ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
こころが用意してくれた拠点の上階にはまるでホテルのスイートルームのような部屋がある。そしてその部屋を好んで使いたがるのが、千聖だった。腰を抱き、エレベーターに先に通すと千聖は途端に女の顔をし始める。
「雄大……ん♡」
「まだ部屋ついてないよ」
「あ、んふ、んっ、はぁ……♡ こういうのって誰かが乗り込むかもしれないでしょう♡」
「残念ながら誰も乗らないけどね」
「そう思った方が……興奮するってことよ♡」
臀部を撫でながら舌を絡めあうと千聖はいつもより高ぶってるのがわかる。
──彼女が求めるのは、白鷺千聖という偶像の陵辱だ。今のシチュエーションも、男とホテルのエレベーターで二人きり、その中で首に腕を回して求めるのをもし誰かに見られたらと考えて興奮している。自分が作り上げた女優、アイドル、芸能人としての白鷺千聖というブランドイメージを男の欲望でぐちゃぐちゃに汚されたい。それが、彼女の性癖だった。
「あっ♡」
「じゃあ部屋までの道中も楽しもうか、俺の千聖」
「ん、あ……ええ♡ 」
そう言うなり俺は到着したエレベーターを出てすぐに彼女を壁際に寄せて後ろから身体を撫で回し首筋に舌を這わせる。ホテルの廊下を思わせるこの場所で、プライベートスペースの雰囲気とは程遠い場所で、もう彼女とのプレイは始まっていた。
「お望みだった首輪つけるよ」
「や、あん♡ ここで、こんなところで♡」
「文句あるの?」
「ない、ないから……好きなように私を使って♡」
こんなこと、本当にホテルだったらやろうとすら思わないよ俺は。ホテル風ってだけというか元々ホテルだったから最上階付近を豪華にしただけとも言うけど、風景に溶け込んでるけど中身は俺がガルパの女の子たちを犯して、堕として、欲を集めるための拠点兼ヤリ部屋だから。
「あっん、ちゅ、んんぅ、ん、んは♡」
リード付きの首輪をして、そのリードに手首を縛られた千聖はされるがままに廊下で唇を重ね、指で膣内を犯されていく。だがイカせないくらいの塩梅を繰り返していくと、どんどんと自分から舌を絡めてくるようになる。そんな変態と化した千聖に俺は耳許で囁く。
「ここでこのまま挿入しちゃおうか、そのまま部屋まで歩いてあげるよ」
「そんな、そんなことしたらぁ♡ だめに、なる♡ 学校でも、廊下じゃないと興奮できなくなって、アイドルできなくなってしまうわ♡」
「なら困るね」
「あ……あっ♡ あぅ、あっあっ、あぁ♡ 」
今でもすごい感度してるけどね、とは言わない。指入れてちょっと膣壁をなぞるだけで千聖は喘ぐことしかできなくなってしまうくらいに、興奮してるらしい。最近色々あって回数が増えたせいもあってちょっとだけ淡白になりかけてたのかもな。雰囲気を変えるのは大成功のようだ。
でももっと、もっと千聖の興奮を引き出したい。俺の脳裏にあるのは現状の目標であるリサに自分から求めさせ、俺の正体を知っても尚、快楽が勝るほどの欲を抱かせること。そしてその最難関でもある氷川日菜をどう攻略するかの2つだ。
「んぁ、なに……っ♡」
「なにって、千聖のやらしい蕩けた顔、撮影しようかなって」
「あっ、ん♡ 今日のご主人様は焦らすのが上手ね♡」
「勉強中なんだよ」
敢えてスマホのカメラアプリでシャッター音を出す。首輪をつけられ、キスの後の蕩けた顔、膣を指で掻き回され喘ぐ顔、縛られてスカートを捲られ、ショーツを露わにした姿。そのどれかひとつでもネットに流せば、白鷺千聖は芸能人としていられなくなる。
「っん、ぁ♡ はぁ……はぁ……♡」
「さて、そろそろ部屋に移動しようか」
「あっ♡ ええ……まだまだ、私を壊してくれるのよね♡」
「もちろん、そういう約束だし」
「んん、ぁん♡」
首輪とリードはつけたまま腰を抱く……のではなく後ろからスカートを捲りおしりを揉み、指をワレメに擦り付けながら歩いていく。千聖の望むものは支配と陵辱、その過程に焦らされるのは結構好きだ。彼女の求める陵辱は単純にセックスで身体を犯すことじゃない。心を、そして彼女の地位や肩書き、イメージや努力など、人生という積み木で作ったものを、笑いながら破壊されることが、彼女の求める陵辱だ。
「さてと……内装はどうかな?」
「大丈夫よ、こころちゃんに頼んだ時に見せてもらったもの」
「なるほど、千聖のプロデュースなのか」
「ええ、ちゃんと宿泊施設としても優秀よ、毎日泊まりたいくらいだわ」
感覚が庶民的な俺からすると、家のベッドが一番だよ。この拠点に泊まる時も基本的にアパートと同じ間取りの部屋で寝るくらいにはね。
──それはさておき、今日の焦らすというイメージにはこの部屋はぴったりだと思う。
「ん、ちゅ♡ は、あっ、んぁ♡ はぁ、はぁ……あたってる♡」
「ほしい? 」
「ほ、しい♡」
「ちゃんと、何が欲しいか言える?」
「あ、おちんぽ……ご主人様のこのおちんぽ、ほしい♡」
白鷺千聖を破壊していく。その快楽は俺も呑まれそうになるけど、なんとか理性を保っていく。ベッドに腰掛け千聖を膝に乗せて指と舌で喘がせていると、手が股間に伸びてきて我慢できないとねだるように愚息を撫でられる。
「なら、咥えてくれるよね」
「あっ、それを……今日は撮るのね♡」
「そう、千聖が自分からコイツの前に跪いて、飲みたいって顔で、まるで美味しいものでも咥えてるようにしてる姿を、全部撮る」
「そんな姿、他の人に見られたら……っん♡ そう思うだけで、疼いてきてしまうわ♡」
そう言うと千聖はベッドから降りて俺を見上げる。ズボンを脱ぎ捨て、その目の前に肉棒を晒すと千聖の視線はそこに釘付けになった。
取り繕うことのできないほどの期待と興奮に彩られた表情は、それだけで加虐心と征服欲を誘う。
「まだ、俺がいいって言うまでしゃぶるなよ」
「ん、はぁ……はい♡」
「じゃあ今から千聖が何をするのか、宣言して」
「あ……雄大の、ご主人様にたくさん種付けしていただけるように、ご褒美もらえるように、お口で最高のご奉仕をします……♡」
「もっと直接的な方が興奮する」
「ご主人様のザーメンおねだりするために、このおちんぽにご奉仕フェラします♡」
そこにアイドルとして、女優として凛とした大人びた女性である白鷺千聖なんてどこにもいなかった。俺に向かって、画面に向かって媚びた顔で肉棒に顔を寄せ、今か今かと口を半開きにして、待っている姿は発情したメスという表現がきっとぴったりだ。
「いいよ、しゃぶって」
「は、れろ♡ あっ、撮られてるだけで、ちゅ……おちんぽに逆らえなくなってる♡」
「元々、逆らえないクセに」
「ん、じゅる♡」
蕩けた顔でもう夢中、という感じで千聖は頭を上下に振り、舌を絡め、擦り付け、口をすぼめてフェラをしていく。
やはり女優としての本能なのか、頭を撫でたり頬に触れるとカメラ目線で貪り始める。
「ん、んっ、はぁ♡ れろ、これ……誰かに見せるの、かしら♡」
「まぁね、有効活用させてもらうよ」
「そう……♡」
千聖には言ってなかったけど、これは演技でもなんでもなく本当のことだった。このハメ撮りは千聖とのプレイの一環、今の目的としてはリサを堕とすに足り得る「焦らし」の練習を兼ねたプレイであると同時に布石の一つとして利用させてもらうためだった。
「なら、その見せる相手に……伝えてほしいの♡」
「ん?」
「普段は余裕ぶってる私がどんな気持ちでご奉仕しているのか、生でハメられて何を口走っているのか、罵倒して、辱めて♡」
「それくらいなら」
罵倒、はちょっと約束しにくいけど頷いておいた。
それにしても自分の知らないところでも白鷺千聖としての人格を陵辱されたいっていうのは、筋金入り……いや段々と極まっている感覚があるね。まぁ俺のせいなんだし、俺にできるのはそんな千聖を愛してあげることだけなんだよな。
「ちゅ、んは♡ ん、じゅる、んく、は、んぅ、あん♡」
「そろそろ出すよ、まずは口で受け止めて」
「んん、んむ、じゅるる──んっ♡」
吸い付いてきた千聖の口でイカせてもらう。どくどくと脈動し千聖の口の中に精液を注ぎながら、俺はスマホを向ける。
その目の前で千聖は恍惚の表情でゆっくり嚥下し、亀頭にキスをしながら俺を見上げてくる。
「はぁ……はぁ♡ ちゅ、ご主人様、次は……♡」
「うん、準備はできてる?」
「ええもちろん♡ おまんこ、もうトロトロだから、ぁん♡」
ベッドに誘導し四つん這いになった千聖の膣を指で掻き回すと言葉に嘘はないようですぐに挿入しても問題なさそうだ。
だが、これじゃあいつもと同じだ。もっと、もっと千聖の欲を叶えつつ、更に増幅するような手段はないか。
──そう思った時に俺が閃いたのは、とてつもなく悪魔の所業だった。そして、それはきちんと部屋に用意されていた。
「あっ、なに、していたの……んぁ♡」
「千聖を、白鷺千聖をめちゃくちゃに犯すための準備、かな」
「──っ♡ あ、これ……私、っあん、あっあっ♡」
それは千聖が女優としてインタビューを受ける姿だった。にこやかに受け答えをする清楚であり大人な雰囲気を纏わせる、だがまだ十代の少女、そのギャップは今も尚根強い人気を誇ってる。そのインタビューの動画をテレビから流しつつ、俺は千聖の腰を掴んで犯し始める。
「あの千聖は清楚なのに、今の千聖は、淫らなメスなんだよ」
「あっ、ん、ぁあ♡ だ、だって雄大が……ご主人様が♡」
「でももっと犯して、好きに使ってって縋ってきたのは千聖だし」
「ん、は♡ それは……♡」
「それとももうおしまいにする?」
「いや、それはいや……おちんぽ、ほしい♡」
「よく言えましたっ」
「あっあ──っ♡」
奥に突き込まれ、千聖はあっという間に絶頂する。彼女はおねだりを、淫らな顔で、言葉で俺に媚びてくるのが好きらしい。それは間違いなく俺のよく知る白鷺千聖とは真逆で、恐らくそれは千聖が自ら作り出した仮面でしかないということなのだろう。
俺からすると彼女は創作の存在で、こんな破滅願望持ちキャラだと想定してるわけがないんだろうけどさ。
「ん、あ、おく、奥突いて──っんぁ♡ ああ、すごい……私が、
「千聖が壊されちゃったら、どういう風になるのかな」
「そんなの……ご主人様とセックスして、イカされて、中出しおねだりするペットに、なってしまうわ♡」
「じゃあ、今夜はそうなろうか……俺の千聖」
「は、い♡ 喜んで……ご奉仕します♡」
でも千聖は生きてる。これが俺にとって都合がいいとか悪いとかじゃなくて、千聖はここにいて、俺を求めてくれる。愛してくれる。
俺はそれに全力で応えたい。例えこれが別の女を堕とすための実験だったとしても、千聖を裸に剥いて、その身体を貪ってる間くらいは、千聖に子種を仕込むことだけを考えていたい。
「あっん、あん、や、気持ちいい♡ 奥までゴリゴリってされるの、すき♡ ご主人様のおちんぽのかたち、たくさん感じてるの♡」
「ちゃんと覚えてるんだな、ご褒美だ」
「あ、ん、ちゅ♡ れろ、すき、きすと、ピストン同時っあ、ん♡ 」
「今日はいつも以上に奥でイクから、受け止めて、欲しがって」
「ん、あっあっあぅ♡ ほし、い、ほしい♡ おちんぽで掻き回して、イカせて、ご主人様のザーメンで、孕ませて♡ 孕むまで中出しして♡」
「それ最高、速くするよ」
「あっ、あっあっ、んぁ♡ すき、ご主人様すき──っぅあ♡」
「千聖──!」
求め合い、チートがあるとはいえ遠慮なく精液を千聖に注いでいく。いつも以上に意識してほしいから、腰をがっちり掴んで射精が収まってもしばらく奥に押し込み生き物のように蠢いて、まるで膣壁でも悦びを表してるみたいな千聖のナカは射精の余韻としては最高だった。
「あん♡ ね、雄大……♡」
「なに?」
「ちゅ、んは、じゅるる♡ してほしいプレイ、まだあるのだけれど……付き合ってくれるかしら♡」
「ノリノリだね、好きなだけしてあげるよ」
「ここね、私の衣装のレプリカがあるの……それで♡」
「アイドルとしての千聖に中出しし放題ってこと?」
「あっ♡ んちゅ……おっきくなって♡」
「どうせならそれも撮影したいな、質問から撮る?」
「いいわね♡」
その後は千聖とコスプレ……これはコスプレって言うのかと一瞬カメラを用意しつつ考えてたけど、まぁコスプレでいっかと結論付けてコスプレ擬似AV撮影を楽しんだ。これ、千聖も俺も結構ハマったからまた時間取れたら二作目を撮ろうと約束するほどだった。
「ひとまずこれで日菜への準備はOKってとこかな」
『此度が大一番となろう』
「まぁなんとかなるよ……みんながいてくれるし」
『是』
神様の言葉は、少し嬉しそうに感じた。みんながいてくれる、みんなが俺を求めて愛して、必要として、寄りかかることを許してくれる。それが俺はなにより幸せだと思い始めていた。
やっとこさ本編に