ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
つぐみにはルーティーンがある。毎朝のフェラと対面座位での二度の射精、その他にデート後には必ず拠点の羽沢珈琲店でエプロンをつけ、コーヒーを淹れてくれて、そこで誘ってくる。
「ん、んっ♡」
「それ、気持ちいい」
「っはぁ♡ 本当ですか? えへへ……♡」
今日は隣に座ってきて「ご奉仕のサービス」ということで手で股間を撫でられ、ズボンとパンツから解放された肉棒に横からしゃぶりつき、サービスといいつつ
つぐみのフェラは日課になってるせいか、テクニックがすごい。優しめでありながらも確実に口内への射精を促してくる。
「いつでも、射精してくださいね……♡ ぜんぶ、お口で受け止めますから♡」
「そんなにサービスしてくれるなら、こっちもたっぷりつぐみを使ってあげたくなるね」
「あん♡ どうぞ……いっぱい中出ししていただければ、ご自由に♡」
左右に揺れていた臀部を撫でると艶のある笑顔でおねだりをされる。やっぱり料金取るのか、と笑いつつ再びフェラに集中し始めたつぐみの後頭部を撫で、コーヒーブレイクと性欲処理を同時に行っていた。
やがて高まりのままつぐみの口内に白濁を遠慮なく注いでいくと、不意に扉が開け放たれた。
「あたしも生徒会えっちしたい!」
「ん、んく……は♡ あ、日菜先輩」
「急にどうした」
「おねーちゃんに聞いたんだけど!」
二人きりの空気をぶち壊したのは日菜だった。
どうやら花咲川の生徒会がどういうプレイをしているのかを姉にリサーチしたらしく、それを聞いた日菜はいても立ってもいられなくなったということだ。
──いやどういうことだよ。
「日菜」
「っ、な、なに……?」
「三学期は羽丘生徒会室もたっぷりヤリ部屋にしてやるし、日菜だって毎日使ってやるから、待て」
「……う、長くない?」
「日菜」
「あっ♡ ごめんなさい……ちゃんと我慢するから、あっ、ん、ちゅ♡」
日菜を隣に座らせ脚を撫でつつ舌を絡めてディープキスをしていく。仕方のないやつではある。姉と違って従順ながらも受け身じゃなくて前のめりなんだから。そんな日菜を三学期からどうやって犯すか、というのは俺も思案してるから今はつぐみとの時間を作らせてくれ。
「はぁい……♡」
「気が向いたら呼んでやる」
「わかった♡」
なんとか撃退できたらしい。つぐみも苦笑い気味で、でもまだ気分の高まりは残っていたらしく、羽丘の制服のスカートをヒラヒラと手で上下に揺らし、俺を誘ってくる。
「んっ♡」
「これもサービス?」
「はい♡ 日菜先輩がお騒がせしたので……さ、撮影も、自由です♡」
「今日はピンク?」
「……ど、どうですか♡」
ローファーを脱いでソファに脚を持ち上げ、太ももの隙間から薄めのピンクのショーツを見せつつ、ゆっくりと脚を開いてくれる。ゴムの部分と中央のリボンは黒のデザインでかわいくもありセクシーでもある。中央のクロッチは既に濡れており、触れるとつぐみの悩ましい喘ぎ声と一緒にトロリとした愛液が染み出してきた。
「こういうアングルでハメ撮りより自撮りが欲しいかな」
「あん、いじわる……ですね♡」
「好きでしょ?」
「……好き♡」
割と私服はスカート多めながらガードの硬いつぐみだからこそ、制服のプリーツスカートが短いのがいいんだよね。そしてそんな彼女が自分から下着を見せてくるという背徳感は、お互いにとっても興奮するいいスパイスになる。
「じゃあ、次はパンツ脱ごうか」
「あ……んしょ♡」
「わかってるね」
「や……見られてると、また溢れてきちゃいます……♡」
俺に隠すことなく、むしろ秘所を見せつけるようにショーツが脱ぎ捨てられ、粘液の糸が垂れる。同時につぐみから強い欲の匂いが発せられる。スカートだけとなり下からは無防備となったそこに、俺は指で触れて愛液の分泌を促す。
「あっん、ちゅ♡ ゆび、ぐりってしてぇ♡」
「こう?」
「あっあっ、んん♡ そこ、そこすき、あっ、ん、睦月、さん♡」
無意識か、意識的かM字に脚を開いて指を受け入れ激しい水音を立てて、舌を絡めてキスをしながら指を浅いながらつぐみの弱点に押し当てる。
普段はここまで俺からこうして前戯をすることは少ないからか、つぐみも劇的に感じてくれる。
「あっ、イク、イキますっ♡ ご主人様の指で、イッ──は、あ……♡」
「いいイキっぷり……けどまだ」
「っあ♡ や、まだ、イッて、んぁあ♡」
そのまままた指を動かしていくとつぐみの腰が跳ねる。ひたすらにイクことが出来るだろうが、つぐみの膣が満足することがない。
これがつぐみに対する焦らしプレイでもある。彼女の欲を満たすものは指ではなく、あくまでセックスで精液を膣に注がれることだから。
「んは、睦月さん……ください♡ おちんぽ、せーしほしい……♡」
「口なら今啜ってるけど?」
「じゅるる……♡ 口じゃ嫌です……おまんこに、ください♡」
イカされ、膣内を指で犯されつつフェラを夢中になってしていた彼女の限界が来たタイミングでつぐみを手招きすると膝の上にやってきて、亀頭に陰唇を擦り付けてくる。
「朝も搾った癖に、欲張りだね」
「はい……でも、んっ♡ もう、ほしくて……ご主人様のせーし、っぅあ♡」
「いつもよりゆっくり挿れて、味わって」
「あっ、んぅ♡ あっ、んん……♡」
腰を支えてあげて、つぐみはゆっくりと肉棒を呑み込んでいく。膣が待ち望んでいたように絡みついてきて、獰猛に射精を促してくる。肉食系に変貌した彼女の本能そのままに、孕もうと貪っていく。
「はいっ、おくまできた……っ♡」
「そのまま止まって」
「あっ、おく、で……おっきくなっちゃ、ぁん♡」
「今日は俺がつぐみをイジめて愛してあげるね」
「んっ♡ あん、今日のご主人様……いじわるな顔、してます……♡」
「嫌い?」
「大好きです♡」
「なら、このまま自分の気持ちいいところにぐりぐりしてみようか」
「んぁ、は、い……っぁん♡」
腰を撫で、シャツのボタンを外してブラをズラして、胸をイジりつつ、あられもない姿のつぐみを堪能していく。
すると腰が少し浮いて、ゆらゆらと揺らめきながら再び沈んで、肉棒を根元まで呑み込んでいく。それだけで相当気持ちいいようで、背中が反れて動きが鈍くなった。
「ほら、腰揺らさないと」
「ん……っぁあ♡ あっこれ、これすごい♡ おっきぃの、感じて……♡」
「いつも急ぎ気味だから、偶にはゆっくり形を確認しつつ時間かけてイこうか」
「はい……んっ、んっ、あん♡ もっと、触ってください……あっ♡」
つぐみは全身で俺を味わっているような感じだ。腰や脚を撫でられ、胸を揉まれ、キスをして、一番膣の中で敏感な奥に亀頭を押し当て、グラインドで蕩けそうな程の快楽を耐えず浴びている。
「れろ、は、あっ、んん……っん♡ やら、あん、睦月さん、わたし、そろそろ……♡」
「ああ、イッてもいいけど腰は浮かせるなよ」
「はい、っん、あっ、あっあ、ここ──っはぁ、はぁ……♡」
「よく我慢出来たな」
「あ……ご主人様♡」
腰を振るわせて、膣が一段と締まった。荒い息を吐いて、このプレイを楽しんでいるつぐみを見て、俺はひとつの遊びを思いついた。
スカートの中に手を入れわざと少し腰を浮かせながら俺はつぐみを抱き寄せ、囁く。
「あっ、いまおく、ごりって……♡」
「スカート、脱いで」
「へ……あ♡」
「イク度に一枚脱ごうか、スカート、靴下、シャツ、ブラジャーと脱いで、あと三回イけるね」
「ぜ、全部……脱いだら?」
「つぐみがもうダメって言っても腰を止めない、俺が満足するまでひたすら種付けしてあげるよ」
「──っ♡ 今……その言葉だけでちょっと、イッちゃいそう、でした♡」
「大丈夫、そんな甘いイキ方はノーカウントだから、な!」
「っぅあ♡ はい……たくさんいじめてください♡」
つぐみはおぼつかない手でスカートを脱ぎ──下半身が繋がっているため結構苦労したのは俺としても予想外だったが、つぐみの興奮はまだ途切れてはいないようで安心した。
「んんぅ♡ あっ、あっ♡」
「一度イクと、早いな」
「は、い……っ♡ ん、もう、また、っあ、あ──っ♡」
亀頭が敏感なところに触れたようで腰が跳ね、その衝撃で上下した際に自動で膣奥を抉られたらしく、つぐみはあっという間に二度目の大きな絶頂を迎える。抱きついて荒い息を吐く彼女の太腿を撫で更に軽く奥を叩く。
「あっ、あん♡ まだ、イッた、ばっかり……ぃ♡」
「早く」
「は、いっん♡ あっ、だめ、睦月さん♡」
感じながらも何とか靴下を床に捨て、そしてつぐみは俺に向き合った瞬間に軽く痙攣する。もう限界が近いんだろう、感度が高すぎてイッた状態から戻ってこれなくなってる。
「腰、浮いてる」
「ごめんなさい……っぁあ♡ あっ、や、こし、だめ、ん、ぅあぁ──っ♡」
「三回目だな……ボタンは外してやる」
「はぁー、はぁー……ん♡ あと、いっかい……っ♡」
「汁がすごいことになってきたな」
「だっ、て……こんな、じっくり……はじめて……♡」
つぐみはがっつくタイプだからな、こういうプレイは経験なかった。けど、ハマるだろうと思ってたんだよな。既に下着のみとなったつぐみは、腰を撫でそっと沈み込むように誘導するとそのまますぐに絶頂してしまった。
「──っ、はぁ、はぁ、ブラ、脱ぎます……♡」
「脱いだら、わかってるな」
「はい……すきなだけ、せーし、飲ませてください♡」
そう言ってつぐみはブラを脱ぎ捨て、キスを繰り返す。それだけでも軽くイクくらいの感度となった彼女からはこれからの行為への期待、そしてむせ返りそうな欲の匂いを放っていた。
階段を登りベッドへと彼女を運び、四つん這いでお臀を上げさせる。
「睦月さん……はやく♡」
「焦んないで」
「あ……んんぅ♡」
ヒクヒクと淫らに待ちわびていた穴に挿入する征服感は、動きたがりで普段は自分から腰を揺らすつぐみ相手だとまた格別だ。
彼女本人も後ろからハメられるというのはそれほど回数があるわけじゃないためか、反応が違って面白い。
「睦月さん……ご主人様♡ 」
「どうしたの?」
「……いっ、ぱい……種付けしてくださいね♡」
「煽るんだ、そこで」
「あ、あっ♡ んっ、んぁ、あっんぅ♡」
俺としても我慢には限界がある。つぐみの欲しがりでご奉仕好きな膣内でたっぷり焦らされてるんだから、最初からトップスピードで腰が動きそうになるのを頑張って堪えていたというのに、つぐみは普段からは想像できないほど艶やかで、けれどつぐみらしいかわいらしい笑顔で俺の性欲を煽ってくる。
そんなことされて、手加減が出来るほど俺は紳士ではないんだけどね。
「おく、トントンしてください♡ されたくて、ずっとウズウズしちゃってて──っあ♡」
「ここだな」
「はい、っん♡ あっあっ、それ、すご、い♡ あ、イク、イキま──っんんぅ♡ あっ、はぁ♡」
先程まで自分で執拗に押し付けていた奥のポルチオにピストンをされてつぐみは派手に絶頂する。そんな彼女が息を整えるのを弱い刺激で待ってから、再び同じことを繰り返しイカせる。
「あっ、ん、あっそこ、ばっかり──っあ♡ ふ、ぅあ……や、今日、いじわる……♡」
「煽るからね、次は俺もイクから」
「はいっ、ん♡ あっ、はげし♡ すぐ、イキます、あっあっイク──っ♡」
つぐみがイッたタイミングで射精する。口に抜いてもらってたとはいえ焦らされてる溜めてたせいかいつもより少し脈動が長く、俺も少し長い息を吐く。
だがこの身体はチート全開なため、このペースならお腹が空くことを加味して夜までぶっ通しでイカせてイッてを繰り返すことが出来る。
つぐみがもたなくなってしまうため、流石にそこまで鬼畜にはならないけど。
「五回イク時に一回射精するね……ずっと」
「あ……あは♡ おかしく、なっちゃいますね……きっと♡」
「うん、俺に孕まされること以外、全部忘れるくらいするから」
「はい……ご主人様♡」
その後、体力の尽きたつぐみを寝かせた数時間のご飯休憩の後にお風呂で何度か口と膣内で精液を受け止めたつぐみはとても幸せそうな笑顔で俺に振り返り自分の気持ちを伝えてくれる。
「これからもデートして、えっちして、もっとわたしを欲張りにしてくださいね、睦月さん♡」
「うん」
「後は三学期、楽しみにしています!」
「つぐみと学校で会えるの、俺も楽しみだよ」
「あん……もう♡ もう一回、欲しくなっちゃいます♡」
つぐみからエールをもらい、たっぷり欲をお互いに発散したところで、俺はカレンダーに記載されている期末テスト、そしてそのすぐ後にある「Xmas」という文字に目を向けた。
──リサを堕とすまたとない機会だ。この日で絶対に堕としてみせる。
長らくお待たせしておりますが次回からほんへに戻りやす。
多分二話で終わる。初の「その5」がリサとかシャレになってない。