ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
勝負に勝つことができた俺は負かして一晩気絶するまで抱いた日菜に幾つかの制約をつけ、その鎖を外して欲しいのなら週末に再び勝負をしようと約束した。
一つ、俺の手の中にいる女以外の人物に俺の話を振らないこと。
二つ、勿論あの夜のことは誰にも口外しないこと。
三つ、毎日学校が終わってから羽沢珈琲店へ来ること。
四つ、毎晩俺とセックスをすること。
「……わかった」
「まぁ人目を避けて伝えようとしても無駄だからな、リサすらも、今のお前にとっては監視役でしかないから」
「あたしが全部するから……おねーちゃんや他の子に手を出すのは、やめてって言っても、聞いてくれない?」
「それは個別に交渉してくれ。俺の命令で無理矢理してるわけじゃないからな」
「……うん」
その後早速朝抜きに来たつぐみに交渉したようで、笑顔で断っておきましたよと言われた。つぐみ、日菜は結構ギリギリなんだからそんな天使の笑顔で言われるとキツいと思うな……まぁいいけど。
「ん、ちゅ、ん──ぁは♡」
「どうだった、日菜の様子は」
「ちゅ、んく♡ ぷは、まだ現実感がない、って感じだと思う……んしょ♡」
「おいで、そっか、やっぱり毎晩はいい判断だったな」
「あ、はい♡ いいと──っぁん♡ いいと、思います……なんにもない状態で、こうやって、ご主人様のおちんぽにご奉仕すれば、っあ♡ 自分のおまんこはこのおちんぽの虜なんだぁって……わかると思います♡」
「つぐみの言う通りかな、いいよ」
「あっ、あっん、んっ、ぁん♡ ください、ご主人様の一番濃いザーメン、わたしの奥に出して♡」
最近、何かで男の精液で一番濃いのは朝二回目という情報を得たらしいつぐみはこうやって口で抜いてから対面座位で腰を振ることに意義を見出しているらしい。前よりももっと濃い欲の、噎せ返る程の欲を見せてくれる。
そんなつぐみが愛おしくて、俺も夢中になっちゃうんだけどさ。
「ん、ちゅ♡ は、それじゃあ行ってきます♡」
「うん、気をつけてね」
「はいっ」
最後に出かけ際にキスを交わして、つぐみを見送ればもう、これは夫婦の営みに近いよなぁとか考える。場所が場所だからふと見渡せばそんなことないけど。そして今日は花咲川組全員で登校し、生徒指導室で今日の当番である紗夜ともセックスをする。
その後もちょいちょい休み時間で軽くフェラしてもらったり保健室でハメたりといつも通りセックス三昧の学校が終われば、今日からは勝負の毎日だ。
──だが待ち合わせの羽沢珈琲店には日菜だけでなく大和麻弥が一緒にいた。
「あなたがリサさんのカレシさん! ジブン、大和麻弥って言います! ヨロシクッス!」
「知ってるよ、パスパレの縁の下の力持ちだって」
「そ、そんな風に思ってもらえてるんスね……フヘヘ」
とりあえずあしらっておく。GBPのメンバーでもあるから攻略対象でもあるんだけど、今はタスク的にスルーするしかない。
しかしクラスメイトをレイプ魔の前に差し出すって、どんだけなりふり構わずなんだよ。
「……やってくれたな日菜」
「あは、誰も一人で、なんて言われてないもん」
「確かにな……後で覚えとけよ」
「どうなっちゃうんだろ、わかんないなぁ」
俺は日菜を睨みつけるがどこ吹く風だ。このままこころの用意してくれた車に乗せて拠点に連れ込む気だったのに、しばらく麻弥ちゃんの相手をさせられることになる。だが、お前がその気なら俺だって戦争してやる。連絡先を交換させたLINEに俺は昨日の日菜が正常位で挿入されながらイッてぐったりしている写真を送り付ける。
「──っ!?」
「どうしたんスか、日菜さん?」
「……なんでもない!」
おお、動揺したのはほんの一瞬で、麻弥ちゃんが振り返る頃には普段通りの日菜だった。こんな腹芸できるんだ。だが、俺は人が普通は視えないところまで視ることができる。じわりと画像を見た時から感度が上がっていることも、俺は気づけていた。
俺は再びLINEを送り、見ろと口パクで伝えた。
「……っ、雄大くんってリサちーも言ってたけど、結構イジメっ子っぽいよね」
「ええー見た感じは紳士って感じなのに、見えないっス」
「馴れるとちょっとそう思われるかも、お嬢様にも似たようなこと言われたしさ」
送った内容はバックから日菜が突かれてる動画と、「オナるならお腹痛いとか言ってトイレでしてきていいぞ」というのと「動画を観ろ、音は出すな」の二つだった。日菜は念入りに音量をオフにしてから、そっと麻弥にバレないように画面をタップする。バックのハメ撮りの中で俺が厳選したひとつだ。
『あっ、あっそこきもちいい♡ あん、あっあっあ──っんぁ♡ やら、きもちいいとこばっかりぐちゅぐちゅしないで……♡』
『明日もこうやってたっぷり日菜の弱いところ突いてやるよ』
『ん、あっ♡ ん、そんなこと、言われたら、明日も、期待しちゃう……♡』
とまぁこんな感じの日菜の本能が勝手に俺を受け入れてるシーンだ。記憶力のいい日菜はサイレントでも思い出せるだろう。媚薬に酔ってたとはいえ自分が何を口走ったか、何を言わせられたか。どうやって犯されたか。
「日菜」
「な、なに……ゆーだい、くん」
「なにって額、汗出てるよ」
「今日、体調良くないなら解散しましょうか?」
「え、あ……ううん、大丈夫」
「大丈夫ではないですよね、身体も熱いし、熱あるんじゃ」
感度は良好って感じだな。発情状態になり、発汗してる。頬も紅潮してるし手を握られても熱いのなら、もはやそれはどう頑張っても大丈夫とは言わない。
まぁよく粘った方だよ日菜、けどもう無理だ。
「──今お嬢様の車用意してもらって、送ってあげるから」
「む、睦月さんお願いします!」
「任せて」
「麻弥……ちゃん」
「さ、車に乗って日菜」
こうして、日菜は当初の目論見通り車に乗せることに成功した。いや、でもこれを明日もやられるのはキツい。
何か対策考えないとな。そう考えながら俺は運転手さんに出発を促した。
「よかったな、麻弥ちゃん優しくて」
「あっ、や、め……この、っん♡」
「来た時言ったよな? 後で覚えとけってさ」
「やだ、みみだめ、あっ♡ それ、いや、ぁ♡」
車の中だろうと容赦なく日菜に快楽を与える。一度覚えてしまったソレを身体が忘れるには触れられないことの一点だろう。そんなことさせるわけないんだけど、昨日の今日でまたクリトリスを擦られ、服越しに乳首を擦られ、耳を舐められるという快楽に羞恥によって焦らされた日菜の身体は歓喜する。
「……へぇ、かわいい下着だね」
「や、みないで……♡」
「どうして? 今日も裸に剥かれて犯されるのわかってたのに、俺に見られるのわかってて、これを選んだんでしょう?」
「ちが……っあ、あっ♡」
乳白色に黒の刺繍がかわいらしさと艶を感じさせるショーツを隠そうとしても、否定するのも無駄だよ。それは双子である紗夜も通った道だからね。
紗夜はイカせた次の日からもう俺に見られるのわかっててショーツを選んでいた。後で紗夜本人からそれを教えてもらっていた。
「さ、 着いたよ」
「また……あたしを牢屋に閉じ込めるの……?」
「そんなことしないよ、今日は一晩俺と一緒なんだから」
「ひぁ、ん♡ やだ、カリカリってしちゃ♡」
「行くよ」
日菜を半ば無理やり連れ込んで犯す。二日目は普通のラブホのような、千聖がプロデュースした部屋で激しく、三日目はプラネタリウムを楽しめるこころ考案の部屋で一度のセックスをゆっくりにして、四日目はわざと顔や身体に精液をかけ、大浴場に入ったところを逆上せる寸前まで何度もイカせた。
そして、五日目が金曜日、日菜は再び牢屋の部屋で拘束されていた。
「んむ、ちゅ、んく、ぷは♡ ね、ねぇ……勝負ってなにするの……んっ♡」
「この間と同じ、三十分に一回イカされて、今回は前回より長く……つまり六回耐えられたら勝ち」
「ろく……わかった、ぁん♡」
「やらないと思うけど万が一嫌ならこころか紗夜とセックスするから、言ってよ」
「い、いいから……イカ、せて♡」
姉のように舌を入れられ、たっぷりと唾液を飲んでいく。本人は前と同じように耐えようとしているんだろうけど、唇を重ねると舌が伸びてきて甘えるように動いているし、感度の上昇も早くなってる。
「あっあっイク、ゆび、はやいのす──っぁ♡」
「咥えこんでくるね、指が食いちぎられるかと思ったよ」
「んっ、は、れろ♡ お、おしまい……♡」
「おしまい、また三十分後にイカせてあげるから、ね?」
「……うん♡」
正直、獣欲が溢れそうになる。また病魔が暴れてるのかと思うけど、神様は否って言ってたし燐子の時のように物扱いではない。
今すぐに氷川日菜を組み伏せて喘ぎ狂う姿がみたい。孕ませてとおねだりさせたい。そんな欲に駆られていた。
「それは最近日菜にかかりきりだからではないですか?」
「なるほどな、じゃあ紗夜」
「あっ、私を使ってくれるんですね……♡」
「とりあえずそこ跪いて」
「はい……っあ♡ おちんぽ、ください♡」
そんな俺の抑えられない欲も日菜を堕とすための作戦へ組み込んでいく。最初の勝負では約束が違うと怒られたら困るので聞かせないように別室だったが、今はわざと紗夜が夢中でしゃぶる音、喘ぐ声を聞かせる。地下牢の廊下のような場所で紗夜が奥まで咥え吸い付く音の中に、俺はこの音を聞き分けていた。
「ん、ぁ♡ あっあっ、やだ、ゆび、ゆびとまんない♡ あたし、あたしどうして、こんな、っあ、あ、イク、イクっ♡」
見えてはいないが、牢のベッドで脚を開き、自分で指を挿入し、クリトリスや乳首をいじって慰めているのだろう。
その激しさは
「はぁー、はぁー♡」
「もうイッたの? 随分気持ちいいことを覚えちゃったんだね」
「ん、ちゅ♡ や、おしり、んっなで、ないで……♡」
「はい手錠外したよ」
「あ、んっ、はぁ、んっんく♡」
日菜は自由になった手で俺にしがみついてきて舌を出して絡めてくる。離れようとはしないが、最後の一線を求めない。俺はそれでいいと思っていた。
もうこれは勝負でもなんでもないから。勃起したズボン越しの肉棒にピンクの、クロッチ以外が透けてるセクシーなショーツを擦り付けて腰を振る彼女は、このままならきっと六回、三時間耐えることができるだろう。だが日菜も気づきかけている。自分が勝利した後のことを。
──それは知ってしまった快楽を得られなくなる未来だということを。
「はぁ、ん♡」
「日菜、欲しいなら、負けならちゃんと言ってよ」
「ぁ、おちん……っほ、ほしく、ない、いらない」
「そっか、うーん」
「な、なに……?」
日菜から離れなから、俺はその頭を撫でる。そして、牢の扉を開けて手でその外を指し示した。日菜は当然、困惑する。意味がわからない。まだ二度目なのに、どうして。そんな声が聞こえてくるようだった。
「このままやっても日菜は耐える。それがわかった以上俺は負けを認めるしかないからね」
「……え、えっ、でも」
「リサでも警察でも言えばいい。証拠なら俺のスマホに幾らでも入ってるからこれを使えばいいよ」
「自首は、してくれないの?」
「日菜が言いつけなきゃ俺はまだまだリサを騙して、俺にハメられなきゃ満足できなくするまで続けるよ」
元は日菜の口を封じるための勝負だ。黙っててくれるならそれに越したことはない。信じて貰えなかったら困るためスマホを手渡しておくと日菜はますます混乱していた。
「あた、しは……」
「まぁ考えが纏まったら出ればいいよ、俺と反対にまっすぐ出れば地下駐車場だから、じゃ」
俺は日菜を置いて地下からロビーへと戻る。そこには紗夜が待っていて少し不安そうな顔をしていた。
──俺の最後の切り札である。死ねば寿命を一日縮めて一日をやり直せるという力を使うことを心配してくれているようだった。
「大丈夫だよ紗夜、心配してるようなことにはならない」
「けれど……」
「心配より紗夜にはして欲しいことあるんだけど?」
「……あ♡ 」
抱きしめて手を股間に誘導すると紗夜は少し嬉しそうに手を動かし撫でてくれる。ホテルのロビーのような場所ではあるが、ここで出くわすのはせいぜいこころか、朝から欲しがるメンバーだ。見られるというリスクはないプライベート空間だ。
期待したように舌を出した紗夜の腰を抱き、水音を立てていく。甘く囁くようなくぐもった喘ぎ声と、撫でられたがっているように揺れる臀部と、期待に染まった手つきが俺を昂らせる。
「んく、っは♡ 」
「さっきフェラだけだったからな……今度は跨って、やらしい腰振りみせて」
「そうしたら、交尾してくれますか?」
「まぁ、気が向いたらな」
「……っ♡ 腰掛けて……上手にできたらキスして♡」
「ああ、おいで紗夜」
ソファに腰掛けて紗夜を呼ぶ。彼女は恍惚の表情でショーツを脱ぎ捨てて、迷いなく挿入する。ホテルのロビーに普段は凛としてクールな紗夜の歓喜と多幸の吐息が口から長く吐き出された。
「ほんと、紗夜はこういう扱いでいいの? 時々申し訳なくなるんだけど」
「いい、のよ♡ だって、あの捨てられたかも知れないって思ってからイカされたあの気持ちよさ……一生忘れられそうにないもの♡」
「俺はちゃんと紗夜を愛してるよ」
「っあ♡ ええ、私も、あなたを愛してるわ♡ 愛してるから、それを踏みつけて、踏みにじってから──最高のタイミングで愛して♡」
そして俺と紗夜が楽しんでいるうちに、地下から一人、ロビーに上がってくる。それは、日菜だった。ロビーの声は地下にも聞こえるはず。それはわざとそうしてるのとこころが笑顔で教えてくれた。
「日菜……っあん♡」
「雄大くん」
「ん? どうした? ロビーから帰るならそこが出口だよ」
「……おねーちゃんにそうしたなら、あたしも、同じように焦らそうとしてるんだよね……?」
縋るような日菜の言葉に俺は納得した。紗夜の言葉で俺を理解できると踏んだんだろう。俺が敢えて突き放して、放置して、そうして日菜が我慢できなくなるだろうと踏んでると。まぁ実際その通りだけど、日菜の場合はもっともっと短絡的でも片がつくと思ってたよ。
「いいや、日菜に時間を割くのもバカらしくなった、おかげで土曜のデートキャンセルするハメになったからな」
「……うそ」
「嘘じゃないよ、もう日菜はいらない、日菜はいなくても代わりはいるし」
それは俺の最後の演技だった。日菜にこれ以上演技や嘘はいらない。土曜のデートをキャンセルしたのは事実だが、リサに誘われて両手を合わせて俺から断ったんだ。クリスマスに必ず埋め合わせするからと魅惑の言葉を重ねてな。
だが、日菜にはこれがトドメになった。
「……やだ、やだよ」
ポロポロと瞳から涙がこぼれ落ちる。心が痛くなる場面だがそこで紗夜は追い討ちをかける。再び腰を振り、背を反らして喘ぎ、イキ始めるのだから。
日菜はそれを拒否と受け取ったのか、更に俺に近づいてくる。だから俺は種明かしをしてあげた。
「オナニーで満足できなくなってるのは、最初から知ってたよ」
「……へ?」
「初日の時、お前オナッてたろ。俺には視ればわかるんだよ、イッたとか、どこがムラムラしてるとかな」
「な、なら……どうして」
「これ、言ったはずだよ……俺は日菜におねだりしてほしいって。自分から俺に犯してほしいって言って欲しいって」
「……なら、もう無理、あたしは自分に嘘つけなくなった……だから」
「紗夜、イケ」
「っぁん、あっあっ♡ イキ、イクっ♡」
そのまま奥に押し付けた後、紗夜は微笑みながら俺の上から退いた。
そして、その露出した肉棒を指して、俺は日菜から欲しい言葉を促していく。身体だけじゃなくて身も心も、俺に犯され、堕とされたと口にしてほしいと。
「犯して、あたしのことおちんちんでイカせて、精液中に出して♡ 雄大くんのペットでも奴隷でもなんでもなるから……♡」
「合格、お泊まりで今夜と土曜日一日、ハメ倒してやる」
「あっ、ん、ちゅ♡ れろ、おちんちん、雄大くんのおちんちん……♡」
トリップした日菜はそれまで一度もしなかったはずだが、喜んで俺の肉棒にキスをし、舌を這わせていく。
それが彼女なりの服従と完全に堕ちたという一種の儀式であると理解した俺はその頭を撫でるのだった。