※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

58 / 69
投稿忘れてました、服を脱いでいた方、すみません。インフルも流行っているのでご自愛ください。


#57:広町七深その1

 広町七深を襲うのは比較的簡単だろう。彼女はバイトがファミレスのため一人になることがある。そこを狙えば間違いない。

 だけど堕とすとなるとひと手間必要そう、というのが俺の見立てだった。

 

「こころ先輩、それと、睦月さん〜」

「こんにちは、七深ちゃん」

「おふたりはデートですか〜?」

「そう見えるかしら? 七深は?」

「しろちゃんとデートの待ち合わせです〜」

 

 ましろと二人で出掛けさせ、偶然という形で出くわす。そういうシナリオを組み立てる。こころとばったりで行先も同じ、となればこころはよっぽど断れなければ一緒に行こうと言う。しかし、七深ちゃんは「デート」という単語でそれを牽制したようにも思えて、ちょっとまずいか? 

 

「素敵ね! なら、えぇっと、雄大!」

「──Wデート、ですか?」

「そう! だぶるでーとしたいわ!」

「以心伝心ですね〜」

「お待たせ七深ちゃん……こころさん?」

「ましろ! ちょうどいいところに来たわ!」

 

 こうして狙ったようなタイミング──勿論仕込みだけど、そのタイミングでたしろがやってきてWデートの提案をする。あっぶな、よくこころの言いたいことわかったな俺、今のはアドリブの中でもファインプレーだろ。

 

「睦月さんも居たんですね」

「おじょ──」

「雄大?」

「──失礼、こころがどうしても食べたいスイーツがあると聞かなくて」

「なるほど、カップル限定スイーツってやつですか〜」

「はい」

「雄大! あなたはあたしの偽装婚約者も兼ねてるのよ? 」

「……申し訳、じゃなくて、ごめん、こころ」

「よろしい」

 

 いつの間にか役割増やされてんだけど。だが今はこの場をやり過ごしてWデートに持ち込めればほぼ勝利と言っても過言ではないだろう。そして嘘をつく時は真実をベースにする。

 なんせこの作戦の基礎はカップル限定スイーツを食べたいと言い出したこころから出た作戦なのだから。

 

「私もちょうど行きたかったところなんです」

「しろちゃん、SNS見ながらキラキラしてたもんね〜」

「うぅ……は、恥ずかしいから言わないでよ」

「ならますますだぶるでーと、できそうね!」

「こころがいいなら、俺はいいけど……嫌なら断ってね?」

 

 当然、七深ちゃんはましろの意見を取り入れようとする。そこで、ましろも当然のようにいいんじゃない? と返す。既に外堀は埋まってるんだ。もう四人でスイーツ店、既にこころの手が回っている店に入るしかないんだよ。

 

「しろちゃんがいいなら」

「うん」

「……というわけで、俺とこころの関係、なるべく内緒でよろしくね」

「了解〜」

「ふふ、はい」

 

 こうして七深ちゃんを連れ込むことに成功する。俺やこころが渡す食べ物飲み物に警戒しようとも、やはりお店のものに警戒することは出来ないだろう。

 ひまりを堕とすのに使った手口とだいたいは同じだ。

 

「カップルって女の子二人でもよかったのね」

「そりゃそうでしょ」

 

 せっかくだからとましろと七深ちゃんもカップル限定のパフェを頼み、こころがそう呟いた。本気で気づいてなかったんだ。なんならこの店、千聖と花音が二人で行く予定だって言ってたし。

 パフェには何も仕込んでない。そもそも仕込むのはこころでも俺でもない、ましろなのだから。

 

「おいしかった……!」

「ね〜、こころ先輩や睦月さんのお話も……ん」

「七深ちゃん?」

「あれ、なんか……ねむ……い……?」

 

 そう言うと七深ちゃんは眠ってしまう。ましろが持っていた特製の睡眠薬が効き始めたのだろう。後はひまりの時のように車に運び、第二拠点に連れ込めば準備は完了だ。同じ内装の部屋を選び、机に突っ伏させる。

 

「今回のはすごいわよ!」

「どうすごいんですか?」

「媚薬部分の効き目をゆっくりにしたの」

「ふぅん、で?」

「即効性はなくなったけれど、雄大の体液で一気に活性化してしまうわ」

 

 つまり、睡眠成分が効果的になった分、媚薬の効き目は前のより弱いけど、そこに俺の体液を追加すると眠ってた成分が一気に全身を襲うってことね。えげつないね。

 じゃあ後は計画通りにってことだな。うまくいくといいけど。

 

「ななみちゃん起きる前に、んっ♡ 一回えっちしよ♡」

『スタッフルームにベッドあるから使ってちょうだい』

「用意がいい、後は頼んだぞこころ」

『ええ!』

 

 インカムで連絡を取りつつ、俺とましろは「STAFF ONLY」と書かれたドアを開けて、起きるまでの間に彼女が求めるセックスをしておく。

 これからの演技込みのセックスはましろの好きなプレイとは程遠いからな、一度普通にして盛り上がっておこうという判断だった。

 

『ん、んん……あ、あれ、こころ先輩?』

『起きたわね、七深!』

『ね、寝ちゃってたんですか~、えっと、しろちゃんと、睦月さんは?』

 

 インカムから声が聞こえてくる通り、どうやら起きたらしい。俺とましろはトイレに移動してスタンバイしていた。ましろは現在、目隠しをされた状態でトイレの便座に座らされて俺のイチモツを口で受け止めている最中だった。

 

『雄大なら、ましろを使()()()、大事なお仕事をしているわ』

『使って……っ!』

「ん、んっ、じゅるる♡」

「もっと吸え、そうだ、俺をイカせられたらさっきよりもっと気持ちよくしてやるからな」「や、やらぁ、もうえっちやぁ、んぐっ♡」

 

 その音に七深ちゃんが息を呑む音が聞こえた。スマホを使ってハメ撮りをしている映像をこころが持ってるタブレットにリアルタイムで映っているはずだ。七深ちゃんはそれを見せられてるようで、ハメ撮りの死角に設置されてるモニターにはタブレットのインカメラの映像が映し出されていた。

 

『ライブ配信中なの、ハメ撮りの』

『これが……仕事、こんなひどい!』

『あら、だめよ七深、あなたのスマホは今雄大が持っているし、このお店にはもうあたしたちしかいないもの……それに、七深がいなくなってしまったら、ましろの恥ずかしい動画がもっと長い時間、配信されてしまうわ』

 

 ライブ配信、とは言っているけれどこのサイトはひまりのハメ撮りプレイによりスパイスを加えるためにこころが作った秘匿サイトだ。そうじゃなきゃ俺だって遠慮したいところでもある。ガルパキャラ犯してるだけでも結構な罪なのにそのうえ不特定多数に見せてるなんてしたら最低もいいとこだろう。

 

「ましろ、そろそろ出そうだから、口で受け止めろ」

「ん、んんっ、んちゅ、は、はい……あむ、んく♡」

『し、しろちゃん……!』

 

 七深ちゃんの悲鳴のような声が聞こえてきたが、俺からは聞こえていない設定なのでお構いなしに射精していく。ましろも実際は結構ノリ気で吸い付いてくるのだが、七深ちゃんには理解できていないだろう。

 

「ん、ちゅ、は、れろ♡」

「ふぅ……さて」

 

 俺が友人に性的暴行を加えていると教えたところでハメ撮りを終えてましろのスマホで七深に電話を掛ける。視覚の次は聴覚、こっそりとトイレからベッドに移動しつつ、ましろの喘ぎ声をBGMに七深ちゃんと電話をする。

 

「おはよー、起きた?」

『しろちゃん……に、これ以上ひどいことしないで』

「ひどい? ほら聞いてごらんよ」

「あっ、あっ、ん、あっそこ、それだめ、やだ、うしろからぱんぱん、しないでぇ♡」

 

 おお、アドリブだけど敢えて何してるか聞かせることで七深ちゃんに想像させるというテクニックだ。やるなましろ、俺も音を聞かせると同時にましろの声が聞こえやすいようにスマホを持ち替えた。

 

『しろちゃん、しろちゃん!』

「ほら、ましろのえろい声聞こえたでしょ? バックで突かれながらあんあん言って、気持ちいいんだよ」

『そんなこと』

「ましろ、気持ちいいよな? な?」

「は、はい、きもち、いいです♡ あん、おく、ぐりぐり、されると、イっちゃう♡」

 

 七深ちゃんには言わせてるように取れるだろう。どうやら混乱しているようで、彼女はどうして、とかやめて、とか弱々しい悲鳴が聞こえてくる。

 すごく罪悪感だが、それはもう後で沢山謝ろう、うんそうしよう。もう後には退けないことは分かり切っているので、現実逃避も含めてそう決めた。

 

「ましろのナカめっちゃいいからさ、このままお持ち帰りして俺の金稼ぎだけじゃなくて飼っちゃおうと思うんだけど、こころ、準備しといて」

『ええ、明日にはみーんな、ましろのこと忘れちゃうわ』

『や、やだ……こころ先輩、なんで』

『残念だけれど、あたしも雄大には逆らえないの♡ 飼われちゃっているのだから♡』

『わ、私から、私たち(モニカ)からしろちゃんを奪わないで……!』

 

 これは、俺の個人的な考察なんだけど、モニカはましろを中央に置いた時に、ましろが持ってない要素とましろの変わりたいと思っているところと同じ部分を持ってると思ってる。だからましろはみんなが羨ましいし、みんなはましろに少なからず光を見ている。特に七深ちゃんはましろの世界に肯定されているという気持ちがあるので、依存度が高いという判断だったが、どうやら当たりということらしい。

 

「さて、七深ちゃんに問題、俺はましろを気に入って俺だけのものにしようとしてる、キミに逃げ場はないし外部に連絡も取れない。じゃあどうしたら、ましろがMorfonicaのボーカルとしていられるでしょうか?」

『私が、しろちゃんと、一緒に抱かれれば……いい』

「そうだね、そうしたら七深ちゃんは黙るしかないだろうし」

『わかった……私はどうしたらいい?』

 

 七深ちゃんはそう意を決したようで、こころの指示に従って目隠しをつけたまま手を引かれて移動していく。この部屋から出て、ロビーを通ってエレベーターを上がっていく。彼女からすると全く予想できない動きに戸惑っているだろう。

 

「ここは……?」

「七深のための部屋よ」

「私の?」

「ここから先は俺だけで」

「ええ、ましろのことは任せてちょうだい」

 

 目隠しをされたままの状態で、落ち着きがないように左右を見渡そうとするが、このラブホテル風の一室は見通すことができない。

 彼女は日菜並の頭の回転を持っている、とするなら警戒してあたるべき、というのが日菜の意見で出した案が場所を悟らせないようにする、というものだった。

 こころが退室し二人きりになった状態で俺はベッドに座るように促す。

 

「これが俺の本当の仕事なんだ、キミたちみたいな子とヤリまくって、お金貰えるって最高でしょ」

「……なんで、そんな仕事」

「七深ちゃんもすぐわかるよ、その理由もね」

 

 腿を撫でると肩が跳ねた。拒絶と不快感、この反応もなんだか久しぶりに感じると燃えてくるというものだ。

 俺は抵抗しないことを確かめるようにゆっくりと七深ちゃんの腰を撫で、抱き寄せる。

 

「っや」

「目が見えないと、余計に敏感になってくるでしょ」

「そんな、こと……」

 

 太腿、臀部、腰──閉じられた部分には触れずゆっくりと上を目指していく。流石に手で抵抗してきたため、両手首を掴み目隠しに使っていたリボンで素早く手首を拘束する。

 制服ではなくガルパのエリア会話で見られる冬仕様の私服だったが、その冬服がタートルネックのニットとチェックのロングスカートだったため、スカートを捲って手を中に入れつつ、ニットの中に手を忍ばせていく。

 

「いい肌触り、この探る瞬間がワクワクするよ」

「こん、なことしても……私、あなたの思い通りには、ならないと思うんだけど、な~?」

 

 七深ちゃんは敢えて平静を装ってくる。俺に興味を失わせたいのか、それとも煽って証拠でも集めようとしてる?

 本心としてはこの探る瞬間が一番嫌なんだよな。腹芸なんてできないし、嫌がられるとすごく申し訳なくなってしまう。だがここまで複数人を巻き込んでおいてそんなこと言ってもいられない、と俺は自分を奮い立たせた。

 

「これを続けて、ましろがあんなんになってると思う?」

「……じゃあ、しろちゃんに何したの?」

「まぁまぁ、それはすぐ解るってば……とりあえず、ましろを俺の奴隷にしたくない、録画データもできれば消してほしい……でしょ?」

「でも、もうたくさんの人に見られてる……」

 

 それは交渉という名の脅しに近い。ましろは言わば人質、勿論ハメ撮りデータも人質、要求するのは勿論、七深ちゃんの身体という身代金だ。ニットを捲りあげて、ベッドに足を乗せさせて、ピンク色で白のレースがついたかわいらしい下着をあたかも撮影しているかのように周囲を歩く。スマホ片手にプレイもできるけど、堕ちてない相手には全力を出さなきゃというのがお決まりなので。

 

「こころも俺のかわいいペットなんだから、なかったことにすることくらい簡単だよ」

「……なにをさせるの?」

「月ノ森のお嬢様がやらしいことを覚えていく、そういうテーマだったからさ、ましろも……コレから始めさせたんだよ」

「な、なに……きゃ」

 

 ベッドの奥に押し込み、腕を枕元の壁にある拘束用のでっぱりにリボンで括りつける。見えない恐怖の中、俺は服を脱ぎ捨てて、その鼻先にイチモツを出した。

 こころ特性の薬の効き目は信用している。ひまりの時から改良されたソレを一番効率的に使うなら、この手がいいだろうと俺はアドリブで判断していた。

 

「男のモノをしゃぶってもらおうか」

「こ、の変な匂い……」

「見たことない?」

「な、あるわけ、ない」

「今日で嫌ってほど覚えさせてあげるよ、男の悦ばせ方をさ……ね?」

「ん、これ……言う通りに舐めたら、しろちゃんも解放してくれますか?」

「勿論、七深ちゃんのコレもライブ配信だけで全部、なかったコトにしてあげるから」

 

 悪魔の囁きというか、袋小路に追い込んで敢えて逃げ道を作る。ましろと同じような方法だが、小中高と一貫で月ノ森という女子校に通うお嬢様であるが故か、戸惑いが大きい。むしろましろが興味あったのが奇跡というか、ガルパにない差異なんだよな。

 

「まずは配信を見てる人にご挨拶しようか」

「ひ、広町七深です……16歳で、月ノ森に通ってて……Morfonicaで、ベース担当、です……」

 

 目隠しされた状態で脅されて男のモノを舐めさせられようとしている、という異常な性体験に防衛本能的な作用で反応はしている。だが薬の効果はじわじわと効いているようだ。

 俺は七深ちゃんに囁いて続きを言わせる。オーディエンスなんていないけれど、見えてない彼女にとってはまるで今この瞬間を、誰かにみられているという羞恥心を掻き立てるものだ。

 

「お、男のひとと、キスもしたことない……処女、ですが、ご、ご主人様の、お……おちんぽ、にファースト、キスも、処女も、捧げます……っん、ちゅ、んく……っあ♡」

「……おめでとう七深、これからたっぷり、女にしてあげるね」

「は、い……ありがとう、ございます、れろ♡」

 

 カウパーを吸い、嚥下させた。ファーストキスをイチモツにさせるとかかなりえげつない作戦だ。これを最初に思いついたましろと千聖は本当にヤバいと思う。最初はこれをパレオちゃんにしようって言いだした時には本当にやめてと懇願したものだ。相手、中学生なので少しでも優しくしてあげたいんだよ。

 ──とはいえ、口を付けた以上はもう、七深ちゃんは戻れない。あとは坂道を転がっていくしかない。それを証明するかのように、彼女は再びイチモツに口をつけて舌を出して舐め始めていく。

 

 

 

 




次回は七深その2です。

投稿忘れたお詫びといってはアレですが一応忘れてる方もいるかもなので初出しも含めたチートアイテム解説でも。

〇媚薬効果付き睡眠薬
 弦巻製薬のご都合お薬。初出は「#25:上原ひまりその1」
 体液チートで精液は放たれて時間が経っても強い性的興奮を誘発することに目を付けたこころがあったら便利かもしれないと開発を依頼した。最初はクアゼパムという成分と混ぜていたため一時間昏睡する上に発情するという中々にハードな作用になったため改良、現在は媚薬の部分を非活性化させることに成功した。
 時間経過でじわじわと活性化するが遅行過ぎるのが難点だったが、本人からの新鮮な体液と合わさることで一気に活性化するという効果で補っている。治験対象はもちろんこころ本人を含めたハーレムの何人か。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。