※この作品はR-18です。

【R18G】輪姦・切断・肉人形   作:GR/フィルン

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本番の始まり

 周りが騒がしい。

 

 パンッパンッパンッパンッ

 

「……めんなさい。ごめんなさいごめんなさい……」

 

 パンッパンッパンッパンッ

 

「っうっ、あっ。ごめん……、違う、の。んんっ、わたしは、ぁぁ、ごめんなさい……ごめんなさい……っ」

 

 肉と肉がぶつかり合う音が聞こえてくる。

 心を波立たせる不快な騒々しさだ。

 

 パンッパンッパンッパンッ

 

「あうっ、んあっ、……許して、ごめんなさい……あぅっ、ごめんなさい……」

 

 がっ! 

 

「うぐっ!」

「煩いですね。まぁ、女神を手に入れて好きにレイプ出来る代償と思えば安いものですか。ほら、少しは自分で締めるなりしてください」

 

 がっ! がっがっ! 

「あぐっ。ぶぇっ! は、はい……」

「そうそう、そうですよ。ふふ、膣内がうねる様に男に吸い付く名器とは。こんな片手で持てるような小ささのクセに流石は女神の膣ですね」

 

 パンパンパンパン! 

「うっあっあっあっ、んぐっ、はっあっ。うぁっ、んっ、んんぅっ。ごめっ、んっ、なさっ。はっ、あぅっ、めんなさっ」

「いいですね。おっと出てしまいそうですね。全く。いくらでも搾り取ってきますね、このぷに穴は。そら、穢れた貴女に相応しい精液ですよ。キチンと子宮で受け止めなさい」

「は、はひっ。いぎっ、うぐっ」

 

 嗚咽と苦悶を支配した悪意だけが耳朶を叩く。

 啼いているのはセラの声だろうか。

 

「いやぁぁっ、いやぅぅぅっっ!」

「出しますよ」

 

 男の冷徹そうな声が聞こえる。

 

 ぶびゅるっ、どびゅるるるっ。

「んあぁぁっっ、あづいぃっ!」

「ははは! ロリ女神に種付け出来る征服感というのは堪らないものがありますね! いいぞ! 堕ちた女神め! 力を失えば見た目通りのこどもまんことは恐れいりますね!」

「えぐっ。あっ、うあっ。や、やらぁっ。うぅっ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいぃ」

「経産婦なのでしょう? その幼女のナリで。最初の男もとんだ変態ですね。ですが私も倣うとしましょう。ほら、私の子どもも孕むがいい! その幼き子宮で!」

 

 どぴゅっ、びゅぐっ、ぶぐっ、びゅびゅっ、びゅるるっ

「んぐぅぅっっ!! 奥ぅっ! きつっ、いた、痛いよぉ! やだぁ! うぁぁぁぁぁんんっ! ごめんなさい! 許して! 許してぇぇぇっ!」

「はっ。ほんとに見た目通りのガキですね。私は別に構いませんよ。ですが、貴女が殺した少女が許してくれますかね!?」

「うわああぁぁぁぁん! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃ……」

「分かったら早く膣を締めなさい。うねりが止まってますよ」

「は、はいぃ。うっ、ぐすっ。うぐっ。んんっ。ひくっ、ひぅっ。うぅっ。あうっ」

 

 広くホールのような場所の床に転がされ泣き叫ぶ白い幼女を、彼女の倍ほども体格差のある大人の男が覆い被さるようにして正面からセラを犯している。

 セラは両手に枷を嵌められ繋げられて、腕をバンザイのようにして上げさせられていた。

 固定はされていないが、片手で抑えられて下ろすことも出来ないようだ。

 

 皮の胸当てはズラされ、可愛らしい小粒の乳首が見える。

 あるかないかの僅かな胸の膨らみにはクッキリとした歯型がつけられており、性行為の最中によほど強く噛まれたのか、未だ血が滲んでいた。

 パレオ状の腰布も前垂れは当然のように捲られて秘所を晒し、前貼りはいつ剥がされたのかようとも行方は知れない。

 

 白く無垢だった軟肌には泣くたびに殴られたのであろう、いくつもの痣や傷が出来ていた。

 

 そして、極め付けの当然だが、セラは今、犯されている。

 彼女達を罠に嵌め無力化した悪漢達の親分、アズラクにレイプされ続けていたのだ。

 嗤われながら犯され、その幼く狭い縦スジを無理矢理に開かされて、太い肉棒で蹂躙されている。

 

「うっ、あぐっ。んっ、えっ。ひぐっ、あっ、うぁっ」

 

 小さな肢体の股ぐらに白の幼女の腕程もありそうな極太が刺さっている。

 突き上げられるたびに、幼女は小刻みに上下に揺れて呻き声を上げる。

 とても、快楽を感じているようには見えない。

 

 ただ膣内に挿入された剛直の太さ長さが、セラの小さなイカ腹を盛り上げるほどに大きく、その自身の体積に見合わぬ猛りの圧迫感によって自然と声が漏れ出てしまうのであった。

 

 白いセラのお腹を見れば分かるだろう。

 アズラクの肉棒が彼女の膣を出たり、入ったりするたびに、ぼこり、と形容したくなるほどに男根の形に膨らむのだ。

 

 ずっずっ、ずっずっ

 繰り返されるピストンに合わせて幼女の下腹部は、膨らんでへこみ、膨らんでへこむ。

 

「うっ、あっ。うぅっ、あっ。おぐぅっ」

 

 腹を無理矢理膨らませられる毎に、どうしようもない嗚咽がセラの口から洩れてしまう。

 

「えぐっ、うっ、ごめんなさっ、んぉぐっ。えぐっ、いっ。ごめっ、おぐっ、なさっ。うっあっあっ」

 

「セ、セラ……?」

 

 そんな、拘束され体格差のある乱暴なレイプを、泣きながら謝罪を繰り返す白い幼女がされ続けている。

 

 セラとは少し離れて床に転がされた褐色の幼女。

 エリスが目を覚ました時に最初に目に飛び込んできたのが、その光景だった。

 

「おーやっ、オナホがもう一人、ようやく目を覚ましましたね。遅かったですねぇ。待ちわびていましたよ」

「オマエ……っ!」

 

 セラに覆い被さって正面から彼女を犯していたアズラクが、エリスの声に気付いたのか、顔を横に向けてエリスの方を見てきた。

 もちろんセラの膣内を凌辱する腰の動きは続けながらだ。

 

「やはり、肉体自体が虚弱な幼女では、元女神と比べて目が覚めるにも時間がかかるようですね。まぁいい。次はアナタの番ですよ。おっ、出るっ」

 

 びゅるるるっ

 

「ひぐっ! んああぁっ! あつっ、熱い、ごめんなさい……。ごめんな……さい……っ」

 

 射精され膣内を汚されながらも、力なくセラが謝罪を続ける。

 そして、彼女のドロドロに汚れた膣からは、ずるるぅっと音を立てて、アズラクの肉根が引き抜かれた。

 

「ふぅ。気持ち良すぎるオナホールというのも考えものですね。精力剤を飲みながら半日も犯し続けてしまいました」

「……は?」

「どうしました? あぁ、時間が随分立っているなと? そうですよ。貴女が全然目を覚まさないから、このロリ女神で楽しみ続けてしまいました。可哀想に彼女、子宮まで私のザーメンでパンパンですよ。孕んじゃったらどうするんですか? いつまでも寝てた貴女のせいですよ?」

「ふ、ふざけた事言わないでほしいわ! 勝手に人のせいにしないで!」

 

 よく見ればセラは汗だくの上に、全身精液まみれでドロドロだった。

 激しくレイプされ続けた結果なのか、呼吸は小刻みに荒く、落ち着きが無い。

 膣やアナルからはボトボトと、それまで流しこまれていたのであろう精液を大量に垂れこぼしている。

 アズラクがのき、圧が抜けたセラは、うずくまるようにして寝そべりながら身体を丸めようとし、ぶつぶつと謝罪のうわごとを続けている。

 それはまるで、セラが殺してしまったあの少女のようだった。

 

「あんた……。セラに何したのよ」

「おや、言いませんでしたか。半日の間、泣いても叫んでも、犯し続けただけですよ? まぁ途中暴行を挟んだのは事実ですが、些細なことでしょうそれは?」

「それだけにしたっておかしいわよね。……いくらなんでも普通じゃないわ」

「ふむ。存外に頭が回るご様子。そうですね、思考を鈍らせ視野を狭くする薬を打っています。自分が殺した少女への贖いだけを願うように調整してね。この薬便利なんですよ。痛みも鈍らせるので、乱暴にしても悲鳴が煩すぎない程度に抑えられるのでね」

「あぁ。とことんクズってわけね、あんた」

 

 アズラクが立ち上がり、エリスへと近づいてくる。

 その股間はセラの体液で濡れ、屹立としたイチモツがそそり立っていた。

 

 両手を後ろ手に何かで拘束され床に転がされたエリスの脇に、男が立つ。

 そして冷ややかに生贄を見下ろしながら宣言してくる。

 

「さて、お嬢さん。覚悟はよろしいですか?」

「ふざけないでよ。そんなこと微塵も思ってないくせに」

「おや、分かりますか。そんな幼女のナリでもさすがは元性奴隷。経験豊富、というわけですね」

「うっさい、死ね。あんたみたいなクソなんて、本当なら『移動』で細切れに消し飛ばしてやるのに……っ」

 

 起き上がるだけ無駄だろうと、エリスは寝転がらされた姿勢のままでアズラクを見上げ、ギリギリと歯ぎしりを鳴らして睨みつける。

 だが、街を掌握する程の権力を持ち、幼女共の倍を誇る体躯を持つ成人の男相手に、能力を消され縛られ、ただの幼女に堕ちてしまったエリスは無力だ。

 男はそれを当然のように理解し、余裕の笑みを浮かべていた。

 

「ふふ。威勢がいいですね。……雌穴風情が」

 

 だが、言葉と同時にアズラクは笑みを消し、エリスの横腹を蹴りつけた。

 

「えぐっ!?」

「躾でもしてやりましょうか」

 

 ホールの硬い床をエリスの軽い身体が転がる。

 

「どうせ犯されるだけとか、甘い事考えていたんでしょう? 別に私はどうしても貴女を犯したいわけじゃないんでね。こうやって、死ぬまで、蹴り続けてあげても、いいんですよ?」

 

 がっ! ごっ! ごっ! 

「あがっ、うげっ、ぐっ!?」

 

 骨が折れない程度には力を抜いて、ただ蹴るという行為を目的としてエリスの腹へと無造作に男の足が振られていく。

 

「どうです? 少しは自分の立場が分かりましたか?」

「がっ、はぁっ、はぁっはぁっ……。と、とんでもクソ野郎、ね……」

 

 がぎっ! 

「えぶっ!」

 

「素直になった方が、楽ですよ?」

「…………っ」

 

 その後、何度かエリスは蹴られた。

 そして彼女は悲痛のうちに叫ぶ。

 

「分かった! 分かったわよ! 余計な意地なんて張るだけ無駄って言いたいんでしょ! 逆らわないから! 反抗的にもならないから! もういいでっ、おぐぅっ!? も、もう、素直に……なり……、なります、から……」

「ふむ、まぁいいでしょう」

 

 男憎しの性格からつい反発してしまったエリスだったが、容赦なく振られた暴力に対して、早めに服従することを選択した。

 アズラクもそれを聞いて、エリスを蹴る足の動きを止める。

 

「鳴け」

「……にゃ、にゃー……」

「乞え」

「……お、お願い、します……」

「自分で股を開け」

「……は、はい……」

 

 蹴られて重い身体をなんとか動かしながら、エリスが仰向けに転がりゆっくりと股を開く。

 それを見て、アズラクはエリスの股の間に立膝で座り、彼女を見下ろす。

 

「…………」

「ふふ。そこの白いのもそうでしたけど、貴女達ほんとうに幼いですね。そんな幼さでこの先一生雌奴隷のオナホールの未来ですか。可哀想に」

「あ、あんたがっ!」

 

 がっ! 

「ぐえっ」

 

 のめりこむようにしてアズラクがエリスに身を寄せ、その顔を拳で殴る。

 

「ちょっと煽ればすぐに怒るとは。所詮見た目通りのガキですね」

「つぅっ、…………っ」

「しかし、なんですこのパンツ、ちょっと指でずらすだけで、ほら縦スジが見えた。隠す気あるんですかね」

 

 スカートなど初めから捲れてしまった中で、エリスの腰骨にかかっていただけの細い黒パンツがずらされる。

 ぴっちりと閉じた褐色の縦スジは男を知らぬようであったが、エリスが自分の腹ほどまでの背しか持たぬ幼女の身でありながら、処女などではないことを、アズラクは知っている。

 

「ま、元性奴隷なら男を誘う術ぐらい知っていますか。ほら、犯しますよ」

「はっ!? まっ、いきなり!? や、まっ!!」

 

 ずぶぅぅぅっっ!!! 

 

「いぎぃいいっっっ!!!」

「っつ、やはり濡れてないときつすぎですね。ほら、動きますよ」

 

 ごっ! ごっ! ごっ!! 

「いぃぃっ、まっ、まっ、うぅっ!! い、いぃぁっ、痛い、痛ぁぁっ!?」

「ははは、乾いた膣が引っ張られて擦れるんでしょう。いいですね、泣き叫ぶ悲鳴。最初ならではの愉しみですね」

 

 さきほどまでぴっちりと閉じられていた乾いたはずの幼膣に、乱暴に巨根が捻じ込まれていた。

 ごりごりと力任せに突きいれられたイチモツは、暴虐にしてエリスの子宮口までを貫き、なお全てが入りきっていない。

 乾いた膣は必要以上に挿入物へと吸い付いてしまう。

 ぬめりという潤滑剤が無いゆえに、膣壁が肉棒に引かれて捲れそうなほどに荒々しく抽送されてしまうのだ。

 

 それは、膣壁を金やすりで削られているかのような擦過の痛みを褐色幼女に与える。

 

「いぃぁぅぅっっ!! やめっ、やめてっ、いたいっ、ああぁっっああっっ!!」

 

 それが敏感な膣の中ならば痛みは絶叫を容易に呼ぶものだ。

 

「あぐぅっ、おねっ、おねがっ、やだっ、いたいっ、痛いってばっ! うぎっ、いぃあっ!」

「はっはっはっ! さっきまでの威勢はどうしたんです? まだ私の肉棒を全部咥えたわけでもないのに。ほら、折角ですから貴女のチビマンコが気持ちよくなって感じて濡れて来る前に、子宮まで一気にレイプしてあげますよっ!」

「いっ、あぁっ、ぐぅぅっあっ。こんな痛いのにっ、誰が気持ちよくっ、いひあぁぁっ! も、やっ。うあぁっ」

 

 ずぐっ! ずぐっ! ぎゅちっ、ぎゅぢぃぃっ。

「んいぃぃっっ。し、子宮? や、だめっ、死ぬっ、死ぬからっ。やだっ!」

「これで死ぬならその方が幸せですよ! よかったですね!!」

 

 ぐぢぃぃぃっっっっ!! ぼごんっっ!! 

「おぎぃぃぃっっっっ!!? おげっ!!?」

 

 アズラクが限界まで腰を押し付け、無理矢理の強引に子宮口に亀頭で分け入り、力任せに子宮頸管に巨根を抉りこませていく。

 エリスの幼い肢体には挿入されていただけで驚きのサイズの肉棒が、幼女の未熟極まる子宮をこじ開けて犯してしまう。

 狭い狭い子宮頸管を一気に突き抜けた男塊は、エリスの子宮内にその肥大した亀頭部分を強引に納めてしまう。

 エリスの腹にはくっきりと挿入された男の形が浮かび上がっていた。

 

「おっ、おごっ……っ。ぐぇ……っ」

「ふぅぅぅっ。なんだ死んでないじゃないですか。残念でしたね。じゃ、動きますね」

「えっ、う、うぎっ、やめっ……!」

 

 ぞるるるるるるるっっっ。

「いいぃぃいぃいぃぁあぁぁっっっ…………っっ」

 

 肉棒が無理矢理抜かれて形が変わっていく膣の喪失感が、エリスに情けない悲鳴を上げさせる。

 

 ずごんんっっっ!!! 

「おごおぉっっ!!?」

 

 そして子宮の奥まで挿入される。

 

 どづぅっ! ごずぅっ! ぐぼぉっ! 

「おぐぅっっ! えぐっ! ひぎぃっ!!」

 

 ずぶっずぶっ、ずぶぅぅっっ!! 

「んおぁぁぁっ! ふぐぅっ、おんんんぅっっ!!」

 

「情けなくて汚い啼き声ですね。少しは性奴隷らしく可愛く喘いでみたらどうなんです」

「う、うる……っ」

 

 ぼごんんんっっっ!!! 

「んぐぉぉぉっっ!!?」

 

 激しく、重く、徹底的に。

 ほんのつい先ほどまでぴっちり閉じていたはずのエリスの膣は、子宮の最奥まで執拗に蹂躙されていた。

 

 ずぐぅっ! じゅぐっ! ぬぶぅぅっ!! 

「ひぎっ! いいあっ! んぇああぁぁっ!!」

「お、少し水音が混じってきましたね。濡れて来たんじゃないですか?」

「ひっぎっ、ちっ、がっ。これっ、うぐぅっっ!!」

 

 ぶじゅんっ! じゅぶっ! どぢゅっ、どちゅっ!! 

「ひっ! あっ、うぐぅぅっっ!!」

 

 それは確かに濡れ始めている音だった。

 快感からではない。

 乱暴すぎる抽挿から膣を守る為の生理的防衛反応だった。

 

 だが、一般的に愛液と呼ばれるそれがエリスの膣内から分泌されたことは間違いない。

 

 アズラクはそれのみを指摘して相手を侮蔑する。

 

「はっ! なんですか、隣で子供マンコ仲間のお友達がレイプされてるのを見て、感じてでもいたんじゃないんですか? 自分もレイプされたいなんて思っていたんでしょう!」

「いぎっ、そ、んなわけっ! おぐっ! は、げしっ。も、ひゃめっ、んごっ。おっ、うっぐっ、んんんっっ!!」

「濡れ始めた膣で男のチンポを咥えておいて、言い訳のしようもないでしょうにっ! ほらほらほら!! さすがは性奴隷だ! 男を咥えればすぐ濡れる雌穴じゃないですか!!」

「やっ、め、ぐっ! いあっ! ひっ! ちっ、がっ、違うっ! こんなっ、ちがっ! うぐぅぅっっ!!!」

 

 ぼじゅっぼじゅっ、と狭すぎる膣道がアズラクの肉棒の形に成形されるような、ピストンが繰り返される。

 その度にエリスは後ろ手に縛られ身を捩るぐらいしか出来ない肢体で、激しすぎる衝撃に身をくねらせ必死に耐えようと試みるしか出来なかった。

 

 ずじゅんっ! ずじゅんっ! ずじゅんっ!! 

「いっ! うっ! あっ! えぎっ!!!」

「んーっ。さすがに濡れていなかっただけあって最高の締まり具合吸い付き具合でしたね。ご褒美にザーメンを子宮に飲ませてあげましょう」

「うぅっ。 あっ、うっ。 や……っ、めぇ……っ! いぎぃっ!」

 

 ずぶじゅっ!! ぶびゅるるるっるぅぅぅっっ!!! 

「いひあっ! いぐぅぅぅぅっっっ!!!?」

「うむ。悪くない」

 

 ぶびゅっ、びゅぶぶっ、ぶびゅるっ

「ひぎっ、うっ、んぅうぅぅっっっ…………っ!!」

「いいんじゃないですかね。これぐらい締まってるなら部下共も不満はないでしょう。元性奴隷などというからガバガバマンコだったらどうしようかと思っていましたが、中々どうして、見た目の幼さの通りにちゃんと使い物になるレベルでしたね」

「か、勝手な……っ、ひぐっ、うっ、うぐぅっ。ゆ、許さな……っ!」

 

 無理矢理すぎる挿入に、乱暴すぎるピストンに、激しすぎる射精を受けて、それだけでエリスは既に息絶え絶えであった。

 その上でアズラクは、小ばかにしたようにしてエリスの膣具合を批評している。

 

 肉棒がエリスのマンコからぬづりと粘性のある音を立てて引き抜かれる。

 

「ひぐっ」

 

 ぶぽっ、最後に亀頭が膣穴から抜かれた時には情けない恥音がエリスの膣口から鳴った。

 

「よし、では味見も済みましたし後の調教は部下共にある程度任せることにしましょう。おい、お前達、こいつもヤっていいぞ」

「こ、こんな、こんなことして……。お、覚えてなさい、よ……っ」

「はっ。すぐにその言葉は許してくださいに変わりますよ。良かったですね」

 

 それだけいうとアズラクはもうエリスからもセラからも興味を失ったかのようにして、背を向け部屋から去っていく。

 

 後に残されたのは、激しくレイプされ疲労困憊しきって粗い息を吐くエリスとセラ。

 それに彼女達を取り囲むように並んだ半裸の男達。

 

「ひっ……!」

「んぇ……?」

 

 無言で股間を滾らせながらにじりよる男達に、エリスとセラは徐々に囲まれていく。

 

 そして蹂躙される。

 

「んぐぅぅぅぅっっ!!!?」

「ひうぅぅぅうっっっ、んもぉっっ!!?」

 

 手始めとばかりに口には肉棒を捻じ込まれ、同時に腰を掴まれて犯される。

 

 バンッバンッと荒々しくどちらからも突かれ、粗雑に射精を浴びた後は、前の穴と後ろの穴を同時に犯され、また射精を受ける。

 

 ひょいと持ち上げられて座位の体勢で下から貫かれ、乱暴に上下に振られてまた中出しを受ける。

 隣りを見ればセラはそこから更に後ろからも犯されて、男達の肉に埋もれるようにして精液を流し込まれていた。

 

 寝転んだ男の上に跨らされて挿入されながら、肉棒を上の口に咥えさせられる。

 背中や髪にちんこを擦りつける者もおり、汚らしい白濁液が髪や肌に直接かけられる。

 

 エリスもセラも小さく軽すぎる為に、男達にいい様に扱われてしまう。

 片腕で胴を持たれて逆さにされ、立ったままの男の巨根を無理矢理口に咥えさせられる。

 男の顔付近にある幼壺は巨大なディルドーでずぼずぼと掻き回されて、その度にびくびくと身体を震わせると、あざ笑われた。

 

 腰を掴まれて浮かされながら、足もつかぬままに後ろから男に犯されていると、前から別の男がきて剛直を喉奥まで捻じ込まれる。

 ぼごっぼごっと、どこで鳴っているかも分からぬ音が響くのを身体で感じながら、またザーメンをかけられる。

 ぶらぶらと浮いた身体で嬲られる様が男達を愉しませたのか、男達の肉棒だけが支えになるような捻じ込まれ方をされ、勝手気ままなピストンの果てに子宮の奥底に子種汁を注がれる。

 

 宴は続いた。

 

 エリスとセラという幼い幼い幼女の肢体を持つ二人が、徹底的に汚され、穢され、犯し尽くされるまで、日を跨いでなお凌辱は続いた。

 男達は代わる代わる現れるが、二人のロリ穴に休みはない。

 

 口も、アナルも、マンコも常に肉棒が挿し込まれていた。

 

 お腹やヘソ、腋にちんぽを擦りつけて射精する者もいた。

 足の裏、ひざの裏、髪の毛、うなじ、おかまいなしだ。

 

 ありとあらゆる場所に肉棒を押しつけられ射精される。

 顔で受け、口で受け、喉奥に注がれ、耳穴やヘソ穴、鼻の穴にも白い白濁液を流し込まれた。

 

 食事や排せつどころか、呼吸をすることさえ贅沢と思えるような徹底的な輪姦。

 

 酸素を求めて喘ぐ口にすかさず捻じ込まれる何本もの肉棒。

 目を白黒させ、涙を浮かべようとも男達は下卑て笑うだけで、嬲られることに変わりはない。

 

 上の口に何本も男の欲が入るのならば、下の口とて逃げられぬだろう。

 

 膣穴に3本、尻穴に2本。

 最も多く捻じ込まれた時がそれ。

 身体が裂けてちりぢりになるのかと思うほどの責め苦を浴びせられながらも、身体が傷つきすぎればポーションをかけられ、無理矢理に癒されてしまう身体。

 

 休むことはおろか、気絶する事も、死ぬことすらも望めぬままに、エリスとセラはまわされ続けた。

 

 3日もすれば、あっという間にできあがったのは、ぼろ雑巾のように嬲られ尽くしたロリ人形が二つだ。

 

 二人、と呼ぶ者はいない。

 

 そこには意識朦朧、焦点虚ろの肉をまとった性処理の為の子供の形をしたオナホールがあるだけだったからだ。

 

 精力増加の薬を飲んで絶え間なくおとずれる男達に犯され続け、彼女達は半ば精液のプールに沈むかのように溺れかけていた。

 

「…………ごぼっ」

「………………えぶっ……」

 

 人の言葉など喋れるわけもない。

 

 エリスの艶やかだった褐色の肌も、見えぬほどに汚く白い精液が全身にこびりついている。

 

 二人が生きているのが不思議なほどに彼女達は犯され尽くした。

 

「……ひゅっ、……こひゅっ、こひゅー……っ」

「…………おげっ……、げぶっ、うぇぁ…………」

 

 溺れながらもかろうじて息をしているエリスとセラの周りには、今は男達はいない。

 いつ解散したかは分からないが、彼らはいなくなっていた。

 

 かろうじての休息。

 

 精液の中に半ば溺れていようとも、身体に肉欲を押しつけられていないだけで、虚ろな瞳の奥に感じているのは僅かな安堵。

 悲鳴の余地すらなく続けられた凌辱がようやく止んだことが、鈍すぎる程に痺れさせられた脳でかろうじて理解できた。

 

 この後、どうなるのだろうか。

 

 どうされてしまうのか。

 

 シンシアの事など考える余裕も無い程に、男達の輪姦は激しく、休みないものだった。

 

 これから先に待ち受ける恐ろしさに震えて、被虐の内に浮かんだのとは別の涙が、どちらからも零れる。

 

 だが、この涙はまだ早かった。

 

 部屋の外、廊下の向こうからどやどやと男達の足音が聞こえてくる。

 別の一団が補充されてきたのだ。

 

「ひっ…………」

「…………ゃぁ……」

 

 二人の瞳が絶望に見開かれる。

 

 まだ凌辱は終わっていなかったのだ。

 まだまだ彼女達は犯されなければならないのだ。

 

 ぼろ雑巾の肉人形で、犯されるだけの雌穴でも終われない、精を吐き出されるだけの便器のような性処理を行う為だけのような扱いをこの後受けるのだ。

 

 だが、どれほど怯えようと身体は動かない。

 逃げられない。

 

 無力で、非力で、無様で、脆弱な幼女二人では助からない。

 

 無敵で無比であった女神と能力者は、もういない。

 

 すぐに現れた男達に早くも肉穴を欲棒で犯されながら、彼女達は肉人形への次のステージへと、嬲られ続けるのであった。

 

 

 

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