ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
弦巻こころを堕とす。言葉にすればたったそれだけだが、おそらく俺が最初のターゲットに狙っている彼女は、難易度が最も高いと言えるだろう。その理由として挙げられるのは、太陽の光のような彼女に付き従う、影が存在するという点だ。
『成程な……ボディーガードか』
「うん、こころを犯すには、まず黒服さんが立ち入れないようにしなきゃならない」
『そこで、花音の出番というわけだな?』
そういうこと。まず、俺は花音の協力を得てハメ撮りをさせてもらった。その上でハロハピの練習を無断欠席させる。ここは別に自由でよかったんだけど本人の希望で部屋に来るらしい。ナニをするかはお察し。当然こころは不審に思うだろう。というところで花音がこころの連絡先……作中では描写がないがこころが自分のスマホを自分で使っていることも確認済みだ、その連絡先を知っているためそこにハメ撮りを送りつけたうえで以下の指令を送る。
「ひとつ、この連絡を誰かにしゃべれば動画が拡散され花音がもっとひどい目に遭う。ふたつ……これは黒服に対する牽制だ。一人で指定の場所に来なければひとつ目と同じ。みっつ、俺が出す条件を呑んでくれるなら花音は解放されるってな」
『ふむ』
「まぁ外に待機はされるだろうけど、最悪堕とせば解決する……と信じたい」
『中々危険な橋だな』
「
怖いけど、死ぬのめっちゃ怖いけどな! でもそうでもしないと弦巻こころは堕とせない。最初にして最高なんだ。外堀を埋めるのも不可能なら、早めにヤるしかない。これが一応花音にも了承をもらった作戦だ。ああ、リセット云々は知らせてないけどね。
「とりあえず黒服とこころを引き剥がせれば勝ち目があるからな」
そんなこんなで、次のハロハピ会議がXデーとなった。場所はご都合よろしく松原家が一日空くらしいので松原宅で。ホテルと思ったけれど法律上は客室にカメラつけられないらしいけど従業員に通報されたらめちゃくちゃアウトだしね。しかも既に花音にカレシとして紹介されてもらった。厳しくないと言っていた通りお泊りも楽になったらしい。
「えへへ……おうちでするの、なんかドキドキするなぁ……♡」
「楽しんでる?」
「ちょっとだけ……ふふ♡」
時間になるまでは花音と気ままにお互いを貪って過ごして、夕方くらいを目安に行動を開始した。すぐさま電話がかかってくる。誘拐犯の気分になって、俺は無言で通話状態にする。声紋でバレたとかだったらヤバイので、文章のみで対応させてもらう。
『花音は無事なのよね!』
「あっ、んあっやだ♡ も、ダメ……った、すけて……っん♡」
『花音!』
演技ありがとう花音、いやマジでヤってますけど。その方がリアリティあるでしょ? とは電話前の花音の言葉。本当に楽しんでるんだから困る。そして動揺するこころにメッセージを送る。ひとまず指令をこなせば、花音は解放すると。
『すぐ行くから、もう少し頑張って花音!』
「う、んっ……あん♡ や、いやぁ、恥ずかしいとこ、撮っちゃだめぇ♡」
『……っ!』
こころがすぐに扉を開いて、ついてきちゃダメよ! と焦った声で黒服さんを制止してくれていた。素直ないい子で仲間思いなのは原作通りですね。それをこんな形で発露させてしまうのは本当に申し訳ないけれど。あと花音、きもちいのはわかったから思考が乱れるんだけど。ミュートにしといてよかったぁ。
『ついたわよ……花音の家でいいのよね?』
「ああ、いいよ」
『──っ! やっと、やっと声が聴けたわね!』
それから、しばらくしてこころが声を発した。ドアを開けて、彼女を招き入れると険しい顔で見上げられてしまった。うわ、嫌悪の顔はちょっとダメージを受けた。でもそんなことで挫けたりしない。道化師になってみせるさ。
「花音はどこ?」
「案内してあげてるんだよ。こっちさ」
そのまま花音の寝室まで案内する。ひんやりとした空気と、明らかにおかしな臭気に彼女が顔を顰める。そして、その細くなった目が驚愕に見開かれていく。静かに駆動するバイブ音、呻くような声、カメラはRECと赤い文字でこの異様な様子を録画していることを教えてくれていた。
「──花音!」
「ほら花音、迎えが来たよ」
花音は、手は後ろで縛られ、開脚した状態で膝を固定され秘所を隠すこともできずにローターを咥えこまされている。目隠しに、ボールギャグは唾液でひどいことになっている。あの、実はそれほど時間経ってないんですけど、なんでこんなもう何時間もひどい目に遭ってますみたいなコンディションが作れるの? 天才なのでは? そう戸惑いながら、表面上は常に微笑みをたたえつつ、ローターを引き抜き、口と視界を自由にする。
「っはぁ♡ こ、こころ……ちゃん……?」
「どうして、こんなこと……!」
「簡単だよ、呼び出した時点で察しはついてるんじゃないの?」
そう言いながら花音の拘束を外してやる……わけではなく濡れた秘所を指でかき回しながら胸を揉み、唇を奪ってみせた。これで自分が今からどんな目に遭うのか、おおよその見当はついただろう。逃げることはできる。だが逃げれば花音がどうなるのか、わからない彼女じゃない。
「ん、ちゅ……はぁ♡ あ、あっ♡ あっ、あぁ、ん♡」
「やめて、花音に触らないで……」
「それには、言っただろ? 条件があるってな」
「交渉は……釣り合うことで成立するわよ」
「じゃあ、花音は俺の望みに応えられないくらい安いってのか?」
「そんなこと!」
くちゅくちゅとわざと水音を立てていくと花音も幾分か過剰に喘いでくれる。そこに更にこころの悲痛な静止の声がかかり、俺はゆっくりと糸引く花音の秘所から指を引き抜いた。どうやら、交渉に応じる気になったらしい。
「あたしは、どうすればいいの」
「そこまで察しがついたか。簡単だよ、今から朝の六時まで。十二時間でこころが俺のたった一つの望みにイエスと言わなければ花音もキミも晴れて自由の身だ」
花音の拘束を解きながらルールを説明する。これぞ俺の立てた作戦、この時点ではまだ勝率は一割にも満たない。だからいくつかイカサマをさせてもらう。そのために花音はチュートリアルとして堕としてもらったわけだし。
「……内容は?」
「弦巻こころとしての権力を全て寄越せ。俺の所有物になれ」
「……そんなの、いいと言うわけないでしょう?」
「だろうな、花音」
「んっ、はーい♡」
「え、きゃ──!」
ベッドへと押し倒されたこころに拘束を解かれた花音がパっと艶やかな笑顔でその拘束具をこころの手首につけていく。頭の上でクロスさせた状態で拘束し、取り押さえている間に花音が天井に仕掛けておいた紐をくくりつけて固定する。そのままМ字に開脚させてしまう。
「なに、花音……なにを、しているの?」
「ごめんねこころちゃん。でも、全然怖くない……ううん、すっごくきもちよくなれるよ♡」
暴れようとするけれど、吊り下げられたようになりながら脚まで拘束されては意味がない。
目隠しまでつけられ、こころは暴れることすら敵わなくなった。制服だった彼女はかわいらしいレースの黄色いショーツを隠すこともできずに俺の前に露わにして、それでもこんなことしても、答えは変わらないわと強い口調で言い切った。
「それじゃあ私は、お夕飯の支度しておくね」
「よろしく」
「うん、こころちゃんも一緒に食べれたらいいな」
そう言って、花音はこころのスマホを持ち去っていった。電話する隙はないけれど今交渉中だから大丈夫と嘘の連絡をさせることで、黒服の突入を牽制するねらいだった。黒服がしびれを切らす、それまでにこころの肉声で大丈夫と言わせることが成功条件だ。それまでに、堕とす。
「あなた、花音になにをしたの!」
「……知りたいなら、教えてやる」
「っ、いや、触ら……ないで」
「言葉じゃなくて、直接身体に、だけど」
まずは、太腿を撫で回す。花咲川の制服から伸びる健康的な腿は、ハリがあっていつまでも触ってられるほどスベスベだ。花音よりも幾分かシュッとしていて……ああいやこれは怒られそうだ。とにかく、最初は微弱な刺激を与えてゆっくりと今から犯されるということを感じさせよう。焦りは禁物だ。これが初めてのレイプなんだから、冷静に、そう考えながらあの時の神様のように、こころを後ろから優しく抱きしめていった。
拘束して数分で出来上がる松原ァ! 一週間ですっかり調教されました♡