ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
翌朝、燐子と別れて俺は生徒指導室へと向かう。足取り軽く部屋へと入り少し待っていると紗夜がやってくる。自ら内側の鍵を閉め、あくまで気丈なフリでどうもと涼しい顔を作ろうとする。
「昨日一昨日と……もう諦めたのかと思いました」
「残念、ちょっとゴタついててね」
そう言うとそうですか、と興味なさげに紗夜はつぶやく。今日もイカせる方でいい? と問いかけると頷いてもうそれが当たり前のように俺の前の床に膝をつける。その顔は、もう既にこれからのことを予感しているようだった。そんな紗夜の目の前に俺はイチモツを露出させていく。
「あ……っ♡」
「じゃあ今日の分、お願いね」
「っん……♡」
そう言うと、紗夜は蕩けた表情で亀頭にキスをしてくる。丁寧に奉仕してくるその顔はもうすっかり慣れていて、それが快楽の入り口だということをわかっている表情だった。もう紗夜はこのイチモツの匂いも味も、知っている。だからこそ、嫌悪感はなくカリを舌で舐め、唇と舌で愛撫し、そのまま咥えていく。
「んっ、ん、じゅる……っは、れろ♡ んん……ちゅ♡」
「今日で四日目、随分上手になったよ」
「ん、は……ぁ♡ そんな、こと……言わなくて、いい……っんぐ、んっ、じゅる♡」
頭を撫でると、より吸い付いてくる。もう紗夜に無理やりという意識は残っているとは思えなかった。イクまで終わらないから、イカされるよりはマシだから。そんな言い訳を並べて、カウパーを嚥下し精液を求める姿に俺は興奮していた。
「ちゅ、ぅん……っはぁ♡ ふぅ……っん、んっ♡」
「そろそろ出すよ、口で受け止めてよ」
「は、ぅ……っ♡ あ、んっんっ、じゅる……♡」
俺の言葉と同時に口淫が激しくなっていく。音を立てて吸い付き、夢中で咥えていく姿に、もう紗夜の普段の凛々しさはなかった。彼女の頭の中にはもう口を犯さんと吐き出される精液を受け止めるというただ、それだけしかないように見える。まるで出してとねだられるようなフェラに応えるため、俺は紗夜が奥まで咥え込み舌を這わせた瞬間を狙った。
「イクぞ紗夜……っ!」
「んん──ぅっ、ん、ん……じゅるる♡」
受け止め、止まったタイミングで紗夜の喉がコクンと鳴る。二度、三度、そして何も言わずとも残ったぶんも吸って、お掃除までしてくれる。一度目は嫌悪感でいっぱいだったはずのフェラは、紗夜の心を蝕んでいた。
「……っはぁ……れろ♡ ん、ちゅ、んっ♡」
「ありがとう紗夜」
「ん……っ♡」
飲んだ後も名残惜しそうにイチモツに唇を触れさせている紗夜の頭を撫でる。するとはっとしたような顔で、慌てて平静を保ちながら終わりましたと立ち上がって予め買っていたであろうペットボトルの水を勢いよく飲んでいく。
「じゃあ、しばらく忙しくなるから」
「え……」
「また連絡するよ」
そう言って去ろうとすると、待ちなさいと言われる。開けようとした鍵をもう一度閉めて、ゆっくりと紗夜に振り返った。その顔は戸惑いが広がっていて口が僅かにどうして? と動いていた。
「……諦めた、ということですか」
「ああ、あの録音のこと? もういいよ。50パーセントくらいだけどここに来た目的は達成したし」
「なっ……」
まぁ半分嘘だけど。ここで花咲川に来れなくなると割とキツい。次の作戦を考えなくちゃいけないんだけど、まぁそれはそれでなんとかなる。というくらいには時間に余裕ができた、とも言うけど。
「ここ、まで……しておいて、もういい……ですって?」
「ああ、俺の録音もあげるよ。実は毎朝のぶんもちゃんと録音してあげたから……オカズにでも使っていいよ」
「……っ!」
だけどこれで追い詰められるのは俺じゃない。俺はここから去っても他の子たちを抱いていくだけ。こころはもしそれが問題になっても隠し通せるというお墨付きまでもらってるんだ。でも、紗夜は俺に弄ばれた過去は消えない。そしてヒトの情事でオナニーをしていたその淫らな本性を隠し通す日々が続くのだから。
「それとも……」
「っあ、んっ♡」
「オカズじゃ足りないか?」
腰を抱き、耳許で囁く。突き飛ばそうと腕に力を込めてくるが、素早く唇を塞いで舌を差し入れる。すると元々高まっていた紗夜の感度が一気に高まるのと同時に、力が抜けていく。
「ん、んっ、やぁ……あ、あん♡」
「紗夜」
「っは、な、んっ♡」
「さっきの嘘、意地悪言ってごめんね」
甘く囁き、何度もキスをしながらソファに座らせ、開いた股に手を入れショーツ越しにクリトリスを弄っていく。もう、紗夜は抵抗しない。それどころか俺にしがみついて舌を絡めてくる。
「あっ、あっ、あん、ちゅ、んっ♡」
「昨日と一昨日の分も……しよっか」
「は、ぁ……ん♡」
ゆっくりと指を挿入していくと、紗夜は抱きついてきて、俺の肩に顔を埋めて身体を跳ねさせる。相当焦れて、自分で慰めていたんだろう。彼女の膣は指を悦ぶように締め付けてくる。
「あっ、あっそこ♡ あん、や……っ♡」
少し動かすだけであっという間に膣の滑りがよくなっていく。待ちわびていた、とでも言うように紗夜は指で掻き回される快楽に夢中になっていて、つまりそれまで積み上げてきていた我慢が決壊したことを示していた。
「昨日と一昨日放置しちゃったし、お詫びに」
「ああっ♡ ん、んっは、ぁん、あっあっ♡」
「紗夜の淫らな本性、俺が全部受け止めてあげるよ」
「あっ、ぜん……ぶ……っん♡」
「そう、ほらご希望は?」
あくまで優しく語りかける。隙をあえて生み出すことで、紗夜を無理やりではなく合意にしていく。既に紗夜はソファの上で脚をM字に自ら開き、ディープキスを味わいながら指を挿入され悦んでいる。もう、欲望の氾濫は止められない。訊ねられれば答えるだけだ。
「……じかん、ないから♡」
「じゃあ、終わる?」
「誰にもバレないところ……で、して……っあ♡ 」
分かったと頷き、燐子に連絡を送る。紗夜と俺のフォローよろしくって。そして、俺は紗夜を連れてHRの始まる人気のない部室棟、そこの一角にある天文部の部室へと向かった。
「んん♡ ん、ちゅ……ふ、あっんく、あっ……♡」
「それ、ソファベッドだから」
「んっ♡」
まるで恋人のように何度も何度も舌同士が触れ合い吐息が漏れていく。最早建前を失った紗夜は本能のまま、頭にこびりついた快楽を求めて喘いでいく。放課後にこころがゆっくりシたい時のために置いてある私物のソファベッドに押し倒し、上から存分にキスを繰り返し欲を煽っていく。
「んん、っあ、はぁ……はぁ……♡」
「さて、紗夜は前と後ろ、どっちからがお好み?」
「……っ♡ 後ろ、から……顔、見られたくない、から♡」
なら、と紗夜のショーツを脱がせていく。深い青色の見られることを意識しているであろうそのショーツを剥ぎ取りうつ伏せで頭を低く腰を高く上げさせる。スカートを捲り羞恥と快楽に濡れる秘所に亀頭を擦り付け、滑りをよくする。
「ん……んっ♡ あっ、あ、あっ♡」
「全部録音してるからな、思う存分、喘いでいいよ」
「……っあ♡ ああ、あ……んっ♡」
遂に、紗夜の膣にイチモツが入っていく。破瓜の痛みは例のごとく与えず、千聖曰く膜がイチモツに触れられ、破れる寸前にまるで溶けてなくなるような感覚に紗夜は背を反らして受け入れる。根元まで呑み込ませ、馴染ませる時間を作るため、紗夜の耳許で囁いていく。
「あ……あ……っ♡」
「今、紗夜の膣内、俺ので満たされてるよ。紗夜の口に入ってたあれでさ」
「あ、れろ……ん、ちゅ♡ あっ……♡」
指を口に捩じ込み、羞恥と快楽で縛っていく。囁くと膣が締まり、俺のカタチが紗夜に刻まれていく。それを、彼女が嫌がることはない。それどころか腰を揺らして自ら膣壁を擦り付けてくる。
「んん、ぅあ♡ あっ、なにこれ、わたし、初めてなのに……っ♡」
「そろそろ、動くよ」
「なに、あっ、あっ♡ だめ、あん♡ つか、ないで……♡」
首を横に振るが嫌がる、というよりは思っていた以上の快楽に戸惑っているようだ。そこで、俺は優しく腰をグラインドさせながら、紗夜の耳にとある動画を見せていく。その漏れ出る声と姿に、紗夜はなんで……と呟いた。
『睦月さんのザーメン、あん……っ♡ またたくさん、わたしのおまんこに……ください♡ んっ、ぁあ、あっあっ♡』
──そこに映るのは、燐子だった。全裸でベッドの上で四つん這いになりバックでハメられる、その声と顔を余すことなく見られるハメ撮りだった。今まで気づかなかった。同じ生徒会で、バンドで過ごしているのに、俺にイチモツを挿入され淫らに喘ぎ、淫語でおねだりをするほどに調教されてるということに。そんな表情をしていることがわかる。まぁ昨日撮ったんだし知ってるわけないんだけどさ。燐子には自分を使ってほしいって撮らせてもらったものだった。
「そん、な……っあ♡」
「気づかなかった? ってかむしろ毎朝俺に犯されて、最近じゃ自分から膝ついてフェラしてたくせに……おかしいでしょ」
「なにが、おかっん♡ しい……っあ♡」
「誰も助けてくれないの、おかしいと思わなかったの?」
「……っ♡ さいしょ、から……グル、だったのね……ぅあ、あっん、ぁあ♡」
これは半分事実。燐子は紗夜の現状を知ってて、自分も狙われることを知ってて黙ってた。いや俺の手駒でもグルでもないけど。でもその勘違いを狙ってた。最近から俺は生徒会長を抱き込んでいて、紗夜は勝ち目のないゲームに挑んでいただけ。無駄に、身体をまさぐられ、奉仕させられ、挙句に処女を散らした。
──それは今までできていた我慢が、今まで働いていた理性が働かなくなるには、十分すぎる事実だ。この学校のため、他の生徒を俺の毒牙から守るため、そんな大義のために、気持ちいい、犯されたいという気持ちを堪えていたのに。
「わたしは……わたしは、いままで……っ、なんの、ために、ぃあ♡ あっあっ、やめ、やぁあ♡」
「イキ癖つけてやったんだから、遠慮なくイッていいよ……紗夜
「……あっん、あ、それ、そこっ♡ やめ、やめて──っ♡」
涙を流しながら背を反らして絶頂する。荒い息を吐きながら画面の向こうで信じてきた仲間がカメラ目線でイチモツを咥えて精液を飲み込む姿をぼうっと見つめていた。その画面を暗転させ、俺は紗夜を挿入したまま膝に抱え上げる。
「あん♡ あっ、この、体勢……おくに♡」
「紗夜」
「あ……んぅ♡ は、れろ……ん、ちゅ♡」
愛し合うようなキスは、絶望を洗い流し、本能と欲望を開放させていく。舌を絡め合うたびに、紗夜の膣が締まり、蕩けるような嬌声が漏れ出ていく。同時に彼女の制服が床に落ちていく。自分から服を脱ぎ始めていく。ブラも外し、紗夜は一糸纏わぬ姿になった紗夜は、身体の向きを変え、もっとと小さく呟いた。
「んっ、ん……はぁ♡ もっと、私のこと……辱めて、犯して……ほしい♡」
「気に入ってくれた?」
「気持ち、よかったの……♡ どうしようもないくらい、毎朝のように指を挿入されるのも、見下ろされながら口でするのも♡」
自らを隠すものを失った紗夜は口を開き、切なそうに腰を揺らす。まるで、早く使ってと言わんばかりにあくまで俺から与えられる快楽を求めてしがみついてくる。
「なにサボってんの? 自分で動けよ」
「……っん♡ ごめん、なさい……っああ♡ あっあっ、見て、見て♡ あん♡」
「見ててあげるから好きにイッていいよ。ただイッた後は腰を沈めて奥で奉仕すること」
「わかったわ……っ♡」
頷いて紗夜はまるで別人のように腰を振って初めてのはずのセックスに没頭し始めていた。ずっと、心の奥底ではこうなることを望んでいたのだろう。抑圧から解放されたことで、ハイになっているようだった。
「あっ、あっん、んん……は、ぁあっ♡」
「こういう妄想もしてた?」
「んっ、して、た♡ していたわ、あっ♡ 学校で、脱がされて、っん♡ ナカいっぱい……あん、あっ♡」
「気持ちいい?」
「きも、ちいい……っん♡ あっ、あっ、想像してたよりずっと、は、ん♡」
裸で乱れ、たびたびキスをねだってくる紗夜に、俺も性欲が煽られる。腰を抑えつけ、奥を犯しながらツンと固くなった乳首を摘むと、紗夜は急な快楽に目をつぶり、身体を震わせる。ピストンに合わせてクリトリスを擦るとあっという間に絶頂してしまうようになっていた。
「ああ──っあ♡ はぁあ……っ♡ あ、すご、い♡ おく、きもちいい……あっあっあっんん♡」
「イッたばっかりのまんこで奉仕するの、気に入ったみたいだね」
「だって、だってこれすごいの♡ あたまビリビリして、バカになっちゃうの……♡」
「なら、もっとすごくなることを教えてあげるよ」
「なに……教えて♡」
すっかり従順になった紗夜は普段の知性をどこかに置いていったかのように俺に蕩けた視線をぶつけてくる。この子はたぶんスローの方が好きなんだろうと判断した俺は耳許で悪魔の囁きをした。
「学校サボって……一日中セックスしよっか。そうしたら、教えてあげられるよ」
「あっ、んっ♡ は……あ♡」
──流石の優等生故か、喘ぎながらも迷いが見られた。ダメ押しをするため、紗夜の腰を撫でて、グラインドを促す。紗夜は舌を出してキスをしながら、本能に従って快楽を貪り始めた。
「あん、んっんっ、はぁ……♡」
「どうする優等生? もうすぐ一限始まるよ?」
「あっ、そんなの……ずるいわ、んっ♡ このまま授業なんて……っ♡」
「ほらほら、まんこはもう結論出てるみたいだけど?」
「んっ、あ……それ、んっ♡」
ぐちゅぐちゅと音を出して精液をねだる膣を外から撫でると、また喘ぎ始める。紗夜は時間を掛ければ掛けるほどに身体が敏感に、淫らに変わっていくタイプだ。本当に偶然だけど、何週間も中途半端にイカされるだけの生活を送ったことでこうして堕ちたわけだし。
「……もう、中途半端に、しないって……誓いますか?」
「もちろん、これからは徹底的に、紗夜をいじめてあげるよ」
「わかり、ました……なら、邪魔の入らないところで……続きをして♡ もっとすごいこと……教えて♡」
わかった、と俺は紗夜を何度もイカせてナカに出していく。少しは満足してくれたようで離れていく彼女の着替えを集める姿を見つめていると、神様が話しかけてきた。珍しい。基本人がいるところっていうと花音相手だけなのに。
『見てきたが、彼女は協力者に相応しい……引き込むべきだ』
つまりは、紗夜に俺の身体のことを打ち明けるってこと? と反応すると是と即答された。
──そう言うなら、って堕ちたメンバーで事情一切知らないのつぐみだけになるんだけどね。まぁいいか。
ということで続きます。元々メインはその4出そうとも思ってたので。