※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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冬休み編は既存キャラとのイチャイチャです、割と。


冬休み編
#42:倉田ましろその3


 クリスマスが終わり、束の間の休息と言ってもいい時間、俺は色んな子達との時間を確保していた。と言っても全員はカラダと休みが足らないため羽丘に通うつぐみ、ひまり、日菜、リサの四人は後回しにさせてもらった。申し訳ないと謝罪したもののリサは独り占めしてたからねと笑って許してくれて、ひまりや日菜は三学期の間構ってくれればいいと、つぐみは毎朝おじゃましてますからと天使の笑顔で許してくれた。

 

「あれ〜シロちゃんに先輩に……えーっと、初めまして?」

「あ、この人はね」

「どうも、初めまして睦月雄大です」

「雄大はあたしの──」

「こらこころ、シークレットサービスを声高に言わないの」

 

 今日はひとまず二つの目的があり、その一つ目である三学期のターゲットの目視に動いていた。

 彼女こそ広町七深ちゃん、ましろと同じ「Morfonica」でベースを担当している不思議系天才美少女だ。こころや日菜とも個別に面識があり、またファミレスでバイトしているためそのバイト先にこころ、美咲、ましろの三人と一緒に乗り込んだという経緯だ。

 

「まぁ、弦巻家の関係者って覚えてくれていいよ」

「はい〜そーします、ごゆっくりどうぞ〜」

 

 今回は顔合わせだけ、七深ちゃんはどう頑張っても隙が少ないため知り合いとして近づいて罠に落としてしまわないといけない。

 色々ときっかけはあるからそれはおいおいだな。

 四人でお昼を食べて、そこから予定がある美咲はこころが用意してくれた車で送りつつお礼と称して彼女を貪っていく。

 

「あっ、はぁ……はぁ……♡ あ、あたしの、時間……これで終わりとか……言いません、よね」

「年末期待しといて、デートするからさ」

「……期待してる♡」

 

 美咲を降ろし、続いて向かった先は流石の俺も緊張を隠せなくなる場所だった。

 そここそ、今日の第二の目的にして最大の試練とも言える。俺はスーツに着替え、ましろが制服で車を降りた。フォーマルな服装ってこの世界に来て始めてじゃないかな。いや特注の制服も同レベルか。

 

「……本当に大丈夫なんだよなこころ」

「ええ、この許可証があれば雄大も不審者とは思われないわよ!」

「だって……えへへ」

「ましろが嬉しそうでなにより」

「迎えにも行くから満足したら連絡してちょうだい!」

「おっけー」

 

 俺とましろが立っている場所は幼稚舎から大学まで一貫の超お嬢様学校でありガルパ的に言うなら花咲川、羽丘に続く第三の学校である「月ノ森女子学園」の正門前だった。

 文武両道、というか部活も一流ばかりのこの学校は冬休みの昼過ぎだというのに吹奏楽部の楽器の音、運動部が外で声掛け合っているものが響いており、閑散とした印象はなくて、背筋を伸ばしてましろに案内される時もましろと同じセーラー服の女子に不思議そうにすれ違い、挨拶をされる。

 

「ごきげんよう」

「ご、ごきげんよう……ふぅ」

「ましろ、挨拶の度にため息吐いてたら本番でバテるぞ」

「本番……よしっ」

「うん、まぁましろがいいならいいんだ」

 

 この性欲うさぎちゃんの目的は単なる学校デートではない。俺がスーツにさせられてるところに全てが詰まっている。

 部活が盛ん、ということではあるがやはり冬休みでもあるため、校内はある程度の静けさを保っている。とはいえ誰かが来ないという保証はないその部屋の一室の鍵をましろはひねった。

 

「……ホラー研究会」

「七深ちゃんが入ってる部活だよ、鍵を借りてきちゃった」

「強かだな」

 

 本人曰く本が借りたいと言ったら快く貸してくれたのだとか、七深ちゃんは友だち思いというか友だちを大事にしすぎるくらいに大事にするからなぁ。疑うってことを知らないんだろう。この部屋で何をするかなんてきっとバイトに勤しむ彼女は想像すらしていないはずだからな。

 

「……なるほど、シチュエーションはベストだな」

「でしょ……♡」

 

 第二拠点のセットではなく、わざわざ月ノ森までやってきてセックスをする理由──それは、プレイに臨場感が欲しかったのだそうだ。幸いホラー研究会は視聴覚室とか理科室で使う黒い遮光カーテンが扉にも窓にもかかっている。よっぽどヘマしなきゃバレることもない。そこでましろは俺と秘密の恋人に迫られるシチュエーションが欲しいらしい。俺は教師とか、実習生とか、事務員とかそういう系の配役で、制服のましろをあの手この手、甘い言葉で絆すのが求められるものだ。

 

「ましろ」

「……睦月さん、あ、ん♡」

 

 後ろから抱きしめて、まずは腹部や胸、脚などを撫でていく。隠れて密かな情事とあれば激しいものより極力音を排した行為が最適だろう。持ち上げるようにして胸を揉み、スカートを指で捲りあげるように巻き込みつつ太腿をなぞっっいけば、ましろはかわいらしい声で喘ぎ始める。

 

「ぁ、やっ♡ んん、あっ♡」

「ほら、口開けて」

「んぁ、んっく♡ ふ、ん、ちゅ、んっぁ、あっ♡」

 

 舌を絡ませれば、更に腰が跳ねて俺に身を委ねてくる。

 それにしても、今日のましろのショーツは布面積が少ない。ローウェストの感じと、横はきっとヒモだろうか。そういう気合いの入れ方もまた、興奮の材料になる。

 

「今日の下着、いつもと違うね」

「あっ、睦月さんとえっち、するために……これにしたんだ♡」

「このヒモ解いたらましろはパンツ履かないで帰らないといけないね」

「あん、そん、なの……っだめ♡」

「大丈夫、ちゃんといい子にしてたらそんなことしないよ」

「ん、ちゅ♡ はぁ……んっ♡ わかった、睦月さんの言うこと聞く、いい子になるから……んっ、ちゅ、んん……♡」

 

 真正面を向き、ましろから積極的に唇を重ねてくる。同時に手がゆっくりと俺の股間に移動し動きを変える。舌を押し付けてきて、絡め合いつつもましろの大きな瞳がじっと至近距離で期待をしている。

 

「ほら、じゃあ練習の成果を見せてもらおうかな」

「うん……がんばって、睦月さんのおちんちん、気持ちよく……します♡」

「今日いい子に出来たら、お泊まりでいいから」

「……ください♡ せーし、ごっくんします♡」

 

 どろりと理性が溶けだしたように、ましろは恍惚のまま膝を地面につけ、俺を見上げつつ、勃律したスラックス越しのイチモツに口と鼻を押し当てて、おねだりをしてきた。

 

「っは♡ あ……んふ♡」

「今からましろは何をしてくれるの?」

「え、っと……♡ 学校で、隠れて、睦月さんのおちんちん、ごほーしします♡ お口とか……おまんこでも、せーし受け止めます♡」

「なら最初は口だね」

「ん……ぁん♡」

 

 ジッパーを下ろし、パンツの前開きからましろの顔に向けてイチモツを露出させる。僅かに顔に当たったようでまるでそれがご褒美かのように恍惚の表情で受け止めていた。

 

「ちゅ、ん、れろ♡ あ、もう……透明なの、出てる……んく♡」

「垂れないようにね」

「うん……あ、ん♡」

 

 吹奏楽の音が遠くに聞こえるシチュエーションで、ましろが肉棒に吸い付く音がするのはより淫靡に感じてしまう。日常を陵辱するかのような行為、きっとましろのことを知る誰もが考えすらしない痴態、今それを彼女は晒してるんだ。

 

「きっと、モニカの子たちも、ましろを知る月ノ森の人たちは誰一人、勝手に部室占拠して男連れ込んでフェラしてるなんて思ってもないだろうね」

「んぁ、ん、ちゅ♡ 私は、睦月さんにとって、いい子であればいいから……悪い子でも、いい♡」

「それなら、こぼさずに飲んでよ」

「はぁ、ん♡ はぁ、奥、頭抑えて……喉までせーえきでいっぱいにして♡」

「よく言えました、今日のご褒美は弾んであげるよましろ」

「っんぐ……っ♡ んん、んむ……♡」

 

 遠慮なく頭を両手で押さえつけ、根元まで呑み込ませてから射精していく。喉が鳴りえずきながらも、ましろは淫靡なまま、受け入れて嚥下してくれる。

 こぼさないように垂れないようにって言葉も護るように、丁寧に舐め取り。ましろは微笑み口を開けた。

 

「んぁ……♡ ぜんぶ、のみました……♡」

「いい子だ」

「れろ、んく、じゅるる♡ ご褒美、しよ♡」

 

 ねっとりと吸われ、煽られ俺は頷く。

 机に手を付けさせ、臀部を向けたましろのスカートを捲りあげていく。ショーツの紐を解き、顕になった彼女の秘所にキレイにしてもらったばかりの愚息を押し当てる。

 

「んぅ♡」

「さすがに声を我慢しないとバレるかもね」

「ん、ぅん……っあ♡」

 

 ゆっくり、掻き分けるように挿入していく。ましろの膣は狭まることなく柔軟に受け入れてくれて、彼女にとっても挿入されることそのものが快楽であるように身体を震わせた。

 うーん、ただこのままイカせて、っていうのだとわざわざ月ノ森まで来た意味はないなぁ。

 

「……ちょっと演技もしてみよっか」

「えん、ぎ?」

「そう、今日までの調教の成果にもなるしね」

「うん……それなら♡」

 

 ましろは自分の気持ちいいところを探られるんじゃなくて、俺の手癖って言えばいいのか、感度を見ずにする時の動きを覚えるのがいいと言っていた。相手に合わせるのではなく、無垢で純粋な彼女を染めるという感覚。やってこなかったのは相手がガルパのキャラだという無意識のブレーキのせいだった。

 それをましろは望んで、今日までに短い時間だったけど開発と調教に重きを置いていた。

 

「あっ、ぅあ……♡」

「だいぶ馴染んできたな、ココ、癖になってる」

「ん、んく、ぁあ♡ や、だって……睦月さん、ずっとそこばっかり、する、からぁ♡」

「ドンドンましろのまんこが俺専用になってるんだよ」

「せん、よう……っ♡」

「でももっとだ」

「あ、んっ♡」

「ましろの全部を俺に塗り替えてやる」

 

 確かめるように腰を揺らすとましろは必死に声を抑えつつ喘いでくれる。今まで声を出せないってシチュエーションが少なかったせいか、これはこれで。まぁつぐみの時はやったけど、今となってはだしね。

 それは置いといて、トドメとして耳許で囁いてみようか。

 

「わざわざ月ノ森に編入してきたのはなんでだ?」

「あっ、とく、べつに、わたしでも、特別な、何かがあるかも……って♡」

「モニカを結成したのは?」

「これなら、わたしは、わたしも特別に、なれるって♡」

「ならこれからそれを壊してやる」

「……っ♡」

 

 もちろん、本当に壊れてほしいわけない。俺はガルパのオタクなのでましろの勇気と情熱は大好きだ。そしてそれが俺の本心ではなくプレイなのも、ましろは理解しているはずだと言葉を紡ぐ。

 

「ましろが月ノ森に来た理由はこうやって俺に犯されるためだ」

「あっ、おか……っん♡」

「制服で、セクシーな下着つけて俺を誘って、学校でバレないようにセックスするためだ」

「あっ、あっん、はい……♡」

「モニカを結成したのも、放課後残って、そして帰ってからも一晩中セックスするためだ」

「は、い……♡ いっぱいさわって、いっぱいえっちな命令して、いっぱい、中出しして♡」

「孕むまで、だったもんな」

「うん、赤ちゃんできるまで、好きなだけえっちしよ♡ あっ、んん♡ んっ、ふ、んあ、んっんっん──っぁ♡」

 

 欲の匂いが強まる、口を俺が塞いで腰を打ち付けるとましろは先程よりも更に敏感に反応してくれる。性欲うさぎのましろに火をつけるのはやな予感はするけど、これが俺が求めていたセックスだ。

 

「あ、すき、いっぱいイクの、イキッぱなしなの、すき♡」

「まずは一発目、出すぞ」

「きて♡ なか、ほし──っ♡」

 

 愛欲のまま、ましろの膣に射精する。長い余韻があるが一度で終わるわけがない、俺は椅子に座りましろを呼ぶと彼女はうっとりした表情で跨り、自分から挿入していく。

 

「んぁあ──っ♡」

「この体勢好きか?」

「うん、すき♡ あん、睦月さんに、いっぱい触ってもらえるから、すき♡」

「小柄なのに発育いいからね」

「ん、これも……睦月さんにっぁ♡ 触ってもらうためにおっきくなったのかも♡」

「おしりも?」

「うん♡」

 

 ましろはそう微笑み、俺の手を受け入れる。どうやらあのフレーズが気に入ったようで、繰り返してくる。セーラー服を捲り、ショーツとお揃いのブラジャーをズラして、ましろは腰を左右に揺らしながら誘ってくる。

 

「あん♡ もっと、揉んで、さきっぽ、コリコリって、して♡」

「すごい勃ってる」

「……睦月さんに、ぃ♡ 触ってもらえるから♡」

「ならもっと触ってあげないとね」

「あっ、あっ、触りながら、突いて♡ 声、がまんできないくらい、はげしくして♡」

「もう出来てないよ」

「だ、って、こえ、だすと睦月さん、えっちな、かお、するもん♡」

 

 その言葉に俺は思わず口角を上げてしまう。ましろには見えてなかったけど我慢してる時も似たような顔してると思う、とは言わずにおいた。

 だが、堪えきれなくて喘ぐましろは俺の中のスイッチを入れるには充分な景色だ。

 

「バレるくらい喘いじゃおうか」

「あっ、それ、それはだめ、っあん♡ あっあぅ♡ 」

「ほら、締まりよくなった。いい子だね」

「あ、いいこ、いい子なるから♡ バレちゃうの、やだ♡」

「バレるくらい喘いでイッて、精液受け止めるのがいい子だよ」

「──っ♡ ん、なる♡ いい子になる♡ あっ、すき、これすき♡ したから、きもちいい……♡」

 

 タガが外れたましろは部屋に響くんじゃないかって嬌声を上げる。流石はボーカルといったところか、声量がすごく、獣のようでありながら透き通っていてクセになりそう。

 

「このまま中に出すよ」

「うん、きて♡ 睦月さんの、せーし、ほしい♡ あかちゃん、ほしい……っ♡」

「なら孕めよ、ましろ!」

「──ぁあああっ♡」

 

 一層締まり背中を逸らしたましろを支えながら俺は二度目の射精をする。

 バレそうな感じだが、それは問題ない。さっきまでの喧騒が消えてたのを俺は知っていたからだった。結構イチャイチャしてたしな、暗幕でわからなかったがもういい時間だ。

 

「バレるかと思って……ドキドキしちゃった♡」

「そういうのもやっぱり興奮する? スリルとか」

「うん……バレたらどうしよう、退学になっちゃうのかな、って思うときゅんってする♡」

 

 後片付けまで終わり迎えに来てもらった車内で一旦のピロートークというか、感想なんかを話し合った。ましろはまだまだ未開拓って感じだし。

 なんかガルパだったら泣いたり不安になるシチュで興奮してしまうらしい彼女の言葉にやらかしたなぁと思いつつ新しい提案をしてみる。

 

「なら、今度はおもちゃとかも使ってみようか」

「おも、ちゃ?」

「ああごめん、ローター……って言っても微妙?」

「あ、なんか……ピンク色のやつ?」

「そうそう」

 

 色んな性玩具をスマホで見せて解説していくうちにましろも乗り気になってきたようで、お泊まりするねと微笑む。まずは使い方から、月ノ森で使うかどうかはまた今度にしようという提案にまたましろはかわいらしい笑顔で、頷いてくれた。

 




広町がロックオンされました。

次回はついに美咲の性癖がわかるということでお楽しみに!
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