ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
#22:倉田ましろその1
11月に入る寸前、作戦立案から数日後のことだった。まずは倉田ましろちゃんを堕とすところから始めようということになり、花音が立案した作戦はこうだった。
「あの子はミッシェルが好きだから、ミッシェルで釣ればいいんだよ」
「ミッシェルって」
「うん、だからまずは美咲ちゃんに
「な、なるほどね……」
奥沢美咲はこころは知らないもののミッシェルの中に入ってるのはよく知ってる。それを知ってる理由を解説するのがどうあっても難しいこととか花音ばっかりに負担を掛けることになるため初期の案から外れていた子だった。でも神様がうまく事情を説明してくれたみたいで、花音は知ってる体で持ちかけてくれた。
「あっ、んぁ♡ まっ、これ、おく♡ あっあっ、イク、イクっ、はぁ、はぁ……なん、で♡」
「なんでって、美咲おねだりしないから」
「そうだよ美咲ちゃん、雄大くんに奥までぐちゃぐちゃに犯してイカせてくださいっておねだりしないとイカせてももらえないし、イッてもくれないよ?」
「か、花音……さんっあ♡」
美咲は弦巻邸に呼び出してミッシェルに着替える際に無防備になることもあり、こころに頼んで嘘の練習で釣り出し。最初はめちゃくちゃイカせて、次は焦らしプレイで追い込んでいく。花音は、そんは美咲を更に追い込む手伝いをしてくれた。
「イキたくないならもういいや、花音にするから」
「……っく、あ♡ イカ、せて……♡」
「なに?」
「……イカせて、ください♡ 好きに犯していいから、中出ししていいから、イカせて♡ もう、おかしくなりそうだから♡」
「なら望み通りたっぷり、犯してやる!」
──ってな感じで美咲を犯して、堕としたことで協力してくれることになった。代わりとして終わりにしてあげようかって言ったらいつものこととなってる気もするけど、結局お代は中出しだった。
「な、なんで……み、ミッシェル、美咲……さん?」
「ごめんねー、ご主人様がね、倉田さんと仲良くしたいんだって」
そうして、ミッシェルとじっくり話ができるイベントって嘘をついてましろちゃんを第二拠点に誘導し、眠らせて拘束することに成功した。
「それじゃあごゆっくり」
「ありがとう美咲……あ、そうそう」
「ん? んっ、んふ……はぁ、れろ♡ なに、急に……♡」
「ご褒美、いらなかった?」
「……レイプ魔の、クセに♡」
そう言い残して、最後に美咲からキスをしてくれて、ベッドの上に両手を吊り下げられるように拘束されたましろちゃんだけが残った。俺は拘束したましろちゃんを膝に乗せて脚や腰を撫でながら何度も唇を重ねていく。最初は一度バードキスしたら離れて、もう一度、と繰り返し、そのスパンを短く、そして一度のキスを長くしていく。
「ほら、キスを感じて」
「かんじ、んっ、るの……やだ、ぁむ♡ ん、んっ♡」
やがて、緩んだ口内に舌を差し込めるようになり、ディープキスに変わっていく。あくまで優しく、レイプではなく合意に変え、堕としていく。逃げられないという状況で、言うことを聞くしかないという状況に、ましろちゃんはその逃げ道を感じ取っていた。
「惚けてないで、口開けて?」
「へ、あ……っん♡ ちゅ、んく、は……♡」
「そうそう、次は舌を絡めてみようか」
「ぇあ、れろ♡ あ、んむ♡ んっんっ、ぷは、れろ……っあ♡」
「よくできました、ましろちゃんはいい子だね」
言うことを聞かないとどうなるかわからない。けど言うことを聞くと優しくしてもらえる、恐怖からの逃げ道は、快楽への甘い罠だ。どんどんキスで得られる快楽を教えて、ましろちゃんから求めていくようにする。
「んは、ぁ♡ いつまで、する……の♡」
「俺はいつでも終わっていいけどどうする? このまま赤ちゃんできるまで中出しする?」
「あ、だめ……もっと♡ もっとする、から♡」
「なら口開けて」
「うん、ぁ……れろ♡ ちょーらい、ん♡ 」
ましろちゃんは特に逃げ道に敏感だった。二択をチラつかせられて、安全な方を選んでを繰り返し、くちゅくちゅと水音を立てて絡み合わせ、唾液を流し込めば嚥下するようになった。
「んぁ、やだ、そこ、すりすりしちゃ……♡」
「ちゃんとなにでどこをって言わないとすりすりじゃ済まないかもね」
「あ……えと♡」
「ん?」
「お、おちんちんで……かたいおちんちんで、おまんこ、すりすり、やだぁ♡」
「気持ちいいから?」
「……きもち、いい……うん、きもちいいから、いや、ぁん♡」
「ましろちゃんがいい子で、言う通りにしてヌイてくれたら、しないであげる」
どんどん、ドツボにハマっていくのをわかりかけてはいるんだろう。けど、そんな思考をさせないように、すかさずましろちゃんの股間に指を這わせていく。腰を引けないように手を回すとまるで求めるように艶めかしい動きをしていた。
「あっ、やだ、ゆび、だめ……♡」
「なら、いい子になれるね?」
「うん、なる……なるから♡ ちゅー、ならいっぱいして、いいから♡」
「じゃあいっぱいしようか」
「あ……れろ、ん、んっんっ♡」
口を開けると期待してたようにましろちゃんから舌を擦り付けてくる。自分から頭を動かし、舌を絡めてきて唾液を求める姿はとても陵辱とは言えなかった。拘束を外しても俺の手を握ってきて肩を掴んで離れないようにしながら蕩けた顔で舌を出していた。
「ぇあ……はふ♡ どう……いい子に、できた、よね♡」
「うん、ましろちゃんは本当にいい子だよ」
「……ん♡ ちゅ、んく♡」
「じゃあ、いい子のましろちゃんはヌイてくれるよね?」
「……ぬく♡」
顔を近づけるとキス待ち顔に変わるましろちゃんの頭を撫でて耳許で囁いてあげる。いい子で言う通りにしてヌイてくれたら、しないであげるという言葉を思い出したのだろう。ちょっと固まった彼女の手を俺の股間に触れさせた。
「そう、これを気持ちよくしてくれたらね」
「……っ、これ♡」
「なんだったこれ?」
「おちん、ちん……♡ ぬくって、どうやって、するの♡」
「ましろちゃんが俺をイカせて、射精させてすっきりしてくれるならなんでもいいよ……例えば」
「あっ♡」
クリトリスに指を当てて、既にぐっしょり濡れているショーツ越しの膣口を水音を立てて指先でいじってやるとましろちゃんは嫌がって首を横に振った。俺はすぐに指を離してキスをしていく。
「ん、は♡ それ、えっちは、だめ……♡」
「他には、おっぱいとか」
「や……ん、ちゅ♡ は、れろ……ん、それは♡」
ちょっと嫌なんだな。それを拒否したらもしかしたらじゃあと言って犯されるかも知れないと一瞬思ったんだろう、語調は弱かったけれど俺の狙いは最後の一つだった。
「じゃあ、口で」
「くち……で♡」
「そう、フェラして」
「これ、ん……これを、しゃぶる……の♡」
「全部嫌なら、俺が勝手にましろちゃんの身体使っていいよね?」
「ひぁ、んっ♡ だめ、それはだめ……くち、口でする、口でしますから♡」
「ありがと……ましろちゃんはやっぱりいい子だ」
「あ、んっ♡ ん、ん、ちゅ、はぁ♡」
いい子って言葉で無意識にキスをしてくる。俺の股間に指を這わせてイチモツを撫でながら、ましろちゃんは実質的な一本道に誘導されてるのにも気づくことなく、俺を受け入れていた。
「あ……こ、これが、男の人の……お、おちん、ちん♡」
「勃起したのは初めて見た?」
「う、うん……これ、をなめる……れろ、は♡ へんな、あじ……んっ♡」
ベッドから降りて俺の脚の間に座り、膝立ちになって舌を這わせていく。もう、こうなったら勝ちだってことを俺は知っている。恐る恐る舌を絡め、唇をつけていると、ましろちゃんの感度は急上昇し始めていた。
「そうそう、先端にキスしてからゆっくりしゃぶって」
「ちゅ、ん♡ れろ……んむ♡」
「いい子だねましろちゃん」
「ぇあ、れろ♡ これ……えっちな気分になって、ん♡」
だんだんとましろちゃんの表情が蕩けてくる。理性にモヤがかかって、本能に従うまま俺の肉棒に舌を絡め、先端に唇をつけ、ディープキスをするように奉仕してくれる。いい子ってワードに口が反応しているのに加えて、感度の上昇には秘密がある。
「ましろちゃん、手を床について」
「は、えと……こう♡」
「そうそう、裏の窪んだところにキスして」
「ん、ちゅ♡ はぁ、れろ♡ 」
「うん、いい子にはご褒美だよ、ほら」
「あ……なんか、透明なのでて、る♡」
「これを吸って」
「ん……んく♡ ちゅ、んは、れろ♡ なに……これぇ♡」
カウパーを飲ませて茎を横からや下から舌と唇で奉仕させる。そしてまた出てきた先走りを飲ませてを繰り返させた。これだけ念入りにやればましろちゃんは俺の言うことを拒否できなくなるだろう。
「んは……あ♡ また、出てきた……んぅ、んく♡ は、やら、もっと♡」
「なら咥えてみようか」
「……んっ♡」
「ゆっくりでいいよ、俺の気持ちいいところは覚えたでしょ?」
「ん……んぅう♡ んっ、ん、じゅる♡ んく、んっんっ♡」
ここまで従順になっているのは、俺のチートな身体のせいだった。女の子を快楽に堕とし、もっとたくさん犯されたい、もっとたくさん抱かれたい、そんなメスとしての本能と欲を効率良く集められるように、俺の体液は経口摂取で女の子にとってとびきりの媚薬にもなる。 さっきから散々唾液を飲ませ、かウパーを吸わせたましろちゃんは、もう正常な判断を行えるだけの理性は残されてないはずだ。
「いい子だよましろちゃん、そのまま口で射精受け止めて飲んだら、ましろちゃんのおねだり聞いてあげるからね」
「うん♡ はぁ、なれて、きた……から♡ もっと、きもちよく、なって♡」
最近は、欲が更に高まってきたのか、神様からは五感を複数快楽と性欲で揺さぶると軽いトランス状態にできるようになっていると説明された。以前は一週間とか掛かってた調教と、精神的屈服がかなり簡単になっているらしい。まぁ後は以前より覚悟っていうか、前向きになってるのも関係してそうだけど。
「んん、んっんっ♡ ぁ、ん、じゅるる♡ 」
「イクよ、ましろちゃん……!」
「ん、ふぁい♡ んっ、ん──っ♡」
ビックリした勢いでイチモツを口から離さないように後頭部を抑えながら、ましろちゃんの口に射精する。亀頭を咥え目を閉じて受け止めたましろちゃんは、何度かの脈動を終えた肉棒から口を離し、言われた通りに飲み干していく。
「──っ、は♡ これが、せーえき♡」
「まだ残ってるよ」
「あ……ちゅ♡ ん、んん……あぅ、んく♡」
「そうそう、舌で掬って、吸い付いてキレイにね」
「ふ、ぅん♡」
操られるようにリップ音を立ててましろちゃんは俺の精液を余すことなく嚥下していく。それがどれだけ異常なことで、もう自分が逃げられない袋小路にいることなんて、まるで気付いてもいない。
「おいで」
「……ん♡」
また膝に乗せて頭を撫でながら優しくあやしてあげる。ただし今度は言葉責めも混ぜながら太腿に触れて耳許に舌を這わせていく。ましろちゃんももう、まだ勃起したままの肉棒を撫でて無意識なのか扱いていた。
「フェラ、どうだった? 嫌だった?」
「いや……ううん、んっ♡ むしろ、すき……かも♡」
「夢中でしゃぶってたもんね、かわいかったよ」
「やぁ……♡ あっ、ね……えっと、お名前……♡」
「睦月雄大、名前名乗ってなかったよね、ごめんね」
「ん……睦月、さん♡ ちゅー、して♡ またいい子って言って、気持ちいいちゆゅーしたい♡」
「いいよ」
手が俺の肩に置かれ、確かめるようにゆっくりと唇が触れる。ましろちゃんからのキス、最初は普通の唇同士を重ねるものだったが、だんだん口が開き求めるように舌が見えた。
「あ、れろ♡ はぁ、んぁ♡」
「いい子だよましろちゃんは、素直に反応してくれるし」
「ん、ぇあ♡ らって、いやじゃ、ないもん……きもちいい♡」
「なら……もっと気持ちいいこと、してあげるよ」
「ん……あ♡」
太腿をゆっくり撫で、スカートの中へ。びくっと身体を震わせたけど抵抗はしない。そのまま慎重に撫で、ゆっくりとショーツへと近づけていく。視線は見つめ合い、キスするか肩に頭を置かせて塞ぐかして、あくまで優しくましろちゃんが拒否反応を示さないように。
「脚、あっ♡ ぞわぞわ、する……んっ♡」
「そっか、ましろちゃんの反応は本当に素直だよ」
「んん、はぁ……っあ♡」
「大丈夫、怖くない」
「う、ん……んぁ♡ あっ、あっ♡」
ましろちゃんのショーツは既に濡れて、いや愛液でもうぐっしょりだった。指先でクロッチの上からワレメをなぞっていくと、彼女の肩が跳ねて感じてくれる。甘えさせてあげながら、俺はましろちゃんを攻略していく。
「んん♡ やだ、パンツ……濡れちゃって♡」
「もうすごいことになってるね。上から触ってるのに染み出してくるよ」
「んぁ……はず、かしい♡」
「いつから濡れてたの?」
「……いっぱい、濡れたのは口でしてる時……♡」
「一緒に気持ちよくなってくれてたんだ、よしよし」
「あ……あむ、んっん、ちゅ……ん♡」
さっきよりも少し激しめにキスをするけど、ましろちゃんはむしろ受け入れていた。唾液を飲ませ、求めさせて。舌を離す頃には糸を引くほどになっていた。それでも名残惜しげに舌を出していたましろちゃんは俺の言葉に首を横に振ることはなかった。
「じゃあ反対向いて。俺に背中預けて」
「ん……♡」
「これでもっと触りやすくなった。もうパンツ脱がすよ」
「あ……うん、ぬいだら……いい子♡」
「うん、いっぱいキスしてあげる」
「じゃあ……んしょ♡」
言った通りに脱ぎ始め、クロッチから白く濁った愛液の糸が引いた。相当な粘り気があり、恐らくもう一回イチモツを咥えさせれば抵抗なんてできないだろう。でも、彼女はまだ堕ちてはいない。
「ここ、ぬるぬるで欲しがってるの?」
「い、らない……♡ おちんちん、えっち、したくない……♡」
「そっか、大丈夫、ましろちゃんが嫌がることはしないから」
「ん、ん、れろ♡ ちゅーは、すき♡ んぅ♡」
自己満足というか、そもそも嫌がられるのやっぱりなんか心が痛むので。ましろちゃんから欲しいって言葉が出るまで耐久だ。耳許で囁きながらゆっくり胸に触れていく。
「おっぱい触らせてくれる?」
「ん……うん♡ いい、よ♡」
「めくるね」
「あっ……ん♡ 手、気持ちいい……♡」
ブラをズラして豊満な胸をじっくり揉んでいく。既に乳首の感度は高まっており、ツンと固くなっている。反対の手で彼女の膣内を指で優しく愛撫するとすぐに蕩けていく。
「あっ、あっ、あん♡ 睦月さん……ちゅーも♡」
「甘え上手だね、ましろちゃんは」
「ん、ふ♡ じょう、ず……かな♡」
「うん、もっとキスしてあげるよ」
「ん、して……♡ ぎゅってして、いっぱいちゅー、してほしい♡」
もうましろの理性は壊滅してる。求めるまま、性欲のままに腰を揺らして甘えてくる。俺はそんなましろちゃんを膝の上に乗せたまま、抱きついて舌を絡めてくるまま、求めてくるままより深い快楽へと誘っていくのだった。