ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
翌朝、月曜日になった。泊まってくれたつぐみにいつもより念入りに朝ヌキしてもらって、花音のいない朝を迎えた。連絡しても返ってこないし、そんな中で紗夜の調教とか後回しにせざるを得ないため今日も来なくていいよと送っておいた。その分溜めこんだ分はこころで発散するしいいかなって。現時点の最優先は燐子になんで色々知ってるのかを訊くこととついでにホントに学校でもヤラせてくれるのか。あとは花音である。ここ二つを平行させるには放課後に燐子と話して帰りに花音のうちにお邪魔するしかない。
「ごめん、とりあえず話を聞かせてほしい」
「……わたし、実は……松原さんと二人きりでお話しているの聞いたんです」
前のように図書室で向かい合って話をしていく。あー、紗夜に気づかせるためのヤツか、あれの時に偶々燐子さんが通りかかっていて、乱れる花音とその後の迂闊な会話を燐子はもう知ってたのか。納得すると燐子も頷いて、最初はなんの冗談だろうと思ったと告げる。
「色んなヒトと、えっちしないと……睦月さんは、死んでしまう。そんなワケのわからない、話を……二人はでも、真剣に話し合っていて、神様? というのもその時に」
「つまり、俺のヒミツ全部知ってる……ってこと?」
「はい……その後、氷川さんに、毎朝、調教して……いるのを知って、白鷺さんも……睦月さんのハーレムだと知ってからは……それとなく」
えっと、なんだ? つまりあの告白からデートしてホテルでセックスするって流れ全部を、燐子さんは覚悟してきてたのか? 自分も調教される覚悟で、堕とされると知って? イカれてる。なんでじゃあ、逃げずにむしろ犯されにきたの? 紗夜を助けることもできたはずなのに。
「……そんな、
「どういう?」
「だって、そうすれば……わたしは、今まで想像していたようなこと……全部できる、から……してもらえると、思ったから……♡」
それは、と問いかけは燐子の唇に吸い取られていく。それが答えだと言わんばかりに舌が入ってきて、燐子は蕩けたような顔で俺に抱きつき、リップ音を響かせていった。
「はぁ……♡ 睦月さんは、たくさんの……女の子とえっちを、しないといけない……わたしは、誰かにめちゃくちゃに……されたかった。利害の……一致です」
「燐子……」
「今日は、誰も来ないようにしましたから……存分に……犯して、ください♡」
その言葉に誘われるまま、俺は燐子の胸を鷲掴みにする。それだけでも燐子の肩は跳ね、甘い吐息が漏れた。同時に、チートによって感覚的にわかる感度の上昇と嫌がらないプレイの幅が一気に増えたのを感じた。今すぐ挿入できるほど、燐子は発情しきっている。
「なら、こういうのはどうだ?」
「ひぅ♡ あっあ、あっ♡」
立ったまま左足を持ち上げ、片足立ちの状態で俺を支えにさせる。そのまま、空いた手で俺は臀部側から強制開脚させた秘所をタイツ越しに……と思ったら既にタイツが破られていた。驚きつつショーツをズラして指で掻き回してやると、すぐに嬌声を上げ始める。
「どうしたのこのタイツ」
「あ、あっ♡ タイツ、は、ぁ……♡ 呼び出された、すぐ後に……自分で、破りました……っん♡」
「誘い上手だな」
「あん……♡ 存分に、堪能されましたら……どうか……お恵み、ください♡」
燐子はうっとりしたような笑みで膣を締め付けて、俺のイチモツを求めてくる。指の動きに合わせて喘ぎ、舌を出して気持ちよくなりたいと甘えてくる。燐子は自分の身体が男を誘うのだと知った日からずっと、物語の中にある女性のように組み伏せられ、オスを満足させることを教え込まれ、やがて淫らに染まっていくことを求めていた。
「とりあえず、このまましてから……染めてやるよ」
「あ……はい♡」
イチモツを取り出して秘所に擦り付けて、焦らすだけで水音がし始め、下に目を向けるとまるではやくと急かすように粘液がお互いを淫らな橋で繋いでいた。それと同時に俺は燐子に対しては、恥ずかしがり屋な彼女のまま、抗えない快楽に堕としたいと考えていた。いやらしく求められはするけど、恥じらいながら堕ちてほしい。やがて快楽が恥じらいを呑み込み、積極的になっていく。そんな感じだ。
「……あ、の♡ いれ、ないのですか……♡」
「ほしいなら、おねだりしろよ」
「おね……だり……っん♡」
「そう、淫語使って、恥ずかしい言葉で……ほら」
「あっ♡ そ、んな……っ♡」
素直になるまで亀頭で焦らしていると、やがて燐子は耳まで真っ赤にしながら、腰を振って自分から擦り付けてくる。どうした? と問うと、燐子は目線を逸らしながらか細く呟いた。
「わた、しの……お、おまん、こを……睦月さんの、おちん……ちんで、おちんちんで……っあ♡」
「続けて」
「っん、あ、あっ♡ お、ちんちん、奥まで……ぇ♡ いれて、っん♡ ああっ♡」
言葉を紡ぐごとに膣を広げてイチモツを挿入していく。ヤバい、このままピストンしてやりたいくらいに膣はぬるぬるだ。だけど、それじゃああの日と変わらない。今日は本当の意味で燐子を堕とすんだ。それを頭に入れてゆっくりと胸に触れていく。
「制服とブラ越しでもすごいボリュームだな、揉みごたえあるよ」
「ん、あん……♡ あ、あ……♡ 睦月さ、んっ♡」
「なに?」
「ひぁ♡ わたし、イキ……たいです、もう、お腹、疼いてて……おかしく、なってしまいます……♡」
燐子が求めているのは獣欲だ。オスに貫かれぐちゃぐちゃに膣を掻き回され、無抵抗に受け入れ射精される。オスが満足するまで身体を明け渡し快楽と子種を受け取る。でも、そうじゃない。俺はそれだけじゃないモノを求めてる。そんな感覚に従って燐子の唇を塞いだ。
「んふ、ん……っ♡ あ、はぁ……あ、あ♡ むつ、きさん♡」
「前と後ろ、どっちが好き?」
「……どちら、でも♡」
「そうじゃなくて」
「んっ♡ 後ろから……のほうが、すき、です♡」
その言葉に相槌を打ち、そのままやや激しめに奥へとイチモツを燐子の膣に馴染ませていく。普段絶対に響くことがない水音が、女性の喘ぎ声が図書室に響く。背徳的で、そういうのもスパイスとなる。
「あっ、あ、むつ、きさん……っ♡ もう、わたし……イッんっ♡ いっぱい、イッ、ちゃって……ます……んっ、ん、あっあっ♡」
「うん、でももうちょい頑張ってさ、俺がイクまで頑張れたら……燐子の好きな体位、後ろから襲ってあげるから」
「……は、い♡ がんばり……ますっ♡ あん、ああっ♡」
膣を締め付けながら返事をする。想像したのだろう、恥じらいが興奮となって期待に変わっていくようだった。思い出すのは初心だ。いくら向こうが好きにしてと身体を預けてくれていたとしても、いくらどんなプレイが可能だったとしても、そこには本人の意思がない。特に合意をしているなら、俺の肉体はチートなんだからこそ相手に合わせた方がいいに決まってる。
──相手にもっとほしい、もっと気持ちよくなりたいって思ってもらうことが大切なんだ。
「……っ、あ、はぁ……はぁ……♡」
「そろそろ、一緒にイこうか」
「は、い……あっ、あっ、あぅ……あっあっん♡」
イッてくれたら嬉しい、それが雄大くんの自由意思だったとしても。一緒にイキたいと思ってくれてるってわかるから。
なんか、ふと思い出してしまった。今は燐子に集中しないとってのは分かるんだけど、俺の初心といえば、だからなぁ。チートだけじゃわからないこと、俺はあの子に教えてもらったんだから。
「あっ、あ、あん……ぅ♡ お、っきいの……きます、から、その時に……♡」
「ああ、絶頂まんこに注いでやる」
「は、ぁあ♡ ください、ほしい……せーし、おまんこにかけて、こすりつけて、マーキング、してください♡」
「言ったな、これからずっと……だからな」
「はい……っん♡ は、ぁあ……ぅんっ♡ なんにも、わからなくなるまで……犯して、わたしも、あなたのモノにしてください……♡」
その宣言に頷き、唇を奪いながら腰を打ち付ける。燐子はテンポが早めの方が好きなようで、優しく舌同士を擦り合わせて愛撫するのと同時に膣を抉ると具合がすごくいい。
「ん、んむ、っは……ぁあ♡ あっ、あっ、あん、あ、これ♡ これれす……っ♡」
「このくらい?」
「あん、あっ♡ はい、あっあっ、あっ、イッく……っ♡」
「よし、イッたおまんこで受け止めろよ」
「あっあっ、イキます、あん、あ、んっんむ、んぁあ──っ♡」
「りん、こ……っ!」
奥に押し込んで燐子がイッたすぐに射精する。絶頂した時の多幸感とちょっとの疲労感をディープキスで埋めて、萎えることの無い肉棒で精液に満たされた膣かき混ぜてやると、また喘いでくれる。
「あっ、あっ♡ ん……っあ……はぁ♡」
「一旦休憩しよっか」
「はい……あ、お掃除、したいです♡」
近くにあった椅子に座ると燐子はその脚の間にやってきて、露出されたイチモツに舌を這わせて精液を全て吸い取っていく。しかも丁寧にじっくり味わった後は、頭を振って奥まで咥え、自分の興奮のままフェラチオをし始めていた。
「んむ、っはぁ……♡ 次は後ろから……コレで……襲われるん、ですね……♡」
「想像した?」
「はい……想像しただけで、お腹、熱くて……っん、んっ、ん♡ じゅるる……っは、またせーし、ほしがっちゃって……ます♡」
そっか、と余裕を見せて頭を撫でる。嬉しそうに受け入れていく燐子を見てちょっとほっとするね。焦らしていったおかげかゆっくり、しっとりと求めてくるようになっていた。やっぱりしょうがない状況だろうがなんだろうが嫌がる子を剥いて強制的に快楽を与えていくってのはしんどいからね。
「カウンターに手を置いて」
「……こう、ですか♡」
「恥ずかしい?」
「は、はい……あん♡ でも、んぅ♡ さっきより……敏感、です、あっ♡」
言われた通りにコチラに突き出したお尻を撫で、指で昂る膣を解していく。恥ずかしいのに、イケナイことなのにきもちい。恥ずかしくてイケナイことだからきもちい。そんな風に燐子を調教していく。
「あっ、あっそこ、そこトントン……あっあっあっ♡」
「指だけでイクなよ」
「は、はい……っ♡ ああ、でも、それすごい……♡ あっ、やだ、だめ、ごめんなさい……止めて、止めてください♡」
イクなよとは言うけどイカせるように指で弄っていく。こんな風になんだろう、がっつかれてるわけじゃなくて、大人しく言うことを聞こうと理性的に頑張ってくれるのは新鮮だ。ちょっとだけ、意地悪がしたくなってしまう。
──いやね、あの子ら人のことご主人様とか言うくせしてこういうプレイさせてくんないからね。というか恥じらってくれるだけで高評価間違いなしだ。
「い、だめ、そこはげしいの、あっ、あ、イク、あっあっあぁあ──っ♡」
やがて耐えかねた燐子は腰を震わせて絶頂する。机に突っ伏し、荒い息を吐く燐子に……俺は自分の心に欲が満ちていくのを感じた。でも、だめだって感覚もとか溢れて止まらないってことはない。
「イクなって言ったのに」
「ご、めんなさい……っあ♡ んっ♡」
「じゃあ……また指だけだな」
「そんな、あっあっあだめ、だめ……だめぇ♡」
再びの愛撫にイッたすぐ後だからということもありあっという間に蕩けてしまう。耐えるように机にしがみつき、けれど弱点を執拗に責められ背中を反らして絶頂する。連続でこれを繰り返すと、最後には潮を吹き床に座り込んでしまった。
「い、っあ、はぁー……はぁー……♡」
「そろそろ帰る時間だね」
「あ……え……まって、ください……っん♡」
自分で動いただけでピクリと反応してしまうほど、燐子の感度は高まっていた。極度の興奮状態、きっと今なら何をされても感じてしまうだろう、というような状態の燐子は、最高に淫らな表情で懇願してくる。
「お願い、します……♡」
「でも、俺の言うこと聞けなかったでしょ?」
「そ、それは……っあ♡ んんぅ……♡」
抱き寄せるようにして後ろから両手で胸を鷲掴みにする。それから、乱れたスカートの、タイツに守られた太ももを指で撫で、スカートの中へと侵入させていく。染めてやるという言葉通り、もう燐子は俺に触れられれば淫らになるような、まさしくどこでもヤレる子になっていた。
「お預け、しないで……あっ、ん♡ くだ、さい……♡」
「ほしい?」
「あん♡ は、ぅん……ほしい、です♡」
「なら、一緒に帰ろっか……ね?」
「はい、睦月さんの……望むままに♡」
そのまま、図書室でもう一回、望み通り後ろから激しめに犯してあげることにする。そして、家に連れ帰ってベッドの上で裸になった燐子を望むままに抱いていった。
「んむ、んっ、ん……じゅる♡ あん、おしり、撫でられたら……また、あっ、れろ……ん、ちゅ♡」
「やらしいフェラできたらしてあげるよ」
「あ……はい、っん、じゅる……んく、んっんっ♡」
そんな淫蕩の夜を過ごしていると、連絡が来る。燐子の頭を撫でながら確認すると、そこには紗夜の名前の下に、明日も、ないのですかという文字があった。素早く返事をして俺は気が熟していることを悟った。
「次は……氷川さん、ですね……っん♡」
頷き再び燐子の膣にイチモツを挿入していく。枕に顔を埋め善がる彼女に精を吐き出し、明日のことを考えていた。花音たちのこともあるけど、まずは紗夜のことだ。