ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
リサと関わることを増やしていくと、自然と顔を合わせるメンバーがいる。リサを同じベースとして、そしてオシャレ女子としてリスペクトする上原ひまり、そして妙に波長が合うらしい氷川日菜、この二人は堕とすべき対象でもあった。
「おねーちゃんも最近花咲川とか商店街の方で出てるって言ってたね」
「そうなんです、家の近くでも見ました」
「私も少し後をつけられたわ。その時たまたま雄大といたからよかったけれど」
「なんか、結構大事になってるよね、美咲は襲われたって」
「うん、何度か撃退してるけど、弦巻家でも追い切れないってお嬢様も言ってたよ」
羽沢珈琲店にて、日菜、千聖、リサの四人で会話をしていた。向かいは相変わらずリサで、隣で流し目してくるのが千聖だ。今夜の相手でもありかなり機嫌が良い状態だった。
「事務所も警戒してるっぽいよ。なんか幾つかのソロの仕事なくなったもん」
「危険だもの。私もオフが増えて嬉しいやら困ったやらって感じよ」
めちゃくちゃ嬉しそう。忙しさが段違いの千聖はオフになると優先順位を上げることで全員納得してるから、最近彼女に迫られることが増えていた。まぁそれも全部策略なんだけどさ。
「なーんか、やな感じだね」
「そだね、あたしが見つけたらやっつけられないかな?」
「オススメしないわよ」
「そりゃそうだよ。なんなら頼ってほしいくらいだ」
「雄大くん強そうだもんね」
まぁ例のごとくこの肉体、チートなので。本物のストーカーいても多分よっぽどじゃなきゃ勝てる。そう思っていると神様から天啓をもらった。神様が操作すれば人類の誰よりも強いらしい。チート乙。
「これ以上被害が出ないといいですね」
つぐみの言葉に日菜はあまり何かを考えてるようには見えず、リサは少し不安を募らせていた。
残念ながら、被害は出るんだけど。そのうち平気になる。
「出かけるなら俺を呼んでよ。ボディーガードなら快く受けるからさ!」
「頼もしい言葉ね」
「じゃあ、アタシも……お願いしよっかな」
「もちろん、リサの役に立てるなら喜んで」
「雄大くん、リサちー相手だけ態度ちがーう!」
「あはは、つい」
そんな和やかな雰囲気で全員を家まで送り、そして千聖を伴って今日は第一拠点、俺の家で彼女を犯していく。
──そして、翌日の休日の朝、俺はつぐみの部屋にいた。
「んは♡ ふぅ……ごちそうさまでした♡」
「ありがと」
「いえ、朝の奉仕がわたしの悦びですから♡」
「それじゃ、お願いね」
「はい……♡」
今日はつぐみのご両親にこころの権力を使って旅行をしてもらって、貸し切りにしてもらうことにした。だが、そんなことを知らない子が一人、愚痴を発散するために開店後すぐにやってくる。
「ありがと、美咲、花音、助かったよ」
「ん♡ なんでも言って♡ あむ、じゅるる♡」
「あ、あたしにも……っん♡ は、ちゅ♡」
開店準備をしてくれた美咲と花音に厨房でダブルでフェラをしてもらい、指でイカせつつ待っていると、開店待ち気味に上原ひまりがやってきた。彼女が入ると待機しているこころがすかさず看板を「貸し切り」に変える。これで、もう誰も店には入ってこない。
「でさ、美咲ちゃんも襲われそうになったって!」
「うん、また最近出てるよね」
「つぐは大丈夫?」
「うん、ひまりちゃんは?」
「私は、今のところ平気だけど」
彼女は愚痴があると、決まって開店後すぐにつぐみと話に来る。大抵は巴や蘭といった他のメンバーのことのようだが、今の彼女の脳裏にはきっと夏休みのことが過ぎっているのだろう。美咲の相談、リサからも話を聞けばこうして抱え込み切れなくなるのは予想通りだった。
「つぐ、これも、きっと大丈夫だよね?」
「もちろん! だって……」
「あ、あれ……なんか……ねむ……く」
「──ご主人様とのセックスはすごくきもちいいから♡」
「え……」
その驚きを最後にひまりちゃんの意識は昏睡する。こころ曰く、この睡眠薬は一度寝ると意識が復活するまでにどんなに短くとも一時間要するもので、媚薬の成分も入ってるらしい。どうやって作ったのそれ、特に媚薬の部分。
「そんなの決まってるわ!」
「決まってるのか」
「だって、雄大のザーメンだもの」
あ、なるほど。薬に混ぜても効くんだ俺の体液、チートすぎるだろ。まぁそれはさておき、まずは感度を視てみると、軽く発情し始めているようだ。俺はうつ伏せで倒れている彼女を背もたれに寄りかからせ隣に座って頭を寄せてあげつつスカートの中に手を入れた。
「ん……ぁ♡」
「いい反応」
「でも発情も直接よりも効果は薄いわよ」
「なら今追加してやるだけだよ」
顎を持ち上げ、さっきので半開きになった口内に舌を差し込み、唇をこじ開けてまさぐりつつ唾液を流し込む。
「んく、は……ん♡ あ、ん……♡」
「飲んだな」
「どうですか?」
「濡れてきてるな」
「っあ、んむ♡ ん、ん♡」
「わー、容赦ない」
「いいなぁあれ……」
「あたしも、あれ知らないわ」
「っは、あ……あ……♡」
「お前らが発情してどうする」
確かに指でクリ弄って、脚開かせて膣内指で掻き回しながらディープキスなんてしたことないな。そう思いながらショーツを脱がせてM字に開脚させて、こころが持っていた拘束具で固定させつつ、指で意識のない身体に快楽を与えていく。
「あっ、ん、ぁ、あ♡ あ、ん……っ♡」
「胸の感度も結構高まりやすいな、感じやすいってより、そこそこ日常的にオナってるな」
「あ、あっ、ん、んぁ、ぁ、あっ、あ♡」
「お、乳首弱いなー、すぐイキそうになってる」
「ん、ん、んは、はっ、あっあっ、あぁ──っ♡」
膣内が指を締め付け、腰が震える。イカせたら、後はそのまま寝ている彼女を抱っこしてあげる。こころに手伝ってもらい腕を俺に回した状態で手首も拘束してもらう。これで立ち上がると俺がひまりを動かすか俺が腰を振ればいいという状態になった。それを見て、こころの感度と欲が急激に増加する。
「……っ♡ それ、後であたしにもしてほしい……♡」
「こころはどんだけめちゃくちゃにされたいんだよ」
「だって……♡」
「宙吊りはしたことあるだろ」
「違うの、それで、いれて……♡」
「いれて?」
「あ、あ……っ♡」
「好きなように犯しながら、歩き回って……♡」
「なるほどな」
要するにまたこころは自分の人間である尊厳を奪われるようなセックスがしたいということだった。やっぱり最初に拘束したの間違いだったかもしれない。
そのおねだりは今度履行することにして、彼女を机の上に乗せて腰を振っていく。
「あっ、あっあっ、ん、んぁぁ♡」
「いい感じだな、これなら土日で堕とせそうだ」
「ひまりちゃん、すごく気持ちよさそう」
「締め付けてくるよ」
「ぅん、あっ、ぁあ♡ あっ、あっ、あっ♡」
愛液が混ざる水音がして、ひまりは無意識ながら仰け反っている。こころ曰く自分で試してみるとなんにもされなくてもぼんやりとだがエロい夢が見れるらしいから、もしかしたら見てるかも。
「ん──っ♡」
「またイッたな。このまま中に出して、運ぶか」
「準備するわね」
「よろしく」
「ん、んふ、ぇあ♡ んんぅ……っ♡」
舌を口の中に差し込みながら膣奥に射精していく。無意識に快楽を享受していく姿はもうちょっと堪能したくなるが、ここはぐっと堪えて引き抜く。
そして、そのまま恍惚にも思える表情で息を吐くひまりの服を整え、車に乗せ、第二拠点へと運び出した。
「車、ありがと」
「えぇ♡ ん、は……ん、じゅるる♡」
「さっきひまりにしてやったの、もっとじっくりやってやるから」
「約束してくれるだけで嬉しいわ♡ 」
──第二拠点の羽沢珈琲店を模した部屋で同じような体制で寝かせる。目覚める前にもたっぷり身体を弄り感度を高めていく。そのうち、ひまりの意識が目覚めに近づいているのを察知した俺はつぐみと仕込みをする。
「んん……ぁ、あれ、私、つぐ?」
「ひ、ひまり……ちゃん♡」
目覚めたようでひまりが立ち上がる。キョロキョロと周囲を見渡し、つぐみの声がしたところへと歩いてくる。
──その光景にひまりは驚愕していた。
「え……?」
「来ちゃ、だめ……ひまり、ちゃん♡ あっ、ん♡」
「つ、ぐ……?」
驚くのも無理はない。眠った間に何があったのか、親友がいつの間にか男に犯されているのだから。つぐみは壁に手を付き、片脚を持ち上げられ、後ろから淫靡な水音を立ててピストンを受け入れていた。
「中に出すぞ──!」
「ぁあ──っは♡ はぁ、はぁ……♡」
「あー、最高だよ」
「なに、なにして……」
「おい動くな」
「っ!」
「あん♡ だめ、ひまりちゃん……っ♡」
現実感がわかなかったらしいひまりが近寄ってこようとするのを言葉で制す。つぐみと話し合って、ここは人質作戦ということになった。それまでフツーに楽しんでたというのはまぁこの際置いておこう。
「おはよう上原ひまりちゃん」
「……私の、名前」
「つぐみ、ほらキレイに掃除してよ」
「ぅ、はい……♡」
「それで名前だっけ、なんでってキミはAfterglowの上原ひまりちゃんでしょ? 有名人だよ」
「んむ、ちゅ、じゅるる♡ んっ、んっぐ♡」
「や、やめてよ……つぐに、何してるの……?」
「鈍いなー、キミの代わりに俺を気持ちよくしてくれてるんだよ」
眠らされてる間、なにもせずに──では正確にはないんだけど、見た目何も無いのにつぐみばっかり犯される理由はつぐみが身代わりになってくれたからだと説明する。
「ぷは、はぁ、ふぅ……♡」
「お掃除ごくろうつぐみ」
「そんな……つぐが」
「でもちょっと楽しみすぎちゃったな、起きちゃうなんて……どうしようかな」
「ひっ……やだ」
ひまりは恐怖のあまり逃げ出す。そりゃそうだ。入り口に向かうがそこには鍵が掛けられており、開けることはできない。そのまま俺は追いつき、後ろから臀部を撫でながら囁く。
「バレたら口封じ、しなきゃ」
「いや、やだ……」
「ひ、ひまりちゃんには、何もしないって」
「俺だって捕まりたくないし、ちょっと考えなしにやりすぎて危ないからね」
「やっぱり、例の」
「そうそう、それにつぐみもほら聴いてよ」
そう言って録音機器を再生すると、そこにはつぐみの嬌声が聴こえてくる。何かを打ち付ける音と幼なじみの淫靡な喘ぎ声、そして股間を這ってくる指にひまりの身体は変化する。
「あ……っ♡」
『あっあっ、気持ちいい、これ、すき♡ おまんこ、いっぱい犯してください♡』
「これ、つぐの……でも、ん♡」
『わたしがご奉仕するから、ひまりちゃんに手は出さないでください……♡』
「こういうこと、動画もあるよ、つぐみがカメラ目線で濃厚フェラチオしてるやつ」
これは見せられないやつだけど、と心の中で続ける。なにせ、あるにはあるけど試しに撮ったやつで途中にデートの予定立ててるから。どっちかというとイチャイチャカップルのハメ撮りみたいなノリになってるんだよな。
「ほら、扉から離れてこっちおいで」
「……はい」
「つぐみも」
「はい……♡」
ひまりをさっきと同じところに座らせて俺は隣に座る。そして、つぐみには躊躇いなくイチモツを見せて、フェラしてと命令する。ひまりの方に助けを求めるような顔をすると、俺はひまりの肩を抱くようにそのまま胸を揉み始める。
「あっ、や、めて……♡」
「……っわ、わかり、ました……フェラ、しますから……♡」
「ひまりも見てよ、幼なじみのために身体全部捧げた頑張り屋なつぐみをさ」
「……つぐ、つぐ……!」
ちょっと心が痛くなってきたけど、今回は俺の立案ではなかった。前日につぐみと作戦会議でどう完堕ちまでもっていくかって話をした際、凄く気合い入っていて、前のめりに言われてしまった。
「完璧なシナリオを思いついたんですっ!」
──こんなこと言われて、いや流石に心が痛いんだけどなんて言えるか? 言えるわけないでしょ。いつもほぼ後方支援的に毎朝のフェラとセックスに徹してきた彼女は、どうやら真実を知ってより力になりたいと思ってくれているようだった。
「ん、は、れろ♡ あむ、ちゅ……♡」
「つぐ……大丈夫?」
「うん、へいき……♡」
「よかったねひまりちゃん、友達いい子で。本当はキミを狙ってたんだよ。こんな風にキミが自分からしゃぶって、犯されるところだったんだよ?」
「おかさ……れる」
「そう、これがひまりちゃんのまんこを出たり入ったりされるところだったんだよ」
「……っ♡」
全身の感度が上昇する。ひまりは俺に最後まで膣内を指で掻き回され、唾液をたっぷり飲んでるため、無意識でありながら軽い発情状態になってる。
脚を撫でるとかわいらしい反応を示しながらどこか恍惚の表情で、肉棒にしゃぶりつくつぐみを見つめていた。
「ひまりちゃんもしゃぶってみる?」
「や……♡」
「ん、はぁ♡ ちゅ……ふぅ♡」
「まぁ見ちゃったわけだし、ひまりちゃんどうする?」
「どう、する……って、ん♡ あ、やだ……触んないで、ん♡」
片手でひまりの胸を揉み、片手でつぐみの頭を撫でながら二択を突きつける。
ひとつはつぐみに行為全部を押し付けて今すぐ逃げ帰る。もし誰かにしゃべってもつぐみは恥ずかし画像や動画をバラまかれるけど、ひまりは何もなし。
もうひとつは、つぐみに代わって自分が行為を受け入れる。そうすることで幼馴染を助けることが出来るが、誰かにしゃべった場合は自分のハメ撮りがばら撒かれることになる。
「そんなの、つぐひとりに……させれないよ」
「わたしは、いいんだよ、ひまりちゃんまで、汚されること──っんむ♡」
「ちょっと!」
立ち上がっていたつぐみの唇を奪う。アドリブだが、つぐみはむしろ嬉しそうに舌を絡めてくる。そしてそのまま、俺の上に跨って、いつもの対面座位で挿入していく。
「あっ、あっあっ♡」
「汚されるなんて、ひどいこと言うなよ。こんなに濡らして、よがってるくせに」
「ん、んぁ♡ ごめんなさい、あん、気持ちいいです♡」
隣で突如として親友が犯され、喘ぐ姿にひまりは顔を青くした。
同時に、つぐみが絶頂し、ぐったりと俺に持たれかけたタイミングで切羽詰まった顔をした。
「ず、ずっとって、休みなく……?」
「うん、さすがにへばってきたか? おーい、動け」
「はぁ……はぁ……は、い……♡」
「やめて、もう……これ以上つぐを酷い目にあわせないで!」
そうなるよな、そう思っての条件だ。一人で逃げようとした方が余計に酷い目に遭ってたよ、ひまり。なにせここは俺の第二拠点、外に出ても廊下があるだけなんだから。
そして、つぐみはつぐみでこの状況で犯されるの楽しんでんだよ。気づくはずもないことだけどな。
「んじゃ、準備するか」
「準備……っん♡」
「舌、わかるだろ」
「ん、はぁ♡ んぅ、んっ♡」
ひまりから舌が蠢いていく。やっぱり相手に意識がある方が俺は燃えるタイプだな、無意識の時よりもずっと、ノリノリで濃厚なディープキスをしていく。それに夢中になってる間につぐみは俺から降りてお掃除のフェラしていってくれた。
「はぁ、はぁ……これが、きす……♡」
「そう、気持ちいいでしょ?」
「あっ、そんな、こと……んん♡」
蕩け始める。唾液と蓄積された無意識の快楽が一気にひまりに襲いかかっていた。触れられればそれはもう無視できないほどに、噎せ返る欲の匂いに変わっていく。
「さぁ、ひまりの身体、堪能させてもらおうか」
その言葉に、彼女はもう唾液の橋をかけ、恍惚の表情で見上げることしか、できなくなっていた。