あらすじはタイトル通りです。アブノーマルなプレイにも挑戦したいと思って書きました。

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種付けおじさんのペットにされた箱崎星梨花の露出調教

 夜の公園の街灯の下で、明るい声が響きます。

 

「みなさんこんにちは! 私は765プロのアイドル、箱崎星梨花です!」

 

 ライブでファンのみなさんに語り掛ける時と同じように、満面の笑顔で、私はビデオカメラのレンズに向かって挨拶をします。

 箱崎星梨花、1○才の○学1年生。2月20日生まれのうお座。趣味はバイオリンの演奏で、ジュニオールという名前の犬を飼っています。ジュニオールとは、一緒にアジリティの大会にも出場した事があるんですよ! あ、アジリティっていうのは――

 ファンのみなさんなら、既に知っていてくれるかもしれない事ばかりですが、そんな風に、私は改めて自己紹介します。努めて、いつもと同じような笑顔で、いつもと同じような喋り方で。髪型も、いつもと同じツインテールに、お気に入りのリボンを結んでいます。

 

「今日はみなさんに、私のことをもっともっと知ってもらいたくて、このビデオを撮影しています。それで今日は……あの、ええっと……」

 

 そこで私は言いよどんでしまいました。お芝居の撮影だったら、カットが入ってNGになるところです。でも、カメラの向こうにいる人は、そのまま続けるように指示をします。

 

「は、はい、おじさま。――こほん、あの、今日はみなさんに、私のことをもっと知ってもらうために、普段の私とは違う星梨花を見せたくって、この撮影に挑戦しています。ほら……見てください」

 

 おじさまが構えるカメラのレンズが、少し下を向きます。私の首にはめられているのは、犬用の赤い首輪。新品の首輪は、赤色の革がツヤツヤと光っていて、中央にワンちゃんがかじりそうな形の、金色の骨があしらわれています。おじさまが私のために選んで着けてくれただけあって、サイズも私の首にピッタリです。

 レンズはゆっくりと、さらに下を向いていきます。

 首から下は、私はほとんど何も身に着けていません。細い紐のような生地でできた、白い水着――これ、マイクロビキニって言うんだそうです――が、私のおっぱいの先っぽと、アソコを辛うじて覆い隠しているだけです。……でも、本当に覆い隠せているんでしょうか? この水着の生地はとっても薄くって、生地の上からでも、私の肌の肌色と、乳首のピンク色が、薄っすらと透けて見えているんです。

 

「……あの、おじさま。目が、ちょっと怖いです」

 

 ついつい、私は撮影を忘れて、おじさまに話しかけてしまいました。だって、レンズ越しにも、おじさまの熱い視線が私の肌をジロジロと見ているのが伝わってくるんですもの。私はつい、腕で身体を隠して、太ももをもじもじと擦り合わせてしまいました。こんなに恥ずかしいのは、デビューして初めて舞台に立った時か、パパの友達でシアターのスポンサーでもあるおじさまにマンションに呼び出されて、強引に種付けレイプされた時以来です。

 おじさまは、そんな私を見てさらに鼻息を荒くし、腕をどけて台詞を続けるように命令します。

 

「はい、おじさま」

 

 おじさまに何かを言われた時は、素直にそう答える。お手って言われたら喜んで手を出すワンちゃんのように、星梨花はすっかりおじさまのペットとして躾けられてしまいました。

 私はおじさまの前でクルリと回って、今日の「衣装」をもっとよく見てもらいます。さっきのマイクロビキニの他に私が身に着けているのは、ワンちゃんの手足をかたどった手袋と靴です。そんなにリアルなものではなく、ぬいぐるみの手足みたいな感じです。ジュニオールみたいな茶色のふかふかの毛に、ピンク色の肉球が、とても可愛いです。

 私のお尻からも、ワンちゃんの尻尾が生えています。カメラの前で、私がその尻尾をふりふりと揺らすと、おじさまの視線はさらに熱くなってきました。

 

 ――え? その尻尾はどうやってお尻にくっついているのか、ですか?

 

 ……実は、この尻尾の先は、丸いビーズみたいになっていて……それが私の……お尻の、穴の中に……ずっぷりと刺さっているんです。着けるのは初めてだったけど、痛くは有りませんでした。おじさまが、たっぷり「ろーしょん」を使ってくれたからです。

 でも、何だかムズムズとして、落ち着かない感じですね。

 

 首輪も着けて、尻尾も着けて、今日の星梨花は、完全におじさまのワンちゃん――可愛い飼い犬です。その場で三回回って、ワンと言いなさいと言われたので、私はくるくる回って、「ワンッ♡」て鳴きました。

 

 ――あ♡ お腹のナカ、「きゅんきゅん♡」ってしてます。尻尾のムズムズがひどくなって、お股から、じゅわりって何かが漏れてきちゃいます。胸もとってもドキドキして……私がその胸のドキドキに耐えていると、おじさまは私に近寄って、犬耳のカチューシャを付けてくれました。

 そして、おじさまは舌なめずりをして言います。

 

「これで、星梨花ちゃんは僕のペットだよ」

 

 あぅ……♡ ダメです♡ そんなこと言われたら、私、本当にワンちゃんになっちゃいます♡ おじさまに頭を撫でられて、お尻の尻尾が、まるで本物のようにピコピコと揺れています。恥ずかしくて、ほっぺたが熱くって、私は両手の肉球で自分の顔を覆いました。

 

 自己紹介の映像を撮り終わると、私たちは「おさんぽ」に出発します。カチャリと金具の音がして、私の首輪にリードが取り付けられました。そのリードを握るのは、もちろん、おじさまのおっきな手です。

 リードが引かれる前に、私は地面に四つん這いになりました。ワンちゃんが二本足で立っていたら、おかしいですもんね。視線が低くなり、今まで見ていた夜の公園の風景が、全く違ったものに感じられます。見上げると、おじさまが、私を慈しむような笑顔で見下ろしていました。

 

「いい子だぞ、セリカ」

 

 おじさまに褒められると、私はとっても嬉しくなって、笑顔で「ワフゥンッ♡」って吠えました。その時はもう既に、私はすっかり元のアイドル「星崎星梨花」では無くなっていて、首輪のネームにマジックで書かれた通り、おじさまの飼い犬の「セリカ」になっていたのです。

 おじさまが歩き出すと、私はハイハイして付いて行きます。四つん這いの格好で、後ろからワンちゃんのようにエッチされた事は何回も有りますが、やっぱり、四本足で歩くのは初めてなので、なかなか上手く行きません。でも、ゆっくりとしか進めない私を、おじさまは優しく見守ってくれています。その笑顔は、アイドルになりたい私がパパに反対されていた際、私の味方になって、765プロを紹介してくれたおじさまの笑顔と一緒です。

 早く進まなきゃいけないのに、嬉しくなった私は、おじさまの脚にまとわりついて、スリスリと頬擦りをしてしまいました。

 

 公園の地図がかかれたボードの前まで来ると、おじさまは首をひねりました。おさんぽのルートをどうするのか迷っているみたいです。あっちがいいかな、こっちがいいかなと考えているおじさまの足元で、私は不安な表情になって周囲を見回します。

 だって、このボードの周りは電灯が多く、夜でも凄く明るくって、誰かが通りかかったら、私たちがここに居る事がすぐに分かってしまうからです。

 アイドルなのにハダカみたいな水着を着て、ワンちゃんみたいにおさんぽしている私が見つかったら、いったいどうなってしまうのでしょう?

 変態さんだ……って思われるに違いありません。

 そしたら私、どうなっちゃうんでしょうか。

 

「こら! セリカ、大人しくしなさい」

 

 四方の道の先の暗闇を見回して、ソワソワと落ち着かない私を、おじさまは叱ります。……いえ、「おじさま」っていうのは変ですよね……何かが違う感じがします。……あ、そっか、今のおじさまは、私の「ご主人様」なんだ♡ 

 ご主人様は、躾のなっていないセリカを叱り、お座りと命令しました。すると、私のカラダは考えるよりも早く反応し、その場でピタリと止まります。

 

「そうだぞ、セリカ。そのまま待てだからな、『待て』」

 

 私のカラダは私の頭じゃなくって、ご主人様の命令のほうに優先して従うようになっています。私はワンちゃんがお座りするような恰好で――つまり、両膝を曲げて、その膝を少し開いて、その間に両手を突くようなとても恥ずかしい恰好で、そのまま五分くらい、ご主人様の「よし」が出るのを待ちました。

 

「まあ、今日は初めての散歩だし、短いコースにしておくか……ん?」

 

 私のほうを振り向いたご主人様が、何かに気付いたように、私のお股の間を眺めます。私は恥ずかしくて、顔から火が出る思いでした。

 だって、「待て」をしている間、誰かがやって来るかもしれないという不安に怯えていたせいで、私のアソコから、「じわぁ♡」って切ないお汁が溢れてきて、収まらなかったんです。そのせいで、ビキニの水着が濡れて透けて、私のまだオトナになり切れていないアソコの色とカタチが、くっきりと分かるようになっていました。

 しかも、「じゅわじゅわっ♡」「トロトロっ♡」と溢れるお汁は、水着を濡らすだけじゃ止まらなくって、私がお座りをしている公園の地面にぽたぽたと落ちて、小さな水たまりを作り始めていました。

 ご主人様はそれを見て、呆れたように眉をひそめ、後頭部を掻きます。

 

「あ~あ、参ったなぁ。セリカはお漏らししちゃったかぁ」

 

 私は泣きそうになりました。もう小学生じゃないのに、みんなが使う公共の場所でこんな粗相をして、ご主人様を困らせているのですから当然です。

 でも、ご主人様は、仕方ないかと言って笑ってくれました。

 

「セリカはメス犬だからなぁ。メス犬が外でお漏らしするのは普通の事だからね」

 

 そうでした。私はメス犬でした。ご主人様に飼育されるワンちゃんでした。ワンちゃんはきっと、外でお漏らししても気にしません。ご主人様は優しく微笑むと、リードを引っ張って「行くよ」と言います。私は元気よく、「ワン♡」と鳴いて返事をしました。

 

「よし、じゃあこの辺かな」

 

 しばらく遊歩道をお散歩すると、ご主人様は私を振り向きました。そこは遊歩道を少し逸れた、草むらの中でした。

 その時には、私は疲労困憊して、まさにワンちゃんみたいに、舌を垂らして「へぇ♡ へぇ♡」と息を荒く吐いたり吸ったりしていました。あんまり長い距離を歩いたわけではないのにこうなってしまったのは、どうしても犬の「セリカ」になり切れず、ニンゲンの「箱崎星梨花」が頭の中にちょっとだけ残っていたからだと思います。

 だって、道の向こうから誰かが現れるんじゃないかって考えるたび、その誰かに今の私を見られて、「うわぁ、あの子は変態なんだな……」って、気持ち悪いものを見られるような視線を向けられる事を想像するたび、恥ずかしくて、顔とカラダが熱くなって、膝がガクガク震えるんですもん。

 私が通って来た道には、私のお股から太ももを伝って流れ落ちた液体が、点々と跡を作っていました。ご主人様は、そんな私を見下ろして、「あ~あ、こんなに発情しちゃって」と呆れたようにつぶやくと、「でも、頑張ったペットにはご褒美を上げないとね」と言い、自分のズボンのベルトに手をかけます。ご主人様がごそごそと手を動かしてファスナーを下ろすのを、私は期待の目で眺めていました。

 

「ほぉら、セリカ、お前の大好物だぞ――――うぉっ!?」

「んぐっ♡ んちゅっ♡ んむっ♡ んぐぅっ♡」

「くっ!? こ、こらセリカ!!」

 

 おチンポ♡ おチンチン♡ ご主人様のおチンチンです♡

 ご主人様が下着の下からおチンポを取り出した瞬間、私の目には、それしか映らなくなりました。

 私は居ても立ってもいられなくなり、お口を開けておチンチンにかぶりつきます。

 

「くぉおっ……す、吸われるっ!? バキュームされる……!! 美味そうにチンポしゃぶりやがって……!! このエロメスガキめ……!!」

 

 ――じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぷっ♡ じゅぽっ♡ れろれろっ♡ じゅるるるるっ♡

 

「目ん玉にハートマーク浮かべて、完璧に発情してやがる……!! あ~~クソッ!! このフェラやっべぇっ!! 腰砕ける……!! 本物のメス犬じゃねぇか……!!」

 

 美味しい、美味しい、美味しいです♡

 ご主人様のおチンチンの味と臭いが、私のお口一杯に広がります。私は膝立ちになってご主人様の太くて長ぁいおチンポをお口一杯に頬張り、頭を前後に動かして味わいます。

 夢中になって、我を忘れてむしゃぶりついて……♡ まるで、ジュニオールにおやつの骨を上げた時みたい♡ ジュニオールも、口の周りを涎でベタベタにしながら、鼻息を凄く荒くして、おやつの骨にむしゃぶりつくんですよ? ……今の、私みたいに♡

 

 ――じゅるりっ♡ はむはむっ♡ ぺろぺろぺろっ♡ じゅるるるるるるっ♡

 

「あ~~イイぞセリカ!! そのまま喉奥でフェラしろ……!! ザーメン濃いの出すからな……!!」

 

 ザーメン♡ ご主人様の精液♡ 私が一番大好きな飲み物♡

 その単語を聞いた瞬間、私はワンちゃんハンドを付けた両手をご主人様のお尻に回して、がしっと抱え込み、喉の奥の奥までご主人様のおチンチンを飲み込みます。そうすると、おチンチンの先っぽが喉奥に当たり、ついつい涙目になって、えづいてしまいそうになりますが我慢です。

 

「出る出る出るッ!! 射精するぞッ!!」

 

 その瞬間、ご主人様も私の頭をがっしり掴んで、自分のもとに引き寄せました。

 

 ――ドブッ!! ドビュルッ!! ドブドブドブッ!!

 

 私の口の中でおチンチンが暴れ、白いねばねばが吐き出されていきます。私の鼻にご主人様の精液の匂いがぷぅんと抜けていきます。とても苦しかったですが、私はご主人様のお尻にしがみ付いた姿勢のままで、おチンチンのビクビクが収まるのを待ちました。

 

 ――ドクッ!! ドクドクッ!! ドクドクドクッ!!

 

「あ~~……ザーメン止まらねぇ……。ロリアイドルの喉犯すの、相変わらず最っ高だわ……。調教した甲斐が有ったな……」

 

 ご主人様は、おしっこをした時みたいに、たまに下半身をぶるぶると震わせていました。

 そして、射精が終わると、私のお口からおチンチンが「チュポンっ♡」と引き抜かれます。

 すかさず、私はおチンチンに顔を近づけて、「スンスン♡」「ふんふん♡」と鼻をひくつかせて臭いを嗅ぎ始めました。私と、ご主人様の匂いが混じった匂い♡ いつまでも嗅いでいたいなって思っちゃいます♡

 

「うっとりした顔しやがって……マジでメス犬だな。去年までランドセル背負ってたガキとは思えねぇ。ドン引きだわ」

 

 ――クンクン♡ クンクン♡ すううっ……はぁぁ♡ 先っぽと根元だと、同じおチンチンでも匂いが少し違うんですね。

 

「何時までチンポの匂い嗅いでやがる……。頬擦りして、嬉しそうにケツまで振りやがって。――クソッ、またチンポがイライラして来やがった」

 

 ――あ♡ ご主人様の怒ったような目と私の目が合って、お腹の奥が、「きゅん♡」ってなりました♡ おチンチンも、また元気になっていて、私のおなかに入る準備が整っています。私は急いでおねだりしました。

 

「おじさま♡ 大好きなご主人様♡ お願いします♡ ご主人様専用の星梨花のおマンコに、おチンチン入れてください♡ 頑張って咥え込みます♡ 頑張って、ご主人様が気持ち良く射精できるように頑張りますからぁ♡」

 

 おチンチンが欲しい時はきちんとおねだりするように、私はご主人様に、女の人がエッチの時にするべきマナーを教えてもらいました。だから、おチンチンに頬擦りしながら、私はちゃんと丁寧にお願いします。

 お腹のきゅんきゅんは酷くなって、アソコから出てくるお汁の量も凄くなって、水着はもう完全に役に立っていません。地面の草むらには、ぽたぽた、ぽたぽたと、私のお汁が蕩け落ちていました。

 

「――チッ!」

 

 なのに、ご主人様は怖い顔で舌打ちします。上手におねだりできたはずなのに、どうしてでしょうか。私は思わずビクってなって、身体を縮こませます。お尻の尻尾も、心なしか頭の犬耳も、しょぼんと垂れ下がった気がしました。

 でも、ご主人様は優しい表情に戻って、ダメな私に教えてくれます。

 

「違うだろう? セリカ。今のお前はワンちゃんなんだから。ワンちゃんがそんな事を言うかい?」

 

 ああ、そうでした。おチンチンでお腹を一杯にしてもらう事しか考えていなかったので、大切な事を忘れていました。うん、そうですよね。セリカはメス犬なのに、お喋りしたら変ですよね。ジュニオールが喋ったら、私だって驚いちゃいます。

 

「ワンっ♡」

 

 だから私は、お尻の尻尾を振り振りしながら、ご主人様を見上げて吠えました。

 

「ワンワンっ♡ クゥン♡ ワオ~ンっ♡」

 

 ご主人様にその気になっていただけるように、私は一生懸命でした。

 たまにジュニオールも、窓の外を見てこんなふうにもどかしそうな鳴き声で吠える事があります。「発情期」って言うんだそうです。パパは教えてくれませんでしたが、こっそりインターネットで調べました。その時のジュニオールの真似をして、私はご主人様の脚にまとわりつきながら、「ワンワン♡ ワンワン♡」って、繰り返しました。

 

「よぉし、そうだセリカ。セリカはお利功さんだね。ほら、お腹を見せて寝っ転がりなさい」

「ワふぅン♡ ――ンぅっ♡」

 

 私が草の上にコロンって寝転ぶと、ご主人様は両手でワシワシと、私の頭やお腹を撫で擦っていきます。

 

「よしよし、セリカ。よ~しよしよし」

「ワンワン♡ ワゥン♡ ――んっ♡ キュゥン♡ あはぁっ♡♡」

「ほぉら、よしよしよし」

「……きゅうん♡ きゅうん♡」

「何だセリカ。そんな切なそうにチンポ見つめて。これが欲しいのか?」

「ワンッ! ワンワン!♡」

「どこに欲しいんだ? またお口でしゃぶりたいのか?」

 

 ご主人様は、私の考えている事を分かっているはずなのに、意地悪にとぼけます。私は抗議するように鳴きながら、四つん這いになって、お尻を高く上げ、振り振り、くねくねと揺らしました。

 

「あ~あ、○学生マンコぐっちょぐちょじゃないか。顔もチンポハメてもらう事しか考えられない表情になってるし……。そんなに種付けして欲しいのか?」

 

 そうですっ♡ お願いしますっ♡ セリカの1○才おマンコにおチンポ入れて、ご主人様の精液吐き出してください♡

 

「セリカ、分かってるか? お前はもう初潮が来てるちゃんとしたメスなんだから、種付けしたら孕むんだぞ?」

「ワンッ!!♡♡」

 

 孕む♡ 孕みます♡ ご主人様のおチンポで何回もメスイキして、可愛い仔犬たくさん産みます♡

 ご主人様は、「ブリーディングには若すぎるんだけどなぁ」と仕方なさそうにつぶやいていますが、おチンポはミシミシ!って音を立てそうなぐらいに反り返って、太い血管が脈打っているのすら分かります。先っぽから糸を引いて垂れる液体が、とっても美味しそう。

 

「じゃあ突っ込んであげるよ。バックから、本物の犬みたいに交尾してやる。メス犬マンコ、精一杯締めるんだぞ?」

 

 その言葉に、私は上半身を地面に伏せて、お尻をより高く上げます。「くぅ~ん♡ くぅ~ん♡」っていう切ない鳴き声が、もう演技じゃなくて、自然と口から漏れていました。

 そしてご主人様は私の水着をずらすと、私の腰を掴み、アソコにおチンポの先をヌルヌルと擦り付けます。それだけでもビリビリと頭に電気が流れるのに、これがナカに入ってきたら、私はどうなっちゃうんでしょうか♡

 

「よし、行くぞセリカ」

 

 合図が有って、ご主人様が、腰をぐっと前に出しました。

 ……あっ♡ あっ♡ お股から、ビリビリ来るっ♡ ご主人様への大好き以外、何も考えられなくなるっ♡

 

「――う、おおお…………相変わらず、入り口せまっ……! 狭い癖にチンポ吸い付いてきて…………! おいセリカ、チンポ入ってるのが分かるか? ……おい! ……あ~~あ、やっぱり挿入だけでイッてるよ。調教したのは僕だけど、相変わらず雑魚マンコだなぁ」

 

 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ ご主人様、大好きっ♡

 

「あ~くそっ。マンコうねってくる……! ロリアイドルのくせに、ザーメン搾る事しか考えてない動き……! くそっ! 味わおうと思ったのに、腰止まらねぇ!」

 

 ――ズチュズチュズチュズチュ!! パンパンパンパン!! ズチュズチュズチュズチュ!! パンパンパンパン!!

 

 ピストンしゅごいっ♡ 声、勝手に出ちゃうっ♡

 

「アオ゛っ!?♡ んっんっんっんっ!!♡♡ オォンっ!!♡ ワォォンっ!!♡♡」

「何だその喘ぎ声!! 完璧にメス犬だろうが!! クソっ!! お前がそんなエロメスガキだから、俺はついついレイプしちまったんだぞ!! 責任取れ!! このっ!!」

「オンっ!?♡ オ゛ォンっ!!♡ キュゥン!!♡」

「お前の親父も、娘が友達に変態調教されてるなんて知らねぇんだぞ!! なのに呑気にイキまくりやがって!! 謝れ!!」

 

 ――ズプッズプッズプッズプッ!! グリグリ!! パンパンパンパン!! パンパンパンパン!!

 

 パパ♡ パパ♡ ごめんなしゃい♡ 星梨花は悪い子でしゅ♡ パパのお友達のおじさんに、変態さんにされちゃったダメな娘でごめんなしゃい♡ でも、でも、星梨花はもう、この人のペットなんでしゅ♡ ご主人しゃまのおチンポが無いと生きていけない、メス犬なんでしゅ♡ 許してくだしゃい♡

 

 ――ゴリゴリ!! ゾリゾリッ!! グリグリグリグリ!!

 

 あっ♡ おへその裏のほう、引っ掻かれるの、ダメッ♡ 一番奥、おチンポの先でぐりぐりするの、ダメッ♡ あたま白くなるっ♡ 真っ白になるっ♡ アソコがビクビクして、眼の前がチカチカして、お膝ガクガクして、大切なこと全部忘れちゃう♡

 

「あ゛ーーっ!!♡♡ ああーーっ!!♡♡」

「またイッたのか……!! 気持ち良さそうにイキ顔で涎垂らしやがって……!! ――クソっ!! もう出る!! ロリマンコに精液搾られる!! 出る出る出る出る!! ロリアイドルマンコに生出しする!! ――――オ゛ッッッ!!!!」

 

 ――ズッチュン!!

 

「ヒッ!!?!??♡♡♡♡」

 

 ――ドバッ!! ビュル、ドビュル!! ビュルルルルルルル!!!!

 

 私の頭は真っ白でした。まるで、ご主人様の精液に、全部を白く染められたみたい。ご主人様と、ご主人様のおチンポの事以外は全部忘れて、パパの事も、シアターのみんなの事も、プロデューサーさんの事も忘れて…………ううん、自分がニンゲンだっていう事さえもすっかり忘れて、大・大・大好きなご主人様と一緒に、膝をガクガクさせながら、イクのを繰り返しました。

 

 ――ドクドク!! ビクビク!! ドバドバドバ!!

 

「ワン!!♡♡ ワン!!♡ ワォオオオオンッ!!♡♡♡♡」

 

 精液が吐き出される間、私は白目を向きながら、背中を弓なりに反らして、お空に向かって吠えていました。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、セリカ!! セリカ!! セリカ!! ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛!!」

 

 ――パンパンパンパン!! ズコズコズコズコ!! パンパンパンパン!!

 

「ワウッ!!♡♡ アオォン!!♡♡ アフゥウン!!♡♡」

 

 イキ終わったら、私たちは、またすぐに交尾を再開します。私は発情したワンちゃんなので、ちょっとくらいじゃカラダのうずうずが収まりそうにありません。

 鳴き声のボリュームを抑える事も、完全に忘れてしまって、ご主人様も、ワンちゃんと言うより狼さんみたいな唸り声を上げながら私を突いて……。途中で近くをジョギングするお兄さんが通りかかった時も、「また野良犬がサカってるよ……」と嫌そうにつぶやかれただけで、人間がここに居るとは思われませんでした。

 でも、そのお兄さんの言った事は正しいんですよね。

 そこに、ニンゲンは居ませんでした。

 その夜はお空にお月様が出ていて、私とご主人様は、二人でお月様に向かって吠えながら、一緒にいつまでも気持ち良くなっていました。

 

 

 ワンちゃんみたいにエッチするのは、それから私たちにとっての当たり前になりました。

 今日みたいなお散歩もたくさんしましたが、それ以外にも、おじさまのマンションには、私のための檻と犬小屋が作られて、私は事あるごとに、お腹に仔犬を宿すための種付けエッチをしてもらいました。

 ドッグランズの代わりに、おじさまが私有地として買い取った山に出かけて、景色のいい原っぱで、青空の下、私だけじゃなくおじさまもワンちゃんになって、ニンゲンの言葉を一言もしゃべらないで、裸で追いかけっこをした後に、交尾を続けた事も有りました。

 今では、私の子宮の中に、おじさまの精液が入っていない日は有りません。私はお腹のナカでタプタプと揺れる精液を感じながら、今日も学校に行ったり、舞台の上で歌ったりしています。

 でも、学生の箱崎星梨花も、アイドルの箱崎星梨花も、パパの娘である箱崎星梨花も……どれも本当の私じゃありません。

 

 私は、おじさまの――ご主人様の飼い犬である、セリカです。

 

 いつかご主人様と一緒に、たくさんの仔犬たちに囲まれて、幸せに暮らすのが、今の私の将来の夢です。


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