※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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#28:今井リサその2

 ひまりを堕とし、泊まりでひたすらに性欲を貪った俺は学校帰りの羽沢珈琲店に寄っていた。リサに会って今回のことを報告するために待ち合わせをしているというのが目的で、まぁ話す内容はほぼ嘘なんだけど。

 

「ごめん、お待たせ」

「大丈夫、ひとり?」

「ん、流石にヒナにも相談しにくくてさ」

「ごめん、巻き込んで」

「いやいや! アタシが関わってる方だし」

 

 応対するリサは決して明るいとは言えない表情をしていた。当たり前だろう、仲のいい後輩が悪質なレイプ魔の被害にあった、しかも二人も。もし日菜に話したらつぐみのこともあるため落ち着いて話もできなかっただろう。

 

「けどここだと話しにくいし、俺んちでいい?」

「……うん、まだ捕まってないんでしょ?」

「そうだね、だから」

「ん、雄大の傍の方が安心だよね」

 

 そう言って俺んちまでついて来てくれる。二人きりで家に行く。これは絶好のチャンスに見えるがリサの堕ちにくさは異常なまでに高いため、ここでレイプしても意味は無い。だから俺が目指すのは違う堕とし方だ。

 

「──って感じらしい」

「そんな、ゲームみたいに二人を弄ぶなんて……!」

「リサ、落ち着いて」

「ご、ごめん……ん、アリガト」

「大丈夫……でも、俺は犯人がリサに連絡することを許可したの、わざとだと思ってる」

「わざと……?」

 

 ソファに座って慰めて抱きしめつつ、更に不安を煽る。これは嘘ではないため、俺も気が楽だ。そして嘘じゃないという説得力が、ますますリサの心に暗雲を渦巻かせる。

 

「ガールズバンドパーティのメンバーを狙ってることがわかってる以上、リサも狙われてるかもってこと」

「え……そ、そうだよね、アタシも」

「ひまりを餌に使ってリサに自分の存在を知らせたとしたら、犯行予告とも捉えられる」

「……アタシを狙ってるから、ひまりをってこと?」

「その可能性もある、最近になって、徐々にリサに近づいてきてる……そんな気がする」

 

 事実としてそうやってまるで包囲を狭めるようにリサの交友関係に手を出してるからね。それはないとは言い切れずリサは俯き、不安と恐怖を心に蓄積していた。俺はそんな彼女をますます優しく抱き寄せて頭を撫でる。

 

「でも……これはすごく個人的な気持ちなんだけどさ」

「……うん」

「リサには、触れさせない。俺が守ってみせる」

「雄大……それって」

「あ、いや──はは、こんなの、告白してるのと一緒か」

「本当に……アタシのこと?」

 

 驚きつつ顔を上げたリサに俺は自分の顔を近づける。ちょっと肩が上がったが、拒絶することなく目を閉じて俺の口付けを受け入れてくれた。ゆっくりとした口付けと、そしてリサの心臓の音が聞こえてくるようだった。

 

「好きなんだ、リサのこと、こうやって話すようになる前から」

「……あ」

「いつも頼れるお姉さんみたく振舞って、優しくて暖かいリサだけど、俺はそんなリサが思わず頼って、甘えてくれるような存在になりたい。わがままを言ってもいいんだって、思ってもらいたい」

「雄大は、結構ずるい男なんだ」

「……なにが?」

「フツー、キスする前に告白するじゃん。もう、キスしちゃったのに、だめって言えるわけ……なくない?」

 

 リサはそう笑って今度は自分からキスをしてくれた。優しいバードキス、そして俺の肩に頭を乗せて手を握った。恋人繋ぎで何度か握ったり離したりをして、リサは幸せそうに微笑んでいた。

 

「……アタシも、雄大のこと好きだよ」

「リサ……」

「最初につぐみがストーキングされて、収まったと思ったらましろとか美咲が変な目に遭って……正直怖かった」

「うん、そうだよね」

「そんな時、雄大は明るく接してくれて、すごくほっとした。会う度に、この人が守ってくれるんだって思って、どんどん好きになっていった」

「守るよ、絶対」

「ん、じゃあ……もうちょっと甘えちゃおうかな」

 

 ──俺がリサを意識してるようにしていたのは、この時のためだ。燐子にもしようとした作戦で、レイプで堕ちないのなから、愛で落とす作戦だ。二人きりの世界にリップ音が響く。

 

「ん、ちゅ……は♡ 雄大って、キス、慣れてる?」

「そのリアクションだとシュミレーションは完璧だったみたいだね」

「ん、もう……雄大って、一人暮らしなんだよね」

「……期待してる? もしかして」

「あっ♡ んぅ、んく♡」

 

 ついにぬるりと舌を絡めて、くちゅくちゅと音を立てて口内を掻き回していく。リサはディープキスの感触に驚きつつも上気した顔を隠すように俺に抱きついてきた。

 

「……いきなり、男の子になるじゃん♡」

「ごめん、嫌だった?」

「いやじゃない……けど、ちょっとハズいっていうか、っん♡」

「流石に付き合っていきなりは、やっぱりだめかな?」

「それは……正直、思うけど、でも……いいよ♡」

 

 リサを蜘蛛の糸で絡めとるように腕を回す。脚を撫で、何度も何度も、まるで愛を確かめ合うように唇を重ねる。数分繰り返せば、いつものようにすっかり快楽に夢中になる。

 

「ん、は……きす、気持ちいい♡」

「俺も、すごく興奮する」

「うん、あっ、いいよ……もっと触って♡」

「リサ……」

「ん、んぅ♡ や、あっ、ん、れろ、はぁ♡」

 

 脚を撫で、スカートの中に手を入れ、空いた手でブレザーを脱がせる。抵抗することなく、ブレザーがソファに落ちたが、ブラウスのボタンを外そうとしたところでリサが慌てたように待ってと口にした。

 

「なに?」

「あ、あのさ……ここじゃなくて、ベッド行きたいし、勢いでいいって言ったけど、色々さ、準備とか……あるじゃん」

「準備?」

「ほら、シャワーとか、その……ゴムとか」

 

 なるほど、と納得した。確かに、これはレイプじゃないし、俺のチート肉体を説明するのもなんか違う。俺は頷き、リサが立ち上がった瞬間に抱き寄せて唾液を飲ませていく。一度目の嚥下はびっくりしたように、二度目からは確実にそれが嫌悪のある行動ではないと理解したように。

 

「っは、なに、急に……♡」

「シャワーゆっくり浴びてて、その間に……買いに行くから」

「……そんなに、したい?」

「リサはしたくない?」

「……したい、ケド♡」

「なら、期待してるから」

「あっ、ん♡」

 

 思わぬお預けを食らったが問題ない。俺は近くのコンビニで避妊具を購入し、急ぎ足で戻った。そこには丁度風呂上がりらしいリサがやや緊張した面持ちでおかえりと微笑んできた。

 

「また制服着たんだ?」

「だ、って、いきなり下着は……はずいし」

「それじゃ、これあげる」

「これ……っあ♡」

「これ持ってベッドで待ってて」

「……うん♡」

 

 コンドームを持たせて寝室に通すことで俺がシャワーを浴びてる間に気持ちが冷めないようにする。腰を抱いた時のリアクションからして、ここで冷静にはならないだろう。後はリサの身体をじっくりと調教するだけだ。

 ──レイプ魔の正体を知って尚、受け入れてしまうまで。

 

「お待たせ、リサ」

「雄大……っあ♡」

「おいで」

「ん……した、らして♡」

「うん」

 

 舌を絡めあいながら、折角ならと着衣を楽しんでいく。リサもいきなり脱がされまくるのはなんとなく抵抗有るだろうし、唾液で思考を麻痺させつつ、ゆっくりと手をスカートの中に入れていく。

 

「……ん♡」

「リサの脚、すべすべ」

「あっ、はぁ♡ ん、やだ、手、やらしい……♡」

「嫌だった?」

「……ううん、気持ちいい♡」

 

 そのまま奥へと指を滑らせ、ショーツに触れる。クロッチに指先を押し当てると既にそこは湿っていて、リサも抵抗はしなかった。それどころか脚をちょっと広げて、受け入れてくれる。

 

「ん、あ♡ やだ、パンツ、汚れちゃ……♡」

「リサの恥ずかしい格好、見たいな」

「え、え〜♡ もしかして、雄大って、っあ♡ けっこー、イジメっこ、なんだ♡」

「リサの反応がかわいいから」

「あっ、それ、そこカリカリやら♡ あっ、あっん♡」

 

 そりゃあ、レイプ魔の真実を知りつつ逆らえないようにするには、リサには是が非でもドMになってもらわないと困る。燐子や紗夜、なんならこころくらいにフェチズム爆発するか花音くらいオールオッケーになってくれると嬉しいけど。

 

「ここ座って」

「は、恥ずかしい……♡」

「リサ」

「ん、は、や、わかったから♡ 」

 

 鏡の前に座らせて、後ろからリサの身体を堪能する。シャツの上から胸を撫で、揉みしだき、脚を開かせてショーツに指を這わせる。ベースと同じ赤の下着が、妙にそそらせる。

 

「やだ、みないで……あっ♡」

「濡れてるここ?」

「あっ、や、あっあっん♡ だめ、雄大、それ、そこやば、い♡」

「ぴくぴくしてる、気持ちいいんだ」

「ん、あっ、気持ちいい、でも、見ちゃ、だめ♡」

 

 軽くイジってるだけでもかなり感じてくれる。これは、そこそこ自分でイジってるリアクションだ。こころとか、紗夜とか、そういえばひまりもそうだったな。こういうのはガルパではわからないから、新鮮な気持ちだ。リサは割とオナってるらしい。

 

「見られるの、気になる?」

「き、気になるっていうか……恥ずかしいってば♡」

「ならさ、気にならなくしてあげるよ」

「え……っあ、んぅ♡」

 

 ちょっとだけ身体を斜めにして、後ろからリサの唇を奪う。舌で唇をなぞり、誘うとリサは蕩けた顔で舌を擦り合わせてくれる。そのまま奥まで差し込みつつ、指をクリトリスに押し当てカリカリとひっかくと、劇的な反応を示した。

 

「ふぁ、あっあっ、あぁっ♡ ゆ、だい、ん、アタシ、もうイク、イクからあ♡」

「イカせてあげるよリサ、俺の指でもっと感じて」

「やば、もう、もうイク、イク──っ♡」

 

 強めに刺激するとあっという間にびくっと身体が跳ねてリサは弛緩する。口を半開きにして荒い息を吐くリサを四つん這いでこちらを向かせてたっぷりを唾液を飲ませる。舌を押し付け尻を揉み、身体に刻み込んでいく。

 ──今井リサは俺のものだと。このまま、どんなことがあろうと俺が望めば身体を開くような女にしてやると。

 

「リサ」

「あっ、んぁ♡ ちくび、っあ♡」

「ほらリサ、俺ももう限界だよ」

「……っ♡ これ、雄大の……おっきく、なってる♡」

「リサに出してほしいな」

「う、うん……♡」

 

 シャツのボタンを外し、ブラの隙間から乳首をイジりながら囁くとリサは誘導の通りに膨らんだ股間に触れつつチャックを降ろし、ボクサーパンツの前開きからイチモツを外に開放する。目の前に現れた予想以上に大きかったようで視線が驚きに変わる。

 

「触ってみる? それとも、舐める?」

「舐めるって……っあん♡」

「これをリサが咥えると、きっと気持ちいいんだろうなって」

「……それは♡」

 

 躊躇いは当然だろうな。ただ、リサは絶対に考えているはずだ。ひまりは何をされたのだろうってことを、その拒絶感と目の前に肉棒があるという興奮の間でリサは揺れてる。レイプならここで頭を抑えてイラマをさせるところだが、今日は意識だけしてくれたらいい。俺は顔を上げさせて唇を奪う。

 

「ん、はぁ♡」

「ごめん、意地悪なこと言った」

「ん、ちゅ……っあ♡ あん、言葉だけじゃなくて、指も、いじわる、してる……っ♡」

「嫌いだった?」

「……き、嫌いじゃ、ないケド……♡」

 

 そのままキスで酔わせて、ブラウスのボタン全てとスカートがリサを守るのをやめる。さっき四つん這いだった状態から手を俺の肩に乗せて上半身を支え自分から積極的に舌を擦り合わせて、またクリトリスに指を押し当てられれば肩に頭を乗せて首に手を回して絶頂する。それを数回したところでリサは限界が来たようだった。

 

「今日は……最後までは、しなくていいの?」

「まだ付き合いたてだし、まだお互い初めてでしょ? ちょっとずつ慣らしていかないと」

「ん……うん、そだよね、ふふ」

「ちょっと休んだら送ってくよ」

「アリガト……これからよろしくね、雄大♡」

「うん、よろしくリサ」

 

 その後、一時間ほど眠ったリサを送っていく。そしていなくなったところで神様が純粋な疑問を言葉にしてくる。もしあのまま絶頂回数を抑えれば、挿入まで至れたはずが、どうしてそうしなかったのか。それに対して俺は今すぐに第二拠点、ホテルに来れる人をグループで募りつつ他の誰にも見えない虚空に語りかけた。

 

「リサには満足されたら困る、そう思ったんだよ」

『ん……成程、理解できたぞ雄大』

「流石は神様、ちょっと賭けみたいなもんだけどね」

『恵むだけが英雄に非ず、良い手だ』

「そう言ってもらえると──っと、美咲か、今回の賭けの成否を確認するにはいい相手じゃない?」

『是』

「じゃあ呼び出すか」

 

 こうして俺は奥沢美咲を呼び出した。適正があったのは他に花音……は大抵なんでもいいから、千聖と燐子、有咲もいけたかな。美咲のリアクションを見て、それを改良したのを千聖や燐子たちで試して、難易度の高いリサと、そして同時に氷川日菜の攻略も考えていかなきゃな。そんなことを考えつつ、俺は美咲と電話を繋いだ。

 






次回以降の展望と簡単な案の募集を活動報告にて行っております。よければジャンプお願いします。

活動報告:https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282259&uid=164917
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