※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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#15:氷川紗夜その4

 肉のぶつかる音と水音が響く。同時に高く喘ぐ声が俺の興奮を高めていく。そんな彼女の下腹部を撫で、奥に亀頭を擦り付けると、あっという間に絶頂していった。

 

「──っぁあ♡ あっ、はぁ……はぁ……♡」

「ほら、イッたら」

「んっ、あ、あっあっ♡ あ、ここ、ここ……いい♡」

 

 バックでハメて、絶頂したところで自分から腰を振らせてポルチオで奉仕させる。ぐりぐりと腰を押し付けて甘い声で喘ぐ紗夜に興奮し、また俺からもピストンを始める。

 

「そろそろ出すよ、奥で受け止めて」

「は、あっあっ、おく、きて♡」

「紗夜──っ!」

「あ──っはぁ……んん……っあ♡ あっあっ、あっ、イッ、また、イ──ッは♡」

 

 射精の余韻に浸り、そして教えた通りにポルチオで奉仕してくれる。更に乳首をいじって感度を上げ、紗夜をイカせてあげる。ナカから引き抜くと、何も言わなくてもお掃除フェラをしてくれるようになっていた。

 

「んっんっ、ん、じゅる……っはぁ……れろ♡」

「だいぶ奥でイクの慣れてきたね」

「ん……ええ♡」

 

 紗夜は小さく頷いて俺にもたれかかる。家に戻ってきて何時間経っただろうか。既に空は中天にあるようで、彼女も休憩したいようでご飯作ってあげるよとキスをした。ちなみに対女性だとチートすぎる肉体でも流石に胃袋を掴む能力はないからつぐみや花音に教えてもらって自炊していた。まぁ、それも披露する機会ほとんどなかったんだけど。

 

「あなたのことだから……ご飯はザーメンだ、みたいなものだと思ったわ」

「俺のことなんだと思ってんの?」

「女を食い物にするケダモノ」

「間違ってないけど」

 

 チート能力に精液飲ませれば栄養補給もばっちり! とかあったらやってたかも知れないけど、あるのは栄養じゃなくてえっちな気分になる感じの、所謂媚薬のようなものらしい。説明されてないけど、当初の計画通り拉致ってレイプとかで無理やり飲ませればほとんどの場合抵抗されずにヤレるらしい。俺の性格上やりたがらないから説明の必要ないなってやつね。

 

「ご飯食べたら昼寝してもいいよ」

「……そういうプレイ、かしら」

「違う」

 

 この子頭ん中真っピンクだなさては。まぁ一日中セックスするために連れ込まれたんだからしょうがないけど、疲れたからお昼寝しよーって甘えてくる子がいるからね、そのクセみたいなものだ。

 

「あっ、あっん、んん♡ は……っんあ♡ おく、おく──っぁああ♡」

「そうそう、奥でイケたらご褒美だよ」

「あむ、んっ、は、れろ……あっあっあっ♡」

 

 結局、ご飯食べ終わったらまたセックスをし始める。正常位で奥を突くとあっという間に絶頂し、絶頂したポルチオに亀頭を擦り付けながらキスで感度を高め続けていく。

 

「あっ、あっまた、おっきく……っん♡」

「出すよ紗夜」

「んぅ、おちんぽで、ポルチオにキスしながら、ザーメン出して……っあ♡ あっ、あっんっ♡」

 

 膣がうねって、底なしの欲で搾り取ろうとしてくるそのエロさに昂り、望み通りにと俺は敏感になっている最奥を亀頭で何度も何度もキスしていく。タイミングをちょっとずつ変えて、短いストロークでノックすると膣全体が悦び、締め付けてくる。

 

「紗夜っ!」

「あ──っ♡ 中出しされただけで、イッちゃった……♡」

「まだだろ、紗夜」

「あっ♡ あん♡ あああ、おく、おくそれ、すき、あっあっあ──っ♡」

 

 更にイッたばかりの亀頭をポルチオに擦り付け、押しつぶすように押し込むと、紗夜は簡単に絶頂する。精液まみれの亀頭を奥に擦り付けられ、念入りに種付けをされているという感覚が病みつきになっているらしい。

 

「はぁー……はぁー……♡」

「ほら紗夜、ご褒美」

「あ……はぁ♡ ん、ちゅ♡ は、れろ……はぁ♡」

 

 何度もイカされ、仰向けで放心している紗夜の口許に精液と愛液ですごいことになってるイチモツを向ける。我ながらなんてひどいプレイをさせてるんだと思うけど、紗夜にはホントにこれがご褒美になってしまっていた。

 

「モノ扱い……?」

「ええ、ほら……オナホとか、あるでしょう? そういうちょっと壊れてもいいやくらいの大切に仕方がいいの」

「え……いいけど」

「あなたに、捨てられそうになった時に気付いたの……私、そういう扱いで、そのくらいの優先度で強引にハメられるのが、興奮するの♡」

 

 はぁ……と気のない返事をしてしまう。でも、紗夜は、こんな変態だけど見捨てないで、最底辺のオナホでいい、道具扱いしてほしいということらしい。ごめん、強いることも多いから俺はノーマル? でいいのかわかんないけどさ。俺そんな鬼畜になった覚えはないんだけどな。

 

「んっ、んっぐ……はぁ♡ もっと、私を罰して……戒めて、よく出来たねって……支配して♡」

「まるでペットだね」

「んっ、じゅるる……はぁ♡ そういう、扱いして♡」

 

 氷川紗夜さんといえば犬好きで犬動画を頻繁に観てるってキャラ設定あったね。そういう主従関係みたいなものを想像してるんだろう。ペットプレイまんま? 首輪つけて主人に徹底的に性感帯を躾られ、みたいな。とにかく紗夜は掛け替えのある女になりたいそうだ。変なのすぎるでしょ。

 ──んー、でも同じ犬、ペット扱いなら俺は介助犬的な役割を担ってほしい。紗夜は頭いいし、俺の参謀になってほしいから。

 

「……なるほど、事情は、理解できたわ」

「できた?」

「理解だと少し語弊があるけれど、納得したって言った方が正しいのかも知れないわ」

 

 俺がどうして女を囲ってそれでも更に自分にまで魔の手を伸ばしてきたのか。その理由を知った紗夜は協力を約束してくれた。荒唐無稽だと思うのに結構あっさりなのは、ちょっとだけ予想してたけど不思議な気持ちになってしまうよ。

 

「今は三月までに、残り半分ちょっとの欲を集める……のね」

「うん」

「条件があるわ」

「なに?」

 

 うん予想できた。彼女の言いたいことは理解出来たけどその言葉を待つことにする。紗夜は俺に抱きついてきて、媚びに媚びたメスの声で睦月さんと名前を呼んで条件を口にした。

 

「他の子の誘いがあったら私の優先度を一番下にして、断って♡ そうやって焦らして、焦らして……それからそれが全部吹っ飛ぶくらいの激しいセックス、して♡」

「今日みたいな?」

「ええ……っん♡ 私は、いつでもあなたを愛しています♡ だから、その愛をたくさん踏みにじって♡」

 

 なんか色々と倒錯してね? と思わなくはないけれど、そういう感じで契約は結ばれた。これで生徒会の三人のうち二人が堕ちた。後は市ヶ谷有咲をちゃちゃっと追い詰めてその魅惑の肢体を味わうこと。花咲川コンプリートは近い。

 

「焦らすなら毎朝のアレ、続けようか」

「……っはい♡ 明日からは睦月さんの気が向くまで、時間が許す限り犯して……♡」

 

 後はこのことを皆に伝えるだけ。でもそれは明日からでいいか。今は紗夜とのセックスに没頭したい。悦びと欲望を浴びて、俺の欲を受け止めてほしい。そんな感情のまま、紗夜の膣を掻き回す。

 

「あっ、あっあっ♡ あん♡ ああっ♡」

「毎朝紗夜のポルチオで発散できると思うと……頑張ったかいがあるよ」

「あ──っあ、おく……これ、これすき♡ あっ、もっともっと嬲って、めちゃくちゃにして♡」

 

 すっかり覚えてしまった刺激に対して紗夜は短いスパンで絶頂を繰り返し、身体全てで俺を満たそうとしてくる。既に空は真っ暗ではあるが、それでも、紗夜は淫らな声で喘ぎ続けてイキ続けていた。

 

「これで最後だよ紗夜」

「あっあ、は、んっ♡ きて、最後まで奥で♡ 奥に射精して♡ オナホ扱いで、ザーメン吐き捨てて♡」

「そうかよ」

 

 正常位で奥へ奥へと押し付けて開発したポルチオを刺激する。でも、俺はどうしても紗夜のその要望には応えられそうになかった。口内に舌を差し込み嬉しそうに舌を出して絡めてくる紗夜をオナホだなんて思えなかった。

 

「……はぁ、あっ、んん♡」

「紗夜はオナホじゃない。俺は紗夜に感じてほしいんだから」

「あっ、ん、はい……♡」

 

 都合のいい女ではあるのかもしれない。そもそも不都合ないんだけど、でも俺は情を持って紗夜とセックスがしたい。ただ性欲を満たしてるんじゃなくて、言い訳でしかなくてもこれは俺が生きるために必要なんだから。だったらせめて、犯して堕とした相手をもう、モノ扱いなんてしたくない。

 

「出すよ、出すよ紗夜……!」

「睦月さ、んっ♡ はげし、いの、して♡ あっあっ、すき、すき、んっ、あ♡」

「っく、さ……よ!」

「あ──っんは……はふ♡」

 

 どくどくとイチモツが彼女の最奥で精を吐き出す。長い長い息を吐き、俺は紗夜に誘われるまま抱きしめ眠りに堕とした。その顔はとても、犯されたとは言い難い満足気な表情で……俺はよかったと瞼を閉じるのだった。

 

 

 

 


 

 

 

 スマホのアラームが鳴り、俺はぱっと飛び起きる。今何時だ? そんなことを考えて音を止めるために手を伸ばし、それが紗夜のスマホで午前六時をお知らせしてくれていた。

 

「おはようございます、睦月さん」

「あ、おはよう紗夜」

「おはようございます!」

「おはよう雄大!」

 

 紗夜だけでなく、家にはつぐみとこころも一緒にいた。こころは朝の挨拶だとして舌を絡め合わせてくる。つぐみは朝抜きしますといつものように跨って腰を振って搾り取ってくる。

 

「それじゃあ、睦月さん」

「あ、つぐみ」

「ん……」

「行ってらっしゃい」

「はい、行ってきます!」

 

 キスをしてあげると嬉しそうに家を後にする。朝ごはんも作ってくれるしめちゃくちゃえっちな顔で誘ってくるし、あの子がいてくれてよかった。それは、こころや紗夜も一緒だけど。

 

「お昼、あたしとしてくれるわよね?」

「いいよ」

「あん♡ や、お尻撫でちゃ……♡」

「焦らしとこうと思って」

「いじわる、んっ、は、れろ……あっ、ごめんなさい♡」

 

 そうやって約束をして、今度は二人で指導室へとやってくる。既にそわそわし始めた紗夜の腰に触れてスキンシップを取りながら入室すると彼女は艶やかな微笑みを湛えながら、俺の股間に触れた。

 

「これから毎朝私が、あなたのご奉仕をします♡」

「よろしくね……紗夜」

「どうしますか……っん♡」

「なら、フェラで」

 

 なんて贅沢な朝の活動なんだろうか。昨日までとは全然違う表情で紗夜は跪いて自らチャックを下ろし、イチモツを取り出しキスをしてくる。ソファに座ると、脚の間にやってきて、唇や舌を使ってイチモツを味わっていく。

 

「あ、ふ……っ♡ んっんっ、は、あ♡」

「ああ、気持ちいいよ紗夜」

「んく、ん……じゅるる♡ んむ、んっ、んっ♡」

 

 頭を撫でると嬉しそうに咥えこんでいく。躊躇いなく、その全てに興奮しているように。けれどしばらく奉仕させていくと紗夜の様子が変わっていく。急にねっとりとした、誘うようなものへと変化する。

 

「んん……はぁ、は、れろ……♡ ん、ふ……っ♡」

 

 臀部が揺れて、切なそうな表情をする。どうやら我慢できなくなってしまったようでしきりにこちらを物欲しそうに見てくる。その欲を焦らすために俺はしばらく気づかないフリをして、紗夜を見守っていた。

 

「ん、は……むつ、きさん……これ♡」

「なに?」

「っん♡ おまんこで、ご奉仕、させて……ほしい、の♡」

「自分が気持ちよくなりたいんだ?」

「……っ、はい……♡」

 

 けど、我慢の限界だったようで、お願いと懇願してくる。そんな紗夜に俺は全裸になれと命令していく。この誰かが来てもおかしくない場所で、全裸で跨って腰を振って、自分から気持ちいいところに押し付けてイケと。

 

「そうしたら、愛してあげるよ……紗夜」

「あ……♡ あいして、ください……♡」

 

 トドメの一言に紗夜はまるで操られたような表情で制服を床に落としていく。下着も、全てを脱ぎ散らかし俺に跨ってきた。その表情は期待と羞恥がないまぜになっていて……神様じゃないけど欲の匂いがした。

 

「んぁ……んっ、ちゅ、んっあっあっ♡」

 

 唇を重ねながら、紗夜は腰を振って言葉通りご奉仕をしていく。腰を撫で、舌を差し込んでやるといっそ面白いほど感度が上がって、あっという間に紗夜は絶頂しそうになってしまう。

 

「あ、イッ、あん♡ イク、イ──っぁああ♡ ん、んは、っあ♡ おく、っんぁあ♡」

「声でかいよ紗夜」

「は、ん、ごめんなさい……♡ あ、でも、これすき♡ おく、いい♡」

 

 教えた通り、紗夜はイッたら腰を沈めて左右に揺するようにして自分からポルチオを刺激していく。そして、また絶頂する。それを繰り返すことが、紗夜の悦びに変わっていた。

 

「そろそろ時間だし、出すよ紗夜」

「はい♡ あっ、あ、ん♡ あっあっ♡」

「締め付け、いいよ……っく、紗夜、紗夜!」

「──っ♡ おく、は、ぁ……はぁ……♡」

 

 これで紗夜は完璧に堕ちた。同時に花咲川完全攻略のピースは揃ったということでもある。なんでも言ってくださいとお掃除をしながら忠犬振りを言葉にする紗夜の頭を撫で、俺は次なるターゲットへと意識を変える。

 ──松原花音。最近ずっと来てくれてない彼女と、ちゃんと向き合わなくちゃ。




というわけで次回は花音です!
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