ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
窓のない、黒い壁紙の、少し閉塞感を与える部屋に喘ぎ声が響く。ベッドの上では沙綾が天蓋に繋がれた拘束具によって全裸のままお尻を上げて何度目か解らない絶頂に達していた。
陰核を擦られながら、レイプ魔に自分の全てを見られ、そこに顔を埋められているという屈辱は、どれほどだろうか。
「……はぁ、はぁ……っん♡」
「出来上がってきたかな」
「あっあ、んん……っ♡」
「すんなり指が入るくらい解れてきたよ」
本当は最初に膝立ちで指を入れた時点で充分すぎるくらいだったが、それでその後気持ちよさそうに善がってくれるにはまだ足りない。いつ終わるのか、そもそも終わるのか解らない快楽に浸らせて、精神を追い詰めないといけない。
──難易度、という括りをするのが俺はあんまり好きじゃないけど、やっぱり沙綾はここまでしないと、いやしても堕ちない。
「このまま入れる? それとも初体験は正常位のがいい?」
「っす、すきに……したら、いいでしょ……どうせ、オナホなんだから……んぁ♡」
「沙綾のリアクション込みで楽しみたいのに」
やっぱり、チラリとモニターを見ると既にループしていて、ましろのハメ撮りに戻っていた。編集してくれた燐子によると三人分で一周が3時間と12秒だったかな、部屋に入った時点でつぐみの終わり際だから、既に一時間以上も指と舌でイカされてたことになる。
それでまだこの状態なんだから、強固と言ってもいいだろう。
「あ、アンタの思い通りにはならないから……これを、耐えて……絶対、警察に突き出してあげるから……っあ、あっ、あ、んんぁ♡」
「よく吠えるね、こんなトロトロにして、ちょっと指で突かれただけで喘ぐクセに」
「……わ、私を、選んだこと……後悔しても、遅いんだから、ぁん♡」
「はいはい」
息も絶え絶え、おそらく挿入して浅いところを突いてやればすぐに絶頂するくらいには出来上がっているんだけど、口が減らない。こういう折れないところというか、誰かのために強い意志を持てるのが山吹沙綾の魅力の一つではあるけど、クリと舌で同時責めしてここまで理性が勝ってるところを見せつけられるとちょっとプライドが傷ついた。チート使ってる時点で元々プライドもへったくれもないが。
「きゃ……あ♡」
「でもさ、ここまでされて耐えた子はいないんだよ、だから沙綾のこと尊敬する」
「……だから、なに、あっ、んんぅ……♡」
下腹部を軽く刺激する。さっき散々絶頂の余韻に紛れてしれっと開発してたから、まだまだとはいえ俺のチートを使えば処女でも深くイケるだろう。
まだまだ未開発もいいところだ、感度もそう。俺はレイプの段階では自分をセーブしてる部分があるから堕とすまで今よりもっと気持ちよくなって、本能を揺さぶることを意識していた。
けど沙綾はそれじゃ堕ちなさそうだ。だから心の中では全力で土下座しておく、ごめん、これで本当に精神が壊れたらやり直して別の方法を模索するから、と。
「だからこれから沙綾のこと、オナホとして開発済みのマゾ女として扱うから」
「……っ♡」
「頑張って耐えて」
「い、いや、あ、待って、やだ、これ外して……っ♡」
枕元に繋がれた手の拘束を外そうともがく沙綾に覆いかぶさって、脚をむりやり広げて、生理現象としてヒクヒクと挿入されるのを待ち望んでいるかのように開閉する膣口、そこにイチモツをあてがうと指で与えられた快楽を求めて吸い付いてくる。
セーブした状態で堕ちないんだったらもう、日菜とか紗夜とか、あるいは千聖、そのくらい堕ちてる上にドМ性癖を拗らせてるやつの相手をしてるつもりで挑むしかない。それと察知したのか、これはまずいと思ったのか、沙綾はなんとか身を捩って抵抗する。
「無駄だよ、今からコイツが沙綾のココをめがけて入っていくから」
「あ、なんで、そこ、あん♡」
「気持ちいいでしょ、外から押されて気持ちいいところ、より敏感な中から押したらどうなっちゃうと思う?」
「やだ、私、まだハジメテ……♡」
「じゃあどうなるか実践してみようか」
「あ──っ♡」
俺はお構いなしに腰を前に突き出す。その瞬間、腰が思いっきり跳ねてガクガクと絶頂、と同時に潮を吹き出す。脱がす前に手で散々イカせたせいで強い刺激を受けると簡単に吹くようになっちゃってるな。
「はは……処女喪失、と同時に潮吹いて中イキまでしちゃったね」
「はぁ、あっ、あっうご、かないでぇ、まだ、だ──っ♡」
「なんで沙綾のお願い聞かなきゃいけないの? 沙綾ができるおねだりは、もっとしてと中に出して、この二つだけ」
「あっ、あっあっ、いま、いまイッた、から、あん♡」
「わかった? ね、沙綾?」
「あ、わか、った、わかりました、から♡ あっあっあっ、また、やだ、またそこ、イク──っ♡」
沙綾がここまでされる謂れはないしそもそも彼女がそこまでドМ性癖だとは思わない。それが俺の心をも痛めつけるけど、目論見通り感度の上昇に伴って欲の匂いが濃くなってくると、俺のボルテージも上がっていく。
「イクの我慢もできないね、レイプされてるのにさ」
「や、やぁ♡ あっ、そこ、そこばっかり、やめ……っんぁあ♡」
「ちょっと早いけど、一回出すからね」
「ん、だす……やだ、それは、あっ♡」
「遠慮なく、イけ」
「あ、あっおく──っ♡」
未だ拘束されてる手を持って、ハンドルのようにして背中にクッションを置くことでより男性優位な状態の正常位で腰の動きを早くしていく。腰のぶつかり合う音、ピストン運動で押し込む度に粘液を掻き混ぜるような音と、沙綾の甘く蕩けた嬌声が抗うことのできない快楽を受けていることを俺に知らせてくれる。
「沙綾、出すよ沙綾……!」
「ぅああ、なか、なかはだめ──っあぁああ♡」
最後には思いっきり上から覆いかぶさって奥まで一気に挿入しつつ、絶頂した瞬間に射精する。腰を跳ねさせようとするけど、俺の腰に邪魔されて跳ねることも許されず、勿論身を捩ることもできないまま、ただ鏡越しに何かを堪えるようにピンと伸びた脚が長い息とともに崩れ落ちる。
「はぁ……はぁ……ん、ぁ……♡」
「ハジメテにしては、中々馴染んだ膣だったよ」
「あ……なかに、出した……の♡」
「うん、俺とかゴム嫌いだからさ」
「うそ、やだ……赤ちゃん、できちゃう……っ♡」
「そう言うと思ってさ、お嬢様……こころにピルもらってきてるんだよね」
「こころ、に……?」
嘘ですけど、なんなら別に怪しいお薬でもなくブドウ糖だったりする。ひまりとデートした時に「ラムネって見え方によってはピルっぽい」とかいう笑えない冗談から生まれた作戦だ。
堕ちてない子は当たり前だけど俺のチートも知らないから中出しされることに忌避感を抱くし妊娠は避けたいと考える。そういう子への交渉材料として、自分から求めさせたい時に使えるんじゃ、という考察の元持ち歩くようにしている。
「いる? まぁいらないわけないよね、妊娠しちゃうし」
「……なに、すればいいの」
「話早いね、簡単なことだよ……俺さ、征服欲を満たすために舐めさせるの好きなんだよね」
「……っ♡」
「まずは口でキレイにしてもらうかな、やり方はハメ撮りで散々見たし、俺も教えてあげるからさ」
ピル、もといブドウ糖のタブレットを見せてその視線を俺のイチモツに誘導した。
そのまま意識させたところで、俺はベッドの下からリード付きの首輪をつけた。その瞬間、沙綾はつぐみのことを思い出したのだろう、膣内に射精されたことで感度の上がっている、発情した状態のまま熱に浮かされたような顔で四つん這いになり、俺の脚の間にやってきた。
「ん……はぁ♡」
「舐めて、キレイにして」
「んぁ、れろ……んむ、ちゅ、んく♡」
「そうそう、亀頭を口に含んで吸って」
「あむ、ちゅ……んん♡」
「いいね、沙綾の口、あったかくて気持ちいいよ」
「れろ、んっ、んぅ……♡」
「沙綾をたくさんイカせたモノ、口でキレイさせられてご奉仕までしちゃうんだよ」
俺の言葉にちょっとだけ動きが止まってから、また頭を振り始める。きっと屈辱的なんだろうけど、沙綾はピルを求めて自分からフェラをし始める。三人のハメ撮りのフェラをちゃんと見ていたようで、ましろのように甘える感じの動きや、つぐみのご奉仕という名の搾り取るような動き、ひまりの俺に見られる意識をした動きが取り入れられていた。
「んっ、んっ、んぐ、んん……っ♡」
「奥までもっと」
「ん……ぅくっはぁ♡ はぁ、れろ……ちゅ♡」
「もっとピル欲しいことアピールしないと」
「は、んっ、じゅるる♡」
頭を抑えて一瞬だけイマラ気味にしてまた沙綾の好きにさせる。日菜が「ドМ向けだよ」とキラキラした目で言ってきたプレイだが、どうやら効果があったらしい。さっきまでのやや理性的な動きから、やや本能で求めているような動きに変わり始めている。欲の匂いが若干強くなり、上目遣いをして舌で鈴口を刺激して亀頭の裏に何度もキスをしてくる顔からもそれが窺えた。
「れろ、ちゅ、ん♡」
「コレ欲しさとはいえ、いい顔するようになったね」
「あ、ん……ちがう、あなたが、無理やり……♡」
「そういう言い訳、俺が喜ぶと思ってる?」
「……あむ、んっ、んっ♡」
思いの外順調に堕ちている、という感覚があった。まだ拙いが、その拙さが今はシチュエーションに適している。
カウパーを舐めさせ、時折リードを引きながら頭を抑えてイマラを混ぜ込んで丁寧に、自分が今、使われる存在であると刻みつけていく。
「んぐ、っは、ちゅ、んむ♡ はぁ、はぁ……♡」
「今日のところはこのくらいにしようか、まだ初日だしな」
「……ぁ♡」
「ほしい?」
「ほ、ほしい……ピル、ほしい」
「ふぅん? それだけ?」
「く、ください……お、おちん、ちん……舐めたから、ピル、ご、ご褒美に飲ませてください……お願いします」
「これ、飲むなら今日ずっと、ナマでいいよね?」
「……はい♡」
欲の匂いが強くなる。試しにリードを引くと沙綾はまるで最初からそう躾けたようにまた音を立ててイチモツにしゃぶりつく。タブレットそっちのけでフェラをし始めていた。
「また口もまんこも、オナホにしてもいいよね」
「はぁ、な、ナマで、オナホでいいです♡ だから、ピルください♡」
「じゃあ口開けて」
「ぇあ……♡」
悪魔のような方法を思いついて、俺はウォーターサーバーから水を取ろうとしたのを止めてそのままリードを持って口を開けさせた。舌の上に錠剤を落とし、そのまま俺は立ち上がり、イチモツを持って空いた口に射精していく。
「あ──っ♡」
「水代わり、吐き出したらピルなしだから」
「……ん、んく♡ は、ぁ……♡」
「飲めたね、えらいよ沙綾」
「ん、ちゅ、じゅるる♡」
我ながら最低すぎる精飲の強要だが、沙綾は驚きはしたものの、頭を撫でると勝手に尿道に残った精液まで吸っていく。
覚え込ませ、反復させる、俺は初心に立ち返った気分で沙綾を犯していく。堕ちたら謝りつつ要望を叶えようと心に決めて。
「あっ、あっん、さっきと、ちがう……♡」
四つん這いにさせて、後ろから挿入する。ピルモドキを飲んだことで心理的なタガが外れたんだろう。ピストンに合わせて喘いでくれる。
最初と違う体位で、膣内と口に精液を出した後だから感度もかなり良くなってる。
「あっ、ぁあ♡ 」
「こっちのが締まるじゃん、また中に出してやるからな」
「なか、あ、あっ、あっん♡ また、ぁん♡」
リードを引いて、と言ってもあんまり強く引くと苦しいからね、俺の手の動きを僅かに伝える程度にして、でも引きながら奥を突くと沙綾からも腰が動く。逃げようとしているんじゃなくて、気持ちよくなろうとする腰の動きだった。
「ピル飲んだろ? そもそも、オナホが孕む心配するなよって話だよ」
「んっ、ぁ……♡ 」
「鏡見てみろよ、自分がどんな顔して犯されてるのか」
「わ、たし……っあん♡ あっ、あっそこ、やだ、また、イっちゃう♡」
「違うだろ? イキたいんだろ」
「あっあっ、イキ、たい♡ あっ、も、もっと、イキたい♡」
自分の顔を見て、沙綾は既に手遅れなことを悟ったらしく、枕を抱きしめながらおしりを突き上げて俺が動きやすいようにしてくれる。
これで、堕ちてないのか? って疑問に思うけど、多分この感覚だと善がり気持ちよくはなってくれるけど、俺のことを許せないって気持ちが強い。この気持ちが、どうでもいいから抱いて欲しい、中に出して欲しいになるまで追い込まなきゃならない。
「あ、あっ、ぁああ♡」
「ココが沙綾の後ろの弱いところ、ちゃんと身体で覚えろよ」
「ぅあ、んっ、ん♡ すご、きも、ちいい……♡」
「この一番奥で出すからな」
「あっ、イク、なかだし、されて……イキたくないのに、ぃあ♡ ぐりぐり、それ、いい……もっと、して♡」
「出るよ、沙綾……っ!」
「あっあっ、イク、イク──っ♡」
沙綾は腰を震わせたのに合わせて射精する。余韻に浸ってから抜くと、最初に結構ハードだったせいか沙綾はそのまま寝息を立て始めた。
気絶させてしまってすごく胸が痛んだけど、ここから七深を相手にしなきゃいけないこともあって、好都合だとばかりにこころに後を任せることにした。
「三日後、ポピパの蔵で練習が終わったあとにまた迎えに行くから、その時までに証拠、集まるといいね」
メッセージを残しておいて、シャワーを浴びてからましろと一緒に連れてこられた七深の許へ向かった。
三日じゃ流石に証拠は集まらないだろうから、探して犯されてを繰り返すことになるだろう。そして、最後にはリサに辿り着いてもらわなくちゃいけない。
長期戦を短縮してるとはいえ、我慢比べみたいなものだ。根気強くやっていこう。最後に沙綾の様子を見て、ごめんね、と頭を撫でてから七深の待つ部屋へ向かった。
ダブルブッキングという時短、チートだからできたこと