ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
美咲とのデートは色んな意味でタップリと楽しんだ。
スリルと快楽は紙一重だという証明のように、美咲は普段では味わえない興奮を自ら望んでいた。そんな野外プレイを兼ねたデートの締めは勿論、第二拠点でのセックスなのだが、その前に美咲を悦ばせるために俺は帰りをこころの迎えではなく電車を提案した。
「ちょっと、遠回りして帰ろうか」
「……いいけど」
意図がわからずに困惑していたが、敢えて遠回りをすることに、時間を掛けて電車に乗ることに意味がある。数分じゃダメで、この時間、ヒトがそこそこいるタイミングで20分ほど乗ってることが重要なのだから。
「ん、や……♡」
「乳首、かたくなってるね」
「あ、あ♡」
「ここも、トロトロ」
「んぁぁ、やだ、ゆび、いれちゃ──っ♡」
美咲は痴漢されていた。もちろん、俺がしてるわけだけど。
壁際の、俺が覆い被さることでほとんど身動きが取れない中で人目につかないように美咲をいじめていく。
「美咲は、このまま人目とか考えなかったらなにされたい?」
「あ、このまま……おちんちん、ほしい♡」
「壁に押し付けられながら?」
「それも、いいけど……ぁん♡ 気持ちよくなってるの、バレちゃって、おちんちん、フェラ、させられて……自分からおねだり、したい♡」
「いいねそれ」
その言葉で我慢が出来なくなったのか、美咲がこっちを向いてきて俺の肉棒を撫で始める。もう理性なんて働いてない顔で口を半開きにして、荒い息と紅潮した頬のままおねだりをしてくる。
「もうだめ、あたし、ほしくて、声抑えられなくなってきてる♡」
「なら、美咲から卑猥な言葉、聞きたいな」
「いじ、わる……っあ、や、つまんじゃ……♡」
「バレちゃうよ」
「あっ、あん、え、えっち出来るとこ行ったら、いっぱいすきなようにおちんちんで、おまんこぐちゃぐちゃに犯して♡ リードもつけて、命令全部聞くから♡ 」
普段の美咲からは出るとは思えない言葉に背筋が伸びた。ぞくぞくしてしまう、そんな風に縋られたらもっともっと、セックスの虜に──いや、俺を求めて欲しい。
今よりもっと堕ちてほしい。
「一番やらしい美咲が見れるかな?」
「ん、みせる♡ 普段のあたしじゃ死んでもできないこと、言えないこと、全部……ん♡ 」
「合格」
降りるまでバレない程度に痴漢は続行して、美咲を焦らしていく。
指が彼女の愛液でどろどろになるまでいじって、その愛液を彼女本人に舐め取らせ、キレイにさせる。電車を降りる寸前にはまるでバカップルのように美咲を後ろから抱きしめて触れずに美咲の気分を高めていく。
「ホテル、どんな部屋にする?」
「確か、さ……ココみたいな部屋、あったよね♡」
「あったかな、そこで?」
「今の、続きしてほしい♡ あたしをもう一回、堕として♡」
「期待してるんだ、俺に犯されて、中に注がれるの」
「うん♡ ほしい……♡」
電車内を再現した部屋なんてあっただろうか。いやなんでもあるなあそこは。俺も、みんなもあの部屋を使い切れてはいないレベルなんだ。きっと、いや確実にあるだろう。
「おお、すご……」
「これは、思ったより電車だ」
横開きの自動ドアを潜るとそこは無人の電車そのまま、という感じだった。
窓の外の景色は真っ暗、どうやらトンネル、というよりは地下鉄の方がリアリティがあると判断したんだろう。とはいえ電車の明かりが再現されてるから暗くはないけど。
「こっちはベッドなんだ」
「トイレはそのままだ……すごいね」
トイレ付きの車両でトイレはそのままホントに使える。連結部を再現した、扉の向こうにあるお風呂とベッドも電車っぽいモチーフになっていてすごく凝ってるなぁ。
「荷物隣に置いたら、しよっか」
「あ、ん……うん♡」
美咲にはさっきの続きということでドア付近に立ってもらう。確認するとトイレは上にポールというか横に棒があって、トイレットペーパー入れる収納のところに手首を拘束する道具が置いてあった。こころの趣味だな。
「さて、誰もいなくなったし、もっとイジってあげるよ」
「あっ、んぁあ♡ ゆび、あっ、あっ、れろ、ん、ちゅ……♡」
「音、響くね」
「ん、ぁん♡ おと、やだ……っ♡」
指を口と膣に入れられ、美咲の身体はあっという間に出来上がっていく。
無音ではなく、まるで長い駅間のように走る音がする中で、どんどんと次の快楽に期待している彼女に俺も興奮していた。
「っあ、そこ、ん、んぁ♡ 」
「ここが美咲の弱点かな?」
「あっ、あっそれ、やば、いから……♡」
「イキそうだね」
「いく、ん、ちゅ♡ もう、イク、イキそう……だから♡」
「うん、イキそうだから……もっとしてあげるよ」
「あっ、や、待って、ま──っ♡」
待つことなんてなく、あっさりと指で絶頂させる。そうすることで何かが壊れてしまったように美咲はイキやすい状態に変わっていた。一度イッてしまえばもう我慢なんてできない。後はされるがままという感覚だ。
「ぇあ、やら、もう、またイッちゃ──っ♡ はぁ、はぁ……♡」
「あーあ、指ドロドロになるまで感じちゃったね」
「あ……ん♡」
「もっと腰突き出せ」
「ん、こんなとこで……♡」
とか言いつつ、というのはもうお馴染みだ。躊躇うフリしてガッツリ誘ってくる。
密着すると美咲の腰が揺れて俺の肉棒に陰唇を擦り付ける水音が彼女の興奮を示していた。
「ん、ぁ♡ あっ、おく……まで、んっ、あっあっあ──っ♡」
「挿れただけですごい反応、嬉しくて膣が絡みついてくる」
「や、違、っあ♡ あんっ♡」
「何が違うの? これから美咲は何回もイカされて、射精されて、恥ずかしいこと沢山させられるのに」
「……っ♡ んっ、んぁっ、あっ♡」
ゆっくり腰を前後させつつ美咲を言葉で犯していく。こういうのも以前は無自覚でやってたことでもあり、最初の神様を真似してたことだけど色んなプレイをしていくうちに自覚して使えるようになったよ。
「美咲はもう、俺の言葉に逆らえないだろ? ほら、ここ気持ちいいから」
「あ──っ♡ そこ、おくしながらクリ、っは♡ あっ、気持ちいい、きもちいいからぁ♡」
「な? 後で廊下のお散歩とかしよっか。誰も来ないだろうけど……美咲には劇薬だろうし」
「ん──あ、ん♡ あたし、今日、で……壊れちゃう、かも♡」
「そうだね、全裸の方がいいかな? リードつけて、部屋でもないところでご奉仕させてあげるよ」
「す、する♡ あっ、あっ、あたしはご主人様の、モノだから♡ もっともっと、あたしをおかしくして♡ ご主人様しか知らない、あたしに変えて♡」
冒涜的だよ、それは。
美咲の見られるかもしれないことへの興奮は、なんとなくだけどミッシェルと美咲の二面性というかそのスイッチの切り替わりが発端のような気がする。
こころやはぐみちゃん、薫さんといったメンバーに知って欲しいという気持ちが最初の頃にあって、今ではすっかり定着してるけど、自分が五人目なのにって気持ちもあったという描写もあって。
「あっ、そこ、気持ちいい♡ 」
「腰突き出しておねだり、見せて」
「ん、あっ、あっ♡ もっと見て♡ ご主人様の、っん♡ おちんちん奥にくるたびに、軽くイッて……っ♡ はぁ、あっ♡ 見られるだけで、イキそう♡」
「じゃあ一緒にイこうか。中出しされて腰振るわせながら余韻に浸るところも、見ていてあげる」
「あ、あっ、うん、見て、見てて♡ あっあんっん──っ♡」
そういうのが俺が性癖を歪めたことで形成されたのかもしれない。
勿論、歪めたことに後悔はある。俺はガルパのキャラが好きで、みんながバンドを通して色んな青春を見せてくれるのが好きだったから。
「はぁ……はぁ……っあ♡ 」
「興奮した?」
「ん……じゅる♡ した……睦月さんのせいで、あたし変態になっちゃった、んっ、んく♡」
きっとここが安全だからっていうのもあるんだろうけど、それでも電車の中そのまんまみたいな場所で、絶頂しまくって声を我慢することなく喘いだというのは美咲の認識として変態なんだろう。俺もそう思う。
でも俺はそんな美咲が好きなんだ。ガルパのキャラとして──という以上に、俺はここで一緒に居てくれる美咲を愛おしいと感じてる。
「本当に美咲は変態になったね」
「……んっ♡」
「ほら、そんな風に言われても口から放そうとしない。フェラ見られるの好きな変態だ」
「ん、ちゅ♡ ぁん、睦月さんが……教えてくれたおねだり、だから♡」
座席に座って目の前の床に座り込む美咲が肉棒に舌や唇を這わせながら蕩けた顔で見あげてくる。目を合わせるとそれだけで彼女の興奮は高まっており、堕とした時に花音の実演でおねだりはこうするんだよって言った通りに口淫で自分の気持ちを高めている。
「ぷは、ん、睦月さん……♡」
「なに?」
「まだ、してくれるよね♡」
「今更、一回で終わらないよ」
「そっか、ん♡ 睦月さんが、ご主人様がほしがってくれるなら……嬉しい♡」
「……美咲」
その言葉に性欲じゃない部分がきゅんとした。素直な言葉は、俺も嬉しくなる。同時に美咲にはちょっとした不満というか、不安があったような気もする。
この行為が俺にとっては生きるために必要だと割り切ってる部分もある、そしてそのためにこの身体はやろうと思えば無尽蔵に射精することだってできる。
「安心してよ美咲」
「んっ、ん……んく♡ んぅ……ふ……♡」
「飲め」
「ん──っ♡ ふ……ぅ、んぐ♡ んっんっ……はぁ♡ きゅ、うに、ぇあ♡ あ……また、もうおっきく、なってる……♡」
「こんなカラダだけどさ、俺も最近はずっと、自分の欲望に従ってるつもりだよ」
「……うん♡」
好きな時に女の子も自分も性欲のスイッチをオンにできて、任意で射精することもできるチートな肉体だからこそ、それを知ってる美咲は
「人数増えてきてわかったんだけどさ」
「ぁ、んっ♡ なに……♡」
「神様の真似だけじゃなくって、俺自身も結構、なんて言えばいいのかな」
「……征服欲?」
「それでいいかな、あると思う」
素の、元の俺は病魔によって欲を吸われてたから気づかなかったけど、英雄とかそっちの器らしいし、こういう願望があったからこそこの世界で性欲のまま無双しちゃってるんだと思う。
──女を自分の技で鳴かせたい。トロトロに蕩けて自分との行為が忘れられずに相手の本能のままに孕ませてほしいとおねだりされたい。
「だから、見られて興奮する美咲を味わいたいのも、俺の欲だよ」
「……なら、もっと、見て♡ 睦月さんしか、雄大しか知らない……あたしを♡」
「うん、とてもいい眺め」
膝に乗せて、裸の、乱れた美咲のカラダを撫でる。やがて彼女は腰を浮かせて、俺のイチモツを手で持ち固定して、ゆっくりと腰を下ろしていく。まるでゆったりとしたディープキスのように、腰を左右前後に揺らしながら、陰唇が亀頭を呑み込んでいく。
「っあ、ん♡ 発情して自分から、おちんちん、いれちゃうとこ、みてて……♡」
「あっさり呑み込んでいくね、まだこんなに蕩けてる」
「ご主人様のせーし、中にほしいっぁあ♡」
「俺もまだ射精し足りないから、覚悟してね」
「は、い……っ♡ あ──っん、これ、すき♡」
腰を落とし、抱きつきながら絶頂する美咲の頭を撫でる。
こういう欲を抱けるのも、俺に助かるチャンスをくれた神様や、事情を知って、知らなくても傍にいてくれる彼女たちのおかげだ。
「あっ、あっあ──っん♡ あ、これ、これすごい……♡」
「自分から腰振ってイクなんて、美咲も随分と染まってきたね」
「だって、会う度に、何回もえっちして……見られて、ご奉仕してたら、ん♡ いやでも、なるよ♡」
「嫌じゃないでしょ? 腰落として、自分で自分のココ、抉って」
「ぅん……♡ ぁ、やば──っぁ♡ おく、トんじゃう……♡」
お腹の下の方、感度が一際高いところを外側から指で撫でて指示する。
腰を落として左右にグリグリと自分から捻りを加えていく姿はすごく淫らで、ずっとこうしていたいくらいに愛おしい。
「ゆ、雄大、あたしの、ごしゅ、じんさま♡ トドメ刺して、腰掴んで、ぐりってして、ちゅー、しながら……孕ませて♡」
「孕むくらい、中出しするよ」
「うん……ちょうだい、っぁあ♡ ん、ちゅ♡」
トドメの要望通りちょっと乱暴に唇を塞いで、舌を絡めつつ動けないように腰を押さえつける。膣奥を押し広げるような感覚と、征服感が俺を満たしてくれる。電車の座席、風の場所ではあるけど、そんな非日常の世界だということも忘れて俺と美咲はお互いしか見えなくなっていた。
「ぁん、これ、イク、の……止まらない、れろ♡ すき、しゃせーでイク、イカせて……っ♡」
「出すよ、美咲──!」
「──っぁああ♡」
抱きしめながら一滴残さないという気持ちで美咲の膣に注いでいく。
長い長い余韻に浸り、息をゆっくり吐くと美咲は再び俺の上から脚の間に戻って、ドロドロの肉棒に口付けをしてくれる。
「……まだ、するよね♡」
「もちろん、ベッドか……お風呂でシよっか」
「うん♡ 雄大とお風呂、あたし結構すき♡」
「俺も」
お風呂はね、色んな思い入れもあるし。裸の付き合い、というのもちょっと違うけど休憩しながらあったまれるし、イチャイチャもできちゃうからね。
そこからは激しくはないけど、俺と美咲は一晩たっぷりお互いを見つめ合いながらセックスをした。
美咲ちゃんは見られたがり
次回は作中世界の大晦日! 時期が合ってますね