ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
しゃぶらせた後は、手も足も自由にしてまずはたっぷりと時間をかけて射精までにかなりの回数イカせた。七深は覚えが早く、また記憶力もいい。だからこそ、それを逆手に取った調教だったのだがそれが思いっきり彼女の性癖に刺さったようだった。
「えっ、え~、撮ってないの~?」
「うん、更にこのサイトもこころの偽物でさ」
「こころ先輩すごい……広町の目をもっても全然わからなかったよ~」
「というわけでこの行為を知ってるのは、俺と俺が堕とした子たちだけだよ」
そして湯舟に浸かりながらネタバラシをしていく。俺の目的や初日の秘密など、この拠点のことも明かすためにロビーも後で案内する予定だが、ひとまず俺がやることは彼女を無理やり犯したことに対する謝罪だった。
「じゃあ、しろちゃんは自分から、それが睦月さんを生かすためって思ってやってるんだね~」
「正直、信じられないと思うけど七深の欲も、貸してほしい」
「……えっと、その……わがまま言っていい?」
「なんでも、その罪を償ってほしいとか、やってるのを公表してほしいとか、そういうのじゃなきゃ」
「しろちゃんって、イチャイチャするのがすきだから、睦月さんはそれに付き合ってるんだよね?」
「そうだね、本人も言ってたでしょ?」
「うん」
ましろとはお風呂に入る前にちょっと話していた。俺の説明だけじゃ確実に信じてもらえないだろうけど、こうやって誰かと交流する時間が少し彼女たちを解きほぐしてくれると思ってるから最近だと絶対に設けてる時間だった。
「じゃあ、私も」
「イチャイチャ系?」
「ううん、私は真逆にしてほしい……普通のえっち、とは全然違うこといっぱいされて……それが気持ちいいって覚えちゃったから、普通じゃないえっち、されたいな~♡」
「目隠しとか、ハメ撮りとか?」
「縛られたり、あ、トイレのやつもホントはすごいドキドキしたよ~♡ だからさ~、貸してほしい、っていう言い方じゃ、やだな~って」
「……七深、お前の欲を寄越せ」
「……は~い♡ 広町的には、そっちのが断れなくなっちゃうな~♡」
ということで、かなり無知だった筈の七深は無事アブノーマルめの変態になってしまいましたとさ。うーんと、半分くらいましろが悪いってことにしておこう。発案したのは千聖とましろです、そして最後のトドメを念入りに刺した上に死体蹴りかましたのもましろです。俺は悪くないです!
「あっ、ん♡ なんか、むらむら、してきちゃった~♡」
「舌出して」
「あ、れろ♡ ん、おふろで、えっち……しちゃうんだ~♡」
「普通じゃない?」
「広町的に♡」
確かに風呂でヤったことはないけどね。そんなことを思いつつも唇を重ねて唾液を交換していく。チートのことも多少は説明したけど、おそらく体液については経験で納得できる部分はあったと思う。あとは全然萎えないところとか射精のタイミングとか、だろうか。
「あっ、あっ、あん♡ ぎゅってしながら、もいいけど♡ やっぱり後ろから、すき♡」
「セックスの知識なんてまるでなかった月ノ森のお嬢様が、お風呂場で後ろからハメられるのがすきなんて、とんだ変態になったね」
「だ、ってこれ♡ ハジメテが目隠しのまま、後ろからなんだもん……睦月さんのせいだからね、んっ、んあ♡」
ましろにしていたように対面座位を体験させて、やっぱりということで立ちバックに体位を変えると感じ方が全然違っている。実はこの部屋、ソーププレイやお風呂でのプレイがしたいというつぐみの要望でお風呂に力が入っていて、マットもあるし浴槽フチも俺が座って余裕のある状態になっているうえ、反対側には丁度今、七深が掴んでいる取っ手があるのだから。
「あっ、あん、イク、またイっちゃう♡」
「イキ顔、撮っていい?」
「う、ん……ぇあ♡ ず、ずるだよ♡ こんなお願いされたら、だめって言えなくなる……ぅん♡」
イク前にピストンをやめて奥へとイチモツを押し付け刺激しながら胸を鷲掴みにして口の中に指を入れて
「あっ、ん、れろ、じゅる♡」
「七深のエロくてかわいいところ、俺が全部肯定して、愛してあげるからさ」
「んは、やだ、お願いじゃなくて……好き勝手して♡ 勝手に撮ってていいから、言わなくてもいい……いつも、色んな人に見られてるつもりで調教、されたから♡」
「そっか……じゃあやらしいイキ顔、見せよっか」
「あっ、あっあっ♡ むつきさんの、ご主人様のおちんぽで気持ち、よくなること覚えちゃったおまんこ、蹂躙しながら、イクとこ、見て♡」
どうやら有咲や美咲のように見られることに興奮する性癖を開花させてしまったらしい。だが前二人と違って、七深は不特定多数に見られてるかもしれないという部分への興奮のパラメーターが高い。よくよく考えれば、疑似的な配信に毎回トイレでオナニー、極めつけは下着付けずに出かけさせたんだもんな、つまり露出性癖に近いものに目覚めてしまったらしい。
「あっ、ん、んっ♡」
「今からココで七深はイクんだよ」
「う、ん♡ あ、かるく、おちんぽ当たるだけでも気持ちいい♡」
「ゆっくり、抜いてから……」
「ぁ、んぁ♡ きて、イカせて♡」
抜こうとすると名残惜しそうに吸い付いてくる。そんな欲に満ちた七深の膣、それがある下腹部を撫でながら、期待に応えようと俺はギリギリまで引き付ける。亀頭が出てくるかどうかくらいまで、まるで弓を引き絞るように、七深の理性を殺すための引き金に指を掛けるように。
「イケ」
「──っぁあああ♡ あ、まっ、て、これ、やばい、ん♡」
「一回で済むわけないでしょ? このために、一週間、ココでイケるようにしてあげたんだからさ」
「あっあっ、あ──っ♡ い、イッてる、おく、気持ちいい♡」
Pスポットの開発、チートに加えて流石に経験値があるせいか、一晩あれば済むけどそれでもより感度を上げるには結構時間を掛けなきゃいけないし、より深くイクには個人差によって開発の最適解は違う。
「あっ、ぁあん♡ おく、これ、クセになる♡ 」
「これから、七深の気持ちいいを見つけていってやる、もっともっとイケるように」
「うん♡ 忘れられないくらい、刻み付けて♡」
「もう忘れられないでしょ、これは」
「あん、あっ、あ──っ♡ むり、ぜったい、忘れられないよ……♡」
もう後二ヶ月半くらいしかないというのに、七深の中にあった普通を破壊して、めちゃくちゃにしてしまって、忘れられないくらいというのは酷いと思ってしまう。
けどこの忘れられない、という気持ちがただ欲を集めるよりも、強力な武器になるのが事実であり、七深の欲と記憶も神様が振るう武具になるのだろう。
「そろそろ出すよ七深」
「あ、最後、トドメ……おく、ぐりぐりしながら引っ張って♡」
「じゃあ手、借りるよ」
「遠慮しなくていいから、あん♡ あっあっ、これ、いい♡ もっと、いっぱいして♡」
「風呂から出たら、もっとセックス漬けにしてやるから」
「あっあっんん、はぁ♡ もう、イキっぱなしで……ぇあ、おかしくなってる♡ 」
「イクよ七深……!」
「ん、んっあ、あぁ──っ♡」
手を引き、奥まで押し付けて射精する。脚がガクガクと震えて、崩れ落ちたのを浴槽のお湯に顔が浸からないようにキャッチして抱き寄せた。ちょっと激しくしすぎたかな、と労う意味も込めて後頭部付近を一定のリズムでぽんぽんとしているともぞもぞと動き始めた。
「ん……あ、ちょっとオチてたよ~♡」
「みたいだね、激しくしすぎた?」
「激しいけど……広町的にはやっぱり、そっちのがすきだな~♡」
「そっか」
「あ、お掃除していい? まだするもんね♡」
「じゃあ俺ここに座るから」
「あ、はぁ……においも、クセになってるよ♡」
そう言って七深は風呂に浸かりながらちょっと嬉しそうに俺のイチモツを躊躇いなく咥えていく。つぐみが要望を出していた浴室の腰かけというだけあり、脚の間に入り込むとフェラができるようになっていた。
お掃除、と言っていた七深だったが頭に手を置くとストロークが激しくなっていく。ハメ撮りをしてると調教していた時のようにこっちを見上げながら蠱惑的な表情で舌を出して吸い付いてきて、誘ってくる。
「飲みたい?」
「ん……せーし、飲みたい♡」
「ちなみに俺は遠慮なくするけど、口に射精されるのも、それを飲むのも、フツーのプレイじゃないんだよ」
「……でも、フェラ、してるとほしくなる♡ いっぱい飲まされたから、覚えちゃったのかも♡」
「じゃあもう、七深はフツーのプレイじゃ気持ちよくなれないね」
「うん……でも、いい♡ 睦月さんが、ご主人様、だから♡ ご褒美に、私を気持ち良くしてくれれば、それでいいから♡」
動画撮影って設定で実名はまずいということで俺が他の子とのプレイで名前を使われない状態で一番呼ばれてる「ご主人様」を採用したけど、どうやら七深にもすっかりそれが定着してしまったらしい。俺がそう呼ばせたのは最初の花音、こころ辺りと今回の七深だけど、そのこころがご主人様呼びを広めてくるからなぁ。
「せっかく俺に命令されてない、初めてのフェラだしさ、好きなようにしてみて」
「はぁい、ん、んっ、んぅ♡ んん、ぅは、あっれろ♡」
七深はしゃぶりながら、指を自分の股間に伸ばして躊躇うことなく中指を挿入した。これも一週間の調教で自慰をさせていた成果なのか、感度的にGスポットをぐりぐりとしているんだろう。すっかり自分で気持ち良くなる方法を覚えているみたいだ。
「ん……ふ……んく♡」
「まだ出るよ、口離さないでね」
「んっ、ん……♡」
「よしよし、見せて」
「んは、ぇあ……♡」
「飲んでいいよ」
そのままもう一度射精して、それを飲ませる。この口の中の精液を見せるというプレイもフツーじゃないということくらいは七深も理解しているのだろう。というかこの子、アブノーマルなプレイなら大体興奮するようになってるんじゃないだろうか。露出性癖でアブノーマル好き、うーん俺が破壊したとはいえアレな子がまた増えてしまったね。
「ほかにしてほしいプレイ?」
「そう、協力者というか、共犯者みたいな部分もあるからさ。色々特典ついてんの」
「なるほど、要望に応えることでハーレムを拡大してるんですね~」
「まぁね」
お風呂から上がりつつそんな話をする。七深には沙綾がましろに話をしに来た時の証言としての役割もあるし、そうじゃなくても俺の独りよがりじゃ真の意味で欲を集めることができないから。そう説明していると、少し考えてからスマホで何やらプライベートブラウザの内容を見せてきた。
「……まじ?」
「流石に、リスク高いかなとも思ったんだけど、睦月さんならなんとかしてくれそうだな~と思って」
「まぁ、ショッピングモールのトイレでヤったくらいだしね」
「学校も、しろちゃんが監視してたんだろうなって今ならわかるし」
正解、故障中にしといて更にましろを配置して対策していたよ。だから確かにこのスマホの内容──全裸散歩プレイも、なんとかできなくはないと思う。というかアブノーマルで露出にアクセル踏み込みすぎじゃない?
「これを、配信されて……目隠しと首輪も♡」
「リードつけてお散歩?」
「うん……♡」
どうやら俺は想像以上にとんでもない変態を誕生させてしまったらしい。これはきっと千聖もドン引きするかその手があったかという顔をするか予想できないレベルだ。
七深の希望プレイはまた今度叶えるとして、タブレットから今ある部屋で彼女のお眼鏡にかないそうなものを選んでもらって、その部屋で今日は泊まることにする。
「地下牢なんてあるんだ~」
「こころに言えば大抵はカタチにしてくれるよ」
「だからしろちゃんとかは自分の部屋みたいなのもあるんだね~」
改めて部屋を見ると本当になんでもありだなと思ってしまう。
恋人としてイチャイチャしたい子は自分の部屋をそっくりそのまま再現したものを作ってもらっているし、洞窟をそのまま再利用したような地下牢獄、プール、羽沢珈琲店や学校の再現も存在する。
「とりあえず今日はここで~♡」
「そっか」
「これからも、ご主人様の調教を受けることになりました~って配信しなきゃ♡」
「わかった」
こうして、その日は調教の成果として七深を味わい尽くした。
その翌日には沙綾との二回目、そして三回目と続いていく。七深が堕ちてくれたことで少し余裕が出来た俺は沙綾への根回し、そして協力してくれたみんなへの「ご褒美」をする時間を確保することが出来るようになってきた。
13人目の被害者、広町七深 好きなプレイ:アブノーマル全般、露出
また結局度し難い変態を生んでしまったね。