ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
最初にましろちゃんを膝の上に乗せて、一時間は経過しただろうか。彼女の声は既に淫蕩に溺れ、水音も淫らな響きと息遣いを増していた。
「あっ、ん♡ んん♡」
「きもちいいんだったよね、これ」
「ん、あん♡ だめ、それだめ♡」
「どれ?」
「おちんちん、で、おまんこちょくせつすりすり、だめ♡ やらぁ♡」
「ましろちゃんのおまんこ、くちゅくちゅってやらしい音してるね」
「やだ、止まって、なんれ、腰、やだ、あんあっあっ♡」
キスを繰り返しながら今度は守る布のない秘所にイチモツを擦り付けていく。先程とは違って言葉では嫌といいながら抵抗もすることなく、むしろ腰を揺らして擦り付けている。感度も、さっきとは比べ物にならなかった。
「ましろちゃん」
「ん、な、に……♡」
「これ挿れるともっと、気持ちいいよ」
「──っ♡ ん、あ、あっ♡」
「ほら、腰を上げて、先っぽをワレメに擦り付けて」
「ぁ、やだ、そんなの……だめ、だよ♡」
言葉とは裏腹に腰が上がっていく。腰に手を回して誘導してあげるとやがてましろは、カウパーを擦り付けるようにして、くちゅくちゅと音を立てる快楽に震える。
「んぁ♡ これ、だめ気持ちよく、て……♡」
「気持ちよくなって、イカせてくれたら帰っていいからね」
「いれないと、だめ……ですか♡」
「挿れたくない? 腰落としてごらん」
「……っん♡ あ、あっ♡ これ、おちんちん気持ちいい♡」
「ましろちゃん」
「で、でも……痛く、ない……?」
「それは保証する。ましろちゃんは痛い思いしないよ」
「えっちできたら、おしまい?」
「もちろん」
逃げ道を作ると、ましろちゃんは面白いように誘導されてくれる。彼女は基本的には後ろ向きで、嫌なことからは逃げ出しがち。心理面での成長なんてほとんどできてないから、目に見えて嫌な道か地雷原なら迷わず地雷原を進んでくれる。
「ほら、このまま入るよ」
「あ……んっぁああ♡ はいっ、て……なか、ひろがって……♡」
「痛い?」
どんどんと肉棒を膣内に収めながらましろちゃんは首を横に振る。その返事に俺もキスで返していく。頭を撫でて、舌で口内を愛撫して。そうやっていると、どんどんとイチモツが膣に呑み込まれていく。
「ん、は♡ はいった、よ……♡」
「そうだね、じゃあ……」
「きゃ……っあ♡ あっ、ま、あん♡」
押し倒し、正常位になったところでピストンを始める。逃げられないようにベッドの枕元にも備え付けてある拘束具で腕の自由を奪い、感度の高いところを的確に掻き回していく。
「んぁあ♡ あっ、あっ、それ、それ気持ちいい♡ んむ、ん♡」
「次からはイッたらご褒美にましろちゃんの好きなのしてあげるよ」
「イク、えっちで……♡」
「そう、いっぱいイケたら、俺もイケるから」
「や、優しく……がいい♡ 怖いのも、痛いのも、いや……だから♡」
「大丈夫、ほら」
「あん、あっあっ♡ んぁあ♡」
度重なるキスと初めての精飲、そして理性をじっくりと溶かされたましろちゃんにもう、抵抗する力は残ってなかった。突くと気持ちよさそうに喘ぎ、無意識なのか、動かないと脚を俺の身体に絡めて腰を揺らしておねだりをしていた。
「こうそく、しないで♡」
「逃げない?」
「うん……もっと、えっちして、ほしい♡ もっと気持ちいいこと、あるんだよね♡ 全部、全部して♡ 気持ちいいこと、して♡」
そこが理性の最後だったんだろう。腕を自由にするとまたしがみついてきて、俺の耳に甘えるように言葉をぶつけてくる。蕩けるような甘い声、目が合って、俺はそんなましろちゃんに悪魔の囁きをする。
「なら、ましろちゃんも俺のモノになるんだ?」
「……モノ、に♡」
「美咲みたいに、花音みたいに、キミを騙した子たちと同じように」
「そ、れは……っあ♡ あっ、ん、んぁ、おく、まで……っ♡」
もう堕ちてるかと思ってたのに、ましろちゃんは躊躇いつつも首を横に振った。ここまで快楽に流されつつも、最後の一線では自分の中の倫理を保ってる。
──ちょっと、面白いと思ってしまう。どこまで、俺のモノにならずに抵抗するんだろう。これは俺とましろちゃんの勝負だ。
「あっ、すご、んぁあ♡ これ、イク、イッちゃう♡ ん──っ♡」
「ちゃんとイケたね、いい子だよ」
「あ、んむ♡ ちゅ、ん、は♡ あっ、はぁ♡ ん、イッたあとの、ちゅー♡ 気持ちいい……♡」
「じゃあもう一回、ね?」
「ん……して♡」
気持ちいいことをすれば帰れる。帰れるから気持ちよくなってもいいんだ。そんな逃げ道を作ってあげてイカせたけど、それじゃあガルパの倉田ましろという人物の解釈は甘かったんだ。
「あっあっ、なにこれ、すぐ、イッちゃうよ♡」
「馴染んできてるんだよ、次は俺もイクから」
「あっ、うん♡ でも、中は……♡」
「大丈夫、それに、中ほしいでしょ?」
「っん♡ ほ、しい♡ しゃせーして、一緒にイこ♡」
彼女の芯は強く、ブレない。逃げ道を与えられても、楽な方へと誘導しても最後には自分の心に従う。そんな淡くて、でも強い光を放ってる。
──つまり逃げ道を与える作戦は結局逃げられてしまう。ならば見えてたトンネルの出口を塞いでやる。
「あ──っ♡ はぁ……はぁ……♡」
「よしよし、一緒にイケたね」
「ん♡ ふぅ……疲れちゃった♡」
もう帰れるって安堵、これで許してもらえるんだって安心、それを俺は許さない。やり過ごさせなんかしない。
俺はスマホを手に取って連絡をする。
「もしもし、こころ、うん、ちょっと思ったより頑固だった。うん……お願い」
「睦月……さん?」
「ああ、ごめんごめん、今ねこころに連絡してましろちゃん帰らなくても大丈夫にしといたから」
「……え」
「さて、一晩かけてましろちゃんが、俺の言うこと聞いてくれるようになるまで……犯してやるよ」
「や、だ……っあ♡ ん♡」
寝転んだましろちゃんの目の前に肉棒を差し出す。身体が堕ちた状態で心も堕とす術なんて、今更語るまでもない。
──俺に犯されること以外なにも考えられなくしてやること、それだけだ。
「ほら、しゃぶってキレイにして」
「ん、ちゅ♡ キレイにしたら……またするの?」
「ん? 一晩するって言ったでしょ?」
「ひと、ばん……っん♡」
「はやく、イラマでもいいんだよ?」
「は、はい……ん、んむ♡ んっ、じゅるる……はぁ♡ また、お口に……しゃせー、するの♡」
「飲みたい? ましろちゃんの好きにしていいよ」
「ん♡ 飲みたい……♡」
本来、精飲を喜んでする女の子なんてほとんどいないだろうけど、俺のチート肉体は体液そのものに女の子を狂わせる力がある。この飲みたいって欲求もまた、俺の目的でもあるし。
「そうそう、舌も使って」
「ぇあ♡ んむ、ん♡ は、れろ♡」
「上手だよ」
「ん、えへへ……♡ じょうず、なんだ♡」
咥えているうちに、ましろちゃんから積極的になっていく。頭を動かし、舌を使って蕩けた表情でイチモツを咥える姿は、興奮を誘われる。
「出すよ」
「ん、んん──っ♡ んく、は、ん♡ ぇあ、もう、飲んじゃった……♡」
「じゃあ、そのまま服脱いでおいで」
「うん……♡」
ましろちゃんの理性はもうどこにも見当たらなかった。その代わり噎せかえりそうなほどの欲を見せてくる。セックスしたい、気持ちよくなりたい。そんな性欲のまま裸になったましろちゃんは俺に言われる前に挿入し、上下に動くましろちゃんに、俺は囁いていく。
「あっ、あっ♡ 気持ちいい、これ、奥に♡」
「ましろちゃん、二回目でもう馴染んできてるね」
「ん♡ だって、気持ちいいのすき♡ すっごく、満たされるから♡」
「そっか、じゃあこれ、今日だけで終わっていい?」
「えっ……もう、えっち、しないの?」
「してあげてもいいけど……舌出して」
トドメは多分これだ。ましろちゃんは舌を出してもう何をされるか期待している。その舌を俺は舌で絡め取り、唇を重ねた。ましろちゃんのピストンが止まった代わりに膣がとんでもなく締め付けてくる。
「んん♡ ちゅ、は♡ あっ、あ♡ むつき、さん……♡」
「俺のモノになるって言ってくれたら、なってくれたら、ましろちゃんの求める快楽を与えてあげるよ」
「モノ……あつかい♡」
「ああ、大丈夫……ほら」
「ん、ちゅ♡ は、ちゅー、すき♡ もっと♡」
なるほど、モノって呼称はましろちゃん的にはダメだったってことか。彼女はまた他の子とはちょっと対応を変えた方がいいのかな。
俺は頭を撫でながらダメ押しに囁く。
「ましろ」
「……はい♡」
「約束する。いい子でいてくれたら、これからもこうやって、気持ちいいことたくさんしてあげるよ」
「……ん♡ いい子で、いる♡ 睦月さんの、言うこと聞くから♡ あっ♡」
「から?」
「あん、乳首カリカリ、気持ちいい……♡ えと、いっぱい、えっちして♡ もっと、えっちして♡」
それは明確に堕ちたと言える宣言だった。弄ぶように、焦らすように指で胸を触っているとましろは切なそうな顔で腰を揺らしてくる。その淫蕩の表情に俺は我慢が出来ずに唇を奪う。舌を絡め取り、口内を陵辱するとましろの感度が振り切れる感覚がした。
「ん、んむ♡ んっんっん──っぁ、はぁ……♡」
「今、キスだけでイッた?」
「……うん♡」
「ならこれから、隙あらばイカせてやる」
「そんなの……言われたら……期待、しちゃう♡」
「していいよ。ほら、次は唾液じゃなくてこっち」
「あっ♡ ん、うん♡ しゃせーして♡ 私のおまんこで、気持ちよくなって♡」
再び腰が上下に動く。水音とましろの淫蕩の喘ぎ声、そして甘えるように縋り付き、それらで俺の気分を高めてくれる。幼い印象はあれど、肉体は、そして肉欲を貪る姿はすっかりメスとしての花を咲かせていた。
「あっ、またイク、イク……っん♡ んふ、んっん──っ♡」
「……ましろ、このまま掻き回すよ」
「はぁ、んぁあ♡ むつき、さん♡ それ、それすき♡ ぎゅーってして、もっともっと、あっすき♡ えっち、すき♡」
「ましろ、このまま出すよ」
「うん♡ きて、せーしだして♡ なかに、いっぱいだして♡ ちゅーしながら、どっちもおかして♡」
「まし、ろ……!」
「あっあっあ──っん♡ ん、ちゅ♡ ぷは……はぁ、はぁ♡ 」
唾液と一緒に膣内に精液を流し込む。そしてしばらくは余韻を楽しむ。繋がったまま頭を撫でていると、ましろは顔を上げて撫でていた手に自分でほっぺを擦り付けてくる。甘えん坊の小動物み溢れる仕草にちょっと癒されてると、彼女は顔を上げて大きくて青く澄んだ瞳で訊ねてくる。
「なんで、私だったの?」
「ん? んー、長くなるから説明はむずいな」
「じゃあ、私じゃなくてもよかった?」
「いや、それは違うな」
わざわざ美咲堕としてまでお膳立てしたんだ。この役割はましろでないと務まらない。その俺の即座の否定に彼女はぽわぽわっとした笑顔を向けてきた。そして腕を首に回して甘えてくる。
「特別?」
「あぁ……そういうこと」
「なに?」
「いいや。特別じゃなきゃ、こんな風に手に入れたいとは思わないよ」
「……なら、私、っあん♡」
「まだ抜かない」
「っ、うん♡ あっ、またおっきく……♡」
「このまま何回でも中出しするから──孕めよ」
「はら、っむ♡ うん、睦月さんの赤ちゃん、ほしい♡」
まぁ、ホントはそのつもりないけど。堕ちた彼女には劇薬なほどに劇的だ。再び欲の匂いが濃くなり、舌が出てくる。キスをしてとねだられている。
──すっかり性感帯となったましろの口内は、極上の性器となっていた。
「っは、れろ♡ おちんちん、おいしい……きもちいい♡」
「なら、いくらでも口に出してやるよ」
「ぅん♡ はぁ、はい……お腹いっぱいになるまで、ザーメンごっくんします♡」
その晩はましろの身体を充分すぎるほど堪能し、お風呂から出て甘える彼女を抱き枕にして眠りについた。
思っていた以上に持ってる欲のパワーが強い子だった。そして、とんでもなく気持ちいいことに対して貪欲だった。
「おはよ……ってなにしてんの?」
「んは、じゅるる♡ 起きたら……当たってて、我慢、できなくて……♡」
「ふーん、ちょいこっち」
「なに……っあ♡」
「今日も帰る気ないの?」
「ん、それでも……いい♡ 一生ここで、えっちなことだけされるの、望んだら……してくれますか♡」
「しない」
「……え、っあ♡ おっぱい、もっとすきなようにして♡」
おどおどとして、甘えん坊のうさぎみたいな子だと思ってたら性欲もうさぎだった。しかも加虐心煽ってくるからタチが悪い。
倉田ましろちゃんはこんな男を自分の身体で誘惑するような子ではありません。素質があったとしても、俺の策が変な方向にハマってしまったみたいだ。つぐみの時以来の成功か失敗かわかりにくいましろのリアクションに、俺は頭を抱えたくなるのだった。
まぁ一晩で堕ちたんでね、成功ということで。
次回から今井リサ攻略編がついに始まります……!