※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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#5:弦巻こころその2

 松原家、花音の寝室にて、拘束されたこころは水音と一緒に小さく呻いていた。既に制服は半分脱がされた状態でどこからくるのかわからない刺激に甲高い声で鳴いてくれていた。開始から既に一時間が経過しており、ショーツはもうぐしょぐしょに濡れていた。

 

「っ、ん……ふ♡ や、みみ……だめ♡」

「俺としては早くこころの唇とかおまんこに舌を這わせたくってうずうずしてるけどね」

「なまえ、よば……っぁん♡ 触りながら、しちゃ……ふ、ぁ♡」

 

 チート能力を駆使し、こころのウィークポイントを探っていくと、これは意外や意外。乳首やクリトリスといった局部がかなり敏感らしい。もしかして、と思いながらショーツの横から指を侵入させ、優しくクリを刺激していく。

 

「あっ♡ そ、そこ……っぅん♡ コリってしちゃ、ぁあっ♡」

「いい反応なんだけど……もしかしてさ、結構オナってる?」

「……っ♡」

 

 このリアクションはビンゴだな。そうなると経験の少ない俺でも挿入までもってくのは早そうだ。悪いなこれも俺が元の世界に戻るためだ、せめて優しく犯してやるよ。そう思いながら今度はショーツ越しにクリトリスを弾く。

 

「っあ♡ あん、あっ♡ なに、これ……っ♡」

「きもちいだろ?」

「そんな、わけ──っあん♡ やだ、それやだぁ、あっ♡」

 

 随分乱れていくな。どんどん声が甘く切なくなってる。だけど知らない男から身体をまさぐられ感じ始めていることへの嫌悪か、こころは涙を流していた。ちょっと、いやかなり罪悪感に胸が痛むが……もう賽は投げられてしまった。()()()()のことを考えると弦巻こころは重要な鍵、逃す訳にはいかないんだ。どこまでだって悪辣になってやるよ。

 

「痛かった?」

「……え、えっ? へ……?」

「泣いてたから、痛くしてたら……ごめん」

「び、びっくりしただけよ……自分ではもうちょっと、ゆっくり、するから……」

「なら、それに合わせてくか」

「……あ、んっ♡」

 

 こころは、世界を笑顔にという理念を掲げている。そのせいか人の善意に弱い。弱いというよりは善意と感謝を受け取る感受性が高い。だから俺が罪悪感に押し負けたという形に()()ことで、こころに半ば強制的に行為を受け入れさせる作戦、押してダメなら引いてみな作戦だ。

 

「あ、あっ♡ それ、それ……いいわ♡ 男の人の指って……ぜんぜん、違う……っあ♡」

「オナニーじゃ味わえないこと、教えてあげるよ、こころ」

「……っ♡」

 

 どんどん感度も、可能な行為も増えていくのがわかる。それに従って俺はクリを優しく擦りながら顎を持ち上げ口内に舌を突っ込んでいく。唇同士をピッタリとくっつけて、理性と唾液を吸い上げていく。拒否られてもいいようにと手を添えるが、そこで変化が訪れた。なんと舌が動き回ってくる上に腰を左右に振って指を動かしてないのにショーツ越しにアソコを押し付けてきた。

 

「はぁ♡ ん、はふ……♡ あたしは負けないわ、負けたりしないから……もっとして、いいわよ♡」

「なら、次は」

「──んぅ♡ あ、あっ……ゆび、なかに……っ♡」

「ほら、こころ」

 

 目隠しを解きながら指で膣壁を擦る。負けないとかいいつつ指挿入されただけでめちゃくちゃよがってますけどね。更に頭に置いた手に力を込めて口を開くとすごく淫らな顔でキス待ち顔に変わった。しかも膣がきゅぅっと狭まってくる。いや反応が素直すぎるだろ。

 

「っ、は、えぁ♡」

 

 もう拒否じゃない、求められてるってわかる。わかると、まるで毒を垂らされたように、めちゃくちゃにしてやりたいって気持ちが湧き上がってくる。

 ──これこそが欲の正体。こころの欲に俺の欲が反応してるんだ。

 

「は、ふ……っ♡ ん、ちゅ、あっ♡」

「どこまで、持つかな?」

「こんなことしても……っあん♡ あたしは、負けたりしないわよ……ん、ちゅ、んく♡」

「でも、きもちいでしょう?」

「あなた……最初から、あたしの身体が狙いだったのね、んっ♡ あっ、あっん♡」

 

 そういうわけじゃないけど、それでいいや。もう既にこころは完堕ち一歩手前ってことだ。感度が物語ってるよ。もっときもちよくなりたい。イキたいって。俺はそれに応えるように舌同士を擦り合わせながら指を折り曲げ、Gスポットを正確に擦っていく。

 

「え、あっ、あっん、んぅ♡ んく、んっんぁ、は、ふぁ、やだ♡ これ、なにこれ♡」

「指でこころの弱いところを擦ってるんだよ。ほら、ぐりぐりって」

「だめぇ、やら、ぐりぐりやぁああ♡」

「どう? これをイクまで繰り返すんだよ」

「あん、こんなの、だめ、しらない、こんなきもちいの、しらないの♡」

「そっか、じゃあ……なんでもしますからもっとって言わせてやるから、な?」

 

 くちゅくちゅと音を立てこころの膣壁を指で犯していく。逃がすまいとキスも繰り返すため、こころは逃げるのではなく俺にしがみついて耐えようとしていた。

 

「あっ、あっあっだめ♡ なんで、ん、こんな、あっ、きもちいの……あん♡」

「どうしてだろうね? 」

「や、だめはやいのだめ♡ やだやだ、やら、あっ、あ──っ♡」

 

 ああ、俺、今……こころを犯してる。強制的に快楽を与えられ、喘ぎ絶頂するこころに、どうしようもなく興奮してる。そうだよな、この時ばかりは楽しんでいいんだよな。弛緩したこころの唇を奪って、余韻をキスで埋め尽くす。

 

「んぁ……はふ♡」

「ほら、もう一回するよ」

「や、ぁん♡ だめ、また、んっ♡」

 

 これを繰り返す。イかせてキスして、イかせてキスして。すると段々とその間隔が短くなっていく。視てみると感度がもうどこ触られてもきもちいってとこまでいっていた。特に口内の開発が急激に進んでいるようで舌を絡めるだけでも十分な快楽を得られるまでになっていた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

「おいで」

「ん……んぅ♡ ちゅ、んは、れろ……♡」

 

 腕の中のこころがキスに喘いでくれる。もう充分だな、と呟き、俺はこころの後ろではなく前へと移動した。まぁ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()。そう思ってカメラを遮るようにこころの真正面に座り、肉棒を取り出しくちゅくちゅと体液で透けるショーツに擦りつけていく。

 

「あつ……い♡ これ、って……っん♡」

「そう、こころの背中に当たってたやつ。ナニかは、わかるだろ?」

「……それを、あたしのナカに……いれるのね……あ♡」

「もちろん……いくよ」

「え、ええ……っぁあ♡」

 

 ショーツをずらし、挿入していく。破瓜の痛みはないとはいえ、こころの膣はまだ狭い。これが馴染むまでは時間がかかりそうだと判断し突き上げることなく、舌を絡め合わせてリップ音を響かせていく。

 

「んん、ちゅ……んぁ♡ おっきいの……あたしの、なかに……っん♡」

「この狭くてキツいのが、俺のちんぽ専用になるんだと思うと……興奮するよ、こころ」

「あっ♡ そんなこと……ならないわ……っあん♡」

「なるかならないか、じゃなくて……()()んだよ。花音みたいにな」

「……それ、じゃあ花音は……もっと、前から、んっ、あっ♡」

「一週間半かな。すっかり俺のペットになったよ」

 

 まだ動かせないからと雑談混じりに、そんな事実と一緒にワイヤレスイヤホンの片耳だけつけてあげる。もう片方は俺が囁き、舌を這わせていくために空けておいて、動画の音声だけを聴かせていく。

 

「……っこれ、かのんの……」

「そ、丁度同じ体位で入れられて、自分から腰振ってる時の声」

「なんで、こんな……気持ちよさそう、なの」

「すぐわかるよ」

「んんっ♡ やら、キス、しちゃ……っん♡」

 

 とは言いながら舌が絡みついてくる。ちょうど、音声もキスをねだった花音が唇を塞がれたままくぐもった喘ぎ声をこころに聴かせているだろう。性戯を磨くために撮影したのが役に立つなんて思わなかったけど。

 

「っはぁ♡ きす、だけなのに……あたま、びりって♡」

「ほら、キスだけじゃなくてコッチにも意識向けて」

「あっ、あっん♡ やら、動かさないで……っ♡」

 

 レイプなんだけど、あくまで丁寧に優しく。自分よりも相手の快楽を優先する。下腹部を撫で、膣壁にイチモツ擦り付けてやると、こころの反応がまた変わる。意識が膣に向いたところで再びキスをしていく。

 

「ん、んっ♡ んっ、ぁあん♡ れろ、あぅ、は、はっ♡」

 

 舌を擦り合わせるだけのキスをしながら、ゆったりとした刺激を与える。繰り返し繰り返し膣と舌を交互に責めていくと、こころはやがて解れて、蕩けて、夢中になっているようだった。

 

「ん、んむ、ちゅ、んく、はぁ♡ あぅ、んっ、あっ♡」

「馴染んできたみたいだな……そろそろ、突いてやろうかな」

「……ん♡ あっ、あっ♡」

 

 腰をゆっくりと前後させる。抵抗感はなくなっており、こころは口を開けて快楽のまま嬌声を上げていた。愛液がまとわりつき滑りがよく、膣の締め付けも心地よいものだ。それはつまり、彼女の身体はもう、行為を受け入れてることに他ならない。

 

「あぅ、あん♡ おく、ズンズン、って、あっあっ♡」

「これがセックスだ、もっともっときもちい、を教えてやるよ」

「んむ、んっ、ん、ちゅ♡ は、あっ、れろ、んん♡ それ、それだめぇ、っあ♡」

「こころがイッたことのないところは、イキたがってるけどな」

「そん、な、あっ♡」

「認めろよ、イキたいなら、ほら」

 

 イカせないようにしながら、毒を垂らしていく。こころからイキたいと言わせることで、レイプをどんどんと合意に変えていこうという魂胆だ。作戦通り焦れてきているらしく、腰が揺れ始めていた。

 

「あ……んん♡ あたしは……あたしは、ぅあん♡」

 

 もう一押し、というところで俺はこころの拘束を解いてゆっくりとキスをする。優しく舌を受け入れさせて、こころの欲を煽っていくと、既に限界を越えていた彼女は、俺に抱きつき自分から唇を重ねてきた。

 

「ん……ちゅ、んうっ、はぁ♡ こんな、きもちいの……知らない、イッたらどうなるのかしら……♡」

「教えたら、つまんないだろ」

「そう、ね……っん♡ でも、知りたく……なってしまうわ♡」

「なら……病みつきになるまでイカせてやる」

「あっ♡ おく……っあ、かきまぜ、ないで……♡」

 

 そうは言いながらもこころから腰を振ってくる。蕩けて、受け入れる熱が、色々なことを忘れさせてくれる。生きるための打算だとか、この後のこととか。それよりも今は……こころの知りたいという欲に応えたい。こころがほしい。

 

「あっ、あっ♡ だめ、それだめ♡」

「ほらイケ、イケよこころ」

「だめだめ、っあ、あっ、あっそこは、っん、んん──っ♡」

 

 トドメはキスと一緒に抱きしめて、膣奥に押し付ける。絶頂しびくびくと跳ねる身体を包み、余韻を舌で奪い、弛緩した流れのまま押し倒し、正常位になって、こころを貪っていく。俺がイッて、射精するタイミングは選べるとはいえ、イケないのは結構辛い。だけど我慢の限界がきて、暴発しそうになるまで腰を降り続けていた。

 

「──ん、んっ♡ は……もっと♡」

「ん?」

「もっと、知らなかったの、ほしい♡」

「ふぅん?」

 

 敢えて焦らしていくと、こころは首を横に振って甘えるようにほしいと腰を揺らした。もうこころは堕ちてる。後は証拠として服従の言葉をこころから言わせるだけ。奥に押し付けて今すぐにでもキスができそうな距離にまで顔を近づけて、俺は囁いた。

 

「もっと、なら……言うことあるだろ?」

「あ……♡」

「それともずっと焦らしてやろうか?」

「や、やだ……ほしい♡ なんでも、なんでもするわ♡ あたしの全部、あなたにあげるから……もっと♡ 」

「……言質は取ったからな」

 

 二時間、三時間くらいか。設定時間が長いのは時間稼ぎの名目もあったんだけど、これで遠慮なく俺もこころを貪れる。自然と唇が触れ合う。深く繋がるために舌を擦り合わせ同時に腰を打ち付けていく。

 

「んっ、ちゅ、んっんっんぅ──っはぁ♡ あぅ、ん♡」

「次は俺もイクから」

「ええ、きて♡ あたしをあなたのきもちいで満たして♡」

 

 ぞくぞくする。こころが、ガルパでは無垢で純真だった彼女が艶やかな微笑みを浮かべて俺の精をねだってくる。とろとろに蕩けた表情で、溢れ出す愛液に満ちた膣内で、こころは自らの意思で俺を求めていた。その欲に釣られて、原始的な欲が溢れて止まらなくなる。一番奥に中出ししてやりたい、この女を孕ませてやりたいという原始的な欲が。俺の頭をおかしくする。

 

「あっ、あっん♡ すき、それすきなの♡ もっとあなたのモノに、されちゃってるの……♡」

「っく、やば……さすがに、限界だ──っ!」

「──っあ♡ ああ……んっ♡ はぁ……♡」

 

 ドクドクと注ぎ込んでいく。頭の端に浮かんだ妊娠の可否すら選択できるというチートっぷりを再認識して、俺は意識を失ったこころの隣に寝転んだ。とりあえず……今言えることはただ一つ。

 

「はぁ、しんど……腹減った」

 

 花音を長い間放置してしまった申し訳なさを感じながら、思ったより粘られたせいで痺れる腰をさすり服を着ていく。そう言えば、入院する前後はこんなに腹減ることもなかったな。そんなことを思いながらぐるるるると唸りを上げる腹の虫に、俺は笑みを浮かべて花音の元に向かった。

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