ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
今日はデートということで美咲と待ち合わせをしていた。セックス三昧であんまり特筆しないが花音やつぐみ、こころとは結構デートをする。あとは時折燐子や有咲、最近だとひまりやましろがそういう傾向にあった。
「寒いね」
「まぁ、冬だしね」
「大丈夫そう?」
「……うん♡」
駅で普通に待ち合わせた普通のデートの始まり──とはいえ、美咲とのこれはただのデートじゃない。俺が寒さを心配したのもこれが関係している。
それは前に有咲と学校から焦らしプレイをするという最中に美咲と出会ったことに起因していた。
「デートしながらする……あたしが?」
「そう、ほら前に有咲の時に見せたでしょ?」
「ああ、あれ……」
「今もだけど結構乗り気だよね」
「うん、っていうか……割と見られるのコーフンするっていうか」
「そんな美咲にピッタリのプレイがあるんだよ」
そうして指定したのはまずはリサとのデートでも使った映画館だ。その前にこころに用意してもらった車に入って美咲に
有咲の時と同じオープンクロッチのショーツ。ブラもオープンで上からニットと短めのスカート、タイツ生地の太ももまである「サイハイソックス」というもので外目にはタイツに見せ掛けてある。
「い、市ヶ谷さんの時よりハード……じゃない?」
「美咲が興奮しないとね」
「んっ♡ する、今、腰触られるだけで疼いてる♡」
美咲にしてはガーリーな服装だけどギャップもあり。それにリサのようにカップルで盛りあがってなんて前置きはいらない。映画の内容は前と同じでR15のやつだけど。
「濡れ場あるやつにした意味は?」
「イチャイチャしてても気にならない」
「な、なるほど……」
いや本当に効果があるかわかんないけどね。
一応安全を考慮してカップルシートの周囲も買っておいた。だがそんなこと知らない美咲は周囲を見渡しながら始まりを待っていた。
「……ん♡ や、いきなり♡」
本編が始まったタイミングでまずはブランケットで隠された太腿を撫で回す。スカートを捲り、タイツ生地ではない僅かな隙間に指を這わせていく。弱い刺激ではあるがシチュエーションのおかげで美咲はぴくりと反応し小さく喘ぐ。
「ん、ぅ♡ は、やら、っぁ♡」
「脚、もっと広げて、誰も見てないしブランケットあるよ?」
「ぅ、ん……あ、んん♡」
やがて慣れてきたところで舌を絡めてディープキスをしながら無防備な秘所をイジっていく。身体が火照り始めてきたそのタイミングで俺はチョーカーを手渡して美咲に着けろと命令した。
「……っ♡ なにこれ、あたしがあたしじゃないみたい……♡」
「どう? こころもお気に入りのデートしながらペットプレイ」
「こんなの、あたし逆らえるわけない……♡」
気に入ってくれたらしい。次はもう指を入れて、足を広げてと言っても抵抗がなくなっていた。
やっぱりそうだ。美咲はこういうスリリングなプレイを好むんだな。いつもとは違う反応をしてる。
「じゃあ美咲、次は……上を捲って」
「なに言って……♡」
「ブラが完全に俺に見えるように服を捲って」
「ん、はい……だって、今、睦月さんは、ご主人様……だもんね♡」
ちょっと前のましろの時と同じ、でも彼女の方がギリギリを楽しんでる。外で露出して、その痴態を俺に見られて興奮している。このまま押し倒して犯してやりたい程、美咲は発情していた。
「そのまま」
「あ、ん……っ♡」
「いい景色だよ」
上もお揃いだからオープンブラだ。捲るとそこには護られるもののない先端が興奮と発情を主張してくる。
もちろん映画なんてそっちのけで、俺は美咲の痴態を網膜に焼き付けていた。美咲もそれに夢中になっている。
「あっ、あっ♡ 触られるだけで、んっ、頭、へんになりそう♡」
「美咲にはもっと変態になってもらわないと」
「ん、なる♡ ご主人様が我慢できないくらい、変態になる♡」
何処を触っても、美咲はこれからの痴態、まだまだあるであろう痴態に期待しているような顔をしてくれる。これが美咲の性癖かと思うと同時にもっと、美咲の本当の欲を満たしてあげたい。
その欲望のままに俺は彼女に命令をしていく。
「次は、ここでフェラ」
「……っ、ここで、あ♡」
「顔、下げて」
「ん、あ……ん、匂い、睦月さんの……♡」
「ヌいてくれたら、コッチにもあげるよ」
「あっ、そこは、さすがにバレる……♡」
大丈夫、我慢できなくなるだろうと思って安全な場所を
そんな逃げ道なんていらないようで、そもそもバレるっていうのも口だけのようなもんだった。股間に顔を埋めて指が自分から秘所にのびてイジり始めていた。
「匂いで興奮してるんだ」
「だって、睦月さんいつも、こうやって焦らすから……♡」
「そうだったね」
「ん、んっ♡ いや、じゃないから……あたしが我慢できずに、がっついちゃうとこ、見てて♡」
「そうだね」
そのせいか、美咲は勝手にフェラを始めない。どっちがいいとかの話じゃないけど彼女の仕草が俺の琴線に触れる。
本当は今すぐにでもしゃぶりついて飲み干してしまいたいという欲望を抑え込んで、膨らませていく姿に俺はどうしようもなく興奮していた。
「自分で出して」
「んっ……ぅ、ん♡ あ……っはぁ♡」
「いいね、美咲がどんどん変態になっていくのがわかるよ」
「し、しょうがない……あたしのご主人様は、こういうあたしが好き、だから……♡」
「そうだね、俺はこんなところでエロい下着つけて、人の股間に顔を埋めて発情して、フェラしちゃう変態ペットの美咲が好きだよ」
「あ……もう、いいよね♡」
「うん」
頷き頭を撫でた瞬間に肉棒が暖かい口内に包まれた。堕としてまだ日の浅いと言える美咲だけど、ましろやひまりと違うところは花咲川だったところだ。
俺が通ってるため、平日でも容赦なく呼び出して制服姿の彼女を堪能した。最後の方はクリーニング出すからと更衣室でテニスウェアの美咲を抱いた時は冬だっていうのに汗だくでシャワーを浴びながらも続けたくらいだ。
「ん、じゅるる……っは♡ んく、んっぅ……っ♡」
「今日のデートは、美咲を使い尽くしてあげるよ」
「はぁ、はぁ……♡ して、睦月さんの性欲、今日はあたしが独り占めする♡」
「ならフェラでヌいて、口の中精液でいっぱいにしたい」
「……んっぐ♡ は、あたしもそれほしい♡ んっ、んっ、じゅるる、んく♡」
その言葉がトリガーとなったようで周囲なんか気にしてないかのように頭が動き始めた。
俺の性欲、全て病魔に吸い尽くされて死ぬ直前だった夏と今の俺はきっとそのギラつきは違うんだと思える。
「イクよ、抑えていいんだな?」
「う、ん♡」
「よし、イクよ美咲──」
「ん……っ♡ ふ、ぅ……ん、く……んっ、ん──ぷはぁ♡ ん、ちゅ、んふ、じゅるる……はぁ、あ、はぁ♡ 量、今までで一番、すごかった……♡」
「俺もびっくりしたよ」
自分の欲を自覚したせいかな、美咲はいつもより長い射精を受け止め満足げに呟いた。そんな頭を起こした彼女を労い、そしてクライマックスにさしかかる映画に集中──なんてするわけがなく。美咲は両手で口を抑えて脚をM字に広げ入口を擦られる快楽に夢中になっていた。
「あっ♡ ん、はぁ♡ こんどは、あたしがイク……♡」
「もちろん」
「いつ、まで……♡」
「終わるまで、エンディングが始まったら終わり」
「──っ♡」
指をゆっくり入れていく。いつもとは比べ物にならないほど美咲の感度が高まっていることからも、どうやら神様に授けられたチートな肉体はリサを堕とし、更なる進化を遂げてしまったらしい。
この解説はデートが終わってから神様に聞こう。原因はなんとなーくだけど把握してるし。
「んっ、あ、あっ♡」
「手加減してあげるよ、ほらゆっくり」
「んん……っ♡ それ、やば、っぁん♡」
「でもイカないのはだめだから、わかるよね?」
「あっ、ちょ、そこ──っ♡」
美咲の弱い所を押し上げて絶頂させる。だがこんなので終わるわけもない。映画は今最高潮、ならば美咲も終わることのない絶頂の波に襲われることになる。指で緩急をつけ、誰かに見られたら一発でアウトの姿で美咲はひたすら犯され続けていく。
「はぁー、はぁー……♡」
「最高だったよ、美咲」
「あっ、ん♡ うん……けど、これ♡」
「わかってるよ、美咲が今めちゃくちゃ欲してるセックス、してあげるから」
「……ん♡」
そう言ってエンディング途中で抜けだし連れ込んだ先は映画館のトイレの一室だった。戸惑う美咲だが、このトイレは使用できない状態になっていて、それをこころが弦巻パワーで修理した、言わば外にあるセーフティゾーンってわけだ。
「そう、なんだ」
「なんか間に合えばこの男女共用トイレを改造してベッドつけるみたいなことも言ってたけど、やめさせといたよ」
「こころ……っん♡」
まぁ突飛だけど、これから第二拠点だけではこう、デートと併用できないって弱点はもっと浮き彫りになるだろう。あとほんの二ヶ月とはいえ、それが欲の回収に影響を与えないとは限らない。だから車とか、前から誤魔化し混じりの手段だったけどね。それを基にデートしながらセックスしたいって子たちとこころとでセーフティゾーンの作成に取り掛かってくれている。
「とりあえず、もう一回明るいところで下着みせて」
「……はい♡」
壁際に立ち恥じらいながら、スカートとニットを捲り黒のオープンなセクシーランジェリーを視覚的に楽しむ。立ち上がり胸を揉んでも、指を秘所にあてがい水音を出しても、美咲は手を下ろさない。
「あっ、ん♡ あん、睦月さん……ご主人様♡ これ、これほしい……♡」
「どれ?」
「おち、んちん……ここで、セックス、したい♡」
腰を揺らしてお腹に当てていた肉棒に自分の身体を擦り付けていたが、俺の問いかけに美咲は後ろを向き、壁に手をついておしりを突き出し、それを俺に擦り付けてきた。
「そろそろ聴こえてきそうだね」
「ん、あっ♡ な、にが……っん♡」
どうやら気づいたらしい。映画が終わって人が往来している声がここまで届くようになってるらしい。俺はよくわからないけど、千聖や燐子がそっちの方がいいと熱弁していたんだが、どうやらその通りなんだなと美咲の反応で理解した。
「っあ、ぁあ♡」
「いい締り、楽しもうか」
「あっ、あっゆっくり、おくだめ……っ♡」
「これから美咲はこんなすぐ近くに人がいるのに、奥突かれるとイキそうなんだ」
「あっ、あ、イカ、せないで♡ バレ、るっぁん♡」
「かわいい声」
「やだ、あっ、あっん、ぁあ♡」
簡易のヤリ部屋に響く声は俺を興奮させるには充分だった。このまま快楽に流される美咲が見たい、だめと言いつつイキ狂う彼女はきっと俺を満たしてくれるはずだと腰を打ち付けた。
「──っあ♡ はぁ、あっ♡」
「まだイケるよね」
「ん、イケる♡ 」
「勝手にイカされるの、すき?」
「あっ、すき、すき♡ ん、睦月さんに、ご主人様に
「じゃあもっともっと、遠慮なく美咲を使ってあげる」
使う──なんてキャラへの冒涜だ、なんて思っていたのにするりと言葉が出てくる。でもこれはプレイの一環だし、本当は美咲のことも愛している。身体の、肉欲なんかよりももっと大事なものをみんなは俺に欲することを許してくれる。それが俺が生きるためのエネルギーになってるんだ。
「そろそろ俺もイこうかな」
「あっ、ん、ほしい♡ さっきみたいに、いっぱい射精して……ナカに、あたしのおまんこに、だして♡」
「もちろん、全部美咲のナカに出すよ」
「うん、きて……♡」
お腹に手を回し支えるようにして、美咲の膣奥まで突き込んでいく。空いた手は彼女のすぐ隣の壁に添え、射精する時の快楽に身を預けながら美咲にねだられ唇を重ねた。
「んふ、ちゅ、んく♡ はぁ、はぁ……こんなの、だめになりそう♡」
「まだデートは終わらないよ」
「……ん♡ あっ、うん……今日は、したいこと、全部するんだもんね♡」
「もちろん、美咲がコーフンするシチュエーションでのセックスもね」
「じゃあ、楽しみにしておくね♡」
チョーカーを隠すようにマフラーを巻き、美咲とのデートは続いていく。
ひとまずはショッピングモール内では健全に楽しむためにショーツを履き替えた美咲は、明るい笑顔でこっそりとそれを捲って見せつけてくる程に淫らな自分というものを開花させていた。
なんだかキレイに纏まってしまったけど、もう一話あるんじゃよ