ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
タイマーは既に残り分数が五分になっていた。だが俺はそんなことも気にすることなく、目の前で喘ぎ狂う彼女の舌を受け入れ、唾液の橋を切り耳元で
「中に出すよひまり」
「はぁ、ん♡ あ、あっ♡ きて、また、イッてる時に出して♡」
「もちろん」
「あっ、あっそこ、そこすき♡ ん、ぁもう♡ イク、イク──っ♡」
イッた瞬間にぎゅっと抱きついてきて俺もそれを合図に奥へ射精する。荒い息を吐き、半開きになった唇に舌を這わせると勝手に口の中から舌が出てきて甘えるように動いてくる。
「あ、あ……はぁ♡ 」
「ほらひまり、また掃除して」
「ん、ちゅ♡ んく、はぁ、じゅるる♡」
立ち上がるとひまりは股間の高さに頭を合わせてしゃぶりついてくる。夢中になって精液を舐め、嚥下し、また期待したような顔で俺を見上げてくるその様子は完全に堕ちていることがよくわかった。
「あ……タイマー♡」
「三十分だね、何回イッた?」
「ん、もう……わかんない♡」
「ひまりちゃん」
「あ、つぐ……えへへ♡」
「お風呂入ろっか」
「うん、汗でベタベタだよ〜」
そう言ってつぐみがひまりを引っ張りあげ、俺が身体を支える。既に服は全て脱がされており、散乱した衣服を俺は拾いながら最後にひまりの身体を堪能する。
「あ、ん♡ 」
「わかってるよね、ひまり?」
「うん……お泊まり、だよね♡」
「楽しみに待ってる」
「ん、はい……♡」
胸を少し揉んだだけだが、ひまりの身体はまた発情し始めていく。触り心地抜群の男好きする肉体は、思わず夢中になりそうなほどの魅惑を放っていた。お風呂に入っている間に俺も別の場所でシャワーを浴びて、ベッドに準備するか。
「雄大、お疲れ様!」
「こころ、残っててくれたのか」
「ええ! これで後は日菜を堕とせば……」
「そうだな」
ペースをあげることができてるのは、みんなが思ってた以上に協力的なことだ。ひまりは、あの三十分で十回イクのを耐えられることはなかった。でも、もうタイマーも関係なく堕ちるのは、予想外だった。
「ん、じゅる、は、ぁ♡ んしょ、つぐみの協力があったから、よね……♡」
「つぐみだけじゃない。俺がなんとなくで感じられる堕としやすさ、ってあくまで個人でってことがよくわかったよ」
「そう、なのね……ん♡ あっ、入れて♡」
そうすると今度美咲と花音にも何かご褒美をあげたい。もちろんセックスだけじゃなくて欲しいものでも行きたいとこでも。こころが膝の上にきて、腰を降って喘ぐ様を見ながら蕩けた顔に手を添えた。
「いつもありがとう、愛してるよこころ」
「あっあっ、雄大♡ あたしも、すき、っあん♡」
「こころ、俺のこころ」
「あっ、ん、ええ♡ あたしは、あなたのモノよ♡ もっと、もっと、そうやって、欲張りになって♡」
「……うん」
今まではガルパのキャラクターで、俺がそれをめちゃくちゃにしてるだけって意識が強かった。だから、こうして快楽堕ちさせてヤリまくっててなんだけど、所有というか俺の女だ、みたいな意識ってなくて。
──でも、こうして言葉にしてわかった。みんなは俺を愛してくれてる。みんなのことを、俺は愛してる。欲張れば欲張るほど、みんなもまた、俺により強い欲をぶつけてきてくれる。
「あ、はぁ、はぁ♡ ん、すき……♡」
「一緒にお風呂入ろっか」
「あっ、ん……♡ あんまり長いと逆上せてしまうわ♡」
「気をつけるよ」
こころと仲良くお風呂に入り、最後にたっぷりと甘やかすようにキスをして、また明日ねと囁く。そして浴室の扉を開けるとそこにはかわいらしいパジャマ姿のひまりがベッドに座ってスマホを触ってた。
「なにしてんの?」
「あ、えっとリサさんと直前まで連絡してて」
「……リサに?」
「だ、ダメでした?」
ちょっとおそるおそる訊ねられるが俺はひまりの腰を抱いて軽く唇にキスをしてからそんなことないと伝えた。むしろ、好都合というか、そもそもひまりには日菜やリサを堕とすための呼び水になってもらわないといけないんだから。
「あの……えっと、睦月さん? 」
「呼び方はなんでもいいよ、どうした?」
「つぐから、大まかな事情は訊いたんだけど……リサさんとか、日菜さんとも、えっちしようとしてる、んですか?」
「うん、信じられないなら俺はそれでいいと思ってるけど」
「つぐの顔は、嘘ついてる風じゃないし、こころとか、紗夜さんとか、千聖さんまでそんな嘘に騙されるような人じゃないと思ってるし」
確かにね、つまりは多少は信じてくれるらしい。少し躊躇ったのかゆっくりとした動きでひまりは俺の前にやってきて、自分からパジャマの上を脱ぎ始める。胸パッド付きのキャミソールも脱ぎ、たわわな上半身を顕にして唇を重ねてくる。
「ん、ちゅ♡ は、れろ……あ♡ あん、睦月さんの手、きもち……♡」
「ひまりのおっぱい、気持ちいいよ」
「あっ、それすき♡ おもちゃみたいに触られるの、すき……♡」
しばらくディープキスと胸を揉む愛撫を繰り返すとすっかりまた上気した顔で俺を見つめ、そしてさっきまで使っていたスマホを手渡してきた。ロック解除のパスコードまで教えてくれる。どういうことだ?
「つぐが……♡」
「つぐみが?」
「好きなプレイ、してくれるって言ってたから……私は、つぐとは違うカタチで、首輪をつけられたいんです♡」
「──と、いうと?」
「LINEとか、インスタとか、勝手に全部チェックしてほしい……♡ 後はハメ撮りとか、急に呼び出しとか、そういうのもしてほしい♡」
「え、えーっと」
新しすぎるパターンに困っていると神様が後ろから詳しく説明してくれた。どうやらクズ彼氏? みたいな感じにしてほしいらしい。なんでわざわざクズ彼氏なんだ? 浮気もするし連絡先チェックとかで縛り付けてる最低な男なのに離れられないみたいなのがいいらしい。
「わかった、じゃあしゃぶってる間に見せてもらうね」
「うん♡」
「あ、じゃあ俺からも」
「なに?」
フランクになったな、まぁそっちの方がひまりっぽくていいけど。俺は早速といった感じでバスローブの隙間に手を伸ばして竿を撫でているひまりにとある提案をした。
「ハメ撮りはひまりのスマホで撮って、それを後から送るにしよっか」
「うん、わかった♡」
「後はリサへの連絡、俺がしていい?」
「え、バレちゃわない?」
「うん、どの道ひまりは襲われたってリサに言わないとだし、匂わせた方がいいかなってね」
今、リサからすると突如連絡が取れなくなっている状態だ。チェックしたが直近の内容的にもシャレになってないし、しかも羽沢珈琲店も休業日になってるため行方がわからない状態だ。そこで、俺がひまりを装って連絡を取って怪しんでもらう。そうすれば、きっとリサはアクションを起こすだろう。
「うん、そういうことなら」
「じゃあ、よろしくねひまり」
「ん、はぁい♡ 」
ひまりはうつ伏せに寝転がるようなカタチで俺のイチモツを奉仕し始める。すっかり味をしめたらしいフェラチオはそれもハメ撮りしたかったがまだチャンスはある。俺はリサとやり取りを始める。
「スマホ見てませんでした! つぐの
「そうだったんだ……よかった!」
「──って映画なんですけど、
「それアタシまだ観れてない!」
最初はやり取りを順調にしていたが、違和感に気づき始めたのか返事が遅くなり、電話が掛かってくる。よし、釣り針にかかった。ひまりにワイヤレスイヤホンを手渡し、電話に出させる。
「あ、もしもし?」
「もしも〜し☆」
「どうかした……っんですか♡」
「いや〜、なんか……ごめん、アタシうまく言えないんだけどさ、ホントにひまりがLINEしてるのかなって心配になってさ」
「──っは♡ す、すみません……なんか、でんっ♡ ぱが、悪い……みたいで♡」
ワイヤレスイヤホンで繋いでいるため、ひまりにハンズフリーのマイク部分を渡しているが操作はこっちで行っていた。リサがしゃべってる間に、向こうからは音が途切れたように感じていただろうけど、これはひまりが俺の足の間に座って弄ばれているからだった。ミュートにして舌を絡めて乳首をカリカリと擦っていたため、実際は、喘ぎまくっていた。
「あ、んぅ、んっ、は、あっあっ♡ ちくび、それあん♡ 気持ちいい、ん、ちゅ
──っは♡ す、すみません……なんか、でんっ♡ ぱが、悪いみたいで♡」
「そっか、でもひまりの声で安心した」
「なに言ってるんですか、私に決まってます……っ♡ や、ん、はぁ……♡」
「……ひまり?」
「どうかしましたか……♡」
「なんか、息荒くない?」
「それは──」
そのタイミングで俺は電話を切って、中断させた。これでいい、後は頼んだよこころと連絡を送り、俺はひまりを裸に剥き、壁に張られた大きな鏡の前で脚を開かせる。
「あ、やだ、指で拡げちゃ……♡」
「ほらそのやらしい姿、自撮りしてごらん」
「ん、あっ♡ や、手が震えちゃう……♡」
「撮れたら、イカせてたっぷり中に出してやるよ」
自撮りを確認して、俺はひまりを四つん這いにさせる。片腕を持ち顔が鏡に向き、彼女からも恥ずかしい格好を撮られているのがわかるだろう。シャッター音に腰を跳ねさせて、感じていた。
「……ゆ、ゆう、雄大♡ もう、私……我慢できないよ♡」
「みたいだな、ほら」
「んぁ♡ あっ、ゆっくり、はいって……っあ、あっ、あん♡」
「ひまりのナカ、気持ちいいよ、最高」
「あっ、あっ、私も、雄大の、おちん、ちん♡ 気持ちいい♡」
ハリのある臀部を撫で回したり、腰の付け根の敏感になる部分を押したりしながら、ひまりの快楽をより深く、より強く刻んでいく。前からのアングルでスマホを置いて動画を撮影しながら、けれどあくまで優しく。
「っぁああ♡ そこ、とんとんされるの、やばあ♡」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい♡ あっ、おちんちんと手でとんとんするの、すごい♡」
「すき?」
「ん、すき♡ すき、これすき♡ 気持ちいいのすき♡ 」
加速度的にひまりの感度が上がっていく。身体としても元々性感帯の多いタイプ、首とか背中とか脚とかの感度が高めだった彼女は、与えられる優しい快楽にもう適応していた。一度風呂に入った際に思考をクールダウンしたことで、余計にひまりの身体にはセックスという劇薬を覚えていた。
「お風呂入った後に逃げれたのに」
「あっ、んっ♡ むりだよ、だって、こんなの、っあん♡」
「こんなの?」
「気持ち、よすぎて、一回だけとか、むり♡ 欲しくなっちゃう、すきになっちゃうよ♡」
「欲しがっていいよ、俺はそのためにひまりの身体を変態に作りかえたんだからさ」
「ん、あイク、イク──っ♡ は、ぁ、んぁ♡ ほ、ほしい……精子、おまんこにほしい……♡」
「もちろん、溢れるくらい注いであげるよ」
その言葉を聞き、鏡越しにひまりは蕩けきったメスの顔で笑った。
──それから頃合いを見て荒い息を吐くひまりから離れて俺はリサに連絡をする。もちろん俺のスマホでだ。
「雄大!」
「ごめんリサ、連絡できなくて」
「ううん、事情はこころから聞いたから──それで、ひまりは」
「……ごめん逃げられた。どこからか情報漏れてるかも」
「あ……そ、そっか。いや、雄大のせいじゃないって、アタシが……アタシが美咲やましろのこと、話したせいで」
「リサこそ、自分を責めないでよ」
「アタシ……ひまりになんて言ったらいいの? ごめんなんて……言っても」
うわぁ泣き出してしまって心苦しい。でっち上げで存在しないレイパーとそれを追う俺という構図を作ってひまりを被害者にする作戦は成功してるけど、これ辛いな。
「そういえば、つぐみは?」
「ひまりと一緒だった」
「……っ!」
息を呑む音が聞こえた。前回追い払った、ということになってるつぐみと、ひまりの実害、監禁され二人が陵辱されたという現実は恐らく優しいリサには、というか本来は誰にも受け止めきれるものじゃないだろう。俺だったら死ぬほど考えて寝込むまである。
「リサ、このことは」
「わかってる。誰にも言わないってか、言えないよ」
「ごめんな、でも直前に連絡してくれてたから異変に気づけた、助けることができた。ありがとうリサ」
「雄大……っ!」
我ながらこんな演技の才能があったのか、と思う。電話を切って戻るとひまりは寝転がり先程のハメ撮りを眺めて、自分で自分を慰めていた。俺がベッドに座ると添い寝を誘うように両手を広げてきた。抱き寄せて寝転がると唇が重なる。
「ん、はぁ♡ 私はなにすればいいんだっけ♡」
「ひまりは変わらなくていいよ。話題を避けたら勝手に向こうが勘違いする」
「……雄大♡」
「どうした?」
「まだするよね♡」
「ひまりが満足するまで続くよ」
「ん♡ さっきの動画観てたら、ムラムラしてきちゃって♡」
既にひまりは俺の竿を持ち撫でるように刺激していた。当然これで終わるわけがない。今が一番欲望に溢れてる時だし、なにより俺の本能もまだ、ひまりを欲しがってる。俺は彼女にとっての最適なセックスを見つけるために飽きることのない魅惑の身体を自分好みにしていく。夜が更けて、昼前まで寝て、そしてまた始まる淫蕩の日曜日が終わる頃には、彼女のスマホに淫らな自分が積み重なっていた。
これにて上原ひまり編は一区切り
次回はまた今井リサ挟みます