※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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ななみつづき


#58:広町七深その2

 広町七深を捕えた、とはいえ相手は最後の最後まで対象としなかった相手でもある。念入りに下準備をしたとはいえ油断はしない。一日で、なんて焦る気もない。

 ここから一週間前後で身体に快楽で馴らして、自分から求めてくれるまでどんな手でも使うだけ。勿論直接的暴力みたいに俺のギリギリまで譲歩した倫理観が咎めることはしない。あくまで快楽堕ち、それが俺の最低限のラインだ。

 

「ほら、もっと吸い付いて」

「ん、じゅるる♡」

「歯は立てないでよ、そんなことしようものならましろだけじゃなくてもう一人、キミ以外の誰かが消えちゃうかもしれないでしょ?」

「……っは、そんなこと、しない……れろ♡」

「そうだよな、物分かりがよくて助かるよ」

 

 七深の性格を知ってればそんな軽率なことはしないとわかっていての言葉だ。短絡的に噛んできそうならまず口ではさせないからね。

 それにしても、こころのやつ、どんな薬を作ったんだ? まだ数分しか舐めさせてないのに既に息が荒く、明らかに感度が上がっている。

 

「ん、はぁ……はぁ……♡」

「大分覚えてきたかな、よくなってきた」

「なに……これぇ♡」

「ましろの動き、覚えてるでしょ」

「っん、ちゅ、れろ♡ んっ、んっ、あ、っんぅ♡」

 

 後頭部に手を添えると、舌と唇でイチモツの先端を見つけると頭を前後に振ってフェラをしてくれる。動画に写っていたましろの動きを覚えているようで、舌の動きなどはまだまだ未調教という感じだが、口の動きはまるで慣れてるかのような感覚さえあった。

 

「コメントも盛り上がってるよ、お嬢様とは思えない、エロいフェラだってさ」

「……っ、ん♡ じゅる、っはぁ、ちゅ、やだ、これ……♡」

 

 実際はコメントどころか撮ってもいないが、俺の言葉で羞恥と同時に感度が上がっていく。

 まだ欲の匂いとまではいかないが、既に発情といってもいいレベルにまでなっていた。挿入もできそうだが、ここで焦っても一時の快楽で終わる。

 ここまで沢山、セックスで女の子を自分から進んで求めるようにしてきた。その経験の中で、三つのパターンがあることに気付いていた。

 ──ひとつは、俺にレイプされたことでそれが強烈に刻まれた結果、その時のプレイを好むパターン、具体的に言うとこころとか日菜が該当する。

 ──もうひとつは堕とされたのはそうなんだけど、それとは別に自分の好きなプレイが確固として存在するパターン、これはつぐみ、千聖、ましろとかちょっと我の強めな印象だ。

 後はどちらでもないパターンの三つだ。花音、燐子、リサといった特殊な事情で俺を求めてくれる三人だ。

 最後は特殊だから省くとしても、二つのパターンは今思うと堕とした時のシチュエーションへの反応に差異があった。

 

「いいんだけど、そろそろ変化がほしいな……!」

「……っうぐ、ぅは、あ、やだ、やめ……っんぐ♡」

「そうそう、いい反応できてる」

 

 試しにと腰を突き出して頭を動かせないようにしてみたけど、やはりというか反応が良い。この異常な状態に慣れてきたというのもあるんだろう、新しい刺激を加えてやると思っていた以上に快楽側に反応を示してくれた。

 そこに俺が知ってる彼女の特性を利用したらどうなるのか、試してみる価値はありそうだ。

 

「てかさ、初めてなのにフェラで発情しちゃってたでしょ」

「……っ、そんなわけ……あ、やだ、っあ♡」

 

 一旦フェラを中断させ、脚を開かせる。かわいらしい下着は、すっかり濡れて湿っているようで、クロッチの部分は愛液によって色が濃くなっていた。

 腿をなぞるようにして開脚させながらソコに触れると、七深の声が甘く響く。

 

「イジられると気持ちよくなってきちゃうでしょ?」

「ん、やめ、あっん♡」

「もうちょっと()()()()()()()()()()、でもこんな身動き取れなくて、目隠しまでされてる姿を色んな人に見られてるのに感じちゃう変態だったんだね、七深ちゃんは」

「ち、ちがう、私は……あっ、やだ、ゆび、入れないで……♡」

 

 反応が変わったことで、俺の考えが正しいことが証明された。

 七深はこのアブノーマルな雰囲気に興奮するらしい、それは本人がフツーを夢見る子だからかもしれないと予想を立ててみたけど、どうやら本当のことらしい。

 性癖というか、感じるポイントが分かったらもう後は堕とすための道順を組むだけだ。

 

「どうしよっか、フェラばっかり流しても視聴者さん飽きちゃうしさ……コッチ使わせてもらおうかな」

「ひ、やだ、ぁん♡ 口、もっと、き、気持ちよくするから……あっ、あっ♡」

「だめだよ、始まる前に宣言したでしょ? ファーストキスも、処女も捧げますってさ」

「そう、しないと……しろちゃんが、モニカが……ぁ♡」

 

 泣き出しそうになったところで、再び俺は立ち上がって七深にイチモツを向ける。抗いたい快楽から、恐怖から抜け出して、慣れつつあるイチモツの匂いに七深は安堵してしまった。処女を無理やり奪われるよりは、言う通りにしゃぶっていたほうがいいと思ってしまった。

 

「──なんてね、動画のコンセプトはお嬢様がやらしいことを覚えていく、だからね……教えてあげるよ」

「は、い……お願いします♡」

 

 これらは全部、頭から最後まで異常な体験だ。あっていいはずがない、彼女にとっては全ての日常が崩れ去るような恐怖の体験でもある。

 だから俺がやることは、その非日常を段々と日常に変えていくという作業だ。日々を過ごす中に、当たり前のようにこの調教という予定が入りこんでいく。

 

「ん、んっ、じゅるる、はぁ、れろ♡」

「どう? 受け入れれば不快感なんてないでしょ」

「……なんで、これ♡」

「ほら、わかるように言ってごらん」

「あ、ちゅ、れろ♡ お……おちんぽ、の、匂いも、味も……不快、じゃ、ないれす……♡」

「七深がやらしいことを、気持ちいいって覚えているからかもね」

「……ち、が……ん、んっんん♡」

 

 チートのせい、ではあるんだけどどうやらこのイチモツがフツーは口にするなんて不快なもの、という認識が中途半端にあったせいで、それで戸惑っているらしい。俺としては好都合だ、目隠しで見えない分をフォローしながら腕の拘束を外しても、七深は逃げだすこともせずに吸い付いてくる。

 

「七深、もうそろそろ、イきそう」

「い、く……んっ、ってなん、ですか♡」

「射精しそうってこと……七深の口の中に」

「やら、やめ、んっんう♡」

「出すよ……!」

「ん、んん──っ♡」

 

 抑えつけて、半ば無理やり飲ませる。精液の味も、不愉快どころかみんなが口を揃えて「おいしい」とかいうチートであり、どうやら感じ方は人それぞれの精液、俺の感想としては控えめで優しい甘さがあると思ってる。まぁこれは飲んだわけじゃなくて口に出した後にキスとかするから知ってるだけで。

 

「飲まないと終わらないよ」

「ん、んっぐ……っは、ぁ♡ 」

「教えた通りに」

「し、射精、していただき……ありがとうございましたぁ♡」

 

 口の中を見せるようにして動画映えを意識したコメントをさせる。実際にハメ撮りをしなくても、目隠しだけでここまでプレイとして成立するのかとちょっとだけ感心してるよ。考え付いた千聖には感謝しかない。

 

「あ、はぁ……はぁ……なに、これ♡ 私に、なに、したの……♡」

「なにも?」

「だって、身体、熱い……こんなの、普通じゃ、ない♡」

「そうだね、精液飲んで、身体が熱くなったんだもんね」

「あっ、ん♡ なに、これ……あっ♡」

 

 後ろに回って胸を揉むと敏感に反応してくれる。精液の効果で完全に発情したのだろう、感じたことのない感覚に戸惑いつつも、既に抵抗を奪われたように触られても、されるがままになっていた。

 

「じゃあ次は、服脱ごうか」

「……っ♡ わ、わかった……脱ぎます♡」

「下着も全部だよ、嫌だったら俺が手伝ってあげるけど」

「い、いい……♡」

 

 そう言って七深は手間取り、躊躇いながらも服を脱ぎ始めた。ニットを脱ぎ捨て、ブラを外し、スカートとショーツも、靴下も全部脱いで、生まれたままの姿になった。ストリップも動画に撮られてると思っているのだろう、何もしなくても発情状態が保たれていた。

 

「あっあっ、あっ、ん♡」

「こんなに指で感じてるのに、まだ処女を守るの?」

「だ、って、やだ、そういう、のは……簡単に、は、あん♡」

「なるほど、七深はこのままズルズル、俺が約束を守らずに脅迫してくるのが心配なんだね」

 

 確かに、そこで抵抗し続けてればつまんないとなるかもしれない。期限がない以上、七深には心理的に抵抗する隙があるということになる。

 だけどそれは俺も考えていて、誘導していることにまでは気づく余裕もないみたいだ。

 

「一週間でどう?」

「いっしゅうかん……っ♡」

「その間、七深は俺の仕事に協力する、勿論ましろも」

「……ん♡」

「それが終わればましろも七深も自由だ……俺のことを他言しないなら元通り、それとも、こころみたいにずっと飼われたいって思えば、今とは比べ物にならないくらい気持ちよくしてあげるよ」

「……いっしゅうかん、約束、して……♡」

「約束するのはキミでしょ? 七深が四つん這いになって、一週間好きにしてくださいって言ってくれれば、そうするし、たくさん気持ち良くしてあげるよ」

「んあぁ、わ、かった……♡」

 

 そこで初めて、七深から欲の匂いがした。異常な体験の中で、身体にしつこく刻まれ始めた快感を越えるというセックスに関心が向いたということだ。

 その証拠に臀部を上げて自分から、愛液を垂らす蜜壺の蓋を開いていく。

 

「い、一週間、すきに……してください♡」

「いい眺めに免じて、絶対に痛くない初体験を味わってもらおうか、力抜いて」

「あ、んん♡ ぁ、おおき……いのに♡」

「キツいけど、すぐ馴染むようになるまで、一週間ハメまくってあげるから」

「んぁ、あっあ……っはぁ♡」

 

 やはり力みすぎているせいか、すんなり、とはいかなかったけれどゆっくり奥まで挿入するたびに七深は苦痛とは違う、嬌声を上げていた。

 膣内は七深の理性とは裏腹に貪欲にイチモツを吞み込んでいく。ナカまでたっぷり愛液で濡れていて、一度入ると力が抜けて柔らかく包み込んでくれる。

 

「これで処女卒業、おめでとう七深」

「も、もう……っん、わたし……♡」

「そうだよ、でももうちょっと、奥まで押し込んであげる」

「あっ、あん♡」

 

 自分のカタチにするためにゆっくりと腰を動かして膣奥を拡げていく。お腹を押される感覚というのが男の俺にはわからないけれど、この瞬間は感度によっては頭がまっしろになるくらい気持ちいいらしく、七深もひと際大きく喘いで腰を跳ねさせた。

 

「それにしても、正常位じゃなくてバックで卒業したね」

「せい、ばっく……なに♡」

「知らない? 向かい合ってするのを正常位、今の状態を後背位、バックとも言うんだよ」

「これ、ふつーのじゃ、ない、の……あんっ、あぁっ♡」

「そうだね、ハジメテですることはないんじゃない?」

 

 すごい適当なこと言ってると自分でも思う。正常位、騎乗位、後背位は普通の体位だし、今の四つん這いの状態で俺が腰を掴んで挿入しているのはそのバックの中でも通常のものだと言える。ハジメテはやっぱり正常位がいいんだろうけど、俺の童貞卒業は立位なんだよなぁとか思考がよそにいきかけたところで、七深の締まりがよくなった。

 

「私、のハジメテ……キスも、全部……あっ、こんな、の♡」

「そうだね、これでもう七深はフツーには戻れないね、こんなセックスで気持ちよくなっちゃったら」

「や、やだ、っん♡ うご、かないで、ふつうじゃないの、だめだから♡」

「どうして、七深のおまんこはこれが気持ちいいって言ってるよ?」

「そんな、ことっ♡ あっあっ、ちょ、やだ、まって♡」

「待たないよ、俺、まだまだイキたりないし……七深をイカせなきゃだし」

 

 どうやら俺の適当解説のせいで、七深は自分の性体験が全て異常なもので染まっていること、それが気持ち良くなっているという異常な状態になってしまうことに嫌悪したらしい。だが七深を最短で堕とすにはこの「異常」というワードが大事になってると俺は考えてる。だからこそ、俺は七深の抱いていたセックスへの幻想(フツー)をぐちゃぐちゃに踏みつぶし、徹底的に握り潰すという手段を取っている。

 一週間で堕として、パレオちゃんまでの二週間を沙綾ちゃんへの下準備と、七深の調教に使わなきゃいけないんだし。良心が咎めても、強引にいくしかない。

 

「あっ、あっこれ、やだ、それ、そこ、んぁ♡」

「じゃあここ弱いんだ、クリイジりながら突いたら、どうなるかな?」

「や、やだぁ♡ あっ、あっこれ、だめ、なんか、やだやだ、あん、あっあっあっ、たすけて、やだ、しろちゃん♡」

「しろちゃん、か……ましろはこうやってされるの好きみたいだよ?」

「あ──っ♡」

 

 腰が跳ねて背中が反れた。やがて俺が持ち上げてる臀部以外が力なくベッドに預けられ、俺はそこからますます突き込んでいく。

 まぁましろはバックよりも正常位とか対面座位とか、顔が見える体位が好きなんだけど。今回はそういうネタバラシも一週間後だ。

 

「七深、まだ終わってないよ」

「ぁあっ♡ なん、い、いまのが、イくってことじゃ、なんっ、あっ♡」

「俺はまだイってないよ、七深のナカで射精するまで、終わんないから」

「……うそ、やだ、ナカって、あっだめ、だめぇ♡」

「ハジメテなのに避妊せずに、無責任に中出しされて、イクんだよ七深は」

「や、いやぁ♡ なか、だめ、イキたく、ない、のに♡ あっ、あっ、おねがい、あっん♡ お願いします止まってください、やっあっあっ♡ はやいの、やだ、イカせないで、イカないで、お願いします♡」

 

 この瞬間は、すごく心が痛い。そもそもこれが嫌で、実は今まで堕とした子の中で堕ちる前に挿入したのって、よっぽど精神が強固だって思った相手だけなんだよね。七深は元々そんなに強くない上に、今はましろが身代わりに犯されてたって負い目もある。ましろを守らなきゃいけないという孤独の中で気持ちよくなっていく自分が耐えられないんだろう。

 

「だめ、必ず中出しって決めてるから」

「やだ、それ以外なら、なんでもするから♡ いっぱい口でもするし、いっぱいイクし、命令されたらなんでもしますから♡」

「それも魅力的だね」

「じ、じゃあ……っあぁああ♡」

「俺はさ、セックスは孕ませるつもりでするのが気持ちいい派だからさ……イケ、七深」

「あ、あ、やだっあ、あっあ──っ♡」

 

 七深が絶頂したタイミングで俺も奥まで突き込んで射精する。自分がイったタイミングで動きに変化があり、塗りこんでいくようなことをされれば何も知らなくても何をされたのかが想像できるのだろう。

 

「はぁ……はぁ……ほんとうに、中に……♡」

「じゃあ動画はここまで、お疲れ様、七深」

「お、わり……♡」

「うん、だから──ここからはプライベート、次の動画に向けて俺が色んな気持ちいいことを教えてあげるからね」

「え……あっ♡」

 

 やはり、というべきか七深は一日では堕ちなかった。

 これまでと違って結構抵抗されたこともあって、すごく俺も申し訳ない気持ちになったけど、もう今更戻れない。

 ここでピロートークとか、お風呂で優しくしてしまうから、俺は甘いんだろうね。でも、それが俺ってやつなんだよ。

 

 

 




時間がないので今回は相当強引に堕としにかかってます。

次回は山吹沙綾その1の予定です。

時間もズラすと面倒なので21:21で統一します。投稿時間で遊びたい時は事前に言います。
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