ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
なんとか退学を回避して一週間ほどが経過した。土日も部活等で学校は開放されているため、呼び出し、平日よりも少し念入りにイカせていた。一種の調教は思いのほか上手くいっているようなのは、紗夜の反応を見ればわかることだった。
「……はやく始めてください」
「紗夜はじっくりの方が好きでしょう?」
「好きとか、では……っ♡」
自分からスカートを捲りグリーンのかわいらしくも上品なショーツを惜しげもなく晒し、生徒指導室に備え付けられたふかふかのソファに座った俺を見下ろす。その目は既にこれからイカされるという恥じらいと、期待に染まっているようだ。抱き寄せるようにして臀部に触れるだけで声が僅かに上擦る。クロッチを撫でればあっという間に蕩けていくだろう。
「……んっ、ちゅ……んく♡ は、れろ……あっ♡ んん♡」
上を向くともう何かを察したように紗夜から唇を重ねて、その唇の間から舌を出し、ディープキスで感度を高めていく。前傾姿勢になったことで、手はスカートから俺の肩に、左の膝がキシ、と僅かな音を立てて俺の脚の間、ソファに体重を掛け、より深く唇を貪れるようになる。前に出てきた太腿を撫で、反対の手は臀部を撫で回し揉みしだき、紗夜の発情を促していく。
「んっ、ふ、はぁ……はぁ……っん♡」
「まるで紗夜から迫ってるみたいだ」
「ふ、ふざけないで……あっ♡」
あくまでいつもの自分を保とうとするけれど、性感帯に触れると甘い声で啼いてくれる。繰り返していくうちに紗夜はどんどん俺にもたれかかるように、ついに両膝をソファに預けた。
「んっ、ん♡ ふ、ぁ……んく♡ あっ、まっ、て……っん♡」
「なに?」
「……ショーツ、汚れてしまうから……あっ♡」
「ならここ来る前に脱げば良かったでしょ、実際、ブラは言った通り着けてないんだし」
「それは……あん♡ や、それ……あっ♡」
制服越しに胸を撫でると肩を跳ねさせる紗夜が一週間でイカされることに慣れているようで笑いそうになる。そのままショーツを脱がせて、対面の形になった彼女の股間、秘所に指を押し当て、挿入していく。
「んんっ♡ あっ……♡」
「逃げんなよ。逃げたら一回じゃ済まさないからな」
「……わかって、っん、いるわ……っ♡」
指を出し入れしたり膣壁に押し当てたり、ぐるぐると掻き回してみたり。快楽を促していく。紗夜は言った通り抵抗せず、膝立ち気味に腰を浮かせて喘いでくれる。気持ちよさそうな声は、朝から俺の欲を駆り立てるようだ。けど、我慢しないと。慎重に、丁寧に。時間がないと言っても焦ったらなんもかも終わりだから。
「あっ、あ、んっ♡ そこ、そこばっかり……♡」
「Gスポット責められるの気に入った?」
「んぁ……♡ ん、んく♡」
唇を奪うとうっとりした顔で舌を出してくる紗夜の理性はもう崖っぷちもいいところなんだろう。指を入れて止めとくと勝手に自分から腰を揺らして気持ちよくなろうとするし。でも指摘しない。これは言わば我慢の勝負で、この焦れったく濃密な朝を繰り返していくことに意味があるのだから。
「あっ、もうイ──っああ、はぁ……はぁ……♡」
「お疲れ様、紗夜」
「……ん♡ ちゅ、ん♡」
余韻をキスで埋めて、しばらくするとゆっくりと紗夜は離れていって、着替えるので出ていってくださいと言われる。ここで触ろうとしても弾かれるため、素直に教室を後にした。
廊下にはすぐ横の壁に背中を預けて腕を組んで、キラキラと輝くようなパステルイエローの小柄な女性が俺に笑顔で声を掛けてきた。
「朝から精が出るわね」
「千聖、いたんだ」
「紗夜ちゃんにはあんなに優しいのに、私には意地悪なのね」
「え、あんな風に慎重に扱ってほしかった?」
その女性は、白鷺千聖は、そこで笑みの質を変えた。自然な笑顔から妖しさを、妖艶さを感じる笑みに。それは演技力の賜物なのか、それとも素なのかはわからないけれど誘われているということ、欲を駆り立てられるようなものなのに違いはなかった。
「HRサボる気なの?」
「元々今日はお昼から仕事だからお休みよ」
「精が出るのはどっちだか」
「……性欲処理が欲しいのは、どっちかしら?」
そうですね、精を出すのは俺ですよ。煽ったからにはたっぷり出してやるからな。そう呟くとうっとりしたような顔で、頬を情欲で染めて、微笑んでくる。そのまま空き教室まで引き込んで、襲いかかるように舌を絡めていく。
「んん♡ ん、はぁ……んっ♡ あ、ふぅ、んっ……いいわよ、溜まってたぶん、我慢したぶん、私にちょうだい♡ あなたの欲でめちゃくちゃにして♡」
──千聖は花音との関係を怪しまれたのを利用して、二人で羽沢珈琲店まで釣り出した。つぐみに頼んで貸切にしてもらい、そこでレイプしてヤリ捨てる予定だった。一発犯して、放心してるところに目の前で花音との関係を見せつけてハメ撮りをリークするぞって。
「あっ、あっ♡ おく、っあん♡ ん、ぁん、や、もう……もうイキそう、っあ、あっあぁ♡」
「イクの早いんだよ」
「だ、って、あっ♡ いいから、イッても止めないでいいから──っ♡」
更に家に連れ込んで一晩ヤリ倒してポイってするつもりだった。散々イカせたし射精しまくって服従させた。もう二度としないから、花音との関係やこれから起こることを黙って見てろ。そう言おうと思って昼まで眠りこけていたのが全てのミスだった。
「……興味深い日記ね♪」
「なんで」
「理解できなかったからよ」
わざわざリスキーな行動をしてまで俺がガルパの女の子たちをレイプしようとしていること。花音や他の女の子がそれを許容し協力している理由、俺の言葉の嘘や演技。その他諸々。
「あなたの家なら行動目的がどこかにあると思ったのよ……まぁ、あんなに蕩けさせられるなんて思ってなかったけれど」
それ以来、千聖も作戦会議に加わるようになった。なんでと問いかけると嘘か本当かわからないような笑みで気持ちよかったからよ、と返されて、この数日、こころや花音がバンドで忙しい隙間に会いに来ては身体を重ねていた。
「イ──っは、んっ♡ あっ、あっ♡ もっと、もっと……っ♡」
「強欲だな」
「
「じゃあ、演技?」
「はぁ……ん♡ 演技だと、思うの……んむ、んっ、は♡」
思わない、というかこのチートの前に感じるフリはできないから。でも、もっと欲しいとか、そういうのはほら、演技で煽ったのかなって思うわけで。そう言うと千聖は離れていく俺の舌を名残惜しそうにしながら、もっとと呟いた。笑顔じゃない、余裕のない蕩けた表情で。
「なにがもっと? キス?」
「……いじわる、全部ほしいの♡ 精液も、唾液も、愛欲も、全部♡」
「誘い上手だね、ほんとにさっ!」
「あ──っああ♡」
抱えるようなカタチで前からも後ろからも欲のまま突き立てていく。絶頂しながらも、余裕なく喘ぎながらも俺が抱える奥底に眠っていたケダモノみたいな本性を煽ってくる。
「出すよ千聖」
「んっ♡ は、あん、あっあっ♡ ええ、ナカに……っん♡ 紗夜ちゃんの分まで、私にちょうだい♡」
「千聖……っ!」
「あっあっ、あ──っぁん……っは、あ♡」
紗夜にお預けを食らっていた分まで、千聖に注ぎ込んでいく。危険日も安全日も関係なく……って言っても選べちゃうんだけど。でも相手のコンディションなんてお構い無しに好きなように精液を膣内に注ぐ快楽、それをいちいち指摘する千聖は、恍惚の表情をしていた。
「そうよね、あなたの選択ひとつで……あなたは私の人生をめちゃくちゃにできるのよね……♡」
「そう、だね……」
言い方悪すぎるよそれ。さっきまではもう一回くらいシたいと思ってたけどそう言われると萎えてしまい、椅子に座った。
できることなら彼女たちの人生をめちゃくちゃにしたくなかったよ。そもそも、孕ませようとしなくても、こうして淫蕩生活を送らせてる時点で、人生めちゃくちゃにしてるし。
「そうね、嫌なの?」
「好きなわけないでしょ」
「セックスは好きなのに? 私が乱れる姿に興奮するクセに?」
「……ごめん」
詰られてる……のかな。まぁ当然というか、そもそも花音やこころが受け入れてたのがおかしいんだけど、グサッとくるね。
──こうして性行為が当たり前になってる今だけど童貞だった頃はそんなに性欲強いわけじゃなかったし。持て余してるのかもな。ちょっと落ち込んでいると千聖はまるで子どもをあやすように微笑みを浮かべて抱きしめてくれた。
「謝る必要なんてないのよ、楽しみなさい」
「え?」
「あなたに必要なのは生きる以外の目的を探すことよ。それもひとつの欲になるのだから……ほら」
「目的、か……」
「簡単なものだと……ハーレムなんてどうかしら? 欲を満たすためだけじゃなくて、身体だけではなく心を奪って、みーんなあなたに夢中になるの♡」
簡単かそれ? 問うと既に四人、もうすぐ五人だというのに謙遜かしらと笑われた。四人って……つぐみ、こころ、花音と……目線を合わせると欲に満ちた目で千聖は近づいてきた。
「あなたは私をただのメスにしたのよ? 責任持ってくれないとダメよ、飼い主さん♡」
「千聖……」
「ん……っ♡ そうよ、そうやって私を、私たちを貪って、好きなように味わって♡」
脚やお尻に触れるだけで、千聖は艶やかに微笑む。思っていた以上に小柄な彼女だけど、妖艶で、いつだって大人な表情と落ち着いた言動と、それ故に普段絶対に見せないであろう、性に乱れる彼女に夢中になる。この女に俺のモノを刻みつけたい。膣を我がもの顔で蹂躙して、俺の女だって独占したい。
──オスとしての獣欲に素直になって、俺は千聖を犯していく。
「あっ、ん♡ もう……そろそろ時間が……ん♡」
「じゃあ今日はこれで最後だな」
「……ええ♡ きて、っあ♡ あっ、あっ、あん、やぁ♡」
「けど俺は……お前から会いに来ないと放置するひどい男だからな」
「そん、なっ♡ あ、あっ♡ こんなに、自分のカタチを刻みつけてくるのに、ぃあんっ♡」
「嫌ならいいよ、他の女で満足できるし」
「ひど、ひどい、っん♡ ひどい男……あ、ん……やだ、奥突いて、入口やだ、あ、んん♡ いいから、ひどくていいから……して、っあ♡」
ところで急に平常テンションで申し訳ないけど千聖さんって割とサディスティックなキャラじゃなかった? ああいや、日菜ちゃん絡みだと受けっぽいけど、ほら薫さんとか花音とかが相手だと。わからん、まぁそもそも性癖とかガルパにねぇもんな!
「こうやって……紗夜ちゃんも、逆らえなくしてしまうのね、っん♡」
「そうだね」
「あ、あっ、あん……っ♡ もう、私なんて……あなたに弄られなくてはイケなくなってしまったわ♡」
「会いに来てくれたら、イカせてあげるよ」
「イカせて、あっ、ん♡ もっともっと、あなただけの千聖にして♡」
あなただけの、という言葉に脳みそが沸騰しそうになる。アイドルで女優で、そうじゃなくてもガルパのキャラで。決して誰かだけのというものが存在しないはずの彼女の、俺だけが知ってる顔。それは腰遣いが激しくなるのを止められない程の優越感だった。
「イキっぱなしの膣を犯して、奥まで押し込んで、絶頂の瞬間に中出しだ」
「んっ、あ、ええ♡ それでもっと、私を縛り付けて♡ 忘れられないくらいきもちいこと、して♡」
「ち、さと……っ!」
「──っあ♡ あん、いきなり、おくぅあ、ん♡ ひぁ、んっん♡ 」
締まってくる。さっきからトロトロに感じまくってるのがわかる。机に手をついて、上半身を預けて、俺に支えられることでギリギリ脚の力を保ちながら、精液をひたすらに求めてくる。
「ああっ♡ 今日、一段とはげし……っん♡」
「紗夜でムラムラした分だからね、これが欲しかったんでしょ?」
「あっ、あっ、そう、そうよ♡ 私のことを、遠慮なく使ってほしい、気軽に呼び出して、好きなようにしてほしいの♡」
「なら、これからはそうする」
「あ──っ♡ それ、それっ♡ グリグリ、ぃあん♡ 奥まで全部、あなたに染めて♡ 私が作った私の全てを……めちゃくちゃにして♡」
私が作った私、か。なんとも考えさせられる言葉だけど、高まっていく性感に思考も溶けていく。肉棒を後ろから咥えこんで喘ぐ千聖はさっきからイキっぱなしの軽いトランス状態で、擦る度に小さく絶頂する。俺は少し助走をつけるように腰を離してから敢えてゆっくり、ゆっくり最奥部へとイチモツを押し込んでいく。
「あっ、あ……っ♡ ん、ぁあ♡ きて、お願い、ぜんぶ押し潰して……っ♡」
「イケ、
「ああ──っ♡ は、ぁ……っ、すご、イキ、イッてるのに……っイク──っん♡」
今まででしたことのないような絶頂を味わいながら、千聖は俺の射精を膣に受け止めた。しばらく抜かずにその痙攣しながら締まりが緩んでいくほどの快楽を感じてるってことを共有させてもらっていた。
「はぁ……はぁ……ん、ねぇ♡」
「ん?」
「キス、いっぱいして♡ んっ、ちゅ、んんっはぁ……♡ これから、いっぱい開発してくれるわよね……私のこと♡」
もちろんと最後に触れ合うキスで応えると、千聖は満足そうに空き教室から去っていった。そして、しばらくしてから送られてきた、献上品とやらに驚き、そして同時に次の標的である彼女への詰めの一手が見えたことに微笑みを隠せなかった。
千聖さーん!(即堕ち)
次回、生徒会陥落への計画の第一歩が。