ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
リサに与えたのは、いや与えたわけじゃない。でも与えたものが確かにある。それは、不満と性欲だ。リサにはどうやら元からそれがあったみたいだけど、本来は性欲とは皆無の生活を送っていた場合にも効果を発揮するものとして、二重の策として用意していた。
セックスに抵抗がないなら挿入して身体が勝手に反応するまで、抵抗があって性欲がないのならもっと慎重にという感じで。今回は中間点だった。いや中間点だからこそ、俺はこれからをどうするか決めかねていた。
ここで押しすぎると、引きすぎると、そう考えた際に塩梅を確かめる意味合いを含めて、俺は既に堕とした彼女たちの力を借りようとしていた。
「実験台みたいで申し訳ないけど」
「ん……あたしは別にいいよ。嫌なことは、しないでしょ?」
「それは約束する」
「気持ちいい……っていうのは?」
「それも、約束する」
「……なら♡」
部屋は普通のラブホみたいな部屋で、シャワーを浴びる間待たせてから、スカートから伸びる生脚に触れる。ガルパの奥沢美咲といえばボトムのイメージ強いから、デニム生地の短いスカートって新鮮だなとか思いながら撫で回す。
「ん、や……♡」
「美咲、酔わせてあげるよ」
「っあ♡ んぅ、ちゅ、んく♡ はぁ、れろ……睦月、さん♡」
「唾液ほしい?」
「ほ、しい……唾液で、あたしをおかしくして♡」
「じっくりおかしくなろうか」
既にリサと同じ体勢で俺の唾液を飲み、舌を絡めてくる美咲、堕ちてるとそうじゃないとは、ここまで違うかと実感しつつ、パーカー越しの胸を揉む。揉みしだくわけでなく、重力に従い下を向いた胸に指先や手のひらで弄ぶように触れると、焦れたように腰が揺れる。
「んぅ、んは♡ やば、いそれ……♡ あっん、じわじわ、くる……っ♡」
「美咲って焦らされるの好きだよね」
「焦らされるの、っていうか……勝手にえっちする準備させられて、おもちゃにされるのが……すき♡」
「なるほどな」
焦らされると言っても色々あるようだ。紗夜は焦らされるというかお預けされて、雑に性欲処理されるのが好きだし、千聖は、我慢させられて自分から懇願するのが好き。燐子は飼い殺されて俺に好き放題されるのが望みなだけで、有咲はスローで焦らすと挿入した後ですごい求めてくる。そうやって性癖は本当に十人十色だから。一人ひとりに合わせて、やり方を変えるのが大変だけど楽しくもあり、またこの欲を当たり前のように女の子にぶつけてる日常にも飽きることがない。
「や、そこ♡」
「どこ? どこがどうなの?」
「あ、クリ、指で浅くイジられるの、気持ちいい♡」
「このまま自分で擦りつけてみようか」
「あっ、ん、ひぁ♡ ん、あっこれ、ここっ♡」
ある程度イジってから指を差し出し秘所僅かに触れさせると美咲は膝立ちで腰をくねらせ、俺の指で自慰行為に近いことをし始める。水気を含んだショーツの感触と音、指がスカートに隠れているからこそ、興奮する。
「そ、その目、すき♡ 」
「目って?」
「次はなにしようかなって考えてる、どうやってあたしを使って遊ぼうか考えてる顔、してる♡」
「そっか」
「……っ♡ すご、見られてるだけで、イキそう……♡」
美咲がどんどんと新しい扉を蹴破ってる。そしてやっぱり実験みたいなこと言いつつ、相手の望むことをしちゃうな。俺としては美咲が気持ちいい、これならもっとして欲しいって思ってくれるならもうなんでもいいやってところもある。
「イク、これイク──っはぁ♡ やっぱりお試し、なら花音さんじゃない、かな……っあ♡」
「……その根拠は?」
何度か絶頂した美咲は、俺に抱きつき荒い息を吐きながら少し考えたように長く息を吐いた。まぁ以前は確かにプレイの幅を増やすために花音に頼ってたけどさ。美咲もそれを知っているようだった。
「あの人は、睦月さんならオールオッケーみたいなとこあるでしょ? だから、なんならもっと頼っていいんじゃないかな」
「……そうなのかな」
「ん、そもそも、あたしも、みんなも、睦月さんが好きだからさ……♡ もっと、遠慮なく、堕とした時くらい強引でもいいんじゃないかな♡」
蕩けた女の顔でそんなことを言われて、頷いてしまう。この期に及んでまだ遠慮してるんだろうか、俺は。もっと悪辣に、もっと過激に、それでもいいんだろうか。
「それより、続き……♡」
「じゃあブラだけ外して、あとスカートも脱ごうか」
「ん、うん……♡」
パーカーをもぞもぞとやって、美咲が脱ぎ捨てたブラは紫と黒の花柄レースだった。思ったより派手な下着で驚いてると少しだけ恥ずかしそうな顔でスカートを脱ぎ、パーカーの裾を捲り、お揃いのショーツを見せてくる。
「呼び出されたから……着替えて、下着も……っん♡」
「見られるから?」
「みら、れるから♡ あっ、買ったやつ♡」
「なにそれ、めちゃくちゃ興奮する」
「あっ、して、興奮して♡ あん、その触り方、すき♡」
先程と同じように四つん這いにさせて下を向いた胸を揉みつつ指先でイジって、じわじわと感じさせる。どうやらこうやって遊ばれるのが気に入ったらしく、美咲は頭を下げて、俺の股間に顔を近づけてくる。
「出していいよ」
「ん、しょっと──っあ♡ やば……おっき♡」
「あ、でも触ったり舐めるのはまだ待って」
「え、んっ♡ わ、かった……っあ、あっ♡」
「頭の位置はそこのまま」
「う、ん……っや♡ それ、やば、いって……♡」
手で胸や頭に触れつつ、美咲から触るのを禁止する。見られて焦れるのもいいけど見て焦れるのもまた、欲求のスパイスだ。しかもただ見せられるだけじゃなくて手と言葉で嬲られることで効果は数倍になる。
「腰揺れちゃってるね、息もすごく熱くなってるのが伝わってくるよ」
「あっ、やだ、その触り方、気持ちいいけど、やだ♡」
「この感度だと、きっと下着まで濡れてるんだろうな」
「はぁ……はぁ……っあん♡ みみ、も、ぁあ♡」
「でもこれじゃ我慢比べになってるよ……見てよ美咲」
「……っ♡ あ、これ、先から……あふれて♡」
「そう、美咲が誘い上手すぎて、俺まで焦れてきたよ」
「あ、はぁ……ぇあ♡ はっ、はっ♡」
無意識に、美咲は口を開けて舌を出す。コレがどういうものなのかを美咲は知ってるから。舐めて吸うとどうなるのか、そういう知識とか経験もまた、欲求に繋がる。頭を撫でて、どんどんと美咲をコントロールしていく。ただ犯して中出しして堕とすんじゃなくて、丁寧にコントロールし首輪を着けていく。そうすると、彼女たちの気持ち的にも、単に無理やり従わされる感じが薄くなって、合意になりやすい。
「今の美咲、最高にエロい顔してるよ」
「ん、あっん♡ はふ、ちゅ、んく、むつき、さんぁ♡ 」
「どう? 焦らされてからのキス」
「はぁ、唾液飲まされながら、あん♡ それ、されると、あっ♡ 軽く、イッちゃう……くらい、やばい♡」
お尻と胸を揉みつつの刺激だけで軽くイッた美咲をもう一度指でクリを弾いてイカせてから、頭が股間に近づいたところで俺は腰を撫でながら美咲に囁いていく。俺がさせるんじゃない、美咲が自分の意思で全てを受け入れるんだ。
「あ、あっ♡」
「ほら、今度は好きなようにしていいよ」
「はぁ、んむ♡ ん、じゅるる、は♡ 味、変なのに……ん、れろ♡」
「奉仕できたら、たっぷり中出ししてあげるから」
「なか……ん、ちゅ♡ あっ、んん……揉んで、っあ、あたしの身体、好きにイジって♡」
美咲は夢中でフェラをしながら、胸を揉む手を止めると舌で亀頭を舐めつつこちらを見上げてくる。どうやら、触られながら奉仕したいらしい。揉んであげると舌が蠢き、精液を搾りとろうとしてくる。
「あ、それいい、美咲の舌遣いすごく欲に塗れてるよ」
「んぁ、れろ♡ らって、これ、ん、じゅる──っはぁ♡ どうしよ、あたし、どんどん変態に……なってる♡」
「いいよ、そのまま変態に……精液おねだり上手になって」
「せーえ、き♡ ん、ちゅ……睦月さんの、ドロドロ、ザーメン♡」
胸をイジりつつ頬を撫でて目線を合わせると亀頭に唇を押し付けつつトリップし始める。どうやら美咲はこころに負けず劣らずの俺に変態性を求めてくるものだった。違うのは指や言葉で操られたいという願望だ。こころはフェラはしてくれるけど、本当にしたいのフェラじゃないからな。
「ほら、舌だけじゃなくて言葉でも、そうじゃないと飲ませてあげないよ」
「あっ、や、ほしい♡ 睦月さんのザーメン、飲みたい……飲ませて♡」
「すぐにでも、ほら奥まで咥えて、出すよ」
「ん、じゅるる……っ♡ ん、んく……ちゅ♡」
そのまま口の中に精液を出していく。それを舌が丁寧に受け止めて飲み込んでいく表情は扇情的で、性欲に塗れていた。何も言わずともそのまま肉棒に残った精液も舐め取り、美咲はもう我慢できないとでも言うように裸になっていく。
「睦月さん……あたし、もう♡」
「何処に欲しいの?」
「……ココ♡ あたしのナカに、ザーメンちょうだい♡」
「じゃあ、さっきみたいにフェラでおねだりして」
「……ん♡」
ちょっとだけ不満そうに頷いて、フェラを始めていく。さっきよりも激しく、より求められる舌遣いと、本人の焦れたような顔が俺にとっては、一つの成功のような感覚があった。
「ん、あっ♡ 睦月さん、ちゅ♡」
「わかってるよ、後ろ向いて」
「はぁ、うん♡」
後ろを向いてと言ったところで美咲はお尻を突き出し、俺に挿入されるのを待つ形になった。その臀部に触れ、指を膣へ挿入していくと、腰が震えて思い通りの喘ぎ声が聞こえて来る。
「あっ、や、だ♡ 焦らさないで、よ、んっ♡」
「けど、気持ちよさそうだよ」
「や、んっ、そうだけど……っ♡ 奉仕、できたら中出しって……言ったのに♡」
「じゃあ、ちゃんと我慢できない、コレで犯したいって思えるように……さ」
「あっ、指じゃなくて、お、おちんちんいれてください……♡ なか、気が済むまで睦月さんのザーメンでいっぱいにして♡」
「そこまでされたら、俺もいれないと気が済まないね」
「ひぁ、んっ♡ あっ、またぁ、焦らして……♡」
腰を振り指で陰唇を広げてみせた美咲に、くちゅくちゅと音を立ててゆっくりと亀頭を押し込んでいく。腰を掴んで動けないようにした上でじっくりと挿入していくと、美咲は背を反らして受け入れていた。
「あ、あっ、あ──っ♡」
「いれただけでイケちゃうね」
「ん、あっ♡ はぁ……はぁ、それ、すき♡」
「ゆっくりするの?」
「理性、壊されるのすき♡ えっちのことしか、考えられなくなるまで焦らされて、壊されて、それから……何回もイカされるの、すきかも♡」
それは美咲を堕とす時に近いけどちょっと違う。あの時は焦らして、何回もイク寸前まで強制的に掻き回して、最後は美咲の口からおねだりをさせて堕とした。今は、早速イッたからな。
「連続でイカさせるより、一回一回じっくりイキたいってことね」
「ん、うん♡ 限界ギリギリまで引き伸ばされてから、イキたい♡」
「なら、一回イク毎にキスマつけてくね」
「……っ、つけて、あたしの身体、ご主人様のアトだらけになるくらいまで愛して♡」
「もちろん」
後ろから覆い被さり美咲にゆっくりめで腰を打ち付けていく。美咲の声が響く度に俺もその性欲に引っ張られてしまいそうになる。欲の匂い、気配の察知ができるようになってからというもの、彼女たちがどれだけ俺を求めてくれてるのかを実感する。そして、その気持ちに応えたくなってしまう。
「あっ、あっそれ、ん、あん♡ 」
「美咲」
「んっ、あっ、あっ♡ 」
「拘束されるの、好き?」
「ん、すき♡ んふ、ちゅ♡ あん、つぎ、イッたら……首に、ほしい♡」
「見えるよ、首は」
「見えるところが、いい……♡」
数時間後、肩や背中にアザのようなアトを刻みつけた彼女の両手首を縛り、目隠しをして後ろからゆっくりと突いていく。指で口の中を掻き回しながら耳を舌で愛撫すると美咲は再び火がつき始めていく。
「美咲、俺もイクぞ」
「は、ん、ぅん♡ きて、またいっぱい、だして……♡」
「おう、イク、出すからな……美咲!」
「──っ♡ はぁ、あ……んぅ♡」
抜かずにもうこっちも何度目かの射精だった。スローとはいえ長時間に及ぶ休憩なしの行為は流石のチート肉体を持ってしても汗が後から後から溢れてくるし、息も上がる。これに対して気絶することなく俺にもたれかかってキス待ちしてる美咲のパワフルさを垣間見た。
「見えるところは流石にNGだからな」
「りょーかい、ご主人様♡ 」
「風呂入るか、流石に疲れた」
「あたしも汗流したい」
「美咲」
「ん──っん♡ んく、は、れろ♡ やら、んんぅ♡」
風呂に入るために立ち上がったところで抱き寄せて唇を奪う。ねっとりと舌を絡めて息もつかせずに五分くらいたっぷりとディープキスをしていく。掻き回し、飲ませて奉仕させ、そしてゆっくりと離す頃には美咲はまた準備万端といった感度をしている。
「ば、ばか……なんで♡」
「風呂で相手してもらおうかなと」
「疲れた……って言ったクセに♡ あ、おっきく……っ♡」
「別の部屋でもいいけど、まだまだ、夜はこれからだろ?」
「ん……ご主人様♡ またいっぱい……焦らして♡」
美咲は期待と性欲の混じった顔で俺のイチモツを手で扱き始めたことで結局夜が明けるまで部屋に美咲の喘ぎ声が響くことになるのだった。満足そうに眠ってくれたのはいいけど、本当にこのチート肉体を持ってしても疲れたって思うほどの体力持ってるの、これがミッシェルとして普段から活動してるってことなんだろうか。美咲も十分チートだよ、マジで。
次回以降の展望と簡単な案の募集を活動報告にて行っております。よければジャンプお願いします。
活動報告:https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282259&uid=164917