人革連の軍人であり、「ロシアのホモ熊」の異名を持つゲイ・スミルノフは、ソレスタルビーイングについて考えを巡らせながらシコっていた。オカズは、鮭の塩焼きである。冗談だ。本当は、オリンピックの男子体操の競技の録画を見ながらシコっている。
スミルノフが体操選手の肉体に夢中になり、シコシコ必死にしごいていると、突然部屋のドアがノックされた。
「失礼します。超兵特務機関より参りました、超兵一号のソーマ・ユキヒラです」
「入れ」
シコシコの途中だったが、仕方がない。スミルノフは来訪者を中へ入れた。
ドアを開けて入ってきたのは、若い女だった。なぜか、少年漫画で料理の腕を振るっていそうな面構えをしている。まあ、たぶん気のせいだろう。
残念ながらスミルノフは、女に興味がない。ここは追い返すことに決めたようだ。
「私は女に興味はない。帰れ!!」
そういってスミルノフは、女に精液をぶっかけた。
「きゃあ! お粗末!!」
女はたまらず悲鳴を上げた。お粗末、という言葉が精液量の多寡を指しているのか、あるいは陰茎の長短を指しているのかは分からない。これまた、少年漫画で料理の腕を振るっていそうな言葉のチョイスだ。
だが、なんとスミルノフが射精した瞬間、謎のモビルスーツがいきなり部屋に侵入してきた。
「!? このモビルスーツ、縮尺がおかしい!?」
セルゲイのメタ的ツッコミをよそに、謎のモビルスーツ(以後、ガンダムと呼びます)はスピーカーを通じて話しかけてきた。
「ゲイ・スミルノフの性行為を確認。武力による去勢を開始する」
「なんだと? 私はゲイだが?? それに、自慰を性行為とは言わんぞ!」
「関係ない。ハメルヤ・ハプティズム、目標を中絶させる」
何ひとつとして噛み合っていない会話を強引に切り上げ、ガンダムはゲイ・スミルノフとソーマ・ユキヒラを射殺した。互いのコミュニケーション能力がもう少し高ければ、ここまで悲惨なことにはならなかったかもしれない。
「目標の死亡を確認。キュリオス、帰艦する」
そういってガンダムは空へ飛んで帰った。残されたのは二つの死体と、ゲイ・スミルノフが放った精液だけであった。
ガンダムとキンタマの共通点といえば、どちらもカタカナ4文字だということだ。それに、柔らかくて可愛らしい姿形をしている。ちいかわのキンタマは悪魔の生まれ変わりとして人々から憎まれ恨まれ恐れられ疎まれ怨恨を抱かれて殺意を持たれ血の涙を流しながら写生しており人間とは思えない倫理観を心に持つことがどれほど有意義なことか自問することもせずただひたすらに夜道を歩いていたところ3人組の男に声をかけられ気付けば黒塗りのアルファードが残クレであることに気づいたら時にはもう手遅れでアンパンマンの妊娠したボテ腹に10回パンチしたかったなぁ…!笑