ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
これからもよろしくお願いしますー
千聖の声は甘く、蕩けるような、だけど何かに耐えるような響きを伴っている。当然といえば当然だろう、彼女は今、感じたことのない拷問のような快楽を味わっているのだから。
「あっあっぁ♡ そこ、そこもうゆるして♡ あっもう、イキそうなの♡ あっぁあ♡ 強くして♡」
「まだまだ、ほら脚もっと開いて大人しくしてよっか」
「あ、やだ、あっあっあ……っは、なん、で……ぇ♡」
指を膣内に挿入し浅いところを押し上げながらポルチオを外から少し強めに刺激する。その前はクリトリスをひたすら責められ、ショーツ越しに口で吸われて、初めての衝撃と唾液のせいで強烈な快楽を味わいつつ、一度もイカせていなかった。未だに脱がされていない下着はもう濡れすぎて肌にぴったりと張り付いてしまっている。
「はぁ……♡ はぁー♡ 」
「千聖って、本当に……マゾだよね、ドM」
「……っ♡ わたし、が……マゾ……♡」
「そうでしょ? 今の千聖、アイドル衣装なのに胸も隠せない、スカートの中もさらけ出して、それでこんなに濡らしてるんだから」
「あっ、や、音、んっ♡」
言葉で責めると余計に感度が上がっていく。俺に都合がいいからなのか、堕とし方のせいなのかSっ気出してくる子は誰もいないけど、動きたがりな子、完全受けの子、一方的なのが好きな子、一緒に気持ち良くなるのが好きな子、色んなタイプがいる。
「んっ、あ、ゃあ♡」
「ほら、ショーツ越しにイジるだけで糸引いてる、これもちゃんと撮影しといたから」
「……っ♡ や、もう……おねがい、んっ♡ イカせて……イキたいの♡」
「やだね、まだ千聖の中に、女優の自分がいるでしょ?」
千聖はその中でも一方的に嬲られることに途轍もない快感を覚えるタイプだった、ということだ。情けない姿で動けないまま、指と言葉で責め立てられ、恥ずかしくて惨めな筈なのに気持ちよくて、でもイケなくて。そんな芸能人としても、女としても自尊心をぐちゃぐちゃに握りつぶされて、犯されてることに興奮を覚えさせる。
──ここまで求められているのなら、夏の俺には手に余る存在だったのも納得だね。元々、イレギュラーではあったし、日記見られてイニシアチブを取られてたのが始まりだからしょうがないけどさ。
「あん、あっ、それ、やだ、もっとイジって♡ ちくび、強くして♡」
「……さっきからずっとそれ」
「え……あっん♡」
「
「あ……ん、っんあ♡」
語調を強くしてみる。お前、とか普段なら絶対に言わないし、むしろ今も睨み返されたら速攻で土下座するくらいの腰の低さもある。
ただ、千聖の欲の匂いは一層強くなる。求めたものに応えてくれた、そんな恍惚を俺は感じていた。
「も、申し訳……ございません♡ あん♡」
「まだ白鷺千聖のつもりでしゃべってるでしょ、俺が名前を付けてあげるまで、お前はただの玩具、俺が遊んで、使って……うっかり壊しちゃう玩具だよ」
「は、はい……私、名前まで、奪われて……♡」
「じゃあ、続けるよ」
やりすぎだと思うくらいでいい、俺も覚悟を決めて千聖をガルパのキャラではなく一人の女の子として、その性癖と向き合う。歪めたのは俺だ、キャラ崩壊というなら、それをしたのは俺のせいだ。
だからこそ、俺はそれを肯定して受け入れる。そして、望まれるままに彼女を愛していきたい。
「指二本、すんなり咥えられるようになってきたね」
「あっあっ、そこ、抉られるの、あん♡ ぃや、どうじ、また……お願いします♡ それはやめて、ください♡ 千聖じゃなくなります、ただのおもちゃとして、これからはずっとご主人様と暮らしますから、いつでもおちんぽ受け入れるオナホになりますから、イカせないの、やめて、ください……♡」
下腹部に手を添えると千聖に懇願される。そんなに嫌だ、というよりは、イカせてほしいのは本当だろうけど、こうやって破壊してほしいということでもあるだろう。
鬼畜と言われようと構わない、だって──千聖が望んでることだから。
「そっか、じゃあアイドルやめて、女優もやめて、俺の傍にいて、使いたい時に使っていいってこと?」
「……っ、は、はい♡」
「そうしたらお前は二度と、誰にも白鷺千聖って呼ばれなくなるね、本当にただのオナホだ」
「それでも、いいですから……もう、ゆるして、ください♡」
「──じゃあ、今まで我慢したぶん、どのくらいかな? イカせてあげる」
「あ──っ♡」
ぐりっと挿入していた指を更に押し込みながらポルチオを上からぐっと抑えると千聖は短い断末魔──正しく、人間としての短い最後の音を出して絶頂し、潮を吹き出す。どのくらい焦らしたのか俺も数えてないけど、千聖が本当の本当に灼き切れる前には止めよう。
「ほらほらまだイケ、全部捨てろ、芸能人としてのお前も、人間としてのお前も」
「あ、あっあぁあ──っぁは、ぁん、んっ、ん──っ♡」
人間とは思えない腰の動きで連続絶頂する。それでも俺は手を緩めない、指で膣内を掻き回し、乳首を摘み、陰核を弾き、舌を絡めてポルチオを刺激する。人って本当にイキ死ぬらしいから、ある程度のところでやめるけど、それが心配になるくらい千聖はイキ続けた。
「はぁ……はぁ……♡」
「はい、お水だよ、ストローだから吸って」
「ん、んく、ん……っはぁ♡ しぬ、かと思ったわ……♡」
「すごい体験できた?」
「え、えぇ……お前呼びされて、私の意思なんて無視して、遊ばれて、壊されて♡ 改めて、雄大は私が見込んだ通りの、ご主人様よ♡」
一旦休憩を挟んでクールダウンする。相当潮吹いてたし、水分補給しっかりさせておく。まぁ拘束はしたままだけど。
だってまだ、千聖の人間性を破壊しただけ。これから、そんな千聖を使うフェーズがあるから。
「千聖」
「あん、ん、ちゅ♡ れろ、あっ♡」
「俺が呼びにくいから名前だけ返してあげるよ、でもほら」
「あ、んちゅ♡ はい、おちんぽ……ご主人様のおちんぽ♡」
拘束された千聖の前にイチモツを出す、口許に近づけられたそれを視覚以外のどれかで認識した瞬間、ゆっくりと舌が這い回り、唇が触れる。
その仕草は使われる期待と悦びに満ちていた。
「もう戻れないね」
「もう、名前なんて必要ありません♡ ご主人様が気持ちよくなるための、オナホですから♡ それ以外の私なんて、いらないの♡ 」
「じゃあ、今から証明してもらうよ」
「はい、ぁ……ん、ちゅ、れろ♡ んぅ……っ♡」
シチュ的にはイマラチオもありだろうけど、今の千聖の「オナホになる」宣言は全部受け入れるから好きにして、と言う意味じゃない。
白鷺千聖であることを忘れて、ただ性欲のままにセックスがしたい。そういう願望だ。その証拠に頭だけを動かして思うがままにしゃぶりついてくる。
「ん、は、じゅるる♡ はぁ、んっ、んく♡」
「すごい顔してるんだろうな、目隠ししててよかったね」
「んは、私の存在価値は、これだから♡」
「そうだったね、こんな風に着飾ってるのも、未練がましいよね」
脱がせる、よりも千聖が悦びそうな手段を閃いてしまう。フツーなら難しそうだけど、何度も言うようにこの肉体はチート、女の子を抱えて腰を振れるくらいパワフルなんだよね。
だから──アイドル衣装も、むりやり引っ張って破ることだってできる。
「あ……っ♡」
「千聖に服なんていらないよ、首輪とリードさえあれば……それで充分」
「はい♡ 名声も、プライドも、ご主人様の性処理の前ではゴミです♡」
「じゃあ、このまま挿れるよ」
「ご自由にどうぞ♡ 身動きすらできないマゾに、ご主人様のおちんぽご奉仕させてください♡」
すごくやりすぎてる気がするけど、千聖は今までにないくらい興奮している。そのまま仰向けに寝転がし、ショーツを剝ぎ取って、ボロボロのただの布となった衣装を床に捨てれば、そこには本当にリードと首輪がついただけの、身動き取れない、俺が気持ち良くなるためだけの女がいることになる。
「あ、あぁああ♡ い、っきに……おく、っあぁ♡」
「イってるね、敏感になってる」
「あっ、あっ♡ さっき、しゃぶりながら、おまんこ疼いて濡らしてました♡」
「あんだけ潮吹いたクセに、まだイケるんだ」
「ん、あっあ……っん、ぅあ♡ ご主人様が満足してもらうまで、どれだけでもイキます♡」
千聖の言う通り、まるでさっき指とかでイッたのがなかったことになっているかのように敏感で、媚びるように締め付けてくる。その姿に芸能人としての面影はもう残っていなかった。面白いように思い通りの反応をしてくれる、俺が気持ちよくなるためだけの穴、千聖の表現もまた俺の加虐心を誘ってくる。
「──っあぁああ♡ あ、ぅん♡ あっあっ、イッたばっかりの奥、ぐりぐりすき♡」
「このまま、俺がどこだろうと命令すれば即ハメできるようになるまで使い潰してあげるから」
「あん、んっ、は、れろ♡ ん、なります♡ 命令一つでおまんこトロトロになるように、躾け、お願いします♡」
体重を掛けながら腰を振ると、千聖は面白いように感じてくれる。視覚を奪われ、手足の自由が効かない分、少しの刺激でも敏感に反応し、トリップしてくれる。
言葉責めをしながらの俺が絶対的優位なセックス、これは言葉責めが効いてくれる相手なら思っていたよりも
「そろそろ出すよ、千聖、俺の精液、一滴残らず注いであげるから」
「あん、あっ、あっ、あぅ、んん♡ ご褒美の中出し、嬉しいです♡ あっおく、までぇ♡ 孕ませる気の、射精、してください♡」
「イクよ、千聖──!」
「ぁあ──っ♡」
上から下に押し込むように腰を落とし射精する。挿入したままキスと胸を揉みつつ余韻を楽しむ。
普段ならここで一旦お風呂を一緒に入ってそれからまた始めるという流れだけど、今日は白鷺千聖の尊厳と自尊心を徹底的に凌辱することを、他ならない千聖が望んでいる。今ので千聖はかなり満足していると思うが、俺はもう一段階踏み込む術を今朝手に入れたばかりだった。
「あ……♡」
「お疲れさま、キレイにして」
「ん、ちゅ、じゅる♡ はぁ、これも……撮るのね♡ んっんっ♡ 」
「千聖のフェラだけでも結構本数あるからね」
「そうね……んく、じゅるる……っはぁ♡」
「だから、厳選も兼ねて動画サイトにアップしちゃった」
「……え、んっぐ♡」
拘束を外し、全裸に首輪とリードだけになった状態でそう言って俺はとある動画サイトを見せる、そこには「千聖フェラ①」とか「バック③」とかナンバリングされて投稿されている。他にもひまりやリサ、日菜、花音、燐子といったハメ撮りOKのメンバーの名前もタイトルに入っている。
さっきまで奉仕していたイチモツから口を離し、流石に唖然とした千聖の頭を抑えてやや激しめに強制的に口内に突っ込んだ。
「ん、んっ、んぅ……ん、ぅぁ♡」
「いいでしょ? だって千聖はもう、俺のモノなんだから……破壊してほしいんでしょ、全部」
「……っは、あっ、こんな、本当に……っや♡」
「今の痴態も、なんならライブ配信もしてるよ、テレビに、ほら」
「こんな、こと……んっ♡」
「ほら、腰上げてケツ向けろよ……」
「……っあぁああ♡ あっあっ♡」
──まぁ勿論、後で千聖にも説明するけど、これはこころに頼んだ「ハメ撮りの踏み込んだ楽しみ方」の解決策だった。
動画サイトは架空というか、俺しか編集できないプライベートなもの。俺が招待したとしても、見られるのは俺が許可したものだけという徹底ぶりだ。流石に無断で別の子に見せるわけにはいかないから、ひまりにはひまりの分だけというようにして自分のハメ撮りが動画サイトにアップロードされているという気分を味わうものになっていた。
「これで未練なんてないね、千聖」
「あっ、ん、ひどい、ひどいはずなのに♡ い、今……最高に興奮してるの♡ こんなひどい裏切りをされてるのに♡」
「裏切り? 違うよ、千聖が望んでることだよ……壊されたい、犯されたい、そんなドМの千聖のために……こうして全部壊してあげてるんだから」
「あ、あっ♡」
「ん? なに?」
流石にやりすぎたかな、本気で心の底からアイドル辞めたいわけじゃないし、他のメンバーにも迷惑かかるから、ヤバかったかなとネタバラシしようと思ったが、どうやら千聖の雰囲気が変わる。寝バックで覆いかぶさりながら千聖の言葉を訊こうと、俺は腰の動きを止めた。
「……ありがとう雄大♡ こんなに、最高のサプライズ、んっ♡ 心の何処かで、私はまだアイドルだったのを、本当に壊してくれたのね♡ もっと、もっとして♡ おくまで、ただのペットに成り下がった私を、孕ませて、最後の最後まで、一遍残らず終わりにして♡」
この瞬間、俺はそのミスを悟った。あ、俺やらかしたなと素直に思った。
壊しちゃった、多分、俺は千聖が本当の意味で壊れる寸前で止めるべきだったんだろう。でも千聖、プレイだとどうしても演技が気になるみたいなことを前に言ってたから。だったら臨場感出そうと思った作戦が、裏目というか効果抜群すぎた。
「わがまま、言ってもいいかしら♡」
「どうぞ」
「バックで、リード握ったまま、私に動かさせて♡」
「いいよ、存分に……ご褒美は中出しでいい?」
「ええ♡ おまんこしか価値のないメスでいいのなら、私のはしたない腰振りを罵倒しながら、気持ち良くなって、ザーメンマーキングして♡ それを、またネットの海に漂わせて♡」
千聖から今までないくらいの甘い欲の匂いが、俺をその気にさせてしまう。アイドルとして女優としてテレビの向こうにいる時は清楚でかわいらしく、常に笑顔を浮かべる美少女で、普段は小柄ながらそれを感じさせないクールビューティーで、そんな千聖が見せる本当にアイドルでなくなった顔、それに魅せられていた。
「あっあっ、おちんぽすき、ご主人様の、おちんぽ♡ 気持ち良すぎて腰、止まらないの♡
あ、すき、もうイク、イク──っ♡」
「奥自分でそんなに擦りつけて、あっという間にイって、俺の方が玩具みたいだな」
「ご、ごめんなさい♡ でも、ご主人様に、いつも気持ち良くされてるのだから♡ こうして、ご主人様におまんこでご奉仕、してあげたくて♡」
「嘘つき、俺を煽ってご褒美ほしいだけだろ」
言葉で責めると千聖はあっという間に絶頂してしまう。この淫靡な光景、千聖が全てを捨てて、それでも俺を求めるという絵面に興奮しないというのは無理だ。
このまま本当に全部俺だけのモノにしたい、そんな独占欲すら出てしまう。
「──っ、そ、そうなの♡ 本当は、ぁ、雄大の、ザーメン、ほしくて♡ もっといやらしくなったら、いっぱい使ってくれるかも、と思って、打算で、腰振ってるの♡」
「わかってるよ……許してあげる、根本まで吞み込んだらゆっくり腰ヘコしてみて、そうしたら……一緒にイこうか」
「あっ、ください、んぁあ♡ おく、これ、ここすき♡ あ、イキます、ご主人様ぁ♡」
「イケ──!」
「ん──っあぁああぁあああ♡」
俺が囁いた途端にガクガクと腰を跳ねさせて、射精と絶頂を同時に味わっていく。
その腰の勢いでイチモツが抜けて、そして千聖はしばらくびくびくと陸に打ち上げられた魚みたいに痙攣していたが、やがて動かなくなった。
「あ、千聖?」
「……はぁ、はぁ♡ 雄大……あの、動画……ん♡」
「えっと、いやあの説明するから、とりあえずお風呂入ろっか」
「うそでも、本当でも……絶対に、責任、取ってもらうわよ♡」
「……は、はい」
こうして千聖にもっとも危ない遊びを覚えさせてしまった。でもまぁ、前よりもさらに千聖がセックスに没頭してくれるようになったから、結果オーライでいいかな。
──というか明日から三学期なんだけど、間に合うんだろうか。いや、俺も千聖も別にいいのか、俺はとりあえず考えることなく目の前の欲に向き合うことにした。
年内最後の投稿を以って、冬休み編が完結しました。
来年からは三学期編が始まります。