ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
祝、本編50話! 当初は三学期編のつぐみの予定だったんだけどなぁ……(遠い目)
記念話ですが、プレイとはいえ擬似脳破壊要素あります。
仄暗い、と言いつつも俺ははっきりと燐子が見える状態だが、この仄暗さが背徳的な興奮を誘うような気がする。目の前にはこれ以上ないほどに極上な据え膳、いやむしろ自分で調理をして自分好みに味付けできる最高の食材が腰を揺らして愛液を垂らしていた。
「あっあっあっ、それ、それまたイキます、イク──っ♡」
「これで十回目かな?」
「はぁ、はぁ……はい……ん、ちゅ、貴方、様ぁ♡」
どんどんと淫らな本性を曝け出して縋りつくようにして舌を絡めてくる巫女コスの燐子は、胸を大きくはだけさせ、さっきまで朱色の袴、ではなくミニスカートを捲り、膣内で蠢く俺の指に腰を振るわせていた。どんどん燐子からの舌遣いが激しく、淫らになっているタイミングで俺は次の「儀式」の内容を伝えていく。
「次からは燐子の協力が不可欠だから、頑張ってね」
「……はい♡」
そう言うなり、立ち上がりパンツをおろしていく。燐子の欲が一瞬だけ股間部分に注がれたものの、いつもなら寄ってくるというのにと思ったら目隠ししてるもんな。何をしたかはわかっても動けないから結果的に自制できてるってわけね。
目隠しの効果に感心しつつ、俺は元の位置に戻って燐子の手を解放されたイチモツに触れさせる。まるで熱いものを持ったかのようにビクっと身体が止まったが、それまでのパンツ越しと変わらないようなスピードで撫で上げていた。
「ローションある?」
「枕元に……ん♡」
「用意がいい」
何処かにあるとは思っていたけど、と呟きつつ枕元が棚になっており、空けると誰が仕込んだか丸わかりのいつもの拘束具と玩具、ローションなどがセットになっていた。和室だからか赤く染められた綿のロープなんてのもあった。これは、今はいらないかな。
「手、広げて、このまま止まってろ」
「……あ♡ ぬるぬるして……ます♡」
「これで竿を握って……やり方自体は学んでるんだろ?」
「はい……最低限の、ご奉仕のやり方は……学んで、います♡」
──という設定の通り、燐子の手はぬるぬると上下に動き始める。燐子は他の人よりもやや手が大きいみたいで、特に指が長く細い、手入れは当然のように行き届いているからか包み込まれるような感触が気持ちいい。
「キスも続けながら」
「ん、は……れろ♡ ん、んっ、ちゅ♡」
脚の間に正座で、手を休みなく動かしながら唇を重ねる。はだけた白衣部分はいつの間にか元に戻っており、静謐な中の僅かな衣擦れと燐子の小さく甘い声がリップ音とローションの粘質な水音にかき消される。
「音、いやらしくて……頭が、ぼーっとして、きます……♡」
「いいね、ご褒美にもっといやらしいことを教えてあげるよ、そのまま手を先っぽに」
「は、はい……あっ♡」
先っぽが親指を人差し指で作った輪っかのフチに触れた瞬間に、服の上から燐子の下腹部、その先端に触れた。
これは以前、ましろにした調教と同じやつだ。無知というか無垢なのに興味津々だと効果が爆増するやり方だってましろがニコニコしながら言ってたから、間違いないだろう。
「想像してごらん、今燐子の指が触れてるところがこの入口」
「……ん♡ はい、あ、あそこの入口♡」
「おまんこの入口ね、キスされてるんだよ」
「お、おまんこ……キス、されて、る……♡」
「そのまま亀頭に合わせて、ゆっくりなぞって、下に」
「はい……んぁ♡」
「そう、下に手を動かすと、どんどん──ナカに入っていく、今はこの辺りかな?」
ふと思うんだけどこれ、実は本当に完全な無知には効かないのではないですかましろさん? まぁ妄想癖があって、やらしいことに興味津々だったらイケる、のか? 燐子に効果があるから考えるのはやめよう。今はプレイに集中しないとな。
「あっ、あぁ……♡」
手が下に、竿の根本に近づくと俺の指は逆に燐子の下腹部、その感度が高い一本道を外から、おへその方へとなぞっていく。人数が増えてパワーアップした感度が直感的にわかる能力、超直感を使って位置を調整する。弱いところは幾つかあるから、そこで少し強く指を押すだけで燐子はまるで挿入されているかのような気持ち良さを脳が誤認していることだろう。催眠、洗脳に近い、条件反射を利用した開発方法だ。
「もうすぐ根本、つまりは……奥の奥までもう少しだ」
「あ、ぁあ♡ おく、は……気持ちいい、ですか♡」
「確かめてごらん」
「ん、ぁあっ♡ や、これ以上は、ぁ♡ ぎしき、かんけい、ないのに……んっ♡」
「そう思うならやめようか? 俺がこの手を退かせば、これ以上は気持ち良くならずに済むけど」
もはや神じゃなくて悪魔の囁きだ。いやむしろそういう設定勝手に付け足してもいいかもしれない。神を僭称する悪い存在、もしくは悪事を行う神様ってのもあり、とりあえず神聖なものだってよりは実は悪だって方が俺のやりたいことに沿ってる。
儀式と偽って巫女としての燐子を穢して貶めて、神胤じゃなくて落胤を宿させる。本物の神様がいる手前悪いけどこっちの方が滾るね。
「そ、そうし──」
「でもそうなったら──俺の興も冷めちゃうかもなぁ、儀式ってのは突き詰めれば俺をその気にさせて、孕ませてくださいっておねだりなんだからさ」
「……もうし、わけありません……つづ、けてください♡ 」
「もう一声、続けたらどうなる?」
「気持ちよくなります……もっと、気持ちいいこと、してください♡」
「儀式の手順にないけど?」
「ない、けど……気持ちよく、してください♡」
これで一つ、燐子に儀式関係なく気持ち良くなりたいと言わせた。これこれ、と俺も内心で結構興奮していく。ガルパのキャラたちをあの手この手で穢して、性癖捻じ曲げてきたせいか、いつの間にか俺の性癖も捻じ曲がってしまっているよ。神様、これ責任取っていただけますか、もう多分ガルパのキャラをちゃんとした目で見れないからね。
「もうちょっと、もうちょっとだよ」
「あ、あっ、ん、やだ……腰、浮いちゃい、ます……♡」
「それがナカでイキそうってことだよ」
「ナカで、あん、まだ、疑似性交、なのに……っ♡」
「さ、じゃあ焦らされに焦らされて溜まってるみたいだし……疑似性交でイケ」
「あっ、イ──っぅく、な、なに、ぁあああ♡」
手首を掴んで一気に竿の根本まで押し込んだのと同時に、膣の感度が最も高いスポットを指の腹で一点集中、思いっきり外から押し込んだ。
もどかしい感覚からの絶頂の急激な落差は、燐子の腰の急な跳ね上がり具合で想像がつく。
「はぁ……はぁ……♡」
「おめでとう燐子、これで……挿入もされてないのに挿入の快楽を知ったね」
「これ、おちんぽ入ったら、こんなに……きもち、いい♡」
「これが終わらないのが、儀式の最後……種付けだよ」
「あん、す、ごい……こんなの、あたま、おかしく……なり、そう♡」
図らずもなんだけど、俺は俺でパワーアップしたチートを応用した必殺技を覚えてしまった。何かしらの方法、いやもう体液チートしか思いつかないけど──それで感度を高めることができれば、一点集中させて処女でも深いオーガズムに導けそうだ。これは沙綾ちゃんや七深ちゃん、後の一人を堕とす時に使えそうならやってみよう。
「種付けの良さを覚えたところで……儀式に戻ろうか」
「は、い♡ あん、まだお腹の奥……ぞわぞわしてます♡」
「そのままでいい、そのまま次は口で精液をヌいてもらおう」
「……口淫でのご奉仕、ですね♡」
「そうだ、お前には新鮮な子種を注いで孕ませるのだから……まずはその口で古い種を吐き出してもらわないといけない」
「はい……貴方様の、おせーし、燐子にたくさん、飲ませてください♡」
一発目は古い精子だから、中出しは新鮮な精子でお願いします、で俺にとってはすっかりお馴染みとなってしまったつぐみ理論をそれっぽく儀式に組み込んでみた。なんか言い方変えるだけでしきたりっぽくなるのは雰囲気がそうさせるのか。そして実は悪魔的な後付け設定的はもちろん、俺の精液には強烈な催淫作用があることを利用して堕とすっていうお決まりのパターンね。
「失礼、致します……ちゅ、ん、れろ♡」
「透明なやつ舐めて、吸ってごらん」
「んは、ちゅ……っ♡ ふ、ぁ、んっ♡」
目隠しをされたまま手探り、いや手を使わずに正座のまま頭を、それこそ最初の時のように挨拶をしていた時に近いポーズでイチモツの全体を丁寧に舐めて、カウパーを舌で味わう姿はなかなかそそるシチュエーションだった。なによりそれをすることで巫女が信仰する神ではなくそれを騙る悪い存在に奉仕しているという意識が俺を興奮させていた。
「よし、咥えろ」
「んは、はい……ぇあ、んむ、んっ、んっ♡」
「しっかり味わえよ、燐子」
「はぁ、貴方様のおちんぽ……おおきくて、おいしい♡」
美味しいのは、多分だけど半分くらいローションのおかげでもあるんだろうな。パッケージにはちみつ味って書いてあったし、味ってなんだローションで、と思ったけどその時はスルーしていた。どうやらマジらしい。
「さっき手でしてきたことを口でして、唇が指で作った輪だと思って」
「んちゅ、はい……んく、んっ♡」
「そうそう、気持ちいいよ燐子」
「んんぅ……ん、ふ……♡」
俺は結構フェラ好きだからみんなにしてもらってるけど、燐子のフェラはとにかく丁寧だ。
だからこそ今のシチュエーションには最適すぎて、思わず頭を抑えてしまいそうになる。それはガマンだ。
「そろそろ、出るから……受け止める準備しろ」
「ん、んぅ、っく♡」
「そこでストップ、舌、使える?」
「んん……っ♡」
「出すよ燐子……っ!」
「──ん、ふぅ……ふ♡」
自分から根本まで咥えこみ、射精が収まるまで舌で亀頭の裏を優しく愛撫してくれる。俺は教えてないけど、一体どこで覚えたのか、少し訊いてみたくもあるくらいに搾り取られた感覚がした。
「……んく♡ ごちそう、さまでした……ぁ♡」
「まだだよ、中に残った分も吸って、カタくするまでで一回だ」
「は、はい……んく、じゅるる、ちゅ、んっ、んぅ♡」
吸いついて、嚥下していく。そしてそのまま、また舌と唇で勃たせようとしてくれる。絶倫チートに勃起がコントロールできるとかいうチートまであるからホントは必要ないんだけど、こういうのは燐子の気分も上げてくれるだろうということで最近は特に必要な時以外は使わないようにしていた。
「んぅ……はぁ♡ おおきく、できたと思います……んっ♡」
「うん、上手だったよ燐子」
「……ふふ、お褒めくださり、ありがとうございます……♡」
「なら、いよいよだな」
「ん、よろしく、お願い致します……♡」
燐子は後ろから、であると同時に捧げものということなのでやっぱり四つん這いになってもらって、枕に顔をうずめる形でと伝える。そしてプレイとして万が一目隠しが取れても俺の顔を見ないこと、そのために後ろからであることとそれっぽい理由も添えて。
目隠しをしたままだから俺が介助して、そして最後に袴のようなスカートを捲れば、燐子は本当の意味での立派な据え膳になった。
「さぁ、儀式の最後だよ……教えた通りに」
「はい……んっ♡ どうか……貴方様の子種を、このおまんこに、注いで、孕ませてください♡」
自分から両手で陰唇を広げさせる。俺は指示していないけど、燐子は、おそらく自分でもコントロールできないまま腰を左右にゆらゆらと揺らして誘ってきていた。俺はそれも利用しようとわざと挿入せずに亀頭を擦りつけるだけに留めた。
「いつの間にかこんなにとろとろ、広げられて、膣口がひくひくしてるよ」
「や、ぁ、恥ずかしいです……♡ あん、や、なんで……あっ♡」
「巫女として、神聖な儀式に挑んでるはずなのにね、いざ挿入されるってなったら気持ち良くなろうと必死に腰振ってるよ」
「や、ちが……っあ、あ、そこ♡」
「違う? 今、燐子は俺を求めているんでしょう?」
「そ、それは……貴方様の、神胤を……♡」
ノリノリだ、燐子も俺の意図に気付いているみたいでいい感じに言葉のキャッチボールができてる。自然とこういうプレイが成立する、これも俺と燐子が積み重ねてきた日々と記憶が影響していると思うと、気分があがる。
「嘘つきめ、本当はただコレで貫かれて、奥までハメられてイキたい、そのことばっかり考えてムラムラしているくせに」
「あ、それは……けれど、わたし、の使命で♡」
「……残念だね、燐子」
「ど、どうかされて──っあ、はいって、きて、ます♡」
「俺は……燐子の信じる神なんかじゃないよ」
「え……っあ、あぁあああ♡」
カミングアウトと同時に焦れに焦れていた奥へとねじ込むことで燐子はすごくいいタイミングで絶頂してくれる。すごい、今までで一番激しいイキ方してるような気がする。そしてこれで感度あがるんだからやっぱり燐子ってややNTR趣味がある気がしてきた。
「あぁでも、潜在的な燐子の欲望が俺を呼び寄せたんだから……俺がそう、ともいえるね」
「そ、そんっ、なぁ♡ や、いや……あっ、あぁ、んぁ♡」
「もう遅いよ、燐子は、もう俺の種を飲んじゃっただろう? その後から身体が変なはずだ」
「あっあっあっ、これ、びんかんなの、せーしの、せい……んぁああ♡」
「せーかい、そして儀式でたっぷり焦らされたその身体はもう、巫女とか神胤とか使命とかどうでもいいから、俺の子を孕ませてって言ってるよ」
「──ぁあっ♡ ひ、ぁああ♡ 胸、やだ、こないで、あん♡」
燐子のギアがどんどん上がっていく。どうやらクリティカル叩きだしてしまったらしく、もう自分から腰振って気持ち良くなり始めてる。よく頑張ってね燐子、いつもはこんなに焦らすこともないし、どんなに激しくしてももう欲が暴走してアレとかコレとか思わない。
彼女が激しいのが、ハジメテした時の暴走モードくらい乱暴なのがいいっていうなら、俺はその暴れ馬もコントロールしてみせるよ。
「ケツ自分から振ってこないでもないでしょ、もうとっくに燐子の身体は俺のモノだからさ、これからずっとずーっと、ココで気持ちいいことだけ考えてようね」
「あっ、あっおねがい、します♡ ぬいて、ぬいてください♡」
「──おねだりの言葉が違うだろ?」
「っぅ、あ──っ♡」
腕を持って思いっきり腰を突き出すと、燐子の身体はガクガクと震えて布団のシーツに潮のシミを作る。ああ、俺も気が狂いそうなくらい興奮してる。ケダモノのように、ただただ目の前の女を食い散らかして孕ませたいって気持ちをプレイ中という理性と頭の中の天使と神様がどっかにいるっていう自制心でタコ殴りにしていく。テーブルマナーくらい守れ、
「ほら、腰振っていいぞ燐子、そうそう」
「あっ、あっあっ、とまって、やだ、腰……気持ちいの、止まんない、ぁあ♡」
「言えよ、本心曝け出して……堕ちろ」
「ん……く、くだ、さい♡」
「うん?」
「お、ちんぽ、もっと突いてください……♡ 貴方様を受け入れます……どうか、もっと気持ち良くしてください♡」
「孕まなくていいの?」
「どう、でもいいです♡ 気持ちよければ、いっぱい貴方様がイってくださるなら、使命も役割も、どうでもいいんです♡」
「堕ちたね……おめでとう燐子、ご褒美、受け取れ」
そう言って燐子の腰を持って一番奥へと精液を注ぎ込む。仄暗い、けれど確かな灯りが影を作る。影は背を逸らしてそれを気持ちよさそうに受け止める燐子の形になっていた。
余韻をたっぷりとり、俺はそれを引き抜くと燐子はぞくっとするほど艶やかな笑みで正座をし、最初のように頭を垂れた。
「──お射精、ありがとうございました♡ そして……これからも、たっぷり貴方様の欲望のまま、わたしをお使いください……わたしの神様♡」
目隠しを外し、自分の欲望のままに今度はじっと顔を見つめてからお掃除フェラをし始めた。
それを見届けた俺は、燐子の目の前で再びイチモツをいきり立たせた。
「おっきくて……また、おまんこ、疼いてしまいます♡」
「これで、儀式は完了だ……俺のモノになるための、ね」
「はい……これからは、ただ気持ち良くなるためだけに……おちんぽを、求めます♡」
暗室にしたせいで外の時間も忘れた俺たちはお互いの性器が乾く時間もないくらいに、欲望のままに求めあった。つぐみが毎朝来てくれないとモーニングルーティンすらもままならないんだなぁということに昨日と今日で完全に証明されてしまった。
「あのプレイの中で快楽堕ち、ネトラレまで即興で盛り込んでて……睦月さんはわたしの想像なんて、越えてしまいます……素敵です♡」
最後の感想に俺はよかった、とだけ返した。
流石の体力お化けな身体を持つ俺でもあんな感じのを何回もするのはキツかった。幸いなのは燐子の方が先に限界が来るということ。しばらく寝息すらも聞こえないからマジで大丈夫かと心配になった。
こんな内容ですが割と冬休み編はいつかやってくる雄大が現実に帰還する話に関わってきてるので丁寧になっちゃうんだよね、ストーリーパート待ってる人はごめんなさい。