ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
紆余曲折はありつつも、また日常へと戻ってきた俺は学校へ向かい日課を過ごしていた。朝はつぐみの献身的な奉仕と朝ご飯、そして早めの登校先は生徒指導室で紗夜を床に座らせる。
「ん、ん、は……♡ それで、今朝は松原さんと、一緒だったの、ですね……ん、じゅるる♡」
「うん、紗夜も色々手伝ってくれてありがと」
「はぁ♡ いえ……私は、見返り目当て……でしたから♡」
見返り、別になにかするって言ったわけじゃないけど紗夜的には何かお返しがくるって見積もりらしい。いやまぁ何か希望があれば叶えてあげようとか思ってたけどさ。仮にそんなものないって言ったらどうするのさ。
「それはそれで……興奮するので♡」
「そ、そう……」
ちょっと引いてしまった。この子の主従関係、倒錯してない? 大丈夫? まぁ結局のところ俺はそんな鬼畜なことはできないのでデート一回で手を打つことになった。クールビューティな紗夜さんにデートして欲しいって言われて拒否れんでしょ。こちとらガルパのオタクなんだからな。
──と、そんな日常をただ過ごすわけにはいかない。三月まで期限が伸びたとはいえ神様的には余裕はそんなにないらしいし。安全を見越して囲える女は多い方がいいと言っていた。まぁ、確かに目安がわかんないわけだからね。ギリギリより余裕もってだよな。
『いっそ攻略対象とやら全員を囲うくらいの気持ちでいたほうがいいだろうな』
「全員は無理だけどね」
そのくらいの気概で挑まなければならなくなった。とりあえずつぐみ経由でコンビニバイトなりして羽丘メンバーにも手を広げていかないとな。そして、近い目標としては、彼女を堕とすことが優先される。
「よろしく、市ヶ谷さん」
「ど、ども……」
「では睦月さんにはこちらの書類を──」
というわけで睦月雄大、無事生徒会入りしました。まぁ会長と風紀委員がコッチの手の内なので怪しまれる要素すらないわけで。なんなら燐子さんはいつもより一割増しくらいで声が弾んでる気がする。お昼にこの部屋でたっぷり搾られたせいもあるかもだけど。
「それ、じゃあ……今日は、これで……おしまいです」
「お疲れ様でした」
「お疲れ様です」
そして、順調に数日、有咲ともコミュニケーション取りつつ、ただ仲良くなりすぎるのを避けつつ行動していた。そして、夕暮れの廊下で俺は鍵を返しに行ったはずの人物に声を掛けた。
「燐子」
「……睦月、さん」
誰もいない廊下で声を掛けられた燐子は、腰に触れられるとビクッと反応する。もう最終下校時刻は過ぎているし、こころの計らいで部室棟に見回りは来ない。だけど廊下というシチュエーションは流石に恥ずかしいらしく、そのまま臀部を撫でられ遠慮がちに反応を示した。
「ん、あ……♡」
「このままここでする?」
「そ、れは……恥ずかしい、です……っん♡」
スカートを捲りワレメに指を這わせるとちゅく、と水音がする。タイツは既に破れており、ショーツの下はもうこれから始まるプレイへの期待でいっぱいだった。恥ずかしいとは言うが嫌とは言わない燐子を壁に追いやり、所謂壁ドンをする。
「スカート捲って」
「あ……♡ はい……♡」
羞恥と夕日に頬を染めながら、燐子はゆっくりと制服のスカートを捲り、少し透けるような面積の少ない黒のショーツを露出した。さっき指で弄ったこともありクロッチ部分はズラされ、濡れた秘所が続きを今かと待ち望んでいるようで、指を挿入していくと驚くほどすんなりと飲み込まれていく。
「や、ん♡ は……ぅあ♡」
「いつもより興奮してる? 反応すごく良くなってるし」
「あ、あっ……ん♡ 廊下……恥ずかしい、っあ、あ♡」
「なら、もっと恥ずかしいこと、してあげるよ」
空いた手で胸を揉みながら首筋に舌を這わせてリップ音を立てる。色んな場所を刺激され、燐子は堪えることができなくなったように喘ぎ声を大きくする。普段は物静かな子が淫らな声を絶え間なく出すというのは、他にはない興奮があるね。
「つ、続きは……っん♡ 空き教室で……しま、せんか……♡」
「教室でなら、もっと喘いでくれる?」
「はい……いっぱい、してください……♡」
そして俺は燐子を生徒会室に連れ込んで楽しむことにする。前からも後ろからも嬌声と一緒に堪能し、イチモツに舌を這わせて期待した顔をする燐子を貪っていった。
「あっ、あ、奥、っあ♡」
「出すよ、燐子!」
「はい、ください……っあぁあ♡」
バックで腰を掴んで精液を注いでいく。たまに朝の紗夜との時間に一緒にいて貪っていることもあるし、燐子の膣内は随分馴染んでいる、そして悦んでいるとわかる。馴染めば馴染むほど一度に満たされる欲は大きくなる。あとはそれを如何に途切れさせずに、つまりは複数人囲うかってことだ。
「んっ、じゅるる……っは、それで……よろしい、のでしょうか……さきほどの、ん……♡」
「ああ、いい演技だったよ燐子」
「……いえ♡ 恥ずかしいのは……ほんとう、でしたから♡」
燐子が指していたのは廊下の一幕を
「──っ!」
「やぁ、市ヶ谷さん」
「あ、あ……!」
「見てたんだよな? さっきの」
まさか気づかれているとは思っていなかったのか、驚きのまま固まり空気を求めるようにパクパクと口を開閉するのは有咲だった。俺の動きがなんかおかしいと思い後をつけてきた彼女は、俺が燐子に迫っているところも喘ぎ声を上げて燐子が犯されてることも知ってしまった。俺はそんな有咲の隣に座り脚を触り始める。
「や、やめ……ひ、人呼ぶぞ……! 」
「この時間に? 呼べるの?」
「叫べば、誰かしら、気づくだろ……」
「ならそもそも燐子が喘いでる時点で来るでしょ。あんなに大きな声で……な?」
つき飛ばそうとしてくる手を掴んで両手の手首を片手で掴む。有咲くらいの小柄さと体重ならこのまま壁に押し付ければ、脚を宙に浮かせることだって可能だ。そんな筋力に差がある状態で有咲がなにもできるはずがなかった。
「ん、ふ、やめ……あっ♡」
「へぇ、かわいい下着だね」
「見、んな、ぁ♡ な、んでっ♡」
「なんでって、有咲の気持ちいいとこ弄ってるからね」
破った黒のタイツとの対比が取れてるように、けれどフリルとリボンがかわいらしい白のショーツの上から膣口や陰核を擦り、女としての本能を引き出す、つまりは本人が望まなくともオスを受け入れる準備をさせていく。最初こそやめろ、とかこんなの嫌だ、と抵抗していた有咲だったが、このチートな肉体と経験値のおかげでやがてそれが全て喘ぎ声に変わっていく。
「あっ、あ、あっ♡ や、ぁんっ♡」
「指二本もがっちり咥えこんじゃって、ほらやらしい音」
「やめ、あっ、うそ、んっん、んん、んぅ……っ♡」
割とツンデレ気質で戸山香澄の強引さと人付き合いの良さに折れたチョロインの名前を欲しいままにするガルパでの有咲なんだけど、カラダもその通りなのか快楽に流されるのがめちゃ早い。無理やりとはいえ優しめに指とかで弄って、キスを繰り返していくと、どんどんと従順になっていた。
「は、はぁ♡ んっ、ちゅ……んっん、んぁ、あっあっ♡」
「そうそう、素直に感じてごらん」
「やっ♡ なんだ、これ♡ なんか、だめ♡」
感度が上昇し続け、腰が跳ねる。というかもう拘束してないのにしがみついてきて喘がれると興奮する。舌が蠢いて俺を求めてくるのも、膣が狭まって俺を求めてくるのも、なんか初心な感じが新鮮だ。みんな処女だった気がするんだけど。
「──っ♡ は、はぁ……ん♡ なに、わたし……♡」
「イッたんだよ、有咲は」
「イッ、た……あっ♡」
「イクの初めてだった? オナニーとかしないんだ」
「なっ……し、しねぇよ、指とか入れんの、怖かったし……」
かわいい。なんだろう、かわいいね。つぐみが初心な感じだったけどもう最近のイメージに染まったからなぁ。挿入してない手で頭を撫でて抱き寄せてあげると少し安心した感じになるのもポイントが高い。
まぁ、これで終わるわけないんだけど。
「あっあっ、また、またイク──っ♡」
「いいね、イクの覚えてきた」
「ん、は……♡ あん、やめ、ちくび……っん♡」
「こっちの感度もいい感じだ」
後は押せばいけると判断し、紗夜の時と同じように天文部の部室のソファベッドに押し倒し、有咲を剥いていく。既にブラまで外し残るは破れたタイツとショーツだけとなり絶頂するクセもついてきたようだった。
「ん、あ……♡」
「有咲」
「あ、んっく、ちゅ、は、れろ……っあ、あっ♡ 」
名前を呼ぶとこっちを見上げて口を僅かに開けて待ってくれる。手から零れるくらいの胸を鷲掴みにしながらディープキスをすると、有咲は身体を跳ねさせ蕩けた顔で吸い付いてくる。
「んっ、はぁ……はぁ……♡ な、なぁいつまで、学校に、いるんだよ……っん♡」
「その気になれば泊まれるけど、有咲はそうはいかないよね?」
「……ばあちゃんには遅くなるって連絡、したけど」
だけどそんな甘い時間も長く続けられない。俺としてもそんな夜中までってわけにはいかないからな。それは想定内、というかわかってて前戯に時間掛けてたし。なんか、花音の一件かその前あたりからよく神様が言ってた欲の気配、ってのに気づけるようになってんだよな。
それで、ぶっちゃけ有咲はもう、セックスしたいくらいのノリだった。だけど、どうせなら徹底的に感じさせて堕としたいんだよね。
「あっ♡」
「ならまた明日、続きしようか」
「す、するわけ……っん♡ やめ、や、あっ、あっ♡」
「逃げんなよ? ここにはカメラも付いてるから、さ」
指を挿入しながら本棚に視線を送る。主に部屋の主であるこころが自慰に使うために設置したものらしい。拘束して強制的な快楽を覚え込まされたため、そこに連れ込まれて犯されるのを見返すのが好きなんだそうで。ちなみに隠れてはいない。本棚に設置してあるけどレンズはソファベッドから見えるところもポイントだ。有咲は俺の視線を追って、そして観念したようだった。
「あした、って……いつするんだよ」
「それはその時をお楽しみに」
「楽しみじゃ、あん♡ ゆび、そこはぁ♡」
「イケよ」
脚をM字に開いて、有咲はまた大きな声で喘ぎ始める。最初はやや抵抗もあったが同時に胸を揉みしだき、舌を絡めていくと反応が変わる。そのタイミングで膝の上に乗せた状態にすると、彼女は腰を揺らしながら夢中でキスを繰り返してくる。
「あっ、あっん♡ なんで、んっ♡ すぐっあ、あっ♡」
「有咲の弱点、覚えたからな」
「あっあっあ──っ♡」
Gスポットを突くとしがみついてきて、絶頂の余韻に浸る有咲をそっと抱きしめる。別にいいやつになろうだなんて今更思ってないけど、狙いは快楽に抗えずに堕ちてくれることだから。まるで恋人にするみたいに余韻を持たせてから別れることにした。
「お疲れ様です、睦月さん」
「残ってたんだ」
「明日、ですね」
「うん、よろしくね紗夜」
紗夜は頷き、自然な動作で俺の家にやってきた。以前こころを堕とすのにした拘束具のプレイがお望みだったようで、学校では発散しきれない欲をたっぷりともらっていった。