ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
あの後はつぐみと一緒にこころが私欲のために作ったプレイルームを堪能し、話し合いほしいものをリストアップしてこころに送った。送ったら翌日には改善されていた。ちょっとまて、おかしいだろとは思いつつ、まぁガルパの弦巻こころってそういうキャラだしなぁと納得することにした。そしてどうやらお試しに使ったことで他のメンバーにも大々的に広報することになったのだ。
「本当はあたしが雄大を誘おうとしていたのだけれど!」
「ごめん、お詫びはちゃんと、な?」
「んっ、ええ……期待しているわね!」
このプレイルームで特に喜んだのは千聖と燐子だった。千聖は学校以外でセックスするとワンチャンスキャンダルになるため隠れ家が欲しかったため、燐子はコスプレでのセックスをしたいと常々言っていたためだった。その関係で色々と予定が埋まっていきうわぁ毎日家と往復かぁと思っているとふと天啓が降りてきた。文字通り神の御言葉というヤツだ。
『……住めぬ環境ではないのでは?』
「確かに」
「あら、どうかしたの?」
「いや、あのプレイルームを俺の第二拠点にしようかと」
「いいじゃない! どうせなら雄大のお部屋と同じものを作ってあげるわね!」
「じゃあお願いします」
こうして俺は自分ちのベッドが二つに増えた。何を言ってるのかわからないと思うが俺もなんでそれができるのか理解できてない。きっとあれは創造神に類する何かに違いないだろ。頭の中でツッコミを入れると遠からずだなと肯定する声が響いた。いや
「こっち連れ込めば楽だしなぁ」
「あたしのオススメの部屋があるからそっちを使えばいいわよ!」
「……アレかぁ」
つぐみと顔を見合わせた
「それじゃあ、そのオススメの部屋、行こうか?」
「あっ、ええ……っもちろんよ♡」
こころを連れて、向かった部屋は拘束具が伸びており、また壁なんかに磔にできる場所もあるような部屋だった。もちろんそんな部屋に用意してあるようなプレイアイテムは拘束具、目隠し、首輪とか如何にもな部屋だった。あとここにメイド服置くのやめない? いや紗夜とか燐子とか喜んで着そうだけど。
「さて、じっくり解してこうか?」
「んぁ、あっ♡」
「こころは最初、優しく嬲られるの好きだよな」
「それが、んっきもちいいって、教えられたもの♡」
裸に目隠しと首輪をつけて、壁から吊り下がっている拘束具に手首を、そして床にある拘束具に足首を繋がれお尻を突き出した状態で拘束されたこころは為す術なく、俺の陵辱を受け入れるしかなくなっていた。後ろから臀部を撫で、ゆっくりと指を挿入してやる。そういえば初めての時も優しくしてやることでどんどん堕ちてったな。
「あっあっ♡ ゆび、雄大のゆび、すき♡」
「初めての時よりますますやらしい反応してくれるようになったな。それに」
「んっ、それに、なぁに♡」
「もう一番奥が疼いてるんだな」
「だっ、て♡ もうあたし、覚えちゃったもの♡ 奥で、イクこと♡ 雄大のおちんぽに何度も何度もイカされるのが、気持ちいいって♡」
こころは縛られるとどこ触っても気持ちよくなるくらいの感度をしてる。というか感度だけなら多分誰よりもこころは敏感で素直な反応をするんだよな。指で掻き回してやると、すぐに腰を跳ねさせて愛液が糸を引くくらい粘ついていた。
「──っん、ぁん♡ 雄大……♡」
「あんまりエロい声で誘うなよ……犯したくなる」
「あっ、おかして♡ むりやり、おちんぽでイカせて……♡」
「んじゃあまずは、後ろから──!」
「んぅ、ぁああ♡」
こころを前にすると欲望に対して素直に、俺も素直になってしまう。不自由ながら壁に手をついて後ろからの陵辱に耐えていく姿は余計に加虐心をそそる。いや、耐えてるんじゃなくて善がってるんだけど。
「あっあっ、あっ、はげし……あ♡」
「ここからだろ? ほら、ゆっくり奥に……」
「あ、だめ、やだ♡ それだめ♡ んぅあっ♡ あ、あ──っん、ぁあああ♡」
ゆっくりと奥を、こころの一番弱いところに亀頭を押し当て、ぐりぐりと押すとこころはあっという間に絶頂してしまう。けどこころが望んだ無理やりイカせてとはここから更にこの弱点に擦り付け続けることだ。
「あん、そこ、そこばっか──っり♡ だめ、イッた、イッたのにまた──っあああ♡ も、だめ、やだ、おくやだぁ──っ♡ 」
ちなみに言葉ではめちゃくちゃ嫌がってるが、本人曰くだめって思うくらいが最高に気持ちいいらしい。肉体的で言うなら紗夜よりドMだよこころ。そんなこころに獣欲をぶつけると、まるで打てば響くようにこころからは欲が返ってくる。
「次ははげしくしてやる……よ!」
「あっあっぁああ♡ だめ、だめだめ──っ♡ ぁあ、あっあっ♡」
「なにがだめだよ、ナカとろとろで、締め付けてくるくせに」
「あ……ちが、っあ♡ また、おく、それもだめ、だめぇ♡」
緩急つけて気ままに、激しくピストンとゆったりグラインドを繰り返していく。こころがどんどん蕩けてひたすらに喘ぎ、絶頂する姿を眺めるのは、本当に眼福という感じだ。
「そろそろ出してやるよ」
「あっあっ、きて♡ 一番奥でしゃせーして♡」
「中出ししたらちょっと休憩して別のプレイするか」
「ん、ええ……♡ 自由に使って、部屋も……あたしも♡」
「遠慮なく」
「ん、ぁあ──っ♡ 雄大、ゆーだいのおちんぽでいっぱい愛して♡」
「っく、こころ──!」
「っあぁあ♡」
希望通り一番奥に押し付けてそれでも足らないとばかりにぐりぐりとねじ込み射精する。危険日も安全日も関係ない暴力的なまでの膣内射精、孕ませるための交尾は、こころの獣欲も俺の獣欲も満たしてくれる。だけど、一度じゃ終わるわけがない。
「んは♡ れろ……♡ 次は、なにするのかしら♡」
「拘束陵辱の次は、屈服、かな?」
「あん♡ あたし、堕とされちゃうのね……♡」
もう堕ちてるけどね、なんて野暮な考えは放り投げた。拘束を解いて隣に座っていた彼女にキスをして、胸を揉みしだく。目隠しはさせたまま、後ろから耳元で囁きながら快楽を与えていく。
「あ……あっ♡」
「悩ましい声だね、焦れてる?」
「ん……いじわる、だわ♡」
乳首を指先で弾き、微弱な刺激で焦らしていく。太腿を擦り合わせ、腰が揺れ始め、下腹部の感度が上がっていく。
だがプレイとして堕ちきってないのだろう、こころは頑張って耐えていた。それが余計にそそられる。
「あ、んぁ♡ やだ、やだ♡ 」
「脚開け」
「……っ♡」
「聴こえなかったか?」
「あ、ぅん……♡」
命令をされ、ゆっくり自分から開脚していく。恥じらいの中に期待と興奮が混じっていている。
他の子だったらここでいじってイカせるとこだけど、こころの場合はそこで更にいじわるする。胸をじっくり揉みながら言葉で辱めていく。
「ん、あ……っ♡」
「脚開けって言われて、なにされるのを想像したんだ?」
「や、そんな……♡」
「言え、なるべく恥ずかしいと思う言い方でな」
「ゆ、指で……おまんこ、くちゅくちゅされて……今、みたいに恥ずかしいこと言われて……だめなところイジられて、イカされちゃうの……♡」
「なら、そうしてやる」
「あ、あっん♡ あぅ、あっあっ♡」
指をゆっくり挿入し、掻き回してあげるとこころは俺の首に片手を添えてキスをねだってくる。興奮しすぎて我慢できなかったんだろう、欲望の匂いが溢れてきて、その舌にしゃぶりつくようにして唇を重ねた。
「んふ、ん、んん、ぁあ……♡ あたま、変になりそう……♡」
「なら、掻き回してあげるよ……脳味噌がとろけるまで」
「あっ、んぁ♡ ん、ふ、ぁ、あっあっ♡」
「またこの膣を俺の精液で汚してやる」
「っあ、せーえき、また、なかだし……♡」
胡乱な声でこころは求めてくる。俺はそのリアクションにとんでもない興奮を覚えていた。
何度も何度も味わってきた。こころが、つぐみが、千聖が、紗夜が、有咲が堕ちる瞬間。急激に、あるいは徐々に、非合意がいつしか合意になり、耐えていたはずの快楽を求めて身体を近づけ、唇を重ね、腰を振り絶頂する瞬間は、いつしか筆舌に尽くし難い脳内麻薬の分泌を俺に体験させていた。
「いれて♡ おちんぽ欲しくて、もう、ガマンできないの……♡」
「なら、言葉だけじゃなくて態度でも、な?」
「あん♡ ええ……♡」
それだけで伝わったようでこころは少し前に進み、四つん這いで腰を高くあげて腰を振りながら指で糸を引く膣を広げて見せて誘ってくる。オスの本能を刺激するポーズだ。その穴に亀頭を擦り付け、カウパーを擦り付ける。
「あ♡」
「ほら、入ってくよ」
「ん……ぁあ♡ きてる、おちんぽ、雄大のおちんぽ♡」
「ゆっくり感じてごらん」
「あ……拡げ、られるの、でも……このカタチ、知ってるの♡」
すんなりと、当たり前だけど入れるのに抵抗感はない。こころの人柄同様、暖かく、そして優しく包んでくれる。そして、馴染ませて、焦らす目的でその美しい背中に俺は唇をつけて、アトをつけていく。
「んぁ♡ なに、してるの……♡」
「キスマーク、見えないところだけど」
「あっ♡ ん、雄大のアト、つけられてるのね……♡」
「どうかな?」
「後で……前にもつけて♡」
「いいよ」
「……鏡で見た時に、あたしは雄大のモノなんだって……感じたいの♡」
所有権の主張、とこころは捉えたらしい。俺はこのいっそムカつくくらい真っ白なキャンバスに、黒点を付けたくなっただけだけど。
ガルパという世界に現れた俺のように。ガルパのキャラクターを剥いて、肉欲に溺れさせてるように。
「ああ♡ 雄大、もっと、もっと♡ あたしを、あたしの知らない世界に連れてって♡」
「知ってるだろ? これも」
「んぁあ♡ あっ、あっ、ん♡」
ピストンしながら問いかけるとこころは枕に顔を埋めながら首を横に振った。その頭を腕を持ち上げることで強制的に起こす。それだけでも、こころの感度は爆発的に上昇する。
「あっ、だって、いつも、いつだって♡ 雄大はあたしに、新しい刺激を、くれるんだもの♡」
知ってる、覚えてる、いや刻みつけられた快楽への期待、そしてそれが叶う悦びと、シチュエーションの違う知らない刺激が混ざりあって、こころの脳内に麻薬を作り出しているのだろう。もう思考はとろとろに溶けて、ひらすらに欲を俺に向けてくれる。
「ありがとう、こころ」
「あ、あっ♡ 雄大、すき、いっぱい、いっぱい愛して──♡」
「愛してあげる」
「ん、はぁ♡ ええ……♡」
愛してる、だなんて、俺にとってはなんて安い言葉なんだろうか。こうやって、奥に押し付けて中出しをしながら、耳許で囁く嘘──嘘ではないのかも知れないけど、不誠実な愛を告白していく。
「ん、じゅる、んぅ……ふ、ぁ♡」
「ほら、まだほしいなら舌でおねだりしてごらん」
「れろ……あ、ゆー、だい♡」
「エロいおねだりしたら、もっと愛してあげるよ」
「ん……♡」
寝転がって俺の膝枕に甘えつつ舌で掃除をしていたこころだったが、その言葉で火が点いたように吸い付いてくる。
俺はそんな彼女の頭を、そっと撫でながら押し寄せてくる快楽に溺れそうになっていた。