ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
ロビーから移動し、色んな説明は後で紗夜と一緒にするとして部屋を選んでもらった。そこで日菜が選んだのは以前も使ったことのある大浴場だった。露天風呂こそないがサウナあり色んな機能がついた浴室と、そこもプレイの一環として使うためにローションやマットなどが用意されている場所でもある。
そこの風呂に足だけをつけている俺の股間に顔を埋めているのが日菜だった。
「ん、んぅ、じゅるる……っは♡ どうっ? だいぶじょーずになったでしょ♡」
「上達早すぎてビビってる」
「えへぇ、ならもっとしたげる♡」
そしてまたグポグポと音を立てて竿を咥える日菜は何故か競泳水着だった。なんでだよと思ったら脱衣所兼燐子考案コスプレ置き場にあったから、らしい。紺色のピッチリサイズのハイレグは、機能美よりもスタイルをより顕にしてくれる。手触りはツルツルで、これはこれでありだなと感じる。
「あん♡ やらぁ、乳首カリカリしすぎ……っん♡」
「割と競泳水着がエロくてさ」
「なら普通のベッドある部屋にもこれで行っちゃおっかな♡ 雄大くんが興奮して、もっともっとザーメンくれるようにさ♡」
そうして嬉しそうにフェラをし、射精すればわざわざ見せつけるように嚥下してからおまんこに出してよと笑う日菜。
──結論から言えば日菜は淫魔と化した。とにかく日菜は中出しされることに幸せを見出したらしく、積極的にプロポーションを活かして迫ってくる。そして、もうひとつ、日菜の特徴があった。
「あっあっまたイク、っあ、あっあっあ──っ♡」
「ほらまだ俺イッてないよ」
「ん、はい♡ あっそこ、そこぐりってされるのすき♡ ご主人様すき♡ もっとお仕置して、中出しいっぱいして、ご主人様だけのあたしに変えて♡」
──とにかく誘い受けがうまい。もはや煽り受けと言っていいレベルで、近いのはそれこそ最初は攻めっぽく男に近づいて、即堕ちしてお尻を上げて打ち付けられるオスの性欲に対して無抵抗になるやつ。まさに日菜はそれだった。
「んー、そうなんだ〜」
「信じるかどうかは日菜に任せるけど」
「るんって来るわけじゃないからさ、あたしはあんまり興味無い……とは違うけど、あたしは雄大くんとえっちするのすきだからしたいってことかな」
「そっか、まぁまっすぐ素直な日菜らしい」
「勿論、雄大くんが死んじゃうなんて嫌だから、あたしのこといっぱい使ってね、ご主人様♡」
「了解」
賢者タイムというか風呂での一連のセックスが終わってベッドでごろごろしつつ目的やチートな肉体のことを伝えると日菜は、最後に中出しされ放題ってことじゃんと喜んでた。いいのかそれで。まぁ日菜ならいいんだろうなそれで。
「でさ、洗いっこ勝負の約束、しよ♡」
「……なにがしよ、だよ。クリと胸で即イキしたクセに」
「あっ♡ うん、即イキ即堕ちしちゃった♡ んむ、らって、ゆーだいくんゆび良すぎ……っんぅ♡」
「負け癖ついただけだろ」
「覚えちゃったんだもん♡ 」
洗いっこという名のボディーソープで俺が日菜の手コキや尻コキ、素股でイった秒数の間に日菜が三回イッたら負け、イカなかったら勝ちという勝負を持ちかけられそして見事日菜は言葉通り計測するまでもなく即イキした。
これからも勝負して自分が負けた時はシャワーを浴びながらもした、問答無用でレイプされ、種付けされたいとのこと。勝った時の条件は言わなかった。勝つつもりもないみたいだ。
「さて、まだまだお仕置するからな」
「あっ、あん♡」
「ケツ向けろ」
「はい……っん♡」
乱暴な言い方が好きなようで、四つん這いで臀部を高く上げ蜜と欲が滴る秘所を隠すことなく晒す。彼女の嗜好、性癖は……歪めたのは間違いなく俺だけどさ、また苛烈だなと考えるものだった。
だいたい三タイプ、俺が彼女たちに感じる好みのセックスは三タイプある。恋人タイプ、メイドタイプ、そしてペットタイプ。そこに自分から誘うか、みたいな細かい違いはあるけど、これらの要素が光の原色みたいに強弱分かれていて、それぞれの色を持ってる。それでいくと日菜は原色に近い。ご奉仕って柄ではないし、イチャイチャも別に求めてない。負けを認めればひたすらに俺の動きに合わせて喘ぐ。
「動けない方がすき♡ 負けて問答無用で犯されるんだ、強制交尾しちゃてるんだって感じるセックスが、一番すき♡」
「──なら、日菜が一番、いつも一番気持ちよくなる方法を教えてあげるよ」
「ん、ぁ♡ な、なに……♡」
「このまま、日菜が腰を動かして俺を気持ちよくする、俺が動かずにイッたら日菜の勝ちで、その前にギブアップしたら、俺に動いてっておねだりしたら負け」
「負けたら……♡」
「孕むまで俺のモノになる、単純だろ?」
「あは♡ それ、いい……しよ、っあ、あっ、あっ♡」
そう言って日菜は自分から腰を振って俺の竿を刺激していく。最初は調子良く攻めていたけど、バックという俺が有利な体勢で、尚且つ日菜の感動は爆発直前となると、うまく行くわけもない。
「──っぁ、は♡ はぁ……♡」
「何回イッた?」
「わ、わかんない……奥来る度に、イッちゃってた♡」
「それで?」
「も、イキすぎて動けない……雄大くん、あたしのおまんこ、好きなようにして♡ 」
「これで、最後の勝負だな……お前は俺のモノだ、日菜」
「ん♡ えへへ、ときどーきなら、優しいのもしてね♡」
「時々な」
「あっ、あたし、おもってたより、ゆーだいくん、すきになってたみたい♡ それ、気持ちいい、あっ、あん♡ 優しいの、すき♡」
それはストックホルム症候群もあるんじゃないだろうか。日菜の上体を持ち上げ舌と舌を擦り合わせるキスをしながら、俺はその言葉を飲み込んだ。
例えそうだったとしても、俺はもう後には退けない。日菜にしたことが、他の子にしたことがどれだけ犯罪だったとしても、リサを裏切り続けてるとしても、俺は止まっちゃいけない。
「あっあっ、きて、ゆーだいくんきて♡ んっ、ちゅ♡ あたしも、おねーちゃんみたいに、みんなみたいにゆーだいくんのペットになるから♡ いっぱいいっぱい、中にザーメンちょーだい♡」
「要らないって言っても注ぐからな」
「うん、あっ、んぁ、あっ、あっあ──っ♡」
ドクドクと注いで、何度か抜かずにそれを繰り返し、仰向けになった日菜の顔の前にドロドロになった肉棒をみせ、舌と口で掃除させて、対面座位でまた始まる。日菜の欲望が尽きない限り、汗や汁を洗い流すシャワー室でも彼女の膣を征服していく。
これでリサ攻略の障碍は堕ちた、後は俺の仕込みがうまく行くかだな。
「ねね、最後はどうするつもりなの?」
「リサを依存させて、真実を伝えても俺に不利な行動を取れなくする。そうするしか、リサを排除する方法はないから」
「ふーん、じゃあさ……あたしを使ってよ♡」
「いいよ」
「あっ♡ すき、あたしのこと……もっとめちゃくちゃにして♡」
寝転がってしゃべっていたけど、日菜はまだまだ欲しがっているようで、バスローブの中に手を入れ、臀部に触れていく。するとメスの顔をしつつ俺に向かって舌を出しておねだりをする。
「ん、ちゅ、ん、は♡」
「ほしがりだな」
「だって、憶えちゃったもん♡ ゆーだいくんに組み伏せられて、強制交尾させられるの……思い出すだけで濡れちゃうよ……♡」
「日菜は本当に、女ってよりは……メスだね」
「……っぁ♡ そう、したの……ゆーだいくんだもん♡ 種付けされるの気持ちいいって教えたの、ゆーだいくんだもん♡」
「なら俺が責任持って──孕ませてあげるよ」
「あっ、きて、あん♡」
抱き合う形から押し倒す形にしてバスローブの結び目を解いて、顕になった胸を揉む。片手で揉み、片手は日菜の細い両方の手首を束ねて拘束させており、日菜はそれが興奮するようで舌を出して喘ぐ。
「また沢山恵んであげるね、俺の日菜」
「ん、それ、その言い方ヤバいって……♡ おまんこ疼いたぁ♡」
「ほら、おねだりしてよ」
耳元で囁くとより日菜は堕ちていく。より深くへ、より理性から程遠い場所へと堕ちて、ただのメスに変貌する。
いつもの溌剌さとは違う淫らな顔で脚を開いた。
「あっ、きて♡ 恵んでください、ご主人様♡ あたしのほしがりおまんこに、せーえき、いっぱいになるまで……♡」
「よくできました」
「あっきたぁ、ぁん♡ 」
奥まですんなりと入るのに、挿入した途端に膣壁が纏わりついてくる。手綱をなんとか握れてはいるものの、日菜の本質はサキュバスのそれだ。男を誘惑し、跨り、精を食事のように搾り取ろうとする。チートな肉体がなければ日菜にご主人様と呼ばれることはなかっただろう。
「あっ、あっ、んぁ♡ 乱暴なの、すき♡」
「乱暴に突かれて、また負けてるの?」
「うん♡ 奥までズンってされると、からだ、勝手に服従してる♡」
「ならそのままイかせてあげる」
「あっあっ、すご、これすぐ、イク、イッち──っぁは♡ んぁ、きす、れろ……♡」
悦ばせる事に日菜の膣は蠢いて、精液を搾ろうとしてくる。この「膣内に射精される」という行為への執着、もっと言うなら精液そのものに興奮するというのは、つぐみや千聖の分野だったがその中でもつぐみにだけあった面を開花させていた。流石は同じ生徒会というところなのか。違いはつぐみの方が動きたがりで日菜が受け身なところか。普段と違うのもまた印象的だ。
「リサ堕としたら、学校でもハメるから」
「んは、はぁ……ん♡ ムラムラしたら呼び出して♡ いつでも使って♡」
「ならご褒美に、後二回深くイケたら注いでやる」
「あっ、んぁあ♡ ゆーだいくん、ゆーだいくん♡ なまえ、いっぱい呼んで、ゆーだいくんの声で、あたしの名前まで全部、犯して♡」
「日菜、日菜の膣、ナカ、俺の精液注ぐための雌穴だな」
「ん、ちゅ♡ んん、っぁ、あっあっ♡ 」
言葉で犯すってこれでいいんだろうか。悦んでるみたいだからいいんだろう。恥ずかしいような淫語を言うのが好きな子もいれば言われるのが好きな子もいるってことか。日菜はどちらかといえば後者なんだな。思えばましろもそっちか。
「一突きする度に日菜はどんどん頭の中まで犯されてるんだね、ほら」
「あっ、や、やん♡ おく、ぐりぐりすき♡ すき、おかしく、して♡」
「とっくになってるでしょ」
「ん、あっあ──っぅあ、ん♡ 一回目、だよね……♡」
「後一回だな」
「っあ……ん……っ♡」
二回目の絶頂は焦らすようにじっくりと膣を味わっていく。単純に犯すのではなく、じっくりと刻み込むように奥には挿入せず、浅いところを突き腰を左右に振ったりゆっくり前後に振ったりすることで日菜の理性を破壊していく。
「ん、ぁあ♡ やらぁ、それきもちいいけどやだぁ♡」
「ゆっくり入れて、ゆーっくり抜いてくよ」
「あっきて、きてきて♡ やだ、ちょーだい♡ おまんこ、もっとおくがいい♡」
反応は劇的、日菜は狂ったように腰に脚を巻き付け蕩けた顔で快楽をねだる。そこにアイドルとしてのプライドも、女としてのプライドも感じられない。完全に俺の、睦月雄大の性欲を満たすためのメスへと堕ちていっているようだ。
「日菜、アイドルなのにそんな顔でセックスしてていいの? バレたらなんて言われるんだろうね」
「いい、そんなのいいから♡ おまんこに射精してもらえたら他なんてどーでもいいから♡ なんでもしていいから、イかせて♡ 」
「言うこと聞いてくれる?」
「うん♡」
「じゃあ……イケ」
「お──っ♡」
ギリギリまで抜いてから一気に奥を突くと日菜は決壊したように一度イキ、その余韻に締まった膣の感度でもう一度、俺が更に体重を掛けると更に絶頂する。何度も何度も、イッてもイッても波が何度も寄せて返すように絶頂を繰り返していく。
「あ、またイク──っ♡ ぁ、もうやだ、やだやだ──ぁああ♡」
「出すよ日菜、ダメ押しピストンで日菜の奥で射精するからな」
「も、もうイキたく──っないのに、あっあっだめ、やだだめだめ──ん♡ ふ、ちゅ、やら、ちゅーもやらぁ♡ 」
「日菜……!」
「──っぁん、ん……っ♡ ふぁ、はぁ……はぁ……ゆー、だい、くん♡」
射精する頃には流石の日菜も荒い息を吐いてぐったりと起き上がることはない。だが、俺はそんな日菜の顔の前に出したばっかりの肉棒を見せつけ、頭を撫でる。
「あ……れろ、ちゅ、ちゅ♡ ん、ちゅる……鬼畜……だ♡」
「負けたんだろ?」
「ん、はい♡ じゅる、んく……はぁ♡ 」
割と強引というか、荒々しいセックスになったけど日菜は悦んでるし、俺も別に日菜のことを大事にしていないわけじゃない。燐子の時とは違うことを意識していた。
──日菜は堕ちて、後は本丸を残すことになった。俺はリサへの最後のひと押しを練ることにした。
次回からの流れは燐子、有咲、つぐみ、リサ完堕ち編となります。