ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
パレオちゃんを堕とすための打ち合わせ、七深を堕とすための下準備、沙綾の動向調査、時間がないとはいえ、俺はかつてない程忙しくしていた。それの癒しは本末転倒かもしれないが、学校での日菜やつぐみ、ひまりやリサという四人、そして隙を見て俺のところにやってきてイチャイチャしたり、軽くデートをしたりと息抜きに付き合ってくれるその他のメンバーだった。
「ホントに総力戦ってカンジだよね~」
「そうだね、みんなに負担になってないといいんだけど」
「負担だったら、わざわざこうやって雄大構いにこないでしょ?」
「リサも?」
「もちろん♡」
沙綾は現在、こころは無理だと判断したのか有咲やポピパの中から当たり始めていた。ポピパとはほとんど関りがないため、生徒会である有咲だけがその言葉に疑問を投げかけて、被害者であるひまりやつぐみ、Afterglowのメンバーのうちモカちゃんと巴ちゃんにも訊ねてみたものの空振り、その関連であこちゃんとはぐみちゃんも空振りとなっているそうだ。はぐみちゃんからは美咲と花音の名前が出たらしく、今日はそっちに向かいそうだ。
「……ってのが有咲からの連絡だね」
「正直、ここはひまりが乗り越えてくれればオールオッケーだからな、後はましろと接触する前に七深を堕とせば包囲網が完成する」
共犯者たちそれぞれから出す名前を制限させているし、ましろはしばらく沙綾の近辺に近寄らないようにと言い含めてある。つくしちゃんはおそらく何も知らないだろうし、脅している以上あまり有力な情報は出ないだろうけど、万が一、七深が俺の名前を漏らせば敗北が確定する。これが唯一の負け筋だからな。
「ちょっと焦りすぎじゃない?」
「大丈夫、俺だけならこんな焦り方すると間違いなく失敗するだろうけど……今はみんながいるから」
「……そっか」
そもそも沙綾はみんながいなければ攻略なんて夢のまた夢みたいな存在だ。流石にリサには負けるけどさ。
俺の中で恋愛感情を利用する手は本当の最終手段というか大博打みたいなものだし。
「その割には燐子にも使ったって聞いたケド?」
「あれは、紗夜と燐子の情報共有を防ぐためでして……」
「じゃあ、今日は久しぶりに雄大んちでシよ♡」
「抜け出すってこと?」
「ん、だってアタシら、自由登校じゃん?」
そう言ってリサと恋人っぽい感じで、特にオンオフできるチートは使わず、普通に二回ほどセックスをした。チートなしでセックスする時に使えなきゃ困るでしょ、とゴムの着け方とかをレクチャーされるのは少し恥ずかしかったけど、それはそれでプレイっぽくて興奮したのでまぁよしとしよう。
「……っあ♡」
「お待たせ、七深」
「ん、っや♡」
七深は一週間の度重なる自慰行為の強要、それを撮影して俺がそれをアップロードしていると思い込んでいるところ、更にこの毎日、視界を封じられ、制服のスカートを捲られれば脚を開いてスカートを自分で持ち上げること、フェラで射精をさせそれを飲むこと、等々、土日には指定の場所に下着を着用させずに制服で出かけさせ、その先でオナニーをさせて日曜はましろとデートしつつトイレでオナニーをしていた七深に自分から目隠しをさせてフェラとバックで犯すという、遠隔で彼女を操作しながら性的な行為を常態化させた。結果、として彼女は既に俺の入室音──おそらく耳がいいのか足音などで俺の体重とか癖がわかるらしく、聞き分けて発情するまでになった。
「あっ、あっ♡」
「今日もココにたっぷり、出してやるからな」
「んっ、あ、ん……っ♡」
そんな特殊な調教の成果は、もう後一押しというところだった。囁きつつ指で下着越しの秘所をちょっと触るだけで愛液が溢れてくる。一応毎日チェックしているが、日々、オナニーが激しくなっていき、下着がより「見られる」ことを意識したものになっていっていた。それはあたかも純朴で性を知らなかった少女が、羽化していくようなエロスを感じる。
今日はサテン生地のピンクと黒の下着、今までで一番、派手な下着だった。
「月ノ森、一年、広町七深です……きょ、今日も……あん♡ ご、主人様に、いっぱい調教、していただきます……あっ♡」
カメラがある体で、七深にベッドの上でМ字に足を開かせながら自己紹介をさせる。これも一週間ずっとやらせていたことだ。もはや指示するまでもなく自己紹介と囁けば足を開く、しゃぶれと囁けば口を開けてイチモツを咥えて口内射精を飲むまでがワンセットになっている。
「あっ、あん、やぁ、んん♡」
「下着越しでも音、聞こえるね」
「やだ、恥ずかしいよ……あっ、あっ♡」
「一週間で随分慣れてきたけど」
「それ、は……スマホで、調べて……ぇあ♡」
最終日ということで脚を開かせて後ろから乳首をフェザータッチでイジりながら秘所を普段のように自分で慰めさせる。キスも時折しつつ囁くことで感度を上げていく。
一週間ですっかり見られることへの快感を覚えた七深は、蕩けつつ、その指の動きからは欲の匂いをさせていた。
「それでこんな手馴れてるんだ、じゃあ毎日、何を考えながらオナってるの?」
「あ、んっ♡ それは……♡」
「それは?」
「……っと、トイレで、してる時は……音、とか声とか、誰かに聞かれるかも、って♡ でも声、我慢しちゃだめだから、おっきぃ声出ちゃって……♡」
「普通じゃないことして、エロい声出ちゃうんだ」
「だって、あん♡ だめって思うと、声、出ちゃうからぁ♡」
陰核を指の腹で押しながら、徐々に触り方が大胆になっていく。やがて下着越しではなく、手を差し込んで直接イジり始める。
どんどん声が甘くなっていく。俺の目の前という初めてのシチュエーションが彼女の興奮を加速させていた。
「今は?」
「見られて、恥ずかしいのと……♡」
「と?」
「あん、ちくびっ気持ちいい……恥ずかしいのと、今から、おちんぽ、ココに入れられちゃうって、自分で、おちんぽ受け入れる準備してるんだって、考えてました……ぁ♡」
「そうだよね、今日はオナニーで終わりじゃなくて……俺に使われるんだもんね」
「あ、それに、おしりに当たってて、嫌でも考えちゃう♡ 」
もう七深は堕ちてる。だが精神的にはまだ、堕ちていない。快楽に抗う精神力ももうないだろうが、この日が最後だから耐えられると思っているだろうね。
だが、そのゴールはまやかしだ。終わる、と思った時が一番の落とし穴だから。
「手伝ってあげるよ、七深」
「あっ、あっあ、この指、やだ、私のと違う♡ 気持ちいい、だめ、腰、やらぁ♡」
「いい声、七深はもうこんなにいやらしくなっちゃったんだよ」
「あっ、私、でも、きょうで、今日で終わりだから、ぁん♡」
「……そうだね、だから目隠しも外してあげるよ」
そう言って俺は七深の目隠しを外す。彼女がゆっくりと目を開いていく。そしてその光景に目を見開いた。
今日は最初から目隠しを外すつもりだったからカメラを用意しておいた。だがそのスマホをスタンドに乗せて撮影している人物を配置したのだった。
「し……しろ、ちゃん」
「ななみちゃん、気持ちよさそう♡」
「な、んで……しろちゃんが、あっ、やだ、しろちゃん、見ないで♡」
「なんで? だって……私ね、解放されたいなんて思ってないんだよ?」
「え……」
「私、睦月さんのモノになることにしたんだ♡ その時の動画も撮ったんだよ♡」
ましろが七深に動画を見せる。そこには目隠しをせずに全裸で俺のイチモツを前にして蕩けるような、今のましろと同じ笑みを浮かべている映像だった。
本当にそれ見せるんだ、俺はそれしなくてもいいと思うんだけど。
『私、月ノ森一年、倉田ましろはぁ♡ これからもこのおちんぽにえっちなこと、いっぱい教えてもらって、ご主人様のモノになりました♡ ご主人様の命令なら、モニカも、学校も辞めて、視聴者さんのオカズになります……♡』
「う、うそ……だよね、しろちゃん」
「だって、ななみちゃんも思いながらオナニーしてたでしょ? 今日で、終わりたくない……これからもいっぱいえっちしてほしいって♡」
「ち、違っあ、しろちゃん、やだ、あん♡」
「ほら、えっちな声♡」
エグ、正直つぐみといいましろといい、なんでこういう大人しくて清楚っぽい子の方が堕とすための作戦エグくなるんだろうか。
七深の膣に指を容赦なくいれてその濡れ具合を確かめたましろは、俺のところにやってくる。そのタイミングで、再び七深に目隠しをして手足を縛った。
「し、ろちゃん……」
「七深はそこで、どうするか考えな、ましろはもう決めてるからさ……ましろ」
「ん、ちゅ♡ れろ、ちゅー、すき♡ このままぎゅーしながらおちんぽちょうだい♡」
「甘えん坊だな、ましろは」
「だって、これ、すきなんだもん♡ ん、は、ななみちゃんのえっちな声聞いてたらもう、いっぱい濡れちゃってるから、っあ♡」
俺は小さくましろに、目隠しをしてる七深が何をしてるのか想像できるようにしてみてと伝えてみた。ましろは無言で頷きながら、自分からイチモツに膣口を押し当て、腰を沈めていく。前戯すらしてないけどお構いなしに膣が呑み込んでいく。
「あ、んっ♡ はいったぁ、あっ、あっ♡ 私が、動くから、ご奉仕するから♡」
「気持ちよくなりたいだけでしょ?」
「ん、うん、だって、おまんこが、おちんぽ気持ちいいって覚えちゃったもん♡ ちょーきょー、されちゃったんだもん♡」
敢えて声を抑えさせずに、ましろの痴態を七深に聞かせていく。反応は劇的で、思いっきり心が折れたのだろうか、一気に欲の匂いが甘く、俺の性欲を刺激する。だがここまできたら手は抜けない。一回射精するまでが一つのシチュエーションだ。もう惰性だと教えようとしたましろは、だが欲の匂いなんて感じることができないため、追い討ちをかけていく。
「あは、あっ、えへへ、このパンツ……ご主人様からの、プレゼントなんだぁ♡」
「エロすぎだよね、後ろなんておしり丸見えだよ」
「あん、みんなにも見せてあげる♡」
誤解のないように言うが買ってません。ましろに青いティーバックショーツなんて贈ってませんので。しかも全体がレース生地だからめっちゃ透けてるし、もうTってよりはIなんだけど、何処で売ってるのそれ。
だが、そんな下着をスマホの置いてある位置に向けて制服のスカートを捲り見せつけるようにして腰を上下に動かす。
「しろちゃん……っ」
あーあ、これは完全に脳が破壊された音がしたんだけど、その責任取るの俺なんだからね、と言いたい。すごく言いたいけど今はましろが楽しそうなので言えない。ナチュラルに友人に対して鬼畜になるのよくないと思う。もっとリサみたいな知り合いに手を出さないで的な方が俺は自然な反応だと思うよ?
「あ、キちゃう、おっきいの、イ──っぁあああ♡」
「おっと、じゃあましろ、体位変えよっか」
「はい♡ バックから、腰がっしり掴んでぱんぱん、ってして♡ 奥でいーっぱい射精してください♡」
「じゃ、遠慮なく」
「……んぁ、あっ、ゆっくり、あん♡ あさいとこも、深いっんぁ♡ とこも、すきぃ……♡」
ましろは元々激しめよりゆったりめの方が好きで、七深はどっちでも緩急つければ気持ちよさそうだったため、ゆったり挿入するスタイルを彼女に実況させる。さっきの対面座位よりも、自分が経験したことある体位なだけに七深の反応は顕著だった。
「あっ、ぐりってされながら、手を引かれるの好き♡ あっあっ、おく、きもちいい♡」
七深は動けない身体をくねらせてどうにか耐えようとしているけど、その動きも感度も匂いも完全に堕ちている状態だった。トドメが何かは決めている。だからこそ最初のプレイも、その前のハメ撮りも、全てを統一したんだから。
「あっ、あっあっ、こし、段々早くなってる、あん、あっ♡」
「ましろ、自分で動いてごらん」
「うん、っあ、んぁあ♡ 自分から腰動かして、おねだりするのも、すき♡ 射精してほしくなって、腰、いっぱい動いて自分から気持ちいいところにぐりぐりしちゃうの我慢できないっ、あっあっ♡」
えっとましろ、もういいと思うんだけどどうだろう、そんな思いは完全にハマりこんでる彼女には届かずにむしろもっと追い込んでこいとばかりに挑発してくる。なんでノリノリなんだこんなに。今からバンドメンバーで友達が性欲に負けて被害者になろうっていうのに。
「ちょっと、ご主人様の言うこと聞くだけで……っん♡ こんなに気持ちいいこと、ずっとしてもらえるの、幸せ♡ 私、このために月ノ森に来た、って思えるくらい、すき♡」
「……ましろ」
「あっ、だす、射精して♡ 孕ませて、孕むくらい、いっぱいだして♡」
「出る……!」
ましろにはもういいよって制止しようと思ったんだけど、ましろにそう言われたら出すしかない。月ノ森に来た理由は、の話は七深と初めて会った時のプレイでした文言だったけど、どうやらましろの性癖に思いっきり突き刺さってしまったらしい。過去改変能力まで身に付けてしまって、困ったもんだ。
「……っあ、はぁ♡ はぁ……♡」
「さて、七深の番だね」
「あ……っ♡ も、もう……おっきく、なってるの♡」
「どうする? もうましろはこんなんだから……1人で逃げて、他言しないっていうなら……これ以上手は出さないけど」
射精した後は七深の拘束のうち、目隠しだけを外して目の前にさっきまでましろに挿入して、射精したばかりのイチモツを向けた。
ましろの調教を見せた時、七深に初めてさせたプレイ、そしてトドメ、全てが同じフェラから始まっている。だからこそ、彼女は抗う術をもたない。もう抗うための支えもないんだから。
「ちなみに今、俺が欲しいのは、七深のおねだりかな」
「あ、おねだり……したら、どうなるの……♡」
「したら? そのおねだりの通りになるかもね」
「……して♡」
「うん?」
「私も、しろちゃんみたいにして……♡ なんでも言うこと聞くから、これからも……飼ってください♡」
「じゃあ、最初にするのは?」
「……ぇあ、んむ♡ ん、んっ、じゅるる♡」
頭を動かして、亀頭に吸い付いてくる。
──これから始まるのは、堕とすための脅したレイプじゃなくて、七深が望んだままに快楽を得られるようにするための何も考えなくていいセックスだ。欲の匂いを漂わせ、夢中でしゃぶり始めた七深の頭を、俺は撫でていった。
七深、完堕ち!
これでも一週間なので、実はメンバーの中では頑張ってる方なんですよ。