※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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一区切りなので全員登場します。


#41:クリスマスパーティ

 目が覚めるとすっかり日が登っており、スマホには気が早いことにもう既にこの第二拠点に到着している子達がいることを知らせていた。

 リサと五分ほどキスやハグを交えて昨日の出来事を嘘ではないと確かめ合い、着替えてロビーへと移動した。

 

「なんとかなったようね」

「あ、千聖じゃん♪ おはよ〜」

「ええ、おはようリサちゃん」

「リサちー!」

「ヒナ〜」

 

 翌朝、事情を全て話して納得してもらったリサが千聖と日菜と三人で話を始めていく。

 今日はクリスマス当日、ということもありこころが色々と根回しをして全員をこの第二拠点に集めてくれていた。

 目的はクリスマス会と、それとは別に今後の方針を伝えるため。神様と事前にリサを堕とした後のことを話し合った内容をみんなに伝えて作戦を決める場にするためだ。

 

「おはようございます」

「おはようつぐみ」

「はいっ! お部屋行きましょう」

「わかったよ」

 

 つぐみといつものルーティンを終え、のんびりと過ごしているとどんどんと人が集まってくる。

 朝はリサとつぐみ、日菜と千聖だけだったが、お昼には紗夜と燐子、有咲、美咲がやってきてそれぞれに話をしたり個人で過ごしたりと思い思いの集団行動を取っていた。

 

「みんな集まっているかしら!」

「遅くなってごめんね」

「だ、大丈夫です……私が、今さっき着いたところだったから」

 

 夕方すぐにひまり、それから少し遅れてましろ、こころと花音という順番で全員が揃った。

 以前はリサを堕とす作戦会議の場であり全員に俺の身体のことをカミングアウトした時、それから数ヶ月でまた随分とにぎやかになったなぁという感慨と、それは即ちそれだけ犯した人数を増やしたんだなあというなんとも言えない気持ちになる。

 

「──では、最初に事務的なことはやっつけてからの方がいいだろうな」

「そうですね、前のパターンからしても何が始まるのかは明白でしょうし」

「……まさか、全員と?」

「そのまさかが起こるのが雄大なんだよ、奥沢さん」

 

 神様に身体の主導権を代わってもらう。こういう真面目な話をしてもらうには威厳ある雰囲気の出る神様に任せるに限るんだよね。

 そして美咲の驚きはしょうがないと思う。思うけど有咲の諦めたような発言はよくないので後でいじめてあげよう。

 そんな思考をしていると神様は現状の欲が病魔に対抗するには後どれほどか、そして今はどうなってるのかという話をし始めた。

 

「雄大を蝕む病魔は活動を再開した、だが思っていたよりも人数を増やしたことが功を奏した、もうヤツに雄大の精神にちょっかいを出す力は残っていない」

「なら、イレギュラーは起こらないってことですよね?」

「是、無論言い切ることは出来ないが」

 

 現実の身体もバッチリ守ってくれているらしい神様の力強い発言だ。説得力が違う。

 とはいえ万が一を考えて前に使った欲を武器として形成してそれで動きを封じてるっぽい。それは俺が許可を出したことでもあるけど、期限はこれ以上伸ばせないけどまた暴走モードに入ることはないみたいだ。

 

「そして、これは雄大と話した結果だが、大事を取って後数人増やしつつ最後の期限まで欲を集めていくのが最適だろう、ということになった」

「数人……三、四人ほどでいいのかしら?」

「是、である……問題はあるがな」

「も、問題って……?」

 

 ましろの疑問はもっともだが、俺は現状のガルパに登場するキャラ35人を個別に難易度分けしていた。

 色んな要因、堕としたメンバーがどう協力してくれるかによっても変わるけど結構リサと日菜でギリギリの綱渡りだった。結果オーライとはいえ二人とも俺がレイプ魔だってことに気づいていたし。

 

「今ココにいる以上のメンバーがリスク最低限で手を伸ばせる範囲、ってこと?」

「そうだ」

 

 情報を更新するとリサがいる以上、かなりの難易度が下がるキャラが数名いるもののリサはこれ以上人数を増やすことに消極的であることは確認済みのため、彼女の感情を優先して経由で堕とす友希那さんやモカちゃんはダメ、同じ理由で羽丘に手を出すのはやめておいた方がいいと判断した。よって薫さん、麻弥ちゃん、残りの「Afterglow」とあこちゃん、ロックも対象外になる。

 

「……ごめん、アタシがわがままで」

「睦月……さんは、わたしたちの……欲しいって気持ちを、糧に病魔を、克服しようと……して、いますから」

「そうだよ、あたしらがるんってしないことしても、逆にダメなんだって!」

 

 燐子と日菜がいいこと言ってくれた。

 すると自然と増やすにはRAS、モニカ、花咲川から選ぶ必要がある。そんでもってドミノ倒しは今回でかなり危ないことを実感したのでそれぞれから一人、って感じにしておきたい。

 

「モニカは私が、頑張る……出来るかどうかは……わからないけど」

「花咲川は既に相当人数いますから、ある意味では選びたい放題かと」

「言い方は悪いですけどね……」

「そうすると問題はRASじゃない? 現状で関わりがあって行動把握と制限出来る人って誰かいます?」

「できれば二人以上がいいよね、一人だとどうしても対応遅れちゃうから」

 

 美咲の質問に花音の補足も加わり全員が考えこむ。

 冬休みを下準備に費やし、三学期、それも一月中に堕とすのが理想だ。その下準備が出来なきゃどう頑張っても積みではと焦りが出始めたところで日菜があっ、と何かを思い出したように手を挙げた。

 

「あたし、出来るよ! 」

「RASに知り合いなんていたかしら?」

「いるいる、あたしと千聖ちゃんにまかせてくれない?」

「……日菜ちゃんが言いたいことは理解したわ」

 

 話し合った結果モニカはましろとこころが、RASは日菜と千聖が、花咲川は色々と候補が上がったものの味方が多いためなんとでもなるということで真面目な会議っぽいものは終結し、残りはクリスマスパーティーが催される。

 ところでプレゼントとかなんにも買ってないんだけど、俺はどうしたらいい? 交換会とかやるものじゃないの? 

 

「それは雄大の取り合いになるから無くなったわ!」

「あ、そうですか」

「それに、雄大くんへのプレゼントと欲しいものは……みんな決まってるからね♡」

 

 それはいつももらってるしあげてるものなんだけど、みんなそれでいいんだ。つくづく、最初の決意じゃ俺はあっという間に死んでたんだろう。まずは早めの夕食があって、プレゼント交換会の代わりとなるイベントが始まる。全員が事前に何かしらの順番を決めて──まぁこの時点で何をするかは察することは可能だけどね。

 

「えー、花音ちゃん強くない!?」

「ふふ……私は最後がいいなあ♪」

「では私はその前でお願いします」

 

 そうしたら、一旦全員が()()()のためにいなくなり、しばらくするとラブホテル風の名残である部屋一覧が並んだディスプレイのうちの一つが点灯する。まずはそこに向かえということなんだろうか。ちょっとしたRPGみたい、だなんて考えながら比較的近くにあるその部屋の扉を明けた。

 

「メ、メリークリスマス、睦月さん……♡」

「なるほどね」

 

 クリスマス、という雰囲気のその部屋に居たのはミニスカサンタコスプレのましろだった。ワンピースタイプのに大きめのベルトとふわりとしたスカート、ニーハイに赤色のガーターベルトとガーターリング、上は肩出しファッションでバッチリ手袋まで。

 エロコスプレにしては本格的な気がする。

 

「ましろが一番手か」

「うん♡ ど、どう……かな♡」

「かわいいし、襲いたい」

「どうぞ……プレゼントは私、だよ……っん♡」

 

 そんなことを言われては理性なんて働くわけもなく、ましろの唇を奪う。腰を掴み、その手を下に動かして舌を出して蕩けた顔をしながら誘うように揺れる臀部を撫でる。

 

「あん♡ 下着もね、ちょっとセクシーなやつなんだ……♡」

「なにそれ、一晩じっくり味わいたいくらい」

「えへへ……また今度、あっ、むつき、さん♡ せーし、えっちだって思ったらご褒美のせーし、ちょうだい♡」

 

 恋人っぽい雰囲気を作りかつ甘え上手なましろ、そんな彼女の決めゼリフというか、散々いい子を繰り返したせいで歪んだ性癖を感じる言葉に俺も応えるように押し倒す。

 

「あっあっ、ん、すき♡ 奥までおちんちん、いっぱいにして♡」

「なってるでしょ?」

「うん、んっ♡ でももっと、むつきさんの、かたちから戻らないように、むつきさんがいつでも気持ちよくなれるおまんこになるまで、して♡」

 

 キスを繰り返し、イキまくって呂律が回らなくなり始めたましろに注いでいく。それで終わりではなく、丁寧にフェラで掃除までしてくれて彼女はかわいらしくも艶やかな微笑みで送り出してくれた。

 次の部屋では少し露出が控えめなタイツ姿のミニスカサンタの燐子が出迎えてくれていた。

 

「あっ、ん、んっぁあ♡」

「燐子のナカ、どう突いてもイッちゃうね」

「ご、主人様の……おせーし、飲みたくて……っぁん♡」

「そっか、燐子は後でもっとじっくりプレイしたいね」

「──っ♡ はい……うれしい……っあ、また、うれしくて、イキ、ます──っ♡」

 

 燐子は生徒会の時のご奉仕モードだったからね、せっかくのコスプレだし一番彼女が求めてくれるプレイがしたい。魅惑の肢体を手でも堪能し、後ろからたっぷり射精し、最後にキスをして次の部屋へ。

 次は誰かとわくわくし始めた俺を迎えたのはサンタコスはそうだけど、ややステージ衣装のような意匠もある彼女だった。

 

「ほら、ちゃんとカメラに向かって」

「ん、おちんぽ欲しいの……♡ 口ではなくて、おまんこに……孕んでもいいから生で中出しして……♡」

「じゃあうつ伏せ」

「はい……♡」

 

 千聖曰く前二人は甘かったからそろそろ獣欲のまま雌を屈服させたいでしょう? ということでいつも通り白鷺千聖の尊厳を土足で踏み躙るようなプレイをしていく。ステージ衣装っぽいのも仕込みで、小柄な彼女に覆いかぶさり彼女という偶像を破壊し尽くした。もはやさせられた、の方が正しい気もする。

 

「そこ、イッた、ばっかりだからぁ……あっあっ♡」

「何回かイッたくらいで終わるわけないでしょ?」

「んは、この体勢やば……っあ、あん、ぐりぐり、気持ちよくなっちゃってる……っ♡」

「じゃあこのまま俺がイクまでね」

「あっ、うん、もうそれでいいから、ちょーだい♡」

 

 同じ体位を求めてきたのは日菜だった。思ってたより露出が少ないながらもスカート丈が短めでガーターリングと網タイツという誘い上手な組み合わせも彼女らしい。

 そんな激しい二人に続いたのはシンプルながらスタイルでゴリ押ししてきたリサだ。

 

「んっ、はぁ♡ 千聖とヒナってそんな感じなんだね……んむ♡」

「しゃぶるかしゃべるかどっちかにしない?」

「あはは、ダジャレっぽい、れろ♡」

 

 既に何ヶ月もセックスしてきたように馴染んでいるリサに咥えさせ、興奮してきたところで押し倒す。赤色で透けて肌色が見えるセクシーランジェリーの紐を解き、あてがうとリサはこっちをじっと見つめてきた。

 

「……リサ」

「ん、いいよ……きて♡ 雄大の、精液、中にほしい♡」

「ダメな時ある?」

「……ない♡ あ、これ、やっぱ指とぜんぜん……違っ♡ これだけでイケそう……♡」

「冬休み中にイケるようにしてやる」

「うん♡」

 

 割とリサもイチャイチャというか恋人プレイが好きなようで、ただ俺がしたいことに全肯定してくる。全受け、って感じだろうか、なんか言語的に間違ってる気がするけど。そんな懐の深いリサに甘えさせて、甘えてもらって俺は次の部屋へ。

 

「そろそろお腹が減った頃かなぁと思いまして、ケーキです♡」

「ありがとう」

「あん♡ 今なら、おさわり以外も……せーしごっくんのサービスもありますけど、どうしますか♡」

「お願いしようかな」

「はいっ♡ 撮影も自由ですから……オカズにしてください♡」

 

 つぐみは相変わらずのカフェ店員だ。サンタコスで彼女にしては面積の少ない下着を手のひらで感じながらつぐみの口の中とケーキを同時に楽しみ、お代として発情したサンタの膣内に注いであげた。

 

「肩出しはあざといな」

「だ、って、こころが勝手に……あたし、はこれで睦月さんが犯してくれる、って♡」

「隠せないように手、リボンで縛っちゃおうか」

「あっ、だめ、見ないで、やだ、見られるの……っ♡」

「気持ちいいんだ?」

「きも、ちいい……♡ 睦月さんに、見られるの……すき♡」

 

 美咲は胸元は黒いタイツ生地で隠しつつ肩はフルオープンという、思わずこころのチョイスに感動する格好だった。そして最近気づいたが美咲にはどうやら有咲とは別ベクトルで「見られる」というところに興奮ポイントがあるらしく、可愛らしいクリスマスカラーの下着を眺めた時も蕩けていた。

 

「ひまりの身体は本当に俺が弄ぶためにあるみたいだな」

「あっ、あっ、うん♡ 雄大の、ために、雄大が好きなだけ気持ちよくなるために、私……こんなえっちな格好、してる……から♡」

「今日見てきた中で一番露出してる」

「ん、ゆーわく、成功してる……えへ♡」

「また近いうちにこの格好で、今度は一晩ずっとだな」

「やった、っあ♡ しよ、いっぱい、いっぱい出して♡ 雄大の好きにして♡」

 

 赤と白のカラーと特徴でサンタコスとわかるけど、セパレートとちょっと屈んだだけで見える赤のショーツも最低限の守備力しかない、そんなセクシーなサンタのひまりは俺にしがみついて精液を搾りとろうと腰を上下に振っておねだりをしてくる。

 その後は掃除をしてるところやスカートを捲って臀部を見せつける写真を撮ってもう一回だけハメて次へ。ちょっと時間使いすぎたかな。

 

「いえ……最高のタイミングでした♡」

「……そうみたいだね、おいで紗夜」

「はい……いつものように♡」

 

 シンプルなミニスカサンタの紗夜は、だけど首にベルのついたチョーカーが印象的で、遅くなったことにすら興奮していた。そのままソファに座って、二学期中お世話になった紗夜の口の中に注ぎ、普段の様子からは考えられないくらい甘く喘ぐ彼女を何度も奥でイカせた。

 

「待っ、ちょ、これ、っあ♡ 」

「有咲のコスプレは貴重だからね、色んな体位で楽しませてもらうよ」

「っあ、あっ♡ なで、んな……っん♡ あっ、それ、擦れてる……っ♡」

「こころに乗せられてそんな下着着けるから」

「だ、って、おくさわさんも、このくらいの方が、おまえが、すきって……♡」

 

 有咲はこころとさっき見られて興奮してた美咲の共謀によってシンプルで露出控えめのミニスカサンタからのタイツ記事のハイソックスとオープンショーツとブラというセクシーランジェリーで勝負してきた。

 下着がいつも比較的シンプルで、コスプレしてくれない有咲の本気に俺も応えるしかないと一度の射精の間に様々な体位でイカせてみせた。

 ──残りはやっぱりこの二人か、そして順番も何となく理解して次の部屋へ。

 

「あっあっ、ゆう、だい、はげし♡ あたまの、なかまで、音、ひびいて──っぁああ♡」

「こういう時のこころに優しくする必要はないって、自分で望んだんでしょ?」

「そう、そうよ♡ ん、ゆうだい、に──っ♡ 犯されたくて、待ってたの♡」

「お望み通りに」

「っあああ♡」

 

 こころは本当にこういうプレイになると俺の迷いを振り払ってくれる。

 セパレート、ほぼ下着というか水着程度の露出だったひまりと比べて露出の度合いが低いけど、彼女の健康的なウエストが晒されたサンタはいいとして入口で出迎えてくれることなく──あたしがプレゼントよ、を敢行してきた。リボンでラッピングされ身動き出来ないまま脚を広げたこころを見た瞬間、理性なんて弾けとんだよ。

 

「お待たせ」

「ううん、大丈夫──みんな可愛かったでしょ?」

「気合いの入ったクリスマスパーティだったよ」

「折角だからみんなでコスプレして、雄大くんと思い出のえっちがしたいってこころちゃんと私で計画したんだ♡」

「最高だよ……今からも、味わえるんだよな」

「勿論……あん♡ ん、ちゅ♡」

 

 ラストはやっぱり花音だ。肩出しのサンタにポンチョと帽子、という一見地味でありながら、魅惑的なのはコスプレ衣装ではなくサンタコスチューム風のベビードールなところだろう。紐で絞られたウエストが描く曲線、膝立ちでもベッドから浮く丈のスカートやポンチョからのぞく無防備な四肢、なによりそんな誘惑のコスチュームをした彼女の瞳が俺を離さないところ。

 

「あっ、おしり……ん♡」

「当たってる?」

「うん……雄大くんの、ご主人様のおちんぽが、私に種付けしたがってる……♡」

「もう散々してきたのに、足りないって……俺の本能が花音を欲しがってる」

「私も♡ 雄大くんが欲しい♡ おちんぽも、えっちも、赤ちゃんも全部……雄大くんじゃなきゃやだ♡」

 

 するりと腕が首に絡みついて顔を近づけてくる。ベッドに押し倒しながら、脚を撫で襲いかかるように獰猛に唇を重ね合わせていく。それだけで花音から悩ましい声が漏れ、俺を煽ってくる。

 

「……今日は花音と一緒に寝ようかな」

「ぷは、ん♡ うん、ん、ちゅ♡ 一回じゃなくて、何回でも、私のおまんこ、雄大くんでいっぱいにして♡」

「花音……!」

 

 花音は、童貞時代の俺を唯一知ってるからだろうか、一週間ぶっ通しでセックスした経験があるからだりうか。感度を確かめる余裕すらなくなってしまう程交わっても、彼女のクセが分かる。何を求めてくれているか分かる。

 

「すき、これ、おく、ふかい……っぅあ♡ あっ、あっ、イク、イッちゃう、んぁあ♡」

「イケよ」

「ひゃ──っぅ、ぁあ……はぁ♡」

「花音、俺もそろそろイキたい」

「ん、あっ、はい♡ いっぱい、締めるから、奥で零れないように出してください♡」

 

 そのまま、花音が眠るまでひたすらにハメると、何となく思い出す。きっと花音もそうだから、部屋を俺の間取りの部屋にしたんだろう。あのベッドの上で一週間、二人で過ごした時間を花音はきっと大事に想ってくれてるんだろう。

 

「いつもありがとう……花音」

 

 眠る彼女の頬を撫でるとくすぐったそうにしつつも微笑んでくれて、俺も釣られて口角が上がった。

 こうして、俺のハードなクリスマスは終わりを告げ、年末年始、そして冬休みが終われば三学期を残すのみとなった。





区切りがつきましたのでヒロイン一覧と性癖、好きなプレイとメイン登場回を纏めてみました、自己管理用ですが、興味があればどうぞ。

松原花音:なんでもオッケー、雄大の求めるもの
#1 #2 #3 #16 (#21:語り部)

弦巻こころ:拘束凌辱、鬼畜めのプレイ
#4 #5 #6 #20

羽沢つぐみ:毎日の奉仕、ご褒美の種付けプレイ
#12 #19 #37

白鷺千聖:偶像の凌辱、存在の冒涜
#9 #30

白金燐子:コスプレ、快楽堕ち
#10 #11 #13 #35

氷川紗夜:事務的な奉仕、お預けペットプレイ
#7 #8 #14 #15

市ヶ谷有咲:羞恥プレイ、おねだり
#17 #18 #36

奥沢美咲:??プレイ(未登場)、流され
#29

倉田ましろ:恋人プレイ、調教
#22 #23

上原ひまり:恋人プレイ、従順
#26 #27 

氷川日菜:屈服プレイ、誘い受け
#31 #32 #33 #34

今井リサ:恋人プレイ、全受け
#24 #28 #38 #39 #40

???(モニカ):NOT FOLLEN

???(RAS):NOT FOLLEN

???(花咲川):NOT FOLLEN

補足:一応全員誰かは決まっております。上二人は今話でヒントが出ており、千聖と日菜がRAS担当、ましろとこころがモニカ担当、その他は臨機応変にお手伝い、という形で進みます。
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