※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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意図していないが46時間59分毎に更新されていく。本当に意図していない。


#48:上原ひまりその5

 脚を広げてハメられるのを待っているひまりをスマホで一通り舐め回すように撮っていく。

 半開きの口から漏れる荒い吐息、視線はずっと俺のイチモツに固定されている。

 まだ時間はある、じっくり責めていくことにしようと決めた俺はゆっくり覆いかぶさって、スマホを片手に水着の上をはだけさせ、下から持ち上げるように胸を揉む。

 

「あ、んっ♡ ね、もっと……恥ずかしいのがいい♡」

「恥ずかしい、ハメ撮りに加えてってこと?」

「うん……えっちしてるとこ、見られて恥ずかしいのに、無理やり気持ちよくさせられて……それを逃げられずに撮られる、みたいなのがいい♡」

 

 まさかの追加オーダーが入った。ひまりの抽象的な注文に俺は少し考える。見られて恥ずかしい、だから無理やり気持ち良くさせられてそれを撮られるのがいい、か。

 脳内アーカイブを辿って幾つかの経験したプレイを組み合わせ、最適解を決める。

 

「じゃあ、ちょっと待ってて……こころのことだから多分ベッドの下に、あったあった」

「あ……それ♡」

「ぞくってしたな」

「想像、した……♡」

 

 ベッドの下にあったのはこころとのプレイではマストアイテム、腕輪型の拘束具だ。他にも足や目隠し、ボールギャグなんかもあったけど今日は腕だけでいい。なんと枕元には鎖をひっかける隠しフックまである。流石の用意周到さだ。

 

「これで顔隠したりできないだろ」

「ん、あ、あっ♡」

 

 固定していく。仰向けからうつ伏せに変えて少し高いところにあるフックで固定したからおしりを突き出した恥ずかしい恰好でひまりはベッドから動けなくなった。こうなると意地悪したくなってしまうのは俺の性癖なのだろうか、スマホを一旦脇に置いて、下半身が横から映るようにしておいた上で、俺は花音とのプレイで試したクンニをしていく。

 

「──あ、なに♡ や、あん、舌、入ってる……♡」

「腰逃げてるよ、逃げたらお預けしようか?」

「やだ、でも、それ、それすぐイッ──っ♡」

「本当にすぐイッた、じゃあお仕置きしよっか」

「い──っあ♡ そこ、クリ、吸ってぇ──っぁあ♡」

 

 焦らされてるからか、感度がすごい、股間部分をズラして口で愛撫するだけで何度も何度も絶頂するのは、なんだか優越感もあって、こっちも欲に煽られる感じがする。

 ──もう何度かそれを繰り返せば、準備万端を通り越して感度がバグった状態になる。これがチートボディの舌テクと体液のコンボ技、花音にもしょっちゅうしたら怒ると言われた技の完成系だ。

 

「さて、ハメ撮りの準備もできたよ」

「はぁ……はぁ……ん♡ お願い、おちんちん、ハメて♡」

「いいの? 撮ってるけど」

「いい、撮っていいから、中におちんちん、精子欲しいの♡ 生ハメして、雄大のおちんちんで私を、変態にして♡」

「じゃあ望み通りにしてやる……」

「あ、っぁああ♡ すご、これヤバ──っ♡」

 

 挿入するだけで、締め付けがすごい。背中を逸らして腰をガクガクと震えさせるひまりの膣内の奥の奥、イチモツの根本までゆっくり滑りこませていくと、ひまりは小さく絶頂していた。

 

「あ、あっ、いま、動いたらイ、イっちゃうから♡」

「何回でもイっていいよ」

「ん、あっあっあ、ぅあ♡ これ、いい、すきぃ♡」

 

 小気味いい打ち付ける音と粘液を掻き混ぜるような淫猥な音、それすらもスマホは記録してしまっている。腰を引くと、ひまりの愛液が白く粘っこくなってイチモツに糸を引いている。これも撮影したらひまりが興奮してくれそうだと思ってアップにしてみる。

 

「ん、や……えっちなところ、あん、撮ってる♡」

「わかる?」

「うん……繋がってるとこ、撮られてるの……あ、すき♡」

「後で確認させてあげるよ」

「あっ、それで、ムラムラしたら……また、えっちして♡」

「了解、何回でも付き合ってあげる」

 

 沢山イった後はゆっくりめにストロークを大きくして、波が引いてきたところでもうピストンを早くしてイカせる。この絶頂とじわじわとした快楽の繰り返しを何度かしてから今度は俺が射精するためのピストンをする。

 

「そろそろイクよ、締めろよ」

「あっ、あっ、あぅん♡ せーし、いっぱいマーキングして♡」

「ひまり……!」

「あ──っ♡ んは、あ、まだする……あん♡」

 

 射精した後は少し休憩してからまたゆっくりひまりの身体を敏感にしていく。ただし同じことをしても慣れてしまうので、覆いかぶさって乳首を責めながら奥を抉ったり、陰核を指でクリクリとしながら突いたりとバリエーションを変えていく。

 

「どう? 好き放題されて、しかもハメ撮りされてる気分は」

「さい、こう♡ あん、私のぜんぶ、雄大のモノになってる♡ ぜんぶぜんぶ、雄大に支配されてる♡」

「そりゃそうでしょ、逆らったらハメ撮りを沢山の人が見ることになるんだから」

「うん、んっん、すき♡ こんなの、離れられない♡」

「冬休み終わったら、羽丘でもいっぱいやらしいところスマホに保存してあげるね」

「あっあっする♡ 気まぐれに呼び出して、いつでも生ハメして、あん、あっまた、はげし♡」

「また出すよ、ひまりの奥に射精するから」

「きて、雄大のでせーしでお腹いっぱいにして、っあ、あっあ──っんぁああ♡」

 

 何度目かの射精で、ひまりは限界を迎えたようで俺は素早くフックから腕を解放してあげる。力なくひまりは仰向けになり、俺は手首の拘束具を外して頭を撫でた。お疲れ、と休憩でもしようかと思っていたが、ひまりは丁度顔の前にあるイチモツに舌を這わせ始める。

 

「ん、は、お掃除してるとこ……撮って♡」

「音立てて吸って」

「ぅん……じゅる、んく、はぁ♡ おちんちん、どろどろ……♡」

「いっぱい中に出したからね」

「ぇあ、ちゅ、気持ちよくなるためだけの、生……さいてい、なのに、すき♡」

 

 やっぱり倒錯してると思う。俺が何もしなくてもひまりは変態の坂を転がり落ちていったんじゃないかと邪推させる性癖だよそれ。

 ひまりはしばらく「お掃除」をしていたが段々と舌の動きと頭の動きが激しくなり始め、亀頭とカリのところを、口をすぼめて刺激してくるようになる。

 毎日手と口、対面座位でヌいてくれるつぐみ直伝のフェラテクは他の子の奉仕とかおねだりとは質が違う。まさに搾り取ってくる、そんな表現が正しい。

 

「ひまり、一旦ストップ」

「んちゅ、は……なに♡」

「ひまりのフェラヤバすぎるって、上手になりすぎ」

「えへへ♡ つぐ師匠のおかげ♡ でも、私にはコレもあるからもっと、えっちなフェラできるよ♡」

 

 そう言ってひまりは自分の胸を強調してみせた。

 なるほど、ガルパキャラの中でもトップクラスの胸囲を持つひまりならアレができるわけか。でもつぐみが聞いたら怒りそうだからやめてね。

 

「だから、っあん♡」

「じゃあ、コレ使えよ」

「……っ♡ あっもっと、おもちゃにして♡」

「ひまりの口も胸も、俺のでしょう?」

「あ、れろ、うん……雄大が気持ちよくなるための、おもちゃにして♡」

 

 とはいえ、流石にそのままじゃ気持ちよくない。潤滑油が必要ということで俺とひまりは再びプールに戻った。

 外はすっかり暗くなっており、今度は本物の空と景色でのナイトプールはムードも高まるというものだ。

 

「ひまりはプールの中ね」

「うん♡」

「よし、これで」

 

 ひまりはプールに入り、俺がその顔の前に丁度イチモツが来るようにプールのフチに仰向けになった。

 色々考えたけれどナイトプールのシチュエーションならこれが一番いいだろう。勿論腹の上にスマホを置いてベストポジションは確保しつつだ。

 

「んしょ、と……れろ♡ どう、かな♡」

「これはひまりの特権だな」

「いっぱい、ご奉仕するね♡」

 

 イチモツがひまりのローションまみれの胸に包まれ、亀頭は舌と唇で愛撫される。パイズリとフェラチオのコンビネーションという贅沢な技は未だ体験したことがなかったから、そのビジュアルの良さに思わず唾を飲みこんでしまう。

 

「亀頭舐めて」

「れろ、ちゅ、んんっ♡」

「それ気持ちいい」

「どこにでも、すきなとこにだして♡ 顔でも、おっぱいでも、口でも……♡」

「そうしたら、カレシにたくさん射精してもらいましたって証拠も撮らないとね」

「ん、じゅる♡ あっ、おっぱい、ぬるぬるするの気持ちいい♡」

 

 後で知ったことだけど、あのローションにも俺の体液を混ぜて媚薬成分配合の試作品ということになってるらしい。こころに不可能は無いのはそうなんだけど、限度もないんだよな。市販だけはやめてほしいところだ、男にまで効くのかわからんけど。

 

「胸で挟むの、初めてだけど……雄大気持ちよさそう♡」

「気持ちいい、あと絵面がエロい」

「ん、また透明なの出てる、じゅる♡」

 

 竿はローションでぬるぬるの胸で気持ちよくなって、亀頭はうまくしゃぶれなくても舌と唇で裏側や鈴口、カリと敏感なところを重点的に愛撫される。贅沢な奉仕の光景は、俺の気分も高めてくれる。

 

「ん、んぅ♡ 」

「そうそう、上下に動かして、気持ちいいよ」

「これ、んっ♡ たいへん、だけど……すきかも♡」

「出すよ、根元挟んで裏筋舐めて」

「んぁ、れろ♡ らして、せーしかけて♡ 」

「かけてやる……!」

「ぁ、きゃ♡ あん♡」

「まだ出る、口付けて」

「ん、んふ……んん♡」

 

 気持ちいいのを溜めこむと長い射精が出来ると昨日で学んだため使いどころだと判断していた。これもこの身体の能力なのだろう、おかげでひまりは髪や顔、胸元、そして口の中まで白濁液に塗れていた。

 

「口の中撮るよ」

「んぁ……♡」

「いいね、飲んで」

「ん、く♡ ふ、ぁ……♡ いっぱい、マーキング、されちゃった♡」

 

 後はシャワーで精液を洗い流し、本日二度目のお色直し。最後はビーチチェアでひまりを迎え入れる。

 待ってる間は敢えて音量を上げてひまりの過去の痴態をスマホで再生する。クリスマスの衣装も、あれだけなの勿体ないくらいだ。あれほどクリスマスが十日くらい欲しいと思ったこともない。

 

「お待たせ……って、クリスマスのやつ♡」

「あのサンタコス、一回で終わりなの勿体なくてさ」

「だよね、あ、おっきくなってる♡」

「見てたらムラムラしてきちゃったからさ、今は水着のひまり使って処理しよっかな」

 

 勃起したイチモツを見せると手が伸びてくる。ビーチチェアに投げ出された俺の脚側からやってきて、水着越しに誘うような手つきで撫でて、顔を近づけて蕩けた瞳を向けている。

 

「はぁ……またお口、それともおっぱい? ぜんぶ雄大がイジって、満足するためのものだから♡」

「そりゃ、いっぱい奉仕してくれたんだから、最後は俺しか知らないひまりの、本性剥き出しかな」

「じゃあ、これは……オフパコだ♡」

「撮るけど、優越感のために」

「うん♡ 雄大にしか見せない顔、記録して♡ 」

 

 ハメ撮りは俺とひまりだけの外から見えないSNSで共有してる。内容はまるで不特定多数に見せているような文言で、設定的にはそういうことになってる。

 けど、それとは別に個人的にしか撮影していないものがある。恐らく見せてもつぐみくらいであろう、プレイではない俺とひまりがただただ気持ち良くなって本能のまま繋がるというものだ。

 

「ん、ぁはい、ったぁ♡ やっぱ、んっ、あ、あっ♡ 最後はぎゅってするのがすき♡」

「これなら、イキまくるひまりをずっと近くで感じられるし」

「これで堕とされたから……やっぱり特別な体位かな♡」

 

 確かに、と俺は思った。みんな最初に堕ちた時の体位が好きだ。ひまりの場合は対面座位か、唾液と粘液で感度をおかしくされてひたすら精子を注がれたという記憶、思い出というとキレイな感じになるから記憶って表現をするけど、それがひまりの中で強い欲のエネルギーになるんだろう。

 

「腰、合わせてっん、すき、ちゅ、ゆっくりもすき……♡」

「段々激しくしてく、イッたら好き放題するから」

「あん、それいい♡ あっ、あっ、おしりも、おっぱいもすき♡」

「俺も好きだよ、ひまり」

「うん、もっとすきって言って♡ すきと、気持ちいいで、縛り付けて♡」

 

 好意と快楽による束縛、ひまりにとって劇薬だ。キスをしながらゆっくりと、ひまりの動きに合わせる。同時にひまりの性感帯を触ることでゆったりながら常に快楽を与えていく。

 更にひまりが求めるのは恋人の振舞い、それもとびっきりエゴイストでわがまま、最低なクズ野郎だ。

 きっとひまり以外にも女がいることも求められるものに含まれる。そんなヤリチン野郎のカノジョの一人で、だが自分に他の男を許さないような狭量さ、束縛を求める。対面座位でのセックスをハメ撮りこそしてもSNSにすら共有しないのは、その束縛としては満点の対応だったってことだ。

 

「ひまり、お前は俺だけの女だ、他の男と仲良くするのも許さないから、バンドのファンだろうと、SNSから連絡が来たとしても」

「あっ、あん、はい♡ 全部、見ていいから、気に入らない連絡先とか、あったらブロックして、ん、ちゅ♡ 雄大がいいって言った人としか、連絡しないから、あっあっそこ、えぐって、気持ちいいの、してぇ♡」

「……Afterglowのメンバーでも?」

「あ、んっ♡ あたりまえだよ……私は、ん、雄大の、カノジョなんだから♡」

 

 当たり前じゃない、という冷静な俺を投げ捨てる。今求められてるのはそういう冷静な判断じゃなくて、熱されていくひまりの欲を更に刺激してあげることだ。だんだんと腰の動きが激しくなっていき、耳元に甘い嬌声が響く。そんな限界そうなひまりに俺がトドメを刺す。

 

「ありがとう、愛してるよひまり」

「あ──っ♡ あい、ぁん♡ 嬉しすぎて、イっちゃった……♡」

「そっか、イったら?」

「雄大の好きに動いて──っんぁあああ♡」

「うん、わかってるなら腰落とせ」

 

 起き上がりひまりの腰を持って下に力を掛けると自然とひまりの膣奥を突き上げて抉ることになる。ひまりは元々の感度もいいから、これをするだけでイクしちょっとツイストするだけで潮吹くくらい感じてくれる。

 

「あ、これ、やば、イ──っ♡ おく、すごいとこぐりぐり、されて、るっ♡」

「俺がイクまでこれね」

「……っあ、これ、壊れちゃう、おかしくなる……っあ、あ、あっ♡」

「イったら最初から、これを……俺が満足するまでね」

「あ、それ、私、雄大に壊されちゃう……♡」

「壊さないよ、その手前でちゃんとやめてあげるから」

「あは──っ、さい、こう♡」

「早速一発目、いこうか」

「うん、中に出して♡ 子宮の奥の奥まで、雄大で埋め尽くして♡」

 

 それに答えるように、俺は再び膣奥にイチモツの先端を押し当てる。ひまりの求める通り、全てを俺のもので埋め尽くすように、舌を絡め合わせ、大きな絶頂のタイミングに合わせる。

 

「イクよひまり、まず一発目──!」

「ん、れろ、らして──っ♡」

 

 そこからはもう欲望のままに貪り合った。今日はどうやらハメ撮り確認しながらイチャイチャしてもう一回、なんてのは寝て起きてからになりそうだと三度目の絶頂の時に感じていた。

 

「もう最高だった! 裏垢で匂わせ自慢したいくらい」

「それはよかった、俺もひまりの身体最高だったよ」

「またシよーね! 雄大もハメ撮りする時の恰好、思いついたのあればなんでも言ってね」

「考えとく」

「宿題だから! じゃあ次は学校でね!」

「うん」

 

 別れ際にそんな約束までしてしまった。非日常コスプレなら燐子がいるから、ひまりっぽい衣装がいいよなそうするとアレとアレか、後はシチュエーションを変えるとか、そうすると思いつく案も幾つかあるね。余裕がなくてあんまりしたことないけど欲を集めるのに効率がよくなるならプレイで没入感を上げればアリか。

 ひまりのお陰で、またちょっと彼女たちにも俺にとってもマンネリのない作戦を思いつきそうだと思いついたものをメモ帳に書き記していくのだった。

 

 

 

 

 

 

 




一応不定期投稿のつもりですが、モチベ高いので次は20日の15時15分に投稿できるかもしれません。
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