ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
静寂の地下牢のような場所のベッドの上で、壁にもたれかかり日菜はショーツを俺に晒した状態で目隠しをされていた。腕は抵抗できないようにと吊るされており、俺もベッドに上がっていく。
ゲームの第一ラウンドで千聖が選ばれたが、もはや日菜に知り合いを先程の紗夜のような目に遭わせることができることはないと確信していた。ギシリとベッドが鳴り、日菜がおおげさに反応する。そんな極度の緊張と恐怖に彩られた日菜の耳元で俺は囁いた。
「怖いなら、友達が変わりに犯されてくれるのに」
「……あんな、最低なこと……させるわけない」
妹の前で俺はチュートリアルというか何が行われるかを明確にするために姉を犯した。拘束し、唇を奪い、両足を持ち上げ、水音と肉の打ち付ける音を聞かせた。そして紗夜の淫らな嬌声と、何よりおそらく日菜が拒否しなくなったのは当たり前のように膣内に射精したことだろう。あの時のリアクションは、俺が思っているよりも劇的だった。
「自分が我慢しなかったら……友達が孕むかもしれないからな」
「責任なんて、取るつもりないんだ」
「ないよ、あるわけない」
「……っん、あっ、や……♡」
「日菜にも孕ませて、中出ししてっておねだりさせてやる」
「そんな、こと……っ、しない……っぁん♡」
日菜は胸を揉まれ、ショーツ越しに指を這わせたところで小さく嬌声を上げる。どうやって意識を奪ったのかと気になっていたけど、気絶させたのは弦巻特性睡眠ガス(改良版)らしく、来た時にはこころもぐっすり眠っていた。身を削りすぎだろ。
更にひまりの時のものとは違い俺の唾液と交じることで媚薬の効果を発揮するらしく、意識が覚醒する前に唇は奪っておいた。つまり彼女は本人がわけわからないほどに敏感になってるってことでもある。
「んっ、や……ぁ♡」
「声、甘くなってきてるよ、紗夜みたいにさ」
「おねーちゃん、がなんで……お前、みたいなやつに……っあん♡」
「日菜と同じだよ、最初は脅して学校で毎朝イジってイカせてさ」
「あっ、それ、そこやだ、なんか、ちがっ♡」
オナニーの経験はあるけどよくわからないから放置ってところか。クリトリスは触ったことなかったようで、日菜は劇的に反応を変える。まだまだ時間はあるからと俺はショーツ越しにクリ責めをすると日菜は背中を伸ばした。
「いや、や、あっ、それ、やだ、やだ──っ♡」
「はい、お疲れ様」
「れろ、ん、やら、きす、んっ♡」
くちゅくちゅと音を立てて舌を絡ませ唾液の糸を引くほどに飲ませた後、ゆっくり離れていく。イッた余韻にぼーっとしていたが、日菜はやがて俺が離れていくとそのままベッドに倒れ込むようにして泣き始める。汚された恐怖、イカされた悔しさ、何も出来ずに卑劣な男に身体を許してるおぞましさ、それが涙に変わっている。
「……雄大」
「千聖?」
「慰めにきてあげたわよ」
「ありがとう」
──千聖に抱きつくようにしてそのぬくもりに安堵する。やっぱりこういう悪役めいたレイプは心にくる。泣かれると余計にもうこのまま謝って土下座して全てを終わらせたくなる。でもそれをさせないと鎖で留めるのは今まで犯して、堕としてきた彼女たちの献身が、彼女たちを泣かせたことも無駄になるからだった。
「泣いて、私に劣情を吐き出して……そうしたら、また頑張れるわよね?」
「うん……おいで千聖」
「ええ♡」
日菜には聞かれない別室で俺は千聖に慰めてもらい、そして気持ちをリセットした状態で牢の部屋へとやってきた。彼女も既に泣き止んでおり、けど泣き腫らした目で俺を睨みつけた。
「ルーレットとか回す必要ないから」
「そうか、なら……触られるのが嫌なら触るのでもいいぞ、手とか口で」
「……早くして」
「わかった」
やっぱり日菜は難易度が高い。泣いて、泣き腫らしたせいか覚悟が決まってる、そんな感じだった。まずいな、これだとイカせても無駄だろう。やっぱり分が良さそうで悪い賭けだったかな、そう思ったのは束の間だった。
「……っ♡ やだ、腰、抱かないで」
「なら大人しくベッドに腰掛けてくれるかな」
「わかってる」
第一ラウンドと同じように拘束し、同じように脚を撫で耳を舌で愛撫する。太腿を伝い、ショーツ越しに触れたところで日菜はそこで俺の疑念を確信に変えてくれた。
「あっ♡」
感度が高いのは媚薬のせいかと思っていた。いや、媚薬のせいもあるんだけど、違う。この濡れた感触はそれだけじゃない。だが俺はそれに気づかないフリをして濡れた部分を重点的に擦っていく。
「や、ぁん♡ あっ、ひっかくの……っん♡」
「カリカリされるの好きなのかな?」
「すき、とかじゃ……っ♡」
「ならこれで」
「ひぁ♡ あっ、ゆび、んぁあ♡」
ショーツをズラして浅く指を出し入れすると日菜は身を捩る。脚を閉じれない、見えないという中で自身の感じる部分を愛撫され、日菜は悲鳴に近い声で鳴いていた。
「やだ、はいってこないで、っあ♡ やめ、んぁ♡ みみ、だめ、あん♡」
「ほらいやならとっととイケ」
「あ、あ──っ♡」
びくっと身体が跳ねて日菜は二度目の絶頂を迎えた。まだ第一関節までしか指は入ってなかったけど、イク時の締まりは彼女が求めてくれた時の心地良さを想像してしまう。
「んちゅ、れろ、やら……もう、おわった、んっ♡」
「最後までしない?」
「……しない、するわけ、ない♡」
「わかった、じゃあ30分後に」
拘束を解除し、牢から出ていく。そのまま俺は日菜を待つ間に花音を呼び出してヌいてもらった。
三度目も同じように、そして四度目はまずショーツを脱がしてから指を奥まで入れつつ舌を絡ませ続けた。
「日菜のまんこ、もっとしてって締め付けてくるね」
「そんな、こと、っあ♡ はやく、抜いてよ……っん♡」
「さ、そろそろお腹減ったからメシにするか……日菜は何か食べたいものとかある?」
「はぁ、はぁ……♡ ヨユーじゃん……ん、何も変なもの入れないよね、流石に」
「そんなことしても日菜はおねだりしてくんないからね」
「……ハンバーガーとかでいいよ」
「おっけ、サラダとポテトも付けとく、ドリンクは?」
「飲み物はいい」
「わかった、すぐに届けるよ……あ、そこの蛇口、飲水らしいから」
「優しくしたってあたしは許さないから」
わかってるよ、と牢屋を閉める。既に二時間以上が経過してて俺としてもお腹ペコペコだったんだよね。それに日菜を肉体的に追い込むのは快楽だけでいい。そっちの方が効果的だ。
「こころ」
「なにかしら?」
「ハンバーガーに例の睡眠薬のうち、媚薬だけって仕込める?」
「もちろん! ちょっとだけでいいわよね?」
「わかってるね、流石だよ」
俺は別に誠実さは求められていない。悪辣でいい。
約束なんて守る必要もないし、最悪の場合は一日くらいは紗夜やつぐみを使えばリサに怪しまれることなく監禁できる。それにこれで堕ちるなんて考えてない。
「タフな戦いになってきた。日菜がルーレット拒否してくれて助かってるよ」
『ここまで読まれている可能性も考えておけよ』
「いいや、神様もわかってるでしょ?」
『……やはり、あの匂いは』
「そういうこと」
ご飯を届けて食べて30分、俺は日菜の牢屋の前でわざと音を立てて彼女に気づかせる。俺の鼻はもう、まず負けはないことを確信していた。だが確信してるけど油断はしない。相手は氷川日菜、ここまで追い詰めなきゃダメだった相手なんだから。
「日菜、どうしたの? 顔赤いけど」
「……なんでも、っあ♡」
「まんこ、だらしなくなってきてるね」
「あん、あっ、や、やめ……ぅん♡」
拘束せずに後ろから指を這わせて、口内に舌を差し込む。まだ堕ちない。精神はかなりタフだから、彼女が堕ちるのは確実にセックスの快楽を覚えた後だ。だが抵抗感は薄くなってきているし、身体はもう俺がここで無理やり挿入しても大丈夫なくらいに感度が高まっていた。
「あ……はぁー、はぁー♡」
「ねぇ日菜、そろそろ次の快楽がほしい頃じゃない?」
「ん、や、やだ……そんなわけ、ない……っあ♡」
五回目は両腕を拘束し、そのまま俺にしがみつく格好を強制させたところで唇を離す。対面座位に近いこの格好は勃起した俺の肉棒を押し当てるのに一番都合がよく、腰を掴んで誘うが首を左右に振られる。
「ならほら」
「……ぁ♡ き、きすなんてしなくても……イカせられる、でしょ♡」
「そうだね、でも指はめんどいからセックスでイカせようかな」
「それは、それは約束と違う……!」
「大丈夫、キスしてくれたらしないから」
「……ぇあ♡ んふ、ん、ちゅ♡ はぁ、あっ、やら、んむ♡」
素面の日菜なら、例え興奮してたとしてもこんな雑な誘導に引っかかることはない。これで引っかかるガルパキャラは恐らく倉田ましろくらいなものだろう。けど、媚薬を恐らく過料摂取したせいで著しく判断力が低下した酩酊状態の彼女は複雑に頭を回すことはできずに濃厚なディープキスを必死に受け止めることになる。それによって余計に発情してしまうなんて思いもしないまま、そして無意識に腰が揺れ、竿に擦り付けてオナニーをしてるということも気づかない。
「──っ♡ は、れろ……やら、きす、だけで……♡」
「イッちゃったね、日菜……ほらまだしよ」
「え、なんで……ん、ちゅ、んぁ♡ もう、イッた、はぁ、ん、んっぁ♡」
──堕ちた。これで精神はまだしも、肉体的にはほぼ堕ちたと言っていい。俺はレコーダーを素早く起動し、まぁ部屋に一応カメラついてるけどこれは気分的なものもあるし。
「日菜、いれるよ」
「え、いれ……なにっん♡」
「ほら腰あげて」
「ん、うん♡ は、あれ……あたし♡」
「それ腰落としたらイケるよ」
「ん、ん♡ イケる……イク、あたし、まけ……っぁあ♡」
「どう? 入りそう?」
「むり、むりぃ……♡ おっきい、やだ……♡」
もう日菜の中ではインターバルすらあやふやで、俺はそのまま続けさせる。ただ、亀頭あたりまで挿入したところで日菜の腰は止まってしまう。まぁそれも全部計算づくなわけだけど。だって敗北条件は──日菜が自分から挿入をおねだりすることだから。
「いやなら、いれて、って言ったらイカせてやるよ」
「ん、ちゅ♡ い……いれ、て♡」
「ちんぽいれてって」
「ちんぽ、おちんちん……いれてぇ♡」
「わかった──キミの負けだよ、日菜」
「あっ、これ、おっき……っぁう♡ ひぁ、ん──っぁあああ♡」
これで氷川日菜は坂を転げ落ちていくだけ。もう止まらない。快楽を求める身体は日菜の理性とは別のところに乖離した。
本能ではもう、日菜は俺の射精を求める女に変わってしまっていた。
「あっ、ん、ちゅ、んっんっ♡ やぁ、ちゅーすると、おっきく……っん♡」
「日菜のナカ、気持ちいいよ」
「きも、ちいい……っあん♡ どうしよ、あ、たしも気持ちいい……♡」
「でもまだ……もしかして、日菜は激しい方がすき?」
「ん、あっわかんない……っあ、あっ、あっ♡」
抱えていた日菜を持ち上げ、一旦抜いてから四つん這いにさせる。激しいといえば、バック一択だろう。腰を掴んで先端を押し当てると日菜は自分から擦り付けてくる。
「だめ、なのに……もうとまんない♡ ほしい、おちんちん、きもちいいの、ほしい♡」
「じゃあ日菜の負けでいいね? そうしたらいれてあげるし沢山イカせてあげる」
「……まけ、っあん、や♡」
「どっち?」
「んぁ、あっま、まけ……負けでいいから、して──っんぁ♡」
「了解、たっぷり躾てあげるよ、残り時間ぜーんぶ、日菜の調教に使ってやるから」
「あっ、あっあっ、はげし──っぁあああ♡ これ、これいい♡ あたし、おかしくなってる、イッてるのに、イッてるのにおちんちんほしい♡ ゆーだいくんが満足するまで、おちんちんほしい♡」
「なるほど……?」
腰は激しくうちつけ、ぐちゅぐちゅという水音、絶え間なく喘ぐ声、媚びるような言葉、全てに興奮しつつ、体から冷静な俺を分離させ思考させる。
──双子だけあって紗夜と求め方は似てる。特に俺が満足するまで、とかかなりMっぽいとことか。
けど最大の違いは理性的が本能的か。紗夜は酔いつつもどこか理性的に俺を求めてくれるけど、日菜はもっと野生的で本能的だ。
「処女だったくせに、もうわかってるんだね……中出しされる本能の悦びが」
「なか、なま、っあ♡ かんがえたら、おまんこきゅんってしたぁ♡ でも、あたしはゆーだいくん、ぁん♡ ゆるさないから……っあ、あっあっ♡ どんなに犯されても、雄大くんの、ものになんて……ならないから♡」
「どんなに、っていうのはさ……これから毎日犯されることを考えてからしゃべってよ」
「まい、にち……っ♡」
「日菜は負けたんだ、敗者は大人しく──俺の子種を飲めばいいんだよ」
「ん、あっ、のむ、の、やだ♡ なかだし、やめ、あっあっ、やだ、おまんこよろこんじゃやだぁ♡」
「イクよ日菜」
「あっ、ぅあ、んぁ♡ あたしも、イク、ずっとイッて、おっきいの、きちゃう──っ♡」
日菜の絶頂のタイミングに合わせて射精していく。余韻と、中に出ているということを強調するために覆い被さり奥に亀頭を押し付ける。
やがて波が引いてきたところで引き抜き、痙攣し、荒い息を吐く日菜を抱え上げ俺は今度は正常位で挿入し始める。
「ぁあ、んぁ♡」
「逃がさないよ日菜、俺が満足するまでって自分で言ったんだからね」
「あっ、あっこれイイ♡ またすぐ、イク、イッ──っぁ♡」
これでも、このまま一晩抱いても日菜の心まで、理性まで堕とすことはできなかった。だが朦朧としつつ嬌声を上げて絶頂する日菜の身体はもう、本能はもう俺を忘れることはできなくした。
──ここから週末までが勝負だ。俺は疲れて眠った日菜の髪を撫でながら次の手を考えるのだった。
次で終われるか不安だ……