ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
本格的にハーレムを作り出していく中で、昨晩の相手以外で休日平日関係なく朝起きて高確率で出くわすのが羽沢つぐみだった。
コーヒーの香りで優雅な朝を演出しつつ、彼女自身は羽沢珈琲店側の情報源であり、また奉仕をすることに悦びを覚える子でもあった。
「んぁ、れろ……はぁ♡ 今日も、飲ませてくらさい……♡」
「今日は休みだし、ナカにもたっぷり注いであげるよ」
「はいっ♡ んぅ、ん、じゅるる……♡」
役割としては今度狙っている羽丘側の情報収集が主である。朝抜きもついでにしてくれる健気で、何故だか少し肉食っぽくなってしまった素朴な花といった彼女だ。
「睦月さん、いつでも……っあぁあ♡」
「ちょっと激しめでいいんだな?」
「はい、っあ♡ 最初の、時の……無理やり気持ちよくさせられるの、されたいです♡」
「オッケー」
「──ぅあ♡ あっあっ♡ もっと、もっと♡」
言いながら生まれたままの姿でおしりを高くあげて、恍惚に喘ぐつぐみは支配欲を煽るのが上手だ。つぐみ自身が奉仕したいという欲求をぶつけてくることもその一助ではあるが、素朴で清楚な見た目のつぐみが自分から犯されたがっているという興奮がそれを増大させていた。
「──っふぅ、つぐみ」
「ぁあ♡ はぁ……ん♡」
射精し体液でドロドロになった肉棒も、つぐみは嬉しそうに咥えて舐めてキレイにしてくれる。
まだ満足してないのかそのまま音を立ててフェラを始めた彼女の頭を撫でる。つぐみはそれこそメインで俺が堕とした訳じゃない。幼馴染たちの目を掻い潜ってハメるのに苦労はしたけど、あくまで花音とこころを堕とした夏休みの余りでいけるかな? くらいの気持ちだった。
「つぐみ」
「はぁ、はい♡」
「これ終わったらデートしようか」
「わかりました、ふふ……っん♡」
でも今は、それこそ事情は話してないにしても、欲を集める上で重要な役割を果たしていた。それは、健気なほどの奉仕の気持ち。毎朝のご飯とコーヒーと一生懸命なフェラで一日の始まりを彩ってくれるってところだ。
「ほら感じてごらん、つぐみの膣、どうなってる?」
「あっ、おく、せーしほしい、っておねだりしちゃってます……♡ 睦月さんの、んぁ♡ ご主人様のせーえきで、孕みたいって♡」
「よく言えました、おいで」
「はい、あっ、あむ♡ んっんっ、は、きす……もっとしていいですか♡」
「当たり前、上でも下でも、奉仕して」
「んっ、ぁ、あっあっ♡ んむ、ちゅ、すき、すき、睦月さん♡ すきです♡」
いつもとは違う対面座位でのゆったりとした行為がよっぽど気に入ったのか、つぐみはトロンとした顔で俺を求めてくれる。華奢だけどメスとしての本能のままに揺れる腰を抱いて、密着してくる彼女の頭を撫でてあげると、より強く欲の匂いがする。
「ん──はぁ♡ はぁ、ごちそう、さまでした……ご主人様♡」
「いつもありがとう」
「……えへへ♡」
かわいいなぁ。ガルパにおいて羽沢つぐみと言えば素朴でありながら頑張り屋で、ちょっと無茶しすぎなところもあるくらいに前のめりで。優しい子だ。そんな彼女の優しさに漬け込んだような役割を与えていて、彼女は不満じゃないんだろうか。
「いえ、全然不満なんかじゃないです!」
「そう?」
「最近は、こうやってえっち以外でも一緒に居られますし、それに、羽丘に来ていただけるなら……一緒に通えるし」
デート、と言っても簡単なショッピングで、でもつぐみは本当に嬉しそうに微笑んでくれる。手を繋いで歩いて、他愛のないおしゃべりをするのも、すごく楽しそうでほっとする。
「そういえば」
「ん?」
「Afterglowの他のメンバーには、手を出そうとしませんよね」
「ん? まぁね」
「どうしてですか? わたしなら、みんなを睦月さんの元に連れてきてあげることだってできますよ」
まぁそうだろうね。同じAfterglowでクラスも同じで幼馴染でもあるんだから。羽沢珈琲店に出没する率としては上原ひまりがぶっちぎりで次に美竹蘭と青葉モカがほぼ同時、最後に宇田川巴って感じだな。
「まぁ出没率と交友関係的にひまり、モカ辺りはいずれ堕とそうかなとは思ってるけど」
「けど?」
「つぐみにリソース割けなくなりそうだからね」
「……あ」
この五人は基本的に一緒にいる。俺がつぐみを手に入れるのに苦労した理由でもあるけど、逆を返すとAfterglowを手に入れた人数だけ一緒に俺を求めてくることになる。単純に言うとつぐみは個人との関わりを求めてるから、俺もそっちのが都合いいってだけだ。
「ふふ、えへへ……嬉しいです」
「それに羽丘でも頼りきりになりそうだからね、負担は減らしておきたい」
「はい! 頼ってくださいね、頑張りますから!」
「うん」
恋する少女のようにはにかむつぐみに俺は自然と唇を重ねていく。人目を憚ることなく、そしてキスをされてつぐみは全身の感度が高まって、発情していた。そんな従順でいつでも俺を求める彼女に俺はご褒美を与えていく。
「ホテル行ってみる?」
「……はい♡」
本来は十八歳未満立ち入り禁止だけどそこは弦巻パワーを発揮していた。有咲の一件が済みそうになった際、流石に自宅に連れ込んで堕とすというリスクの回避がしたい俺と気分を変えたいこころの欲望が一致した結果、なんとホテル丸ごと買い取ってしまったのだった。個人所有なら法令なぞなんのその。色んなプレイのできる部屋を取り揃えてあった。
「どれがいい?」
「……これ、これにします」
つぐみが指したそれは羽沢珈琲店を模したフロアだった。そのままエレベーターで登り、入口を開けるとそこはまるで別空間のように見慣れた景色が、つぐみにとっては馴染み、というレベルではない景色が広がっていた。
「バックヤードのドア開けるとお風呂とかベッドになってるから、荷物置いたら着替えて」
「はい」
着替えとは羽沢珈琲店の制服ではなくここで用意してもらえるコスプレのことだ。こころ曰くそれぞれにピッタリのコスプレを揃えているらしく、つぐみにはゴシックなウェイトレス衣装だった。チョコやクッキーを思わせる配色に膝下のロングめのスカート、肩出しにカチューシャにエプロンとただのコスプレと割り切るには凝った衣装のつぐみが出てきた。
「ど、どうですかっ?」
「かわいいよ、最高に似合ってる」
「……えへへ、それじゃあ……いっぱい、えっちしましょうね♡」
「もちろん」
このシチュエーションならやりたいことは一つだな。堕とした時の方法を再現するか。あの時、つぐみを犯してそれだけじゃ堕ちなかったこともあり、俺は幼馴染を盾に彼女を脅して辱めた。
「お、またせ……しましたぁ♡ ん、ぁ……コーヒー、です♡」
「気持ちよさそうにしてるとバレちゃうよ?」
「……っ♡ ん、でも、これ……っ♡」
BGMで掻き消えるくらいの僅かな駆動音につぐみが喘ぐ。コーヒーを俺の前に置いて……なんでちゃんとコーヒーを淹れる設備まであるんだろうかという疑問は投げ捨て、俺は手に持っていた遠隔のローターの強度をあげる。同時に振り返ったつぐみの臀部に指を這わせていく。
「ひぁ♡ あん♡」
「素直に感じてるんだ? 犯してやった時も、気持ちよさそうに喘いでたもんなぁ」
「やだ、そんな……こと♡ あっ、それ、そこだめ、指♡」
あの時はズボンだったから股間に指押し当てて濡らしていくくらいだったけど、今はスカートのため、容赦なく手を突っ込んでクロッチ越しに指でいじめて濡らしていく。あの時は正直内心で謝り続けていた記憶があるけど、今となってはちょっと楽しくなってる自分がいた。
「んっ、ぁ♡ だめ、だめこれすぐ、イッ──く、ぁ♡ はぁ……はぁ……っ♡」
「前より相当敏感になってるんだな」
「ふぅ……ん♡ らって、睦月さんと、ほぼ毎日……えっちしてますから♡」
「それもそっか、スカート捲って」
「はい……っあ♡」
ローターを抜いてあげて、そのまま俺は下を脱いで彼女の腰を抱いた。堕とした日の、つぐみにとっては二度目のセックスの再現だ。ローターで辱められ続けた彼女は自分からフェラチオをするようになって、最後に誰もいない閉店した羽沢珈琲店で俺は同じことをした。
「なんだっけ……なんて言ったっけ」
「自分で挿れて、俺のモノになるって宣言しろ、です♡」
「そっか、で?」
「わたしは、はい、って言って……っあ♡ んぁあ♡ んっ、ん、ちゅ♡」
そうだった、蕩けた顔でキスを求めてきて。自分から腰振りながら舌を絡めてトリップしてたんだったな、そして糸引くくらいの濃厚なキスの後、つぐみは堕ちたことを自分から口にした。
「わたしは、睦月さんの、ご主人さまのモノです♡ だから、これからもずっと、使ってください♡」
「……気持ちよくしてあげるよ、たっぷりと、忘れられないようにな」
「はい♡ あんっ、あっ♡」
しがみついてきて、自分から対面座位で肉棒に膣奥の気持ちいいところを押し付けてつぐみは欲望を曝け出してくる。俺もそんなつぐみに罪悪感なんて抱くことなく、頭を撫でてあげる。
「今は、少し気持ちが違う」
「……なん、ですか♡」
「愛してあげるよ、つぐみが求める欲望のままに」
「……っ♡ はい、たくさん、愛してください♡ 大好きな睦月さんの傍にいさせてください♡」
「うん」
これはつぐみだけへの気持ちじゃないことなんて、お互い知ってる。花音も、こころも、千聖も、燐子も、紗夜も、有咲も。俺にとってはみんな大好きなガルパのキャラたちなんだから。だから、傍にいてくれるみんなを俺は愛してあげるんだ。
──それが、俺の欲望だから。
「あっあっイク、イキます──っ♡」
「まだ、もっとイカせてやる」
「ん、ぁ♡ はい……っあ♡ あっ、ん、ちゅ♡ んっんっ、ぁ♡ わたし、わたしもっと、欲張りになっちゃいます……♡」
「いいよ、俺はそんな欲張りを満足させたいんだから」
「ん♡ もっと、色んなお部屋で……えっちしたいです♡」
「じゃあ泊まるか」
つぐみが頷いて腰をくねらせる。今日はつぐみのための日だからね。つぐみが満足するまでセックスするって決めてるから。抱き締めて、淫らな音を奏でていく彼女を俺もまた求めていく。もっと感じてる顔を見たい、喘ぐ声を聴かせてほしい。
「あっ、あっ♡」
「つぐみ、中に出すから、一番奥で受け止めろよ」
「はい♡ ん、あっ♡ ください、せーし♡ ご主人様のせーしほしい♡」
「イクよ、つぐみ……!」
「あっあっ、おく、ぐりってぇ──っ♡ あ、ん♡」
膣奥に亀頭を擦り付けそのまま射精する。つぐみのイッたタイミングに合わせての射精とその余韻に唇を重ねて愛を分け合っていく。最初に犯した時は狭くて痛いとすら感じた膣も、もう俺のモノを気持ちよくするカタチを完全に刻んでいる。
「はぁ……♡ おそうじ、します♡」
「いいよ、口にも出してあげるから」
「ありがとう、ございます♡」
その日は飽きることなくつぐみのナカに精液を注いでいった。今日もたくさん欲を集めたけど、俺は直感的にまだ足りないことも知っていた。羽丘、行かなくていいかと思ったけどやっぱりダメそうだ。
「にしても、なんか欲の匂いがわかってきたな、これも欲が集まってきてるから?」
『是』
「そっか、まぁ、やりやすくていいけど」
『見違えたな……雄大。以前よりも随分男らしく、そして覚悟が決まっている』
「そうだなぁ、神様の言う通りかも」
俺はこれからも新しいガルパのキャラたちを襲って、外堀を埋めて、犯して、堕として、ハーレムを拡大させていく。でももうそれに罪悪感とか抱いてたら、もう俺の命がヤバいんだから。だから、少しでも彼女たちが泣くことがないように欲を集めていく。
「ひとまず、一月入る前に今井リサと氷川日菜、この二人を堕としていく」
「そうね、日菜ちゃんは紗夜ちゃん、つぐみちゃんがコチラ側なのだから手を出しても大丈夫ね」
「……今井さんも」
「私たちがいますからね」
「うん、だから日菜さんは強引に行く。みんなで逃げ道塞いで犯すけど、リサさんは慎重にいく。燐子方式で」
「うん、他の子は? 時間空くよね?」
「そこは、ファストフード店関連かな」
「わかった」
後は羽丘でも花咲川でもない子なんかを狙えればって感じだな。
──今井リサと関係を結んで、氷川日菜を堕とす。新しいタスクに向けて俺は彼女たちと作戦を練っていくのだった。
入手「便利なプレイルーム」
なにが便利って拉致する際に便利