※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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おっひさー前回の流れ覚えてるー?


#11:白金燐子その2

 唇が触れ、舌が行為を覚えるように這い回ってくる。カリに、裏筋に、そして亀頭に。満遍なく彼女は舌で俺をきもちよくしてくれるという言葉通りに、丁寧な奉仕をしてくれる。

 

「はぁ……ん、不思議な……味、んっ♡」

「無理だったら、やめていいから」

「ん、はい……♡ れろ、ん……はぁ♡」

 

 頷きつつ、燐子は蕩けた表情でイチモツに舌を這わせてくれる。細く、だけど長く美しい指が竿を掴み、確かめるような舌と唇はやがて、積極性を帯び、ディープキスをするような深いものに変わっていく。

 

「ん……っ♡」

「そうそう、先っぽ口に入れながらそこ舌で……」

「はふ、んっん♡」

 

 燐子は俺の反応を見て、舌の動きを覚えていく。それがもうマジで初めてだよなって疑いたくなるくらい気持ちいい。仕込んでもないのに、勝手に覚えていく。ガルパでは恥ずかしがり屋で、おっとりしていて人見知りで、そんな間違っても男の股の間に跪いて、イチモツにしゃぶりつくような子じゃ……ないのに。

 

「はぁ……♡ ど、どうです……か、ん♡」

「きもちい、びっくりするくらいきもちいよ」

「ふふ……よかった♡ んむ、んっ、ん♡ はふ……♡」

 

 これは、余りに馴染んでるというか、処女のフェラじゃない。紗夜にだってイケるようなフェラをさせるの苦労したのに。じゃあどうして、まさかここで設定に存在しないはずの男の影が? そんな不安を感じていると燐子は愛おしそうに裏筋にキスをしながら俺を見上げた。

 

「……練習、した……ので♡」

「練習?」

「お付き合い、する時に……下手では、いけませんから……♡」

「……燐子」

 

 その言葉に、彼女のセックスへの積極性に、俺は驚きながらチャンスだと感じた。この子は堕とせば、マジでどこでもヤラせてくれる。自分なりに気持ちよくなりたくてセックスを学んだって言うなら……俺はそれを気持ちいいって感情で支配してやる。

 

「あっ♡」

「続けて」

「は……い♡ ん、じゅる……んく♡ んっ、は、あっん♡」

 

 ゆっくりと服のボタンをはずし、胸を揉み、先端を手のひらでこねるようにして刺激すると、咥えながらもかわいらしい反応で身体を震わせる。俺の知ってる白金燐子とは違うような積極性でありながら感じる姿は控えめで少し恥じらいがあって……白金燐子らしくもあり、俺はその両方にますます興奮していく。

 

「ん、んっ……んぅ、はぁ……あ、んん、んっ♡」

「そうそう、丁寧にね。それが燐子のナカに入るんだから」

「っんぅ♡ この……おっき、なのが……ナカに♡」

 

 既に燐子はそれっぽく描写するなら所謂目がハート状態だった。セックスに対して嫌悪感も極度の恥じらいもなく、ただただ興奮とわずかな恥じらいの間で欲に負けて頭に快楽を刻み付けてる感じが俺の加虐思考を加速させていく。

 

「んっ、あ……はぁ……♡」

「それじゃあ燐子、脱いで」

「ぬ……ぐ、はい……♡ あの……睦月さん♡」

「ワンピースから、ほら早く」

「あ……あっあっ♡」

 

 うわめっちゃ濡れてる。脱ぐのを見られるのを恥ずかしがったみたいだけど立ち上がった燐子と鏡越しに目を合わせながら膣内を指でかき混ぜてやると、ベルトを外し、ゆっくりスカートを持ち上げて守りを一枚、脱ぎ去っていく。床に落ちたタイミングでこっちを向かせて指を挿れながらたっぷりとディープキスをしていく。

 

「ん、あ……っ♡ むつき、さん……あん♡」

「よくできました、次はブラ……できるね?」

「あっ、はい……できます、脱ぎます……っ♡」

 

 ダークブルーのブラのフロントホックを外し、床に脱ぎ捨てる。ピンクの乳首がツンと上を向いていて、今度はソレを後ろから人差し指で優しく引っかくようにしていじりながらあと一つというところまできた下着を囁く。

 

「あ、あっ……あっ、ん♡」

「最後はショーツ」

「はい……んっ♡」

 

 手を掛け、ゆっくりとショーツは股とクロッチの間に糸を引きながら床に落ち、燐子を生まれたままの姿にした。そこで俺はもう理性の限界だった。彼女をベッドに押し倒し、イチモツを擦り付けて滑りを確認していく。

 

「ん、ん……っ♡ むつ、き……さん♡」

「燐子、ゆっくりいくよ」

「あ、あの……ゴム、は、ぁ♡」

 

 あ、やべゴムね。使わないから存在忘却してた。妊娠させないチートとかいう謎のカラダだから避妊を意識したことないんだよな。けど、もう半分くらいまで挿入しちゃって、俺は燐子にキスをしながら大丈夫だよと告げた。

 

「俺に委ねて」

「は……い……っん♡」

「痛くないね?」

「痛く、ない……です、気持ちい……んっ♡」

 

 言葉とは裏腹に燐子の膣を遠慮なく押し広げて、俺のカタチに変えるために、俺のカタチを覚えさせるために舌や手で別の刺激を与えていく。彼女は俺に身を委ね、顔を近づければ舌を出して迎えてくれる。いい感じだ、このまま何処だろうと俺を拒否できないようにリードしていく必要がある。

 

「はぁ……♡ わたし、睦月さんと……繋がってる……♡」

「燐子のナカ、いい心地だよ」

「……ん♡ あの……♡」

「なに?」

「初めて……ですけど、睦月さんの……したいように、して……ください♡ 優しくなくても、いいから……わたしで、気持ちよく、なって……♡」

 

 ──驚いた。燐子はまるで俺の考えを見透かしたように、艶やかに微笑んでくる。それは恋人としての献身なのか、どうなのか。そんな疑問にちょっと動きが止まっていると、両手をこっちに伸ばし広げて、きてと誘われる。

 

「ん、っちゅ♡ は、ふ……れろ♡ 動、いて……♡」

 

 馴染んできたこともあり、誘われるまま腰を振り始める。蕩けていた膣は初めてであるはずの男根を包み、燐子の意志のままに締め付け、精液をねだってくる。同時に燐子も甘い嬌声を上げていく。

 

「あっ、あっ……っあ♡ これ、きもちぃ……♡ あん、あっ、んんぅ♡」

「もっともっと、気持ちよくしてあげるよ」

「あっ、して……♡ きもちよく、して……わたしを、えっちな、子にして……♡」

 

 その言葉に誘われるまま燐子に腰を振って、キスや胸を揉み同時に快楽を与えていく。特に気に入ったのは舌を触れ合わせながら見つめ合い抑えつけるように押し潰すように膣奥を突かれるものらしい。

 

「ぃ、あっ♡ あっあっ、あぁ──っんぅ♡ は、れろ、はあっ、あん♡」

「いくよ、もう一回」

「はい、っあ♡」

 

 そして伝家の宝刀、イカせたら優しく弄って弱い刺激で焦らして、余韻に浸らせてから同じ責めを繰り返す。燐子の場合は胸を鷲掴みにされたり、乳首を指で弾かれたり、舌で責められるのが好きらしい。恥ずかしそうに喘ぎながら、足を腰に絡めて自分の腰を左右に揺らしておねだりをしてくる。

 

「──っはぁ……はぁ……ん♡ あ、あ♡」

「だいぶイクまでの間隔短くなってきたね」

「ふぁい……きもちよすぎて、こんなの、なりたくなくても……えっちになっちゃいます……♡」

「燐子はなりたいんでしょ?」

「……ん♡ なりたい……なって、睦月さんに、ぁん♡ もっと、ご奉仕、したい……♡」

 

 トドメ、の前に休憩を挟んであげる。すごい献身を宣言してくれるけれど、それがどんなことかわかっているのだろうか。そんなワケのわからない躊躇いをしてしまっていると、燐子はシーツを掴んでいた手を俺の手に添えて指の間に指を絡めてくる。

 

「あなたの望むことを、いつ、どこでも……という意味です、から♡」

「それは」

「……()()()()、あなたのモノにしてください……睦月さん♡」

「燐子……!」

「わたしにもあなたを救うお手伝いを、させて♡」

 

 その言葉は、事情を知るものからしか出ないハズの……花音や千聖にしか話しておらず、こころが理解はしているだけの、俺の隠し事だった。それを知って、近づいてくる俺を受け入れていたのか。そんな驚きは腰を揺らすおねだりの心地良さに上書きされていく。

 

「あぁん♡ 睦月さんの、おせーし、いつでも注いで……っん、ください♡ 呼び出して、ハメて……時には一晩中……っあん♡ あなたの、モノで……ぐちゃぐちゃにして……っあ、あっ、んむ、んっんっ、んは、イ──ック、ぅはぁ……♡」

 

 もう、もうどうだってよくなってきた。バレてるとかバレてないとか以前にこの女エロすぎだろ、誘うのが、男の奥底に眠る加虐的な性欲を煽るのがピカイチに上手い。この瞬間、俺は余りある欲に駆られた。この女をひたすらにハメ倒して、しゃぶらせて、目の前でオナらせて、それを撮って、犯して、犯して、犯して……もうダメってくらいまで、精液を注ぎたい。

 

「あっ、またそれ、っん♡ は、ぁん、あっあっ、あっ♡」

「……よし」

「あ……ぬい、ちゃ……っあん♡」

「何言ってんの? 今までは燐子をイカせるセックスで、ここからは……俺がイクためのセックスだから」

 

 抜けるギリギリまで下がってから、奥を突く。それを繰り返しイキそうになった瞬間にスパートを掛ける。今度はイッても止めない、ひたすらに奥を犯しつくし、絶頂しっぱなしという究極の快楽を燐子に覚えさせていく。

 

「あっ、あっ、あ──っん、ぁああ♡ んっ♡ あっあっ、あ、ま、って……っあん♡ あっ、あっあっあっあ──っあああ♡」

「……これを俺がイクまでするんだよ」

「イ、イッてるのに……イクの、おかしく、なっちゃいます……♡ あっ、ぅん♡」

「じゃあなれよ、戻れないくらいに」

「は、い……なり、ます♡ させて、ください♡」

 

 その言葉に俺は腰の動きで応えていく。どんどん、どんどんとイクまでのピストンの回数が、間隔が短くなり、クリや胸、キスですら同時にされた瞬間に絶頂するようになってきた。欲が強くなっていく、燐子から俺の精液を、孕みたいとすら願うほどの欲を感じていく。

 

「孕みたい?」

「あっ、あっは、い♡ でも、でも……っ♡」

「わかってるよ、この契約は燐子が孕むまでするけど、孕ませない……いいね?」

「はい、はいっ♡ 飼ってください、飼い殺してください♡ あなたの欲望のまま……ペットとして♡ あなたに尽くしますから……っ♡」

 

 その懇願、完全に堕ちた宣言に俺は最高の興奮を味わっていた。もう、相手がガルパの、ゲームでは引っ込み思案で、視線が苦手で、だけど友達想いで人一倍責任感や仲間のためならという行動力のある、白金燐子だということすら忘れて、目の前の女に性欲を押し付け続けていく。

 

「──っぅ♡ あ、あっん、や、また、また──っぁは、はぁ♡ ん、んん──っぅは、ぁあ……♡」

「最高だ、燐子……イクよ燐子……!」

「はい……きて、きてください……♡」

 

 奥に押し付け、ソレがイッたタイミングで射精していく。一滴も残さないというのうに膣壁に擦り付けて……息を吐く。もう、汗だくだくで、息も荒いし腰も鈍く痛みを伴っていた。この辺の疲れも翌日に持ち越さないクソチートな肉体なんだけど、そう思いながら長い息を吐いてソレから……待て、待てよ俺。今、燐子の……白金燐子さんのことを何て呼称した?

 

「むつき……さん」

「……燐子」

「はふ……ごめん、なさい……限界、で……す……」

 

 名前を呼ばれちょっと慌てて頬を撫でると、幸せそうに燐子は寝息を立て始めてしまう。息を吐き、ドロドロになったイチモツをティッシュで拭いているそのタイミングで雄大、と野太い声で神様に声を掛けられた。

 

「……出てくる気がした」

『想定外のことが起きた、と言ってもお前も薄々気づいているだろう』

「今の……なに?」

 

 欲望が際限なく満ちる感覚、そしてあろうことが俺の人生のオアシスだったガルパのキャラクターをアレだとかソレというモノのような呼称をしたこと。俺の意識の変化について。

 ──その原因と思われる半透明の神様を、俺をこの世界に導き悪魔のような所業を示した相手を、俺しか見えない彼を睨みつけた。

 

 




次回はえろないかも。その後はりんりんのアフター→紗夜完堕ちに続きますー
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