ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
警戒するような目線を受けて、俺はゆっくりと微笑みで返事をする。先日、有咲に明日を楽しみにと別れたせいかずっと険のある視線を向けられていた。いたけど、でもこうやって学校に来ちゃってる時点で言い訳なんてしようもないけどね。ただ生徒会室という場では大丈夫だろうってちょっと警戒を緩めてる彼女が少しおかしくて、愛おしいと思ってしまう。
「今日は、大事なお話が……あります」
「どうしたんですか?」
訝しみつつそう訊ねたのは有咲一人だった。紗夜はいつもと変わらず、これもすごいことだけどね。俺も内容を知っている、というか朝の作戦会議で燐子と紗夜の三人で有咲を完全に堕とすための作戦だって決めたことだし。燐子は俺に意味ありげな視線をたっぷり向けてから、ゆっくりと告げた。
「えっ……と、生徒会の、新たな業務として……睦月さんと、セックスをする……当番制のお仕事を、追加します」
「……は?」
「賛成の、方は……挙手を、お願いします」
有咲は驚きに固まって動かず、俺と紗夜と燐子が手を挙げる。それにも、というか紗夜がなんの疑問もなく手を挙げていることにも、酷く狼狽している。意味がわからないと言った有咲を無視するように紗夜は俺に向かって確認を取ってくる。
「では、予定通り市ヶ谷さんからでよろしいですか?」
「なに……言って」
「俺は初日が誰でもいいけどな」
「あ♡ ですが、私は昨日、たくさん愛していただいたので、っん♡」
おもむろに隣にいた紗夜のスカートの中に手を突っ込み、有咲に現実を見せる。紗夜は当たり前のように淫らな表情で脚を広げてそれを受け入れていく。呆然とする有咲をよそに、紗夜の甘い嬌声が生徒会室に響いていた。
「燐子、こっちおいで」
「……はい♡」
「白金……先輩、紗夜、先輩」
「んっ、は♡」
「睦月、さん……っあん♡」
移動してきた燐子の胸を肩に回した手で揉みしだき、紗夜の唇を貪る。予想だにしなかった最悪のタイミングだろうな。まさか二人がいるこの場で昨日の続きが始まるのだから。
「……生徒会は、っあ♡ 本日より……睦月さんの、ものです♡」
「市ヶ谷さんも、っん、はぁ……♡ ご主人様が望んだのなら、受け入れ、精液を注がれてくださいっ♡」
「ちょ、なに……夢か、これ」
「まぁ嫌ならさ、他の子を生徒会室呼び出せ……そしたら、免除でいいよ」
有咲が息を呑む。有咲は正直もう堕ちかけ、ここで身代わりを差し出しても強引に責めればそれでいいから。俺としては身代わり立ててくれれば一人余分に欲を回収できるんだよな。
「で、できるわけ……ねぇだろ」
「じゃあ、わかるよな?」
「……っ!」
味方も逃げ場もどこにもいない。信じていた先輩たちは俺に身体を触られて悦んでいる。
黙って固まった有咲に向かってゆっくり近づいていく。まるで、もう諦めてる。ここで我慢すればいいんだとでも言いたげな表情だった。でも、それじゃダメなんだ。
「つまんないな」
「……は、はぁ?」
「燐子、紗夜」
「はい」
燐子と紗夜に指示して有咲を椅子に縛り付けていく。驚き少し抵抗するが、結局は椅子に固定され、絶望と恐怖に顔が歪んだ。俺は決して有咲に危害を加えたいわけじゃない。俺が彼女たちに求めるものは、ただひとつだ。
「燐子」
「あ、あっん♡」
「今日は初日だし、燐子と紗夜にするよ」
「は、い……っあん♡ たくさん、して……ください♡」
有咲の目の前で燐子をメスにしていく。胸を揉みしだき、指でクロッチをなぞっていくと、あっという間に悦びの顔をし始める。名前を呼ぶと艶やかに微笑み、受け入れていく様子を有咲に見せつける。
「机に手ついて」
「ん♡ 」
「紗夜も」
「はい……っあ♡」
有咲の目の前で燐子と紗夜が机に手をつき、俺に向けてお尻を突き出す。二人のタイツとショーツを脱がし、紗夜の膣を指で弄りながら、燐子には勃起したイチモツを擦り付ける。
「あっ、おちんぽ……ください♡」
「あん、あ、しろかねさんが……あっ、先、ですか……っ♡」
「うん、紗夜はお預けね」
「んっ♡ はい♡」
嬉しそうになるのね、そこで。でもこの策は有咲に対して効果的ではあるだろうけど問題があるね。
彼女たちの色香に夢中になって、二人とセックスすることしか考えられなくなりそうだ。そんな危険を孕みながら、燐子の膣に挿入する。
「──っん、ぅあ……きて、る……♡」
「あっあっ、あっ♡ ゆび、それすごい♡」
「有咲、これが燐子と紗夜の本性だよ」
「ふざけんな、お前が無理やりそうやって!」
「ホントにそうか? これを見てそう思うのか?」
紗夜と燐子に目を向ける。二人は無理やりされて悲しんでいるようには見えないだろう。燐子は挿入されたイチモツが奥を突くのを今か今かと待っている。期待と欲望に満ちた視線を向けてくる。
紗夜は紗夜で腰を浮かせて指を堪能している。なんなら腰が揺れて自分から気持ちよくなろうとしており、そこに厳格な風紀委員の面影なんてなく、自称通りの淫らなペットだ。
「市ヶ谷さん、これはっん♡ 私が望んで、彼の所有物になったの♡」
「わたしも……彼に貪られたくて、えっちなこと、してほしくて……だから♡」
「おかしいだろ……そんなの、こんな」
「でも、気持ち……よかった、んですよね……市ヶ谷さんも♡」
「録画、拝見しましたよ♡」
その言葉に有咲ははっとする。あの時の有咲はとてもじゃないけど無理やりされているようじゃなかっただろうからね。本人も自覚があるのか、慌てたような表情をする。そのタイミングで燐子に向かって腰を降り始めた。
「あっ、あっあん、ぅん、ぁああ♡ 睦月さん、っあ♡」
「紗夜には指で焦らしてやるよ」
「あっ、指でも、ん、あっあっ♡ それ気持ちいい♡」
贅沢なプレイだ。目の前にはおしりを突き出して自分から犯されたいと求める燐子と紗夜がいて、好きなように肉棒を突き込んで、指で掻き回すと快楽に溺れてくれるんだから。
「あ──っぅん♡ は、あ……♡」
「ふぅ、最高だったよ燐子……んで次は」
「はい、きて♡ もう準備は、っああ♡ あっ、あっ、ん♡」
燐子の膣に射精し、そのまま紗夜に挿入していく。焦らした分もあって膣はトロトロに蕩けて、待ちわびたイチモツに絡みついてくる。堕ちた彼女たちにはもう有咲の悲鳴のような制止の声は届かない。一度スイッチが入れば、有咲の知る二人はいなくなるのだから。
「あっ、またイキます、今度は一緒に、っん♡ あ──っ♡」
「はぁー、最後の締まりやばかったよ、紗夜」
「最後の一滴まで……ん♡ ナカに、出して♡」
続いてあっという間に紗夜を何度もイカせ精液を注いでいく。呆然とする有咲を無視し、余韻をキスで埋めていた彼女を跪かせ残った精液を舐め取らせるのと同時に燐子の唇を味わっていく。股間、イチモツは紗夜の献身的な奉仕に、唇、舌や口内は燐子の愛欲のディープキスにより再び彼女たちを犯したいという気持ちが膨れ上がっていく。
「んは、れろ♡ はぁ……そろそろ、市ヶ谷さんも……ですか♡」
「んぐ、は、んぅ、じゅる♡ それとも、また犯していただけますか♡」
「どうしようかな」
「ん、お好きに、なさって……ください♡」
紗夜と燐子の頭を撫で、感謝を伝える。ありがとう紗夜、ありがとう燐子。
二人のむせ返りそうなほどの性欲は、有咲の欲をうまく引っ張り出してくれたみたいだ。女の子とセックスするためのチートを極めた俺の目には、食べ頃に発情したように見えるよ。
「な、こっち、くん……っな、ぁ♡」
「有咲の欲はそう言ってないみたいだけど?」
「やめ、んっ♡ お前、わた、っしに……なにしたんだ、あ♡」
「触ってるだけだよ、有咲が感じるようにね」
タイツ越しの太腿を撫で、腰を撫でる。有咲は嫌がりながらも触れられる気持ちよさに段々蕩けた表情をし始めていた。何度見てもこの瞬間は高揚してしまう自分がいた。神様にもみんなにも言われたけど、無理やり気持ちよくして犯すのをどうせなら楽しんでもいいんじゃないかって。
──それをされたらみんな最後は望んで求めるようになるからと。
「ん、ちゅ♡ ん……は、れろ……んっ♡」
「ちゃんと、あの二人と同じにしてやるよ」
「おなじ……あ、あっ♡」
「そう、自分から求めるようにさ」
「やめ、や、ぁあっ♡」
足の拘束を解き、M字に開脚させてから、タイツを破き既にシミを作っている色とりどりの花の装飾がかわいらしいクリーム色のショーツのクロッチをどけながら膣を指で解していく。感度が高まっているところを的確に突き、擦り、撫でれば、もう有咲は脚を閉じることも忘れて快楽に流されていった。
「また、またそれ、っあ、あっあっあ、ん──っふ、ん、ちゅ、はぁ……っあん、あ、はぁ♡」
「もう限界かな……どれどれ」
「っん、あ……♡」
キスと、胸と膣と、イカされ続けた有咲は面白いほど簡単にあてがった肉棒をすんなりと受け入れていく。いつも通りといえばいつも通りだけど、破瓜の痛みを与えることなく膣奥までこじ開けていった。
「なに、これ……っや、あっ♡」
「ほら、しがみついて」
「あ……ん、っあ、んっん♡」
抱え上げて、しがみつきながら無意識に気持ちいいところに挿入されたイチモツを擦り付けてくる有咲の腰を撫でる。期待してたのか、思った以上に馴染むのが早い。俺が椅子に座れば、初めてであろう快楽に困惑と恍惚を表情に出したまま、腰がゆっくり動き始めた。最初は左右や前後に、やがて焦れたのか上下に揺れる。
「あっ、あっんく♡ なんで、これ、きもちいっあ♡ 」
「これからもっと気持ちよくなれるよ」
「そんな、のいっ、らね……っあ♡ あっそこ、そこやばっ♡」
「もっとやばくしてやる」
「あ、れろ……は、んっ、んっんっ♡ は、ぁあっ♡ 」
舌を出すと口が開いて甘えるように自分の舌を擦り合わせてくる。まるでキスがしたくて仕方がないとでも言うように。しかもお尻を持ち撫でながらキスをすると激しく腰を振ってくる。本人はもう気付いていないのだろう。とっくに、市ヶ谷有咲はとっくに堕ちてることに。
「んん、んっ、ちゅ、あっあっ♡ また、イク、イク──っあ♡ はぁ……はぁ……んっ♡」
「有咲のナカはもうとっくに二人と同じだ」
「そんっ♡ な、こと……っ♡」
「ああ、違うか……ナカだけじゃないな」
「なに、言ってんだ……よ、あっ♡ ん、は、きす、やめ……んっんっ♡」
「俺さ、ずっと動いてないんだよね」
「え、は……っん、あっ♡ そんな、わけ……っ♡」
そこでようやく、さっきから自分からはしたなく腰を振って気持ちよくなっていたことに気付いたらしい。しかも、もう自分の理性では止まらないようで、また淫靡な水音を立てて搾り取ろうとしてくる。
「あっあっ、なん、とまっあん、あっ♡」
「素直になれよ、ほら、ほら」
「や、んん♡ こし、勝手に……ぃ♡」
手で抑え込んでやると焦れったいというように自分から奥のスポットを俺の亀頭に擦り付けてくる。唇を奪ってやれば、より明確に膣が素直に精液を求めて蠢き出していく。そのまま腰を抑えつけてのキスで焦らし、イクまで好きにさせてを繰り返していくうちに、有咲は抵抗の言葉を失っていく。
「んっんっ、は、あっ♡ また、あん♡」
「うん、イッていいよ」
「んく、っあ♡ あっあっ、あっ♡ きもちいい、これきもちいい♡」
「そろそろ、俺もイこうかな? 有咲のナカに……注いであげるよ」
「っ、そそ……っあ♡ それ、って、きもちいい……のか、あんっ♡」
「燐子や紗夜に訊いてみたら?」
おずおずと振り返ると燐子と紗夜が恍惚とした表情で頷いた。後で二人にもまたご褒美をあげなきゃな。そんなことを思っていると、有咲と目が合う。頬を撫で、抱き寄せるようにして頭を撫でると耳許で有咲は呟いた。
「なんで、こんな……優しいんだよ」
「俺はただ気持ちよくなりたいんじゃなくて、有咲に気持ちよくなってほしい。言ったでしょ? 有咲から求めるようになるって」
「レイプ魔の、くせに……っ♡」
「まぁね、生徒会以外にもいっぱいセックスしてるからね」
レイプ魔、確かにそうだ。俺はみんなに受けいれてもらってるだけでやってることは最低極まりない。でも、それをもうごちゃごちゃ悩むのはやめたんだ。
──大好きなガルパのキャラたちを犯して、堕としてハーレムを作る。そうやって俺は運命に精一杯足掻いてみせるんだ。
「……受け入れたら」
「ん?」
「お前のものになったら、このもっとイキたいって、一緒にイキたいって気持ち、なんとかしてくれんのか?」
「もちろん。今度は中途半端はなしだ……なんなら家まで着いてくる?」
「あっ♡ そしたら、私も、先輩みたいに……動いてくれんだな♡」
頷くと有咲はしがみつくように唇を押し付けて舌を絡めてくる。同時に腰が再び、けれど今度は自分の意思で上下に振られていく。さっきとは比べものにならないほど感度が上がっており、膣はひたすらに肉棒に絡みついてくる。
「もっと、あっあっ♡ ん、ちゅ、んく♡ は、あっ、んっん──ぅ♡」
「今度は、望み通りに一緒にイッてあげるよ。中に出される快楽に溺れて」
「う、んっ♡ あっ、いっしょに♡ イキたい、イッて♡ なか、せーえき、っあああ♡」
「イクよ、有咲!」
「あああ──っはぁ♡ 」
有咲がイッたタイミングで俺も精液を注いでいく。散々燐子や紗夜に出したにも関わらず、この身体は有咲にも遜色ないほど肉棒を脈動させ、相手に注がれているという意識を刻みつけていく。
「やば、これぇ……やばすぎ、だろ……ん♡」
「よくできました……よっと」
「あ……ふ、フェラとかも……するんだよな……♡」
「うん、キレイにして」
「ん♡ これ、私のナカに……っんく♡ は、れろ♡」
自分から精子を口で吸い出していく姿に俺はその頭を撫でた。うっとりとした表情で舌を這わせ、ぎこちないながらも俺の言葉通りにキレイにしようとする姿は、興奮を誘った。
「それじゃ、とりあえず燐子と紗夜もおいで」
「……はい♡」
「私たちも、まだ相手をしていただけますか♡」
「したいって顔に書いてあるからな」
代わる代わる、三人から欲をもらっていく。そして有咲は期待に瞳を潤ませて俺の家へとやってきて、一晩かけて調教をしていった。
これで、生徒会を掌握した。もう俺を止めるものはいなくなり、俺は次の計画を立てていた。
リビングに集まったこころ、花音、千聖、紗夜、燐子、つぐみに向けて俺は手始めに一言発した。
──次は羽丘だ、と。
何話か挟んで羽丘編が始まります。