※この作品はR-18です。

ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ!   作:黒マメファナ

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日菜つづき


#66:氷川日菜その6

 乳首とキスでイかせた後は、指を挿入してのGスポット刺激、クンニでの連続絶頂、と順調に刺激を増やしていった。面白いように絶頂するためついついやり過ぎてしまったかなと心配するが、日菜はむしろそれを望んでいたように蕩けた笑みを浮かべていた。

 

「じゃあ、いくよ」

「ん、は、うん……っあ♡」

 

 そして俺は日菜から許可を得て、更なる快楽へと誘おうとしていた。時間はまだもう殆ど残ってないけど、それでも相当ハードなやつだ。

 ゆっくりと指を上から下におろしていく。大胆に割れた服の素肌部分を下に、下に、目隠しをしている中だとこれでも結構気持ちいいらしく、快楽に悶える。

 

「キツかったら言ってね」

「あ、ん♡ へーき、んっ♡ 千聖ちゃん、みたいに……女の子として終わっちゃうくらい、イカせて♡」

 

 千聖みたいに、という言葉通り、俺がやろうとしているのはポルチオを外から刺激することによる連続絶頂だった。ただアレは前回の千聖がそうだったように、俺が本気出すととんでもないことになることが解っている。少なくとも七深との一週間でも、沙綾の調教でも絶対に使わなかった禁じ手みたいなものだ。

 その理由に俺は感度が高い部分を視ることができることにある。ポルチオを開発するのもそれを外から押してイカせるのも、まるで膣内を透視しているように簡単にできてしまうから、なんなら指一本で焦らすことも可能だ。

 

「あぁんっ、軽く、撫でられるだけで……っ♡ やば、今の、キちゃう……♡」

「日菜のココ、相当敏感になってるね、腰前に出しちゃって、おねだりしてるの?」

「だって、まだ手加減してるもん♡ あたし、最初から人としてのえっちとか、求めてないもん♡ 女ってよりは、メス、なんでしょ♡」

「……そうだったね」

 

 日菜はこころと似てる、けど決定的に違うところはこころがあくまで全てを捧げて貢ぐというタイプなのに対して、日菜は奪って壊してほしいと何処かで思っていることだった。そういう意味だと愛を踏みにじられたいと言った紗夜と同じなのかもしれない。

 

「じゃあ予定より早いけど、トドメ行こうか」

「うん、お仕置きべろちゅーだけで、イケるようになっちゃったザコ悪魔、ご主人様の玩具にして♡」

「じゃあこれは、お仕置きのお仕置きだ」

「ひ──っぁあああ♡」

 

 感度が高まりに高まったポルチオを上から軽く押さえつけるだけで腰がおかしな挙動をし始める。スマホのタイマーはこの時点で二分を切ったところ、千聖の時は測ったりしてなかったけど二分は相当長く感じるはずだ。

 

「性処理にしか使えないザコ悪魔のクセに勝負とか言いやがって、ほらイケ」

「あ、あぁ、んん、んっあぁあ──っ♡ あ、これ、やばい──っ♡」

 

 流石に天蓋を壊しそうだな、と思って腕の拘束は外しているから日菜は俺の腕にしがみついてひたすらに絶頂する。新しい刺激を加え続けることで、日菜はずっとイキ続ける。乳首、キス、クリトリス、そして指を挿入しGスポットと同時責めを味わってもらう。

 

「イってるのに、イっちゃ──っぁ、あっあっ♡」

「時間がくるまでずっとイクんだよ日菜」

「んむ、んっん──っんん♡ はぁ、あっあっゆーだいくん♡ 最後、ぉ♡ ぎゅってして、あっあん、あぁ──っぁあああああ♡」

 

 日菜のおねだりに応えて最後のトドメとして抱き寄せながらポルチオを思いっきり押していく。上半身の身動きが取れなくなった日菜は脚をバタつかせて、その後まっすぐ痙攣したように足先まで伸びきってからぐったりとする。

 

「は……っ♡ はぁ……ん、ちゅ、んん♡ 」

「休憩しよっか」

「ううん……いい♡ そのまま手、また戻して♡」

「すぐするの?」

「ん、へーき♡ 千聖ちゃんより体力あるからね♡」

 

 なるほどね、と思いつつ、まぁ千聖の方がひどいことしてるかと思い直した。腕を上にあげさせてまた拘束具を付けていると、自然と俺が立ち上がって日菜が膝立ちになる。つまり日菜の目の前にイチモツがある状態になるから、日菜はそれがどうしても我慢できなくなったように器用に口でボクサーパンツを下して、フェラを始める。

 

「んむ、んっんっ♡」

「こら、日菜」

「らって、匂い嗅いだだけで、軽くイっちゃったもん♡ 飲みたくなっちゃうじゃん♡」

 

 こういう時、日菜は淫魔というイメージにぴったりだと思う。俺の精液が口に含んでも不快じゃないという点を考慮しても、ここまで「飲む」ってことに快感を見出されるとそう思ってしまう。そういう意味だとつぐみも淫魔っぽさあるよね。

 

「ん、じゅるる♡ ぇあ、ご主人様の味♡」

「……露骨にエロいこと言い始めたね」

「見降ろされて、自分からしゃぶるの、ん、すき……負けたって感じ♡」

「負けて、どうなるの?」

「ザーメンでマーキング……っん、ちゅ♡ されてご主人様のモノになってること、身体に教え込まれちゃう♡ 」

「じゃあもう日菜は俺のモノなんだ」

「うん……あたしはご主人様のモノだから♡ 命令されてないのに勝手にフェラしちゃうザコ悪魔、お仕置きレイプして♡ 」

 

 そして日菜は煽り上手だ。ドМで誘い受けが上手、こうやってフェラし始めるのも俺を煽ってるんだ。俺は挿入もしてなくてタマってるのを解ってて、少しでも遠慮なく犯してもらえるようにご奉仕フェラをしてくる。

 

「じゅる、んっ、んっ♡」

「出すよ」

「ん、んっん──っちゅ、んく♡」

 

 日菜の頭を敢えて抑えてから出すと、悦んでいるのが解る。淫魔の様子に相応しい飲みっぷりは俺の征服欲を誘ってくる。男の本能っていうんだろうか、それともこの感情が神様の言う「英雄」の資質なのかは知らないけど、ただセックスをするだけじゃなくて蕩けさせて、自分に夢中にさせたい。自分だけのモノを受け入れさせて子種を仕込みたい。そんな感情が沸々と湧き上がってくる。

 

「じゃあ、望み通り……お仕置きしようか」

「ん、あっ、うん♡」

 

 折角の衣装だけど、脱がせて、それでも淫魔という気分だけは味わいたいのでソックスとガーター、首輪と角のカチューシャだけ残しておく。日菜の要望で再び最初の、背面座位の状態で今度は挿入していく。腕の拘束はそのままだと天蓋が壊れないか心配だけど、こころなんてこのまま騎乗位をしていたので大丈夫だろうとそのままにしておく。壊れても弁償とは言わないだろう、多分。

 

「あっ、れろ、あっあっま、あ──っ♡」

「すぐイクんだから、こらえ性がないね」

「あっ、ごめ、ごめんなさい♡ ご主人様のおちんちんで、いっぱいなの♡ おまんこ幸せすぎて、お仕置きなのにイクのがまんできない♡」

「リードもつけちゃおうか、はは、これじゃあますますペットだね」

 

 加虐心の赴くままに、ただし日菜が望んでいないことはしないという制御を忘れずに貪っていく。腕の拘束を外して、腕を持ってあげると余計に興奮するようで腰を密着させて自分から気持ちいいところを押し付けて絶頂する姿はますます俺の興奮を誘ってくれる。

 

「なに一人で余韻に浸ってんの?」

「あっ、だって、イキすぎて、腰、うごかあっあっ♡ ぐりぐりやば──っぁああ♡」

「お仕置きなんだから、俺を気持ち良くさせてよ」

「はぁ、い♡ あっ、あん♡」

 

 やがて背面座位も日菜が動く状態からベッドの端にお互いに足を投げ出し、椅子でするような体位に変わっていく。

 俺が足を広げてその間に座るようにして挿入した状態で膝に手を置かせて腰を動かしやすくしてあげつつ、腰を掴んで俺からも動きを強制させられるような状態に変化していた。

 

「あん、や、腰、浮いちゃう♡」

「この体位だとさっきの拘束のままできたかもね」

「あっ、あっ、これすき♡ おく、いっぱい突かれるの気持ちいい♡」

 

 左手で腰を抱いて支えながら日菜の両手首を掴んで上の方に引き上げながら俺が腰を浮かせるとどうやら気に入ったようで蕩けた声で喘いでくれる。俺が主導権を握っているからピストンのスピードも速くできるし、抱きしめてる分密着感もあるのがどうやらいいらしい。

 

「あっ、んっあっ、あん♡ ゆーだいくん、ご主人様が、動いて♡ 一方的に、腰振って、トドメ刺して♡」

「なら最後はバックでトドメ刺してあげるよ」

「うん、お願い♡ もうご主人様のザーメンほしくて、がまんできないから♡ いっぱい飲ませて、孕ませて♡」

 

 ベッドに戻り日菜の全てを晒すように腰を上げておしりを振るというエロすぎるダンスを披露され、さっきの余韻ですんなり吞み込んでくれる勢いのまま最奥まで挿入する。散々ポルチオを刺激されたせいか、もう一突きする度にイってるんじゃないかと思うほど感じていて、特に奥まで突き込むと腰がガクガクと震えて絶頂する。

 

「あは、これ、あん♡ なんも考えられない、んっ♡ れろ、すき、ぜんぶ支配して♡ こんなシールじゃなくて、一生消えないアト刻むつもりで、射精して♡」

「……それ、解ってて言ってる?」

「勿論♡ ゆーだいくんのこと、そのくらいすきだもん♡」

「俺も、日菜にアト残したいくらい愛してるよ」

「ん──っはぁ♡ 最低なんだぁ♡ 他にもいーっぱい女の子いるのに、みんなにそうやって、愛してるって言うんだもん♡」

 

 でも、俺はみんなを愛してる。利用するつもりで、いや今も利用してるのにそれでも何かあったら笑顔で支えてくれる。ゲームのキャラとかじゃなくて血の通った人間として俺と一緒に歩んでくれる共犯者たち。

 それを愛してないなんて言えない。沙綾のことも、パレオのことも、手を出すって決めて、向こうが俺と歩んでくれると決めたみんなを特別に思ってるから。

 

「いいんだよ、あん♡ ゆーだいくんは、あっ、あっ、色んな子のおまんこにザーメンびゅーってしてる時みたいに、みんな俺のだ、ってして♡ 欲張って、強引でもいいから、あたしたちのご主人様でいて♡」

「日菜……イクよ、受け取れ」

「あっあっ、ぅあ、うん♡ ちょーだい、全部全部、ご主人様のモノにして♡」

「日菜……っ!」

「あ──っん、ぅ……はぁ♡ れろ、あん、ぐりぐりすきぃ♡ 押し付けて、塗りたくって♡ あはっ、ゆーだいくんの欲が伝わってくるね♡」

 

 最後には寝バックで体重を掛けながら精液を逃がすまいと奥に注いでいく。賢者タイムになって勿論、孕ませることはしないけど、注いでる間の本能は目の前の女を、愛するままに孕ませるつもりで、腰を動かしている。これが、俺の欲というか男としての本能的な欲望なのだろう。俺にもこんな気持ちがあったんだな、と最近気づいたよ。

 

「あ……♡」

「日菜、俺……まだ」

「うん、あっ、中でまたおっきくなってる♡ あたし、ご主人様のモノだもん♡ すきなようにして♡」

 

 そのまま抜かずに更に二回射精すると、日菜は恍惚の表情のまま竿に舌を這わせて、キレイにしてくれる。その様がエロくてまたムラムラしてきてしまうんだけど。日菜は宣言通り、俺が満足するまで付き合ってくれた。体力に自信があるだけはあるな、と思う。それにしても、沙綾相手にも無意識にハードなプレイを要求していたことに今更気づいて自己嫌悪していると、日菜は明るく笑い飛ばしてくれた。

 

「じゃあ絶対大丈夫だよ……沙綾ちゃんも、雄大くんのえっちにハマってるはずだから♡」

 

 こうしてキングベッドが余るくらいにお互いに密着したまま眠りにつき、翌朝、パレオを堕とすための休日がやってきた。

 いつものようにつぐみの奉仕を受けるために、第二拠点にある自分の部屋に行き、フェラと対面座位でヌいてもらう。

 

「あー、つぐちゃんもう来てる!」

「おはようございます……っん♡ 今、終わりましたよ♡」

「日菜もする?」

「うん♡ 裏会長にご奉仕する♡」

「その役職なんなの……」

「あはは……ん、わたしも副会長ですから、一緒にします♡」

 

 羽丘生徒会の会長副会長によるダブルフェラとハメ比べという贅沢すぎる休日の朝を過ごす。つぐみはいつもの倍の射精をされたことで更にツヤツヤとした表情で「頑張ってくださいね♡」と羽沢珈琲店の実家手伝いへと戻っていった。

 

「つぐちゃんって相当エロいよね~」

「そうだね、流石は日菜の後輩って感じ」

「まぁ雄大くんへのご奉仕歴はあたしのが後輩だけど」

「それより、千聖が待ってるんじゃない?」

「そうだった! じゃあまた後でね!」

 

 恐らく日菜を迎えに来たのだろう千聖と、日菜を見送って俺は伸びをする。思っていたよりも沙綾と俺の予定が合わなかったせいでパレオの方が先になってしまったけど、一応予定の一月中という目標は達成できそうだ。

 

「これが本当に最後の一週間だよ、神様」

『是、だが気を抜くなよ……と言うのは野暮だろうな』

「気は抜いてないよ、ただパレオを責める時に、千聖と日菜のテンションに引っ張られないように注意しないといけないからさ」

 

 あの二人は俺の欲を引き出すのが非常に上手なため、うっかりあの二人とセックスする勢いで襲ったら大変なことになるだろうからね。

 勿論、最後の一週間と言ってもこれから沙綾の調教、パレオの好みのプレイの模索、終わった後のデートやプレイ要望が盛りだくさんだ。特に今の子たちの要望に応えるためにも、油断なんてしてられないと俺は気合を入れ直して駅前への道を歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 




パレオ、そして沙綾の攻略が迫っている
つまり漸く、この物語も終わりが見えてきているということでもある。
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