ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
堕とした女の子の中で尤も恥ずかしがりなのが有咲だ。見るのも見られるのも恥ずかしくて、咥えるのも、触られるのも、脱ぐのも脱がされるのも、とにかく恥じらう稀有な存在だ。
──だが、俺は知っている。恥ずかしいは気持ちいいに直結することが出来る。つまり恥じらう有咲は濡れやすいということでもある。
「有咲」
「……っ! な……なんだ雄大か」
「そりゃあ生徒会室で待ち合わせたの俺なんだから」
「わ、わかってるけど……びっくりして」
「隠しても用意したの俺だけどな」
「──っ、う、うるさい!」
恥じらう有咲を思う存分味わうプレイがしたかった俺は放課後、生徒会室に呼び出し、その机の上にこころに頼んでオーダーメイドした特製のオープンクロッチのショーツとオープンブラと、タイツ生地のハイソックスにガーターベルト、そしてそれを着けてろと、スカートを捲った自撮りを送れという紙を置いておいた。
「な、なんでサイズこんなピッタリ……」
「こころだからね」
「コエーよ弦巻さんの情報力」
「さ、有咲」
「……ん♡」
腰を抱き、そこから手を這わせて下腹部を撫でると有咲は恥じらいつつも女の顔をする。これだけでも有咲の恥じらいと表裏一体となってる興奮はいつもよりも高いけど、俺はもっとその先が見たい。
「このまま帰ろうか」
「は、はぁあ!? おま……ちょ、嘘だろ……!?」
「嘘じゃないよ、このまま味付けされた有咲をお持ち帰りして、今日は時間が許す限りセックスするつもりだよ」
「あ、ん♡ このカッコで、外……っあん♡」
立ち上がった有咲を後ろから抱き留め、守るもののない股間に触れる。くちゅりと水音がして、有咲は反射的に、教えられた通りに俺の顔を見て口を開ける。そのまま唇を重ね舌を絡めて唾液を交換しながら指で軽くイジるだけでも反応は劇的だ。
「ん、んっんぅ♡ は、あっ、ここなら、ここでなら幾らでもしていいから……さ♡」
「だめ……あ、でも逆らうなら、
「や、やめ……それだけは、っあ、あむ♡ わかった、これで帰るから……雄大の言う通り、にするから♡」
あのプレイとは、全員が恐らく……多分全員が嫌がるだろうプレイ。
──それは放置だ。ただの放置ならいいってドMも幾人かいそうだが、紗夜ですら嫌がる放置を有咲だけは受けたことがある。恥ずかしがって一向に第二拠点に来たがらなかった有咲がそれをされるくらいならと言ったため俺も使うのを控えようとすら思って、そして日菜を堕とすために一瞬だけ解禁したプレイでもある。当人に手を出さず、けれど同じ部屋で一晩泊まる。常に誰かの嬌声、そして身に受けた快楽を他人が味わうところを見せつけられ続けるというお仕置だ。
「じゃあとりあえず……一発中に出してから帰ろうかな」
「ん、鬼畜、すぎ……あっ、い、いやじゃねー、から……っあ♡」
そのまま立ちバックでハメ、一通り、けどまだ物足りない程度にイかせつつ中に出して掃除までさせて、余韻が抜けたくらいに一緒に帰り始める。
道中、知り合いに会わないか、知り合いじゃなくてもバレないか、特に階段降りたり、靴の履き替えをする有咲はややムラっときた。
「あ、市ヶ谷さんに雄大、これから帰るの?」
「お、奥沢さんか……っあん♡」
「有咲、バレるよ?」
そんな俺たちに話しかけてきたのは太腿麗しいテニスウェアの美咲だった。ひまりもそうだけど、その短いプリーツスカート、エロ漫画等で定番化してるだけはあるよテニス部。お世話になってました。
「なに、今日はそーいう感じのプレイですか」
「美咲もする? これ」
「ちょま……っ♡」
「うわ……これで帰るの?」
「そ、上も」
「っや、つまんだら……っ♡」
「へぇ……想像したら……ちょっと興奮してきた♡」
誰もいないことをいいことにスカートを捲って乳首を摘むと美咲の顔が変わる。自分に置き換えて想像したんだろう、俺は近づいてきた美咲を求められるまま手で軽くイかせてから解放した。
「じゃ、あたしの時にも期待してるね、ご主人様♡」
「ん、じゃあな」
「……ばか、私を放置すんなぁ……♡」
「ごめんごめん」
けどその甲斐あって有咲もバレるかもって理性を性欲が上回ったらしい。俺はそのまま有咲を拠点へと連れ込む。
俺が選んだ部屋は燐子とのホテルへ行った経験を元にした、ベッドの壁面が鏡張りになってる部屋だった。
「なんで……目隠し♡」
「今日は有咲をとことんまで虐めようと思って」
「……それにここ、鏡っあ♡」
「うん、有咲のお尻丸見えだよ」
「……っ♡ なでん、なぁ♡」
俺はベッドに座り、有咲はその前に立たせてスカートを捲ったり中に手を入れたりしてその脚や臀部を楽しんでいく。鏡で後ろからの景色も分かるから視覚的にも楽しめる。
「どうだった? こんなエロい下着に着替えさせられて、自撮りを強要されて、ハメられた挙句に外を歩いて」
「そ、んなの……恥ずかしかったに、決まってんだろ……ん、れろ、は♡」
「恥ずかしくて、ずっと濡らしてたよね」
「か、勝手に、垂れてくる、だけ……♡」
「うん、有咲は恥ずかしいのが、興奮するって……俺に教え込まれたんだもんね?」
俺のせいにしたければすればいい。その俺のせいって免罪符が仕方ないって免罪符で俺は彼女たちを堕として、犯して、生徒会なんて学校にいても定期的に俺の性処理として機能してるんだから。
「……雄大、のせいだからな♡ 私が、こんな……私のカラダこんなに、変態みたいにしたの♡」
「そりゃあね、花咲川生徒会は?」
「ゆ、雄大の……ご主人様のために、カラダと心を捧げて……愛してもらうための、存在……っぁ、ゆび、んむ♡」
「愛してあげるよ、有咲」
「……ん♡ わ、たしも……雄大だから、こんな変態みたいなことしても、イイんだからな♡」
「そんなかわいいこと言うと、このままハメられるだけだよ?」
そう言うと有咲が見えないながら俺にしがみつきベッドに膝を乗せる。指で掻き回してやると、腰が降りてくる。やがて有咲は左手でスカートを自分から捲り、恥ずかしがって普段はしないようなおねだりをしてくれた。
「いい……ハメて♡ 中出し、このまま♡」
「腰落として」
「……っん、ぁあ♡ これ、ヤバい……いつもより、気持ちいい♡」
「今の有咲、最高だよ」
「あっ、あっん♡ これいい……気持ちいい♡ 」
腰が上下に揺れ、有咲の欲が、俺を求める感情が溢れだしてくる。
その感情に応えるため、俺も有咲の腰を抱き、スカートを捲りあげ俺が用意した下着姿を鏡越しにも堪能する。
「有咲、愛してるよ有咲」
「あっ、あっ、あんまり……いうなぁっ♡」
「恥ずかしい?」
「は、恥ずかしい……けど、嫌じゃねー、っん♡」
あんまりこう、純粋に喜ばれるとそれはそれで罪悪感あるんだけどな。愛してるだなんて言っておいて、その愛してるは十人を越えるその全員に向ける言葉だ。けど、それでも言葉にして欲しいと思うなら俺はその欲を利用する。
「ここ好きだよね」
「あっ、そこ、お、おく……ぅああ♡」
「ならここ、掻き回して、ここに射精するから」
「ん、しゃせい……中、出し♡」
「いいよ、孕みたいって思っても、その欲が一番濃いんだから」
「雄大の、ご主人様の子ども……っあ♡ ほ、しい……っ♡ んむ、ちゅ、んっんっ♡」
一気に有咲のスイッチが入り、腰を揺らして自ら舌を絡めてくる。理由はどうあれ、この孕みたいって気持ちが、欲が最も俺を求める感情の中で強い力だと感じていた。セックスをする根源的な欲求だからなんだろう。
「雄大、雄大っ♡ このまま、だして、私が孕むまで……何回でも♡」
「有咲、出すよ……有咲の望み通り」
「きて、一緒に、イッ──♡」
絶頂し、そのまま射精を受け入れさせる。腰を落とし奥に注ぎ込む快感は、俺の理性すらも溶かそうとしてくる。このままうっかり、彼女を孕ませたら、そんなことを考えてしまう。
「な、やっぱり私さ……雄大に乗っかられる方がイケるっぽい♡」
「……それは、おねだり?」
「あっ♡ そう、かもな……んん♡ もっと、私の身体、弄んで……ほしい♡」
「なら、ほら」
「……んぁ♡ れろ、ちゅ、ん、んじゅるる♡」
ベッドに転がった有咲に肉棒を見せると甘えるように舌が絡みついてくる。丁寧に精液を舐め取り、ゆっくりと口に含んで吸い出してくれる。
それで物足りないのか仰向けだった体を回転させて、股間に顔を埋めるようにして、いつもより激しめのフェラをしてくれる彼女の胸に指を這わせていく。
「ん……ぷは♡ あっ、それ、んく♡」
「ご奉仕しながら弄られるの、好きだね」
「あ、すき……けど、それは、や♡ それ、だめ、やばいから♡」
「口、留守になってる」
「あ、んむ♡ んっ、んん……っ♡」
焦らすように乳輪を撫でたり、指で乳首を押したりして弱い刺激を与えつつ、掃除から自然とおねだりに移行させる。興奮はまだまだ最高潮なのは目で視なくても恥ずかしがりな有咲が音を立てて吸い付いてくる様子から分かる。
「燐子がさ、今度ゆっくり3Pでシたいことあるんだってさ」
「……ぜってー、恥ずいプレイじゃねーか……ん♡」
「だろうね、でも有咲をご指名なの、楽しみだ」
「ちゅ、ん……じゅるる♡ ぷは、れろ、あっん♡」
リサを堕とせばまた時間的に余裕もできるだろう。人数を増やすかどうかは欲の集まり方次第だけど、クリスマスで終わらせて、冬休みと三学期は出来れば今いる子とイチャイチャするだけで終わらせておきたい。
──いずれ来る別れを惜しむ時間くらいは、ほしいもんだ。
「さ、有咲……望み通り抱いてあげるよ」
「ん、ちゅ、は♡ 雄大、手……♡」
「うん」
ベッドに仰向けになった有咲に覆いかぶさり唇を重ねる。手を繋いで、唾液の橋を切って、有咲のナカを再び堪能させてもらう。
トロトロに湿った入り口は拒絶することなく、先程までたっぷりと奉仕をした肉棒を迎え入れ包み込んでくる。
「ん、あ……ぁあっ♡」
「ゆっくりがいい? それとも、めちゃくちゃにされたい?」
「ど、っちも……ほしい♡ 雄大が、一番気持ちいいの……っあ♡ あっ、あっん、んっんん──♡」
「今の有咲は、めちゃくちゃにしたい」
「──っ♡ わたしも、ご主人様に、めちゃくちゃにされたい……♡」
わざわざ言わせて、後は本能の赴くままに有咲に腰を打ち付けていく。気まぐれに唇を奪い、胸を揉みしだき、下腹部を撫で、クリトリスを弾き、何度も何度もイッて、イキっぱなしになる有咲を愛していく。
「これ、やっ、やば♡ おかしく、なる……っ♡」
「いいじゃん、余計なこと考えなくて、今は気持ちいいことだけ考えて」
「ん、ぁん♡ す、き……雄大、もっと、雄大っ♡」
「いいおねだり、ご褒美あげるよ」
恥ずかしがり屋の皮を剥くと、その下にある本能が顕になる。
普段は言えない有咲の欲、ご褒美と言われただけで期待しているのが分かる。そして、その時を待ってる。
「ナカ、もうせーえき、ほしくて……疼いて、っあん♡」
「有咲がおなかいっぱいになるまで、何回でもイクよ」
「ん、うん♡ あっあっ、や、んん♡」
「出すよ有咲、有咲の好きな一番奥に」
「きて、雄大、雄大♡ 奥に、きて……♡」
奥まで押し込み、そして射精する。二度目だけど、有咲は一度目よりも激しく求めていたし、本人の言葉通り座位よりも俺に優位な体位がいいみたいだ。余韻をいつもより長めに取り、有咲の膣奥にこれでもかと精液を擦り付けていく。
「んっ、あ……♡ マジで、孕ませにきてる……こんなの、フツーだったら……絶対♡」
「絶対も何も、選択次第で現実になるよ」
「……そうじゃなくて、私に注いでくれるのが……やっぱ恥ずかしいから、やめとく」
「俺はいつでも有咲を孕ませるつもりでしてるし、このまま連続でシてもいいけどね」
「あっ♡ それでも、いい……雄大になら、何されても、いい……から♡」
有咲って実はましろに負けないくらい性欲が強い気がする。うさぎ系女子はみんなこんな感じかと思わされるけど。
──それともひょっとすると俺のせいでもあるのか、俺が無垢な子を変態に変えてしまってるのかと何度目かの射精の後、気絶するように眠った有咲の横顔を見ながら考えていた。
神様、この疑問に答えはいらない。是だった場合に俺は頭を抱えなくちゃいけなくなるからね。