ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
倉田ましろを堕とし、準備を整えた俺は燐子と紗夜に伝えられ、ファミレスへとやってきた。ファミレスにはリサと俺の他につぐみ、燐子という布陣であり、その二人が全て仕掛け人だとは露ほども考えないだろう。
「睦月雄大です。よろしく」
「よろしくね☆」
「いつもはこころお嬢様の護衛見習いをしつつ生徒会もしています」
「へぇー! あ、敬語はいいよ、同じ歳なんでしょ? 呼び捨てでいいよ」
「それじゃあ、俺のことも呼び捨てで、リサ」
「おっけー雄大」
向かい合ってのファーストステップは、まぁ上々だろう。席配置は隣がつぐみ、斜め前が燐子といった感じだ。
そしてここからが本番だ。俺の撒き餌は、大丈夫だろう。ましろがしくじってる可能性も大いにあるが、本人曰くお泊まりえっちしても問題ない出来だそうだ。自己評価甘いからな、ましろは。
「それで、えっとつぐみは何が言いたかったんだっけ?」
「夏休み頃に睦月さんが撃退したストーカーが、最近また見掛けるらしくて」
「あー、なんかガールズバンドのメンバー狙いって話の……撃退?」
「そうなんです! 羽沢珈琲店に現れて、撃退してくれたんです!」
ちょっと興奮気味につぐみちゃんが夏休みにあった出来事を話していく。俺からもちょっと纏めて話すと、八月頃、最初に気付いたのは青葉モカちゃんだったらしい。
「どしたの、モカ?」
「なんだ〜? もしかしてもう腹減ったのか〜?」
「うそでしょ、さっきラーメン食べたじゃん……」
「……モカちゃん?」
「しっ」
みんなに見せたスマホには端的に「誰かがずっとつけてきてる」と文字が書かれていた。
それは、Afterglowを付け狙うストーカーだった。個別で帰るところを狙われていると感じたモカちゃんは、来れないであろう羽丘で作戦会議もしたらしい。
「ヤバいよ、ケーサツに……!」
「落ち着いてひまり。こういうの、まだ確定してない以上、警察は動いてくれないから」
「そーなんだよね〜……」
「ならなるべく、二人以上で行動した方がいいよな!」
「う、うん! そうだよね!」
つぐみがそんな感じにAfterglowを付け狙っていたストーカーの顛末を身振り手振りで大袈裟に話す姿に俺は相槌を打って対応する。まぁお察しの通りそのストーカー、俺なんだけど。
「つぐみー! 注文お願いするわ!」
「はーい」
そこにはこころと花音しかいなくて、でも流石のつぐみも油断していた。故に、少し離れた席にいた俺が、厨房から見えにくい席にいる二人のところに移動してきたのは予想出来ていなかった。
「んぐっ!?」
「静かに、流石に痛いことはしたくないんだよ」
「んん……!」
「従った方がいいよ、つぐみちゃん」
「ええ、でも……あたしたちのご主人様はとーっても優しいから大丈夫よ」
「じゃ、部屋に案内して」
頷く。俺のストーキング能力があんまり高くなくて──いや最初から高かったらマジでヤバいやつだけど。
俺はなんとかつぐみの両親に見つかることなく、彼女の部屋に入り込むことができた。
「んん、んっ♡ んぐぅ……♡」
「そうそう、歯は立てたら酷いことしなくちゃいけなくなるから、ね?」
「ん……は、はい……っん、ちゅ♡」
目隠しフェラで体液のチートを存分に使いつぐみの感度を上げ、そしてそれを撮影していたことで、それが弱味になった。それから両親が眠った夜の羽沢珈琲店の店内に、度々つぐみの喘ぎ声が響くようになっていた。
「あっ、あっ♡ これ、おく、っああぁ♡」
「ほら、もっと腰を落としてイケ、イカないと動画が校内放送されるかもね」
「んぁ♡ そんな……♡」
「嫌だったらちゃんと腰振って、自分からセックスしてイケよ」
「っぅあ♡ あっ、あっあっ♡」
俺が徹底したのは、ただ犯されてるだけでなく、自分からフェラチオをし、精液を嚥下し、跨り、腰を振って俺を射精に導き、掃除をして、もう一度しろと言われたらまた跨るという、自発的に快楽を得るような、半ば調教のような行為だった。
「もっと速くできるでしょ?」
「あっあっ、んっ、ぁん♡ でき、ます……♡」
「そうそう、そのまま奥までハメて」
「あ、これ、これ──っぁあああ♡」
「あーあー、こんなに派手にイッたら、ご両親にバレちゃうよ?」
「ふぅ……ふぅ……♡ っだ、だめ……こんなの、見られたら……♡」
なにより自分から浅ましく腰を振って俺を射精させるという行為は第三者から見た時に彼女から望んで行為をするような状態になっているという状態になっていた。自分の家に男を連れ込み、腰を振って喘ぐ自分を彼女は誰にも知られたくないと思ってくれた。
「ん、じゅるる……っは♡ れろ、んふ♡ むつき、さん……♡」
「上手くなった、ほらおいで」
「あ……はい♡」
そして、いつしかそれは同意の上での行為に変わった。毎朝、両親に見つからないように準備をすると嘘をつき、羽沢珈琲店に俺を呼び、ルーティンとしてフェラチオと中出し、そして掃除を繰り返していく。
「睦月さん♡ ご主人様♡ 今日も出してください……♡ もうわたし、この、っあん♡ あっ、おちんちんがないと、っん♡ ダメに、なって……っぁあ♡」
「なら、これからつぐみは俺のモノだ、ちゃんと悦ばせてあげるよ」
「はい……♡」
なんだかんだで時間は掛かったが、このルーティンが今のつぐみの毎朝のセックスに繋がっている。そして、つぐみ本人によってストーカーは俺によって撃退されたということになり、Afterglowのストーキング事件は幕を閉じていた。
「しかも……今度は……痴漢行為も、働いてる、らしくて……」
「それ、ちょーどましろから聞いた。被害に遭ったって」
「ましろ?」
「そ、んーっと、二つ下のガールズバンドの後輩的な子でさ」
「Morfonicaの……倉田、さんです」
「ああ、最近話題のね!」
「その子がさ……あんまり大きな声で言えないんだけど、道で二人になって、身体触られて、男のアレを触らされて……って、身体震えててさ」
「それは……怖い、ですね」
「睦月さん」
「大丈夫だよ、つぐみちゃん」
つぐみの名演技ぶりがすごい。そしてましろもナイスだ。恐らく震えてたのは快感思い出したとかそんな下らない理由なのを俺は本人から聞いていた。俺にされるの想像して濡れたとかなんとか。誰かあの性欲うさぎなんとかしてくれ。
「俺はお嬢様の護衛だけど、等のお嬢様からこの件をなんとかして欲しいって頼まれてさ」
「なるほどね、それで雄大がつぐみや燐子たちのナイト様ってわけね」
「……頼もしい、人です……」
「それで、お嬢様はつぐみ達をきっかけに花咲川と負けず劣らずのGBPメンバーがいる羽丘にも、入れるように手配してくれるらしい」
「それは、ありがたいね〜、なんか女の子慣れしてるっぽいし」
「後は……ああいや、これは」
「なになに? なんか気になることでも?」
食いついてくる。リサは他人の反応から情報を得るのがうまい。気遣い上手で世話焼きな人物であるが故に、他者の顔色から求められるものをわかる。だから内面を悟られたら、終わりだ。
「いや……恥ずかしいけど、あはは……なんて言ったらいいかな」
「んー?」
「睦月さん、ずっと前からRoseliaのリサさんの演奏がカッコいいって褒めちぎってたんですよ! 世界一だって!」
「ちょ、つぐみちゃん!」
「だって、憧れのリサさんなんですよ? ちゃんとお話しないと!」
「いやそこでツグらないていいからね!」
我ながら腹芸まで出来ているなんてと絶賛したくなった。なったら俺にしか見えない神様が素晴らしいと褒めてくれた。ちょっと自信がついたし、むしろ気分を引き締めることができた。
「あー、んー、なるほど〜?」
「いや、あの……」
「……下心、ですね」
「燐子……手厳しいよ、それ」
下心、恐るべきことは間違った意味ではないことである。嘘はなーんにもついてない。燐子もなかなかナイスなフォローをしてくれる。これは後で二人ともおねだりを聞かないといけなさそうだ。
「あはは……世界一は、チョット、褒めすぎだね〜」
「いや! 俺は、見た瞬間、これだ! って思った! これは、ホントだ!」
そう、世話焼き家庭的ギャル、プロポーションも程よいエロさ、なにより湊友希那さんのために歌詞を考える際の☆4立ち絵の構図がいちいち狙ってるから俺はこれだ! ってずっと思ってたよ。
「──そっか、そんなにアタシたちのこと、見ててくれてたんだ……」
「うん、今年は絶対にもっと羽ばたけるって、信じてるよ」
「ありがとね、雄大」
そこからはRoseliaの結成前後の話、ガルパで言うところの「Roseliaバンドストーリー第一章」の話をすれば立派なRoseliaの古参おっかけの誕生である。
まぁある意味ガルパ好きな人はみんな古参おっかけみたいなもんだけど。
「んじゃ、ん♡ あたしからもリサさんに言っても、いいんだ……っあ♡」
「うん、美咲はリサともひまりちゃんとも繋がりがあるから、ひまりちゃんにも」
「りょーかい、っ♡ ところでさ……いつまで、これなの……♡」
それからたっぷり燐子とつぐみにはお礼をして、現在は第二拠点のちょっと広めのバスルームで美咲と風呂に入っていた。俺の脚の間に美咲が座り、恋人のようにゆったり過ごしつつ、彼女の胸をいじり、耳に舌を入れて感じる彼女を楽しんでいく。
「あっ♡ むつき、さん……あむ♡ ん、ちゅ♡」
「こういうスローなの、してなかったなーって」
「ん、確かに……犯されて、その後も結構激しくて……それっきり……だったし♡」
俺が思うに美咲はこっちのが好きって思ったんだよな。
つぐみや紗夜、ましろはこれよりずっとハメて連続でイカせられたいって思うけど、逆に美咲や有咲なんかはハメる前にじっくりペッティングで高められてからイキたいって思うタイプだ。後はどっちでもいい、もしくは気分による派だ。
「あーもう、ご主人様はなんでこうわかっちゃうかな……♡」
「愛してるからね、美咲のこと」
「キャラとして……でしょ、ん♡」
「それだけだったらこんな要望に応えたりしないよ。その気になれば強制もできるんだし」
「……そっか♡」
美咲にも、もちろんましろにも俺の現状とこれまでとこれからについて、みんなと同じ説明をした。ましろはイマイチよくわかってなかったみたいだけど、美咲は合点がいったかのように言葉を紡いだ。
「よーするに、アニメとそのキャラ見てた感じか」
「……お、おう」
大正解だったが故に本当のことは言えずじまいだった。誰も自分が創作物であるという事実を認めたくはないだろう。俺だったら、あんまり耐えきれる自信がないからな。
「前はそうだったんだけどね。あくまでキャラとして愛してた」
「そう、なんだ……♡」
「でも、それじゃダメなんだって花音とこころに教えてもらったんだよ」
「……凄いでしょ、あの二人」
「知ってたと思ったけど、思っていた以上に凄かった」
「ん、ね……そろそろ、下も、コッチも触って……♡」
「お湯からでたらね」
「うん♡」
美咲の欲と熱で逆上せそうだったから湯船を出ると、彼女は期待した表情で壁に手をついて、お尻を少し突き出した。その美しい曲線を描く臀部を撫で回し、イチモツに触れさせる。
「あつ……っん♡ やば、触るだけで……あたし、期待してる♡」
「ここの感度上がったな」
「ぁ、あ♡ うん、お腹きゅんってした♡」
「もう孕む準備してるんだ」
「っ、ん♡ してる……ご主人様のザーメンで孕みたい、って、あっ♡」
指を少しずつ挿入していくと、まるでイチモツを挿入されているかのように腰を震わせて悩ましい嬌声を上げた。無意識なんだろう、俺の指で美咲は既に腰を振って気持ちいいところに擦り付けてる。
「あっあっ、ゆび、ゆびっぁん♡」
「今何本だ」
「ん、いっぽん……♡」
「じゃあ……自分で広げて、おねだり」
「あ、はい……ご主人様の、二本目の指も入れて、二本でおまんこ、掻き回してください♡」
指で掻き回される快楽に蕩けつつも、俺のイチモツを手で扱くのは忘れない。そんな奉仕をしてくれる彼女の膣を二本の指で好き放題に陵辱していく。同意の上での、望まれた陵辱こそがおかしな話だが美咲をガルパのキャラではなく一人の女として愛しく思わせてくれる。
「美咲、美咲……」
「あ……んっ♡ や、それ、っあ、あっ、あっあっあ──っ♡」
「……あ、ごめん、つい」
「つい……で、イカせてくるの、やばすぎでしょ……♡」
まぁ、俺の肉体チートなので。その後は風呂を出てベッドに移動してちゃんとスローで美咲をたっぷり堪能していった。指で、舌で、そして言葉で。それは美咲も同じだった。
「はぁ……はぁ♡ これ、ほんとにデキたりしない?」
「え、まだ選べるよ?」
「……っ♡ いま、すごく……コーフンした♡」
一通りイチャイチャと夜を楽しんで、俺はこれからのことを考えていく。花音から提案されたけど、美咲は思わぬ収穫で、リサの周囲で起こる途轍もなく危険な、ガールズバンドパーティに出演したメンバーとメンバーと関わりの深いガールズバンドのメンバーがストーキングと性犯罪に遭うという事件のひとつとして、彼女の耳に届けられるのだった。