ガルパの世界で犯して堕としてハーレムレイプパーティ! 作:黒マメファナ
パレオにとってパスパレとの遊園地なんてイベントは外せないだろうと思いリスケをする。千聖が日菜と俺の予定を含めてRASの練習と照らし合わせている間、パレオの身体を触っていく。
「あ、ん♡ 」
「じっくりと、激しいのどっちがすき?」
「あっあっ、どっちも、すき、です♡ んむ、ちゅ、れろ♡ 雄大様の、お好きなように……っぁん♡」
ショーツを脱がせて、脚は座席の上でM字に開いてもらえば、指の挿入を妨げるものはなにもなく、パレオはどんどんと俺から与えられる快楽に嬌声をあげるようになっていた。
「着いたらお風呂……一緒に入る?」
「んは、はい……♡」
まだ挿入もしてないけど、多分大丈夫だろうと千聖と日菜のリアクションを信じて日菜にロビーなどの第二拠点を案内させる。その間、焦れていた千聖の欲も発散してあげて、希望通り大浴場に連れてきた。
「日菜ちゃん、千聖さんと……お風呂……それに、雄大様とも♡」
「俺、そこと同列なんだ」
「いえいえっ! 雄大様は、ベクトルが違いますので〜」
一旦感度がフラットに戻っているけど、パレオは相変わらず嫌がる素振りもない。俺はそこまで何かしたわけじゃないから、本当に堕ちてるのかと猜疑心が抑えられなくなりそうだが、彼女は俺の手を握りながら発情した顔をしてくる。
「──という、信じられないと思うけど本当の話なんだけど……パレオがこれを黙っていてくれるっていうなら、帰りたい時に帰してあげるけど」
「えぇっと、つまりみなさんのお話を全面的に信じると、雄大様の余命は約二ヶ月で、完治するにはたくさんの女性の欲と、それに紐づく思い出が必要というわけですか?」
「そうだね」
「つまりはパレオが雄大様に種付けしていただきたい、という気持ちが雄大様を救うわけですね」
「……そうだね?」
なんで言い直したんだろう、と思うとパレオは俺の手を取った。両手でしっかりと握りしめ、さっきの性欲を伴ったものとは少し違う笑顔で、なのにハッキリと欲の匂いを漂わせながら俺に向かって宣言してくれる。
「でしたら──このパレオ、短い間ですが、全身全霊でご主人様の子種をおねだり致しますね♡ まだ未使用ですが、それも含めまして、ご主人様のための身体にしていただければ嬉しいです♡」
「……あの、一応訊きたいんだけど」
「なんなりと」
「ここまで最初から協力的な子、レアケースだから戸惑って……いや、あんまり信じてあげられないからさ、よければ理由とか教えてくれると嬉しいな」
すっかり常習化しているがやってることは超絶犯罪だ。これで実は証拠集めしてます、って可能性がないとは言い切れない。流石のこころというか弦巻家も警察相手に大量の証拠が提出されれば俺を庇うのも事件を揉み消すことも容易じゃないだろうし、生きるためという大義名分も正直みんながちゃんと信じてくれてるのか不安になるくらい荒唐無稽なものだ。
レアケースに該当するもう一人、燐子は自分の性欲を持て余していたから利害の一致だったと言っていたけど、パレオがそうとは思えない。
「それは……お二人きりの時でも、構いませんか?」
「あ、じゃまだった?」
「いえ! 日菜ちゃんや千聖さんとのお風呂は最高です、けど! 」
「……そうよね、あなたには雄大しか知らない秘密があるのよね?」
「雄大様だけと言いますか……まぁRASのみなさんにもバレてはいますが、そうですね。あんまり知られたくない秘密がありまして……」
それはパレオの本当の姿のことを言っているんだろう。髪の毛は今もウィッグの、日菜と千聖のツートンカラーを濡れないように纏めているだけ。その下にある黒い地毛を晒すことはないだろう。だから俺は解ったと頷いた。どうやら理由も、パレオの秘密に関連することみたいだし。
「いらっしゃい……って言ってもここは俺の家を再現した場所で、家じゃないけど」
「おじゃまします」
お風呂では結局手を出さず、俺は第二拠点の寝室まで案内する。というのもパレオ的にもあんまりホテルっぽい部屋だと緊張するから、ということらしく俺が寝泊りしている空間にパレオはほっと息を吐いていた。その髪の毛は黒一色、つまりはウィッグではなく地毛状態だった。
「理由は、そこまで深いものじゃないので……信じていただけるかは不明ですが」
「うん」
「……私のこと、かわいいって言ってくれた時から、ほんの少しだけ、気になっていたんです」
──パレオの、鳰原令王那が言うには、パレオとして「かわいい自分」を表現しても、結局電車で帰る時には「かわいくない自分」なわけで、そのギャップが少し苦しい気持ちになったこともあって、自分を見初めてくれたチュチュちゃんや脱退騒ぎの中でRASのみんなにも知られたけれど、結局大多数の人には秘密を抱えていることになっている。パレオの姿をかわいいと言われると、嬉しい反面、騙している気分になることもあるらしい。
「でも、雄大様は私の本当の姿を知って、それでもかわいいと仰ってくださいました」
「いや、でもそれは……」
「本心なんだ、と思いました。いえたとえそれが嘘だったとしても、私にはそれが特別なことなんです」
「だからって、俺は……自分のために女の子とセックスしまくってるようなヤツだよ?」
「だからです、お車の中で確信しました……あなたに抱いていただければ、私を見ていただけると」
そのまま、パレオは服を脱ぎ捨てる。スラリと長い手足、モデル体型に近いんだろうか、細身ながら筋肉の付きもよくて、なにより非常に女性的で、芸術的とすら思ってしまう。今まで抱いてきた子の中で比べてしまうと平均よりも控えめながら、ウエストの細さも相まってしっかりと主張する胸も、引き締まったヒップも、エロいというよりはキレイだと見惚れてしまう。
「つまり、パレオは一人の女の子として……愛されたいってこと?」
「……少し、違います」
「違うの?」
「私としては、雄大様に愛されたいのですが……恋人のように甘いのも、逆にその、首輪を付けていただくのも、いいなぁと♡」
つまり? ましろ、ひまりなどに該当する「恋人プレイ」を望む心と言葉通り一方的に使われて、飼われたいという主従願望の両方の意味で愛されたいってこと? 難しいこと言うんだなぁと思っていると、少しおずおずとした態度を咳払い一つで変えてみせた。
「雄大様のご気分が向いた方でよいのです♡ 雄大様が愛してくださるなら、パレオは犬でも、恋人でも、どちらでも……♡」
「わかった」
なんとなくニュアンスはわかった。複合じゃなくて完全に切り離して、恋人みたいにイチャイチャしながらでもいいし、ペットとして使われるのもいいと。なんとか飲み込んだ俺は、パレオをまたベッドに座らせて向かい合ってキスから始める。
「ん、は、ちゅ♡ 雄大さまぁ、れろ♡ やん、はぁ……おっきぃです♡」
「これが、パレオの中に入るんだよ」
「お口にも、入りきるか……というのに♡ ん、ちゅ♡」
舌を絡ませ合ったり、口内を舌でまさぐってみたりしつつ、胸を触っていくとパレオも空いた手で俺のイチモツを愛おしそうに撫でてくれる。繊細なタッチは、ソレが挿入されることを期待する手つきで、心地よい。中学生だなんだって手を出すのを躊躇っていたけど、陰唇に指を這わせるとパレオはそんな気持ちが吹き飛ぶ程甘い声で喘いでくれる。
「これから、パレオはここで気持ち良くなるんだよ」
「あっあっ、はい♡ おまんこは、ぁもう♡ 雄大様のおちんぽほしくて、うずうずしちゃってます♡」
「じゃあじっくり解していかないとね」
「お願いします♡ ん、ぁあっ♡ あっ、あっん♡」
最初はじっくり解すように、指を一本入れて搔き回していく。指のカタチを変えて責めると入口が解れていく。
胸やキスなどで他の刺激も与えると感度がじわじわと上がっていき、それに伴ってイチモツを触る手も熱心になっていく。
「あん、だえき、くらさい♡」
「やらしい顔、指気持ちいいんだ」
「気持ちいいです♡ んく、はぁ♡」
「そろそろ二本入るかな?」
「んっ、ぁあっ♡ 」
一度イジったこともあるせいか、パレオは二本もすんなり咥えこんでみせる。拡げるように、けれど処女でもあるから控えめに出し入れをしていくと、パレオは俺に掴まりながら快楽を受け止めていた。
「あっ、あっあん♡ あ、そこ、気持ちいいです♡」
「ここだね」
「んぁああ♡ 」
Gスポットを突くと、腰を震わせて善がってくれる。それをゆっくり繰り返していく。そのままイカせてやろうと段々と動きを早くしていくと、パレオは膝立ちになって俺の肩に手を乗せてより快楽を得やすい体勢に変えさせた。
「イケ、パレオ」
「あっ、あっあっ♡ これ、イク、イキます──っ♡」
そのまま何度かイカせ続けた。今度は時間をたくさん使って指で解していくと、段々と馴染んでいく感覚と共に欲の匂いが強くなっていく。
何度目かの絶頂を経験すると、パレオは我慢の限界かのようにキスをねだってきた。
「雄大様、ぁ♡ 私、もう限界です……♡」
「じゃあそろそろ……」
「はい♡ いらしてください♡ 」
パレオをベッドに仰向けに寝かせて、脚を広げさせる。膣口に鈴口を押し当てるとひくひくとむしろ受け入れてくれる。
そのまま腰を前に押し出し、ゆっくりと、まだ狭い膣を掻き分けながら挿入していく。膜の感触が少しあったが、相変わらず破るというよりは溶かすような感触に苦笑いをしたくなる。
「あっ……あん、これで♡」
「キツくない?」
「だい、じょうぶです……っあ♡ けれど、まだ動くのも……っ♡」
「わかってるよ、舌出して」
「ぇあ……れろ、んは♡ あ、これ、すき、おまんこいっぱい、です♡」
愛されたい願望があるせいかキスをすると、手でも脚でもしがみついてくる。この子の膣内、すごく求めてくる感覚だった。馴染んでないままではあるが、貪欲で、吸い付いてくるのは思わず激しくしたくなる。
「あん、あっあっ、激しくしていただいても、いいです……から♡ パレオに子種を注いでください♡」
「そんな風に煽られると……俺もスイッチ入るよ?」
「どうぞ、パレオのこと犯してください♡ あ、どうぞ、あん♡」
その求めるままに腕を掴んで簡易的に拘束しつつ、腰を動かしていく。
するとパレオは性質を変えたように膣の締め付けを強めるが、求めているというよりは全てを受け入れてくれる感覚だった。
「あっ、あっんあっぁあ♡ おちんぽ、ずんずんされると、すぐイっちゃいます♡」
「たくさんイカせてあげるよ、パレオ」
「いっぱい解してくらさい♡ 調教して、あなたのためだけのおまんこにしてください♡」
一瞬で、まるで鳰原令王那がパレオに変わったかのように恋人プレイからペットプレイに変えてみせた。
これはすごい、新鮮というかなんというか。二重人格、とは違うけどパレオの二面性がプレイに関係しているようだ。
「あん、これもすき、んん♡ 犯されるのも、じっくりされるのも、すきです♡」
「なら、これはどう?」
「あ、うしろから♡ あっあっ、あん、あ──っ♡」
体勢を変えてバックで激しめに突くとパレオは大きな声で絶頂してくれる。余韻から先はゆったりと膣内を味わうように掻き回す、そしてまた絶頂すると腕を持って激しめに突いて彼女の二面性を同時に味わっていく。
「あ、ん♡ あっあっこれ、すごいです♡ もうイッてるのか、イッてないのか、わかんない……♡」
「大分出来上がってきたところで、俺もパレオの中でイカせて」
「は、はい♡ ください、子宮まで全部、雄大様のモノで埋め尽くしてください♡」
「そうしたら、今度はパレオが俺のモノだ」
「ん、ちゅ、はぁい♡ あっ、あん、んん、んぁああ♡」
俺の射精を本能で理解しているようで、パレオは一層膣を締めて、イチモツを奥に押しとどめようとする。
パレオとしてだけでなく、鳰原令王那としてだけでなく、裏と表の両方をしゃぶりつくすように俺は最後に寝バックを選択した。
「あ、おちんぽ、膨らんでます♡ あっあっ雄大様、雄大さまぁ♡」
「出すよ……!」
「あ、あ──っ♡」
覆いかぶさるように体重が掛かるのもお構いなしに俺はパレオの膣内に射精する。
パレオがあまりに受け入れてくれるし、気持ちよすぎてつい忘れていたけど、これが彼女の初体験ということになるんだよな、大丈夫だろうかと今更、全て出し切った後に気になってしまう。賢者タイムってやつだろう、多分。
「パレオ、ごめんやりすぎた?」
「はぁ……いえっ、雄大様に愛していただきましたので~♡ ですが……ん、ちゅ♡ まだ、終わりではありませんよね♡」
「……え」
「キレイに致します、れろ♡ ん、じゅる、はぁ、雄大様のおせーし、おいしいれす♡」
だがパレオはすぐさまお掃除フェラをし始めて、その動きが段々とご奉仕から貪るものへと変化していく。車の中ではまだ拙い、とすら思ってたのに急に動きがよくなってるんだけど、もしかしてまた千聖たちに入れ知恵されたな。
「おねだり、許していただけますか♡」
「どうぞ」
「また、次は二人きりでお風呂に入りながらえっちもしたいです♡ 後は、もっともっと、乱暴に扱っていただいてもいいんですよ♡ ペットとして首輪や拘束具も使って、雄大様の玩具にしてください♡」
「元気だね」
「パレオ、体力には自信がありますので♡ もっとお腹、いっぱいにしてもらいたいですから♡」
俺はとんでもない子を堕としてしまったのではないだろうか、そう思わずにはいられなかった。でもまさか、つぐみ以上にピュアそうなパレオがこうなるなんて思わないじゃん、いやつぐみがああなっちゃったんだから可能性として考慮すべきだったんだろうけどね。
──この土曜日で分かったこと、パレオは愛されたがりの淫魔属性持ちだった。
パレオ(鳰原令王那) 好きなプレイ:主従プレイ/恋人プレイ、愛されたい願望
久しぶりのチョロインですが本来の難易度は高め、というのも出没条件が「RAS」としてのお仕事があるときのみで、それ以外は生活圏が遠いことが挙げられる。
それをこころ+パスパレ二人というパワープレイで解決したので難易度が低下していた。車での送迎必須という珍しい子。