ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
パレオちゃんを堕とすためのイベントまで一週間と少し、七深を調教し始めて二日が経過した、つまり四日目の放課後、俺はロビーで定例ミーティングを開催していた。
今回はかなり強引で手早く三人を堕とすことを目標としてる。だから彼女たちにも積極的に参加してもらうよう頼んでいた。まずこころがパレオちゃんと七深、リサが沙綾ちゃん対策のリーダーとしてそれぞれのメンバーを総括してもらい、様子や進捗、問題があったら報告をするようにと包囲網を敷いていた。
「じゃあ七深の方は順調なんだ~」
「はい……言われた通りに、学校でもオナニーしてて、思わず私もムラムラしちゃうくらいえっちな声で……♡」
「パレちゃんもすごくワクワクしてたよ、雄大くんのことはいい人って認識してるから気にしてないっぽい」
「ストーカーのおかげだな、感謝しておくよ」
七深の方は非日常を日常にするために定期的な自慰の指示を送っている。連絡用のスマホはもちろんこっちが用意した専用のもので、七深のスマホは俺が預かってる。そっちではメンバーとの連絡も取れるようになってるけど、SNSや保存したデータは俺も閲覧が出来て、盗聴器と発信機も仕込んである。それでも伝える方法はなくはないだろうけど怪しい行動はましろに監視させてるし、さっきの機能も一通り七深に教えてる上にオナニーは自分のスマホに録画しろって指示も出してる。それでも警戒はしてるという雁字搦めだ、相当感度高まってきて、欲の匂いも強くなってきている。一週間後には終わってるだろう。
「沙綾の方は、レイプ魔の噂を流したって有咲から」
「予定通りだね」
「とりあえずつぐみ、ひまり、後はましろにも話にくるかもね」
「えっと……睦月さんは、そんなことする人じゃないってただ否定すれば、いいんですよね?」
「そ、その前に雄大が手出すから」
「そういうこと」
沙綾ちゃんの最初は花音と似た様な感じだ。独りになったところで襲い掛かり、こころカーで拉致する。
ただ花音と違うのは監禁レイプだと時間が掛かりすぎるってところと彼女に俺の素性がバレてるってところだ。
だからそれを逆に利用する方法を俺は考え付いた。それが沙綾包囲網だった。
「結局、こころ頼みでごめん」
「いつも言っているけれど、あたしの全ては雄大のためにあるのだから♡」
車はいつものリムジンじゃなくてミニバン、と呼ばれるものだった。カラーはピンクと白のツートンか白か黒か、ハロハピカラーから選べたので、気分的に黒にしておいた。最初と最後はバレバレすぎるだろ。
運転席と後部座席の間はブラインドカーテンで仕切られており、後ろの窓もブラインド、つまりは外が一切見えない仕様になっている。
「……ついにガチ拉致か、気が重い」
『松原花音で既に経験しているだろう』
「花音拉致ったの神様だし」
ひとまず、今日はポピパの練習もなくパン屋の手伝いもしなくていい絶好のチャンスだということで、有咲には少しだけ長話をしてもらっていたから、学校に残っていることだろう。
チートパワーで女の子ひとり簀巻きにするのくらいは簡単にできてしまうため、拉致の実行犯を増やさなくていいのは幸いだろうか。
すぐにバレるだろうけど、とりあえずマスクとサングラス、ニット帽と全身黒づくめの不審者スタイルに変装しておく。こころは何をしても目立つため出発直前まで助手席側にブラインドをつけてそこに座ってもらった。
「よ、っと……はぁ、なんか手馴れてるっぽくて気が滅入る」
「な──っんむ!?」
「あ、出してください……はぁ」
誰もいないのは確認済みだけど、悲鳴を上げられないようにして、後はこころに沙綾ちゃんのスマホを手渡して素早く有咲の家に泊まることになったことを伝えてもらった。これで万が一に有咲に連絡が行っても共犯だから話を合わせてくれる手筈だ。
「手を後ろにして暴れないで、ごめんよ沙綾ちゃん」
「ぷは……その声、睦月さんっ?」
「やっぱバレるよなぁ」
「……やっぱり、有咲が言ってた通りだったんだ、紗夜先輩からも忠告があったって……」
「そう、俺がレイプ魔だよ」
「……この!」
「暴れないでって、大人しくしてくんないと……手が滑っちゃう」
紐で縛りつつ、こころに合図を送ってスマホの動画をモニターに映してもらう。
もはや俺の常套手段となったハメ撮りを見せる脅迫方法、ワンパターンだが友人関係が強い彼女たちにはかなり効果的な方法になる。
『あっ、あっ♡ これ、もう、だめぇ♡』
『いい締まりだよましろちゃん、気持ちいいんだね』
『あっ、きも、ちいい♡ あん、あっあっ、あぁ──っ♡』
それはましろを目隠しして俺が少し声を変えて犯してるところだった。七深調教の時になるといつも車で迎えに行って、ましろと二人乗せて目隠しをして拠点まで運んで、という手間を取ってるからこそできるハメ撮りだ。だけど沙綾ちゃんからしたら、これはクリスマス前のことだと思ったことだろう。
「……これ、って」
「ましろだよ、他にもつぐみもあるしひまりもあるよ……まぁ日菜に嗅ぎつけられたせいで今はこうして黒づくめしてるけど」
「……何が目的なの」
「何って、ヤりたい」
「……っ!」
そんなことを言って、ましろとのハメ撮りを流し続ける。これで、時間感覚とか曲がった方向とかも覚えられなくなってくれたらいいんだけど。七深相手の時は本当に苦労してるから、毎回あの睡眠薬飲ませないと絶対覚えられる、そういう確信があるから効いてくるまで遠回りしてるくらいだし。
「いやぁ、ましろってさあの感じで胸でかいからイジりがいあってさ」
「やめて」
「……忘れらんないんだよね、やだやだ言ってた子が、段々素直に喘ぎ始めてさ……」
「聞きたくない……」
「手が滑ったら、ネットの海を漂っちゃいそうだからさ……暴れないでよ?」
「……っ、わかった、んっ」
「絶好のヤリ場所知ってるからさ、そこでしばらく楽しませてもらうからね、沙綾」
ましろの痴態を流しつつ脚を撫でたり、胸を揉んだりしていく。かなり身体の反応を見ても簡単に快楽堕ちするようなタイプじゃない、という結論は出ている。実際に俺がただ監禁して寝ても覚めてもセックス漬けにするとして、三日あれば自由自在にイカせることはできるだろう、それは七深も同じだ。
だけど、それだけじゃ本当にただの性処理にしかならない。俺が求めるのは彼女たちから欲しいと思わせること。そのためには俺一人じゃだめなんだ。
「んんっ!? ん、んぅ……っ!」
頃合いを見て唇を奪う。顔を背けられないように手でがっちり抑え込んで、舌を差し込んで蹂躙する。抵抗のためか脚をジタバタとさせていた沙綾も、呼吸がしづらいせいか、それとも別の理由か段々と反応が変わっていく。
「や、だ……っん、んん♡ ぷは、んっ、ん……ぅ、はぁ♡」
「いい反応になってきたね、沙綾みたいな子を犯せると思うとめちゃくちゃ興奮してきたよ」
「あっ……んむ♡」
「ほら、ましろを見てごらん」
長い間のキスで脱力した沙綾を膝の上に座らせて、背面の状態にする。縛られているせいで手がちょうどイチモツに触れたことで、まるで熱いヤカンに触れたみたいな反応をした。
その開いた口に指を突っ込んだところでましろのハメ撮りも目隠しをしたままイチモツを咥え始めた映像に切り替えた。
『んむ、じゅるる……はぁ、ん♡ れろ、ぇあ♡』
「これ、お掃除させてるんだよ」
「……っん♡」
「沙綾が手で触れてるソレをココに入れられて、射精された後のモノを口で丁寧にキレイにしてもらってるんだ」
「んっ、んぅ♡」
強制的に開脚させてクロッチ部分をズラして指を浅く挿入して抜いてを繰り返す。画面の向こうのましろは既に演技を忘れて指で亀頭をイジりながら舌を鈴口に当てて、お掃除ではなく普通にフェラをし始めており、頭を撫でられて嬉しそうにしていた。本人、目隠しプレイが非常にお気に召さなかったようだが、ご機嫌なのは編集しているだけでこの射精する前は対面座位でイチャイチャしながらヤってるからだった。
でも、それが功を奏したのか、沙綾の手の動きが少し変わってきている。ましろのハメ撮りを逸らせないのもあるだろうけど、見つめて無意識に真似ている感じだ。舌もちろちろと動き始めていた。
──これは、もしや、あるか?
「ん、はぁ、今度は……つぐみ♡」
「そうだね」
『あ、ん♡』
『じゃあつぐみ』
『わたしは、ご主人様のオナホです……お口も、おまんこもいっぱい使ってください♡』
おなじく目隠しをして、首輪とリードに繋がれたつぐみがイチモツに恭しくキスをするというプレイ、もといハメ撮りが流れ始める。そのまま透明なカウパーを舐め始め、ストローでジュースでも飲むかのように吸っていく姿は非常に淫靡だった。
「俺に犯された子はストックホルム症候群みたいになっちゃってさ、監禁されてセックスし続けてるとこうなるんだよ」
「ん、はぁ、ちゅ♡」
「……沙綾も、こんな風に壊してあげるから」
「あ、あっ、あぁん♡」
ストックホルム症候群は、俺の中の地雷ワードだがこういう時はガマンして使うことにする。犯された子がこんなに協力的になってしまう状況に対してあまりにクリティカルヒット過ぎる単語なんだよな、これ。
そんな俺個人の印象は棚上げしておいて、膣口にあてがった人差し指を今度は第一関節くらいまで押し込んで掻きまわしていく。すると無意識なのか沙綾の指がくるくるとカリを捉えて、俺のもう片方の口許にあった人差し指をつぐみのように舌や唇で愛撫してくる。
「っは、やだ、壊れたく、ない……♡」
「勝負しようか、俺も後がないからさ」
「……しょう、ぶ♡」
大分出来上がり始めたところで、終わりのない凌辱ではなくゴールを予め決めておく。することでいつかは助かるという希望を持つことになり、その希望を俺が打ち砕くことで理性を叩き折ることに繋がる。
勝てない勝負はしないのが俺だけど、今回はその最たるものだった。
「内容は……っと、着いたみたいだし、広い部屋に移ってからにしようか」
沙綾に手を貸してあげて、地下駐車場っぽいところから直接エレベーターを使って、地下の、日菜に使った監禁部屋の近くにある大きな鏡のある部屋に通した。廊下の一本道は真っ暗で、部屋はこれ、きっと沙綾は場所がわからずに困惑していることだろう。
部屋にある腕の拘束具で縛り、モニターにさっきの続きを流しながら膝立ちにさせて制服のスカートの中に手を突っ込みながらキスを繰り返して迫る。
「ん、は、あっあっ♡」
「俺はこうやってバレないようにここに沙綾を呼び出して快楽でおかしくなるまでハメる。壊されたくなかったら沙綾は
「……き、げんは、ん♡」
「そりゃ……沙綾がつぐみやましろみたいになることだよ……断ってもいいけど」
「や、やる……絶対、あなたが、最低なレイプ魔だって、証拠を見つけてやる……んぁ♡」
もはやこれそのものが悪魔の契約みたいなものだということにも気づかずに、沙綾は快楽によって低下した判断力のまま勝負を受けた。ヒントは既にバラまいてる、犯された被害者であるましろ、つぐみ、ひまりという存在、そしてどうして今黒づくめで強硬手段を取っているかはうっかり風にしゃべってあげたんだから。せいぜい誘導されたまま動いてくれることを願うよ。
「じゃあ証拠見つけてくるまで……オナホにしてあげるよ」
「あ、やだ……ぁ♡」
「この部屋にいる限り、沙綾は俺のモノなんだから」
「あ、ああぁっ♡」
指をついに第二関節よりも奥に挿入すると腰を前に出して跳ねていく。
感度はもう、キスとか知り合いの痴態も含めて相当高まっているだろうか。だが、手を止めない。七深とは違って、沙綾はガンガンイカせた方がよさそうだということを直感で判断した。これは経験値によるものなのか、チートなのか解らないけど。
「あっあっ、やだ、ゆび、曲げないでぇ♡」
「ここいいんだ、たっぷり感じさせて、何回でもイカせてやるからさ」
「あ、イク、イ──っ♡」
指を手前に曲げると腰をガクガクと震えさせてあっという間に絶頂する。
だがそこで終わらせることなく、絶頂の余韻に息を荒くする彼女を間近で見つめた。潤んだ瞳がじっと俺を捉えて、やがて目を瞑った。つい、待ってしまっていたんだろう、俺はその期待に応えて唇を重ねていく。
「ん、あっ、んん♡ は、また、ゆびいれちゃ……っ♡」
「いれちゃ、なに?」
「あ、また、イク、イった、ばかりなのに、あっ♡」
膣内に再び挿入するとさっきよりも更に熱く、敏感に反応してくれる。
水音を立てて羞恥を煽り、唇を塞ぐ。唾液を注ぐことで性欲を更に煽り、彼女の理性を端から丁寧に削っていく。
高い声で喘ぐ彼女からは、僅かながら欲の匂いがし始めていた。