ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
午後になりすぐ、俺は駅に向かった。パレオと合流し、雑談を交えつつリムジンの到着を待った。
パレオは俺に対して好意的ではあるけど、そういう関係を望んでるわけじゃないし、仮に惚れられたとしてもハーレムを望んでるわけでもないだろう。結局、いつものやり方でしか彼女を味方には引き込めない。
「こちらへどうぞ」
「ありがとう千聖」
「パレちゃんはこっち!」
「は、はい……わぁ、なんだか夢みたいです~」
リムジンの後部座席の一番奥の左が俺、右がパレオという席で左右に別れたソファには俺に近い側に千聖が、パレオに近い側に日菜が座って、改めての説明がされる。二人とも私服姿なのは当然、イベントではあるけど遊園地の貸し切りがあるって設定だからね。
「なんかイベントだけど、場所はともかくこの前とメンバー変わらないよね」
「それもそうですね~」
「あはは!」
「公平性が疑われてもしょうがない組み合わせだよ、これ」
「でも、パレオとしましては、見ず知らずの誰かかも、と思うと少し不安でしたが……睦月さんでよかったです」
そんな風に微笑んでくれるパレオに手を出さないといけないのか、と心苦しい気持ちにもなりつつ、昼ご飯──絶対に日菜が用意したであろうピザとポテトとかいうリムジンに似つかわしくないジャンキーなものと申し訳程度のサラダに舌鼓を打つ。
バンドの話とアイドルの話を中心に盛り上がるパレオは相当テンションが高くて、かわいらしいせいか庇護欲が出てしまうがそれを必死に抑えていると、ふと俺の話をし始めた。
「そういえば」
「うん?」
「日菜ちゃんではなく、いえ日菜ちゃんもですが、千聖さんが二人きりでお出かけをするということで不思議な人だなぁと思っていましたが、睦月さんってどういう方なんですか?」
「便利屋みたいなものよ、下心があるのが少し難点だけれど」
「手厳しい……けど、健全な男だよ俺だってさ」
下心しかないけどね、実際は。そんな苦笑いをしながらどういう話に持っていくんだろうと頑張って話を合わせていると千聖が日菜に目くばせを送った。なんの合図だろうかと思ったら日菜がニヤリと意地の悪い笑顔を浮かべて爆弾発言をする。
「そうそう、千聖ちゃんなんて……えっちなことさせてるんでしょ?」
「ちょっと日菜ちゃん? 」
「え……えっ!?」
「ひ、日菜?」
「あ、これ言っちゃダメだっけ?」
「えっ、あ、あの……それって」
とんでも発言にパレオがオロオロと困惑しつつ俺を見てきた。え、この二人俺に何させようとしてる? この流れって俺も想定外なんだけど、ちゃんと打ち合わせしないのは俺が演技だとバレないための予防策だったよね確か。それなのにこんなの打ち合わせしてないと話も合わせられないんだけど!
「そういう日菜ちゃんも、そう思うからには……しているんでしょう?」
「うん、昨日もシたよ」
「……ど、どういうことですか? 恋人、とかではないんですよね?」
「セフレ、かな? というかこころちゃんが貸してくれるから」
「安全な火遊び相手、みたいなものよ」
「……火遊びは安全にはできないと思うんだけど」
一応話は合わせようとツッコミに回ることにする。勿論セフレ云々については肯定も否定もせずに。俺が沢山築いた信頼をたった一瞬で、何かする前にぶち壊すからにはきっといい作戦あるんだよね、作戦参謀の千聖が監修してるんだから信頼していいんだよね? という困惑があるんだけど、千聖は不敵な笑みを浮かべるだけだった。
「この四人だから言うのだけれど、私は元々性欲が強くて、パフォーマンスに影響が出てしまうのが悩みの種だったわ……でも、そんな時に事情を知った花音がこころちゃん経由で紹介してくれたのが彼よ」
「雄大くんのえっち、めちゃくちゃ気持ちいいんだよ~」
「ちょっと二人とも、パレオちゃんには刺激が強いんじゃないかな?」
「ぱ、パレオには……解らない、世界ですね~」
ほら、すげー困ってるじゃんか。日菜と千聖にそう抗議しようとしたら、日菜が何やらパレオの耳元で囁いていた。あの神様、チート能力になぜ聴力強化がないんでしょうか。
だがパレオのリアクションが何を示すのかは俺の目にはハッキリと視えた。
「そ、そんなに……ですか? あ、え……はじめて、ですけど……」
どうやらセックスの内容に踏み込んだ話をしてるんだろう。パレオの感度が上がっていた。そりゃ日菜の体験談なんて劇薬だろうね、処女の、まだ十代前半の少女にするような話じゃ絶対にないからね。
「雄大、大丈夫よ……私たちはあなたが七深ちゃんや沙綾ちゃんに時間を使っている間に、仕込みをしていたのだから」
「し、仕込みってなにしたの?」
「会う時にパレオちゃんのことを気にしていた、当選していて楽しみだって言ってた、等々あることないこと吹き込んであげてるのよ」
「……それでやけに好意的なんだね」
特にクリティカルだったのはパレオをかわいいと言っていた、ということらしい。約二週間、俺の存在を刷り込まれ続けて、今最後の仕込みを日菜が担っている最中、ってことね。つまり俺から何かするんじゃだめってことかと頷いたら、いいえと千聖は俺の脚を撫でてきた。
「あー千聖ちゃん」
「日菜ちゃんが余計なことを言うから……最近仕事続きで、シてないのよ」
「千聖……だからってこんなところで」
「ここはホテルより安全よ?」
「パレオちゃんが見てるから」
「んっ、いつもは誘ったらすぐ……乗ってくるクセに♡」
そのまま千聖の誘惑に抵抗するフリをしつつキスを繰り返していく。敢えてリップ音を立てて、濃厚に艶めかしく。ちらりと横を見るとパレオが顔を覆いつつも目線は釘付けに、そして日菜が横から悪魔の囁きで実況していた。
──こんなんで本当に作戦成功するのか? 俺、パレオちゃんに拒否られる未来すら見えるんだけど。
「む、睦月さんは……こんなことをして、いたんですか?」
「……幻滅したよね、ごめん」
「ぱ、パレオのことも……私のことも、そんな風に見ていたんですか?」
「違うよ……って言うのは嘘かも。だからなるべく会わずに解決したかったし」
というか、千聖がかなりの発情状態で、日菜の囁きでスイッチ入ったパレオまでやや発情状態なの、飲み物に何か仕込んだでしょ。日菜に効いてないもんな、こころは俺の体液チート、俺より悪用してる気がするんだけど。
そして千聖の発情はその媚薬チート以外にも、パレオにこの姿を見せることで興奮してるな絶対に。
「ん、は、雄大♡ あっ、れろ♡ 」
「どうされたいの、千聖?」
「おまんこ、イジって♡ あ、あっん♡ 」
向かい合ってキスをしながら足を立てたことで無防備になった秘所に指を這わせて、ショーツをどける。これ全部をパレオに見せるのがかなりギャンブルだと思っていたけど、パレオは嫌がるどころか釘付けになってみている。日菜の囁きが拒絶も許さなくなるのか、それともパレオがそういう何かしらの性的な願望を持っていた、とかだろうか。
「パレちゃんも、体験してみない? 」
「ぱ、パレオが……睦月さんと」
「ぶっちゃけさ、雄大くんのこと……好きになってきたんでしょ♡」
「で、でもパレオは……私はこんなこと」
「教えてくれるし、ヤバいくらい気持ちいいよ、だってほら……あの千聖ちゃんがあんなに甘えた声で雄大くんに夢中になってるんだよ? あの千聖ちゃんが、おちんちんほしくて、女の顔しちゃうんだよ」
ちょっと聞こえたけど、すごい囁き戦術だな。千聖に聞こえてないとは思うけど、なんせ今の千聖は日菜の言葉通り夢中になって俺の指で喘いでる。だが経験がなく、また元のガードが固いためパレオはギリギリで堕ちてないらしい。
──じゃあ、ここからは俺の時間だな。日菜たちがしてくれたお膳立てを生かす時だ。
「パレオ」
「あ……いえ、あの、その、わ、私は……」
「雄大……おちんぽ、出して、あっ♡」
「パレちゃん、行っといで♡」
「れろ、ん、ちゅ♡」
「……私、は……」
「おいで、パレオも」
「あ……ん♡ やぁ、ん、む、つきさん……♡」
俺から迫り、腰を抱いて千聖がフェラをしている、つまり俺がイチモツを顕わにしたことによる、勃起したソレを目撃した衝撃、それを美味しそうにしゃぶる千聖、日菜の囁きが加わったことでパレオは抗いきれずに俺のキスを受け入れた。ハジメテなのかどうかも解らないがそのまま舌を口内に挿入して千聖とやってみせたような動きを強要する。
「ぷは、れろ♡ あっんん♡ これ、すごく……ふわふわ、します♡ あっ、あん♡」
「脚開いて」
腿を軽く撫でながら、手を徐々に付け根へと進めていく。感度もいいし、素直に受け入れてくれている。まぁ流されてるとも言うけど、脚を開いて、ピンク色のミニスカートの中のピンク色を見せてくれる。更に日菜が後ろから腿を持って足を上げさせてくれる。
「パレちゃんって普段オナニーとかする?」
「あ、と、時々、たまーにするくらい……でも、指は、入れなくて……っあん♡」
「じゃあじっくり解してあげる」
「ん、ぅあ♡ やら、パンツ……濡れて、ん♡」
あまりしない、という割にはすごく反応が素直だ。指でワレメをなぞるように撫でるだけでも嬌声をあげてしまうくらいなのに。どんどんと抵抗感がなくなっているのをいいことに指の往復に加えてキスも継続していく。丁寧に、不快感は絶対に与えない。
「んは、れろ……あ、ん♡」
「パレオの反応、かわいいね」
「あ……私、ぁう、んっ♡」
どんどんパレオは積極的になっていく。愛液を垂らすワレメを指でイジられ、舌を絡めながら突如始まった乱交を、段々と受け入れ始めていた。
やがて慣れてきたのかそんなパレオの視線が一点に注がれる。俺の下半身、イチモツは千聖が夢中になってしゃぶりついていた。
「千聖、そろそろ」
「んは、いいわよ、全部……飲むから、いいえ、飲ませて♡」
「それじゃあ、遠慮なく」
「んっ、んぅ……っ、んく♡」
「パレオ、気になってる? 千聖のご奉仕」
「ご、奉仕……あれが♡」
「んはぁ……そうよ♡ 口と舌で、たくさん気持ち良くなってもらうのよ♡ 」
「これが……男の人の、睦月さんの……さっき、出されたのに、おっきいまま……♡」
パレオがさっきまで千聖がいた脚の間にやってきて、イチモツを間近で見つめていると、日菜と千聖が俺の両脇にやってくる。千聖は既にショーツを脱いで、指をねだってくるし、日菜は胸を曝け出して手を誘導してくる。
アイドル二人と、そのファン一人、なんて贅沢な4Pだろうか。
「パレオ、まずは舐めてキレイにして」
「は、はい……ぇあ、れろ♡」
「パレオちゃんはきっとご奉仕上手よ♡」
パレオが自称RASのキーボードメイドというところから来てるのだろうか。だけど実際、パレオの舌遣いは気持ちよく、かと言って吸い付いて貪るわけでもなく丁寧だ。俺がイチモツを持って口先に誘導してあげると直感的に何をしたらいいのかを理解したようで、ゆっくり咥えていく。
「パレちゃんの口、どう?」
「すごい気持ちいい、舌動かすのも忘れないし、俺の気持ちいい場所もう解ってる」
「ん、じゅる、んく♡」
「いいわねパレオちゃんの顔……気に入られたらご褒美に気持ちよくしてもらえるわよ♡」
異様な空間で、パレオは本来望んでるはずのない前戯を行わされる。欲の匂いを感じ取ろうにも個人が識別できないため、彼女が今どのくらい堕ちてるかは仕草で察知するしかない。非常に積極的にしゃぶってくれるのは、流されてるだけなのかそれともパレオ自身の意思もあるのか、ただ俺は二人の作ってくれたノリに合わせて言葉を紡いでいく。
「……っは、ぷは、ぁ♡ はぁ、ん……ちゅ♡ ど、どうでしたか♡」
「まだまだ拙いけど、覚えれば千聖みたいにフェラだけでイケそうだよ」
「ん……♡」
「パレオはどうだった? ハジメテだったんでしょ?」
「はい……その♡」
「うん?」
パレオはもじもじと発情した顔のまま、俺を見上げる。頭を撫でていた手を自分の頬に押し当てまるで愛情を示すかのように擦りつけながら──欲の匂いを漂わせた。識別できなかったけど、こうして強くなればハッキリとわかる。日菜や千聖が煽る形での参加だから欲しいという気持ちも控えめだったのに対して、彼女にはブレーキがないから、濃さで識別できるくらいに甘い香りを漂わせていた。
「不快では、ありませんでした……♡ どうしてでしょう、痴漢された時はあんなに、嫌だと思ったのに、男性の性欲を呪った時さえあるというのに……今は、男の人のモノを咥えされられても、むしろ心地よくて……不思議です♡」
「……なら、じっくり調教して、俺好みの女にしてあげるよ」
「あ……よろしくお願い致します……睦月さん♡ いえ……雄大様♡」
俺は知っている。この手のパターンは、堕ちた後の方が大変だと。まして相手は中学生、俺の良心が何処まで彼女の性欲を許すかに掛かっている。
だが俺のそんな懸念を知ってか知らずか、パレオは艶のある笑みで俺の前で頭を垂れてきた。
内心困惑しっぱなしの雄大! パレオに何があったのか、次回に続く!