書けたらいいね、マジで
大体はキャラ×オリ主、オリキャラになる。なので地雷注意と書きますが自己責任ですわ
地雷注意
まるで日本沈没の事実と共に、世界すらも巻き込むド級の面倒くさい事案に巻き込まれたような仏頂面で、帰宅するカガミくん。出迎えるように両手を広げればカガミくんは有無を言わず私をきつく抱きしめる。
こちらの口が開くと同時に淡々と舌で口内を蹂躙し、唾液を啜りはしたない水音を出させる。
極度の疲労は性欲へと変わると言う説は、まさにあっていた。長く思考をとろけさせるようなディープキスから解放される頃には、腰から下がガクガクと震えている。それでもなんとか耐えながら、おかえりと言葉を掛ければただいまと言う言葉が返ってきた。
「ん、んぅ♡…ぷは♡…カガミくん、御勤めご苦労様。良い子良い子、君はよく頑張っているよ…今日はゆっくり」
「襖間さん、何でこんないやらしい格好で出迎えるんですか。誘ってるんですか、誘ってますね。布団へ行きましょう」
疲労がピークに達しているらしく、もはや幻覚の疑いがあるような口ぶり。
一応、ちょっと洒落こんで少しだけ露出を多くしてはある。けれど、正直セックスはせずに寝て欲しいところ。
だがお腹に熱いものがゴリゴリと押し付けられ、拒み切れずに布団へと直行されるにであった…。
「んぅううう♡…ちくび♡ちくびぃ…ふぁ、あ♡♡…いじめないで♡…ひゃぅ、ぅぅ…ぁぅうう♡♡」
コリコリと、服越しから乳首を摘ままれながらこねくり回される。
指の腹で円を描かれ、ピンと弾いたりとやりたい放題。それでも、お腹が切なくもじもじと、身体を揺らしてしまう。
すぐ背後にカガミくんが密着しているからか、じんわりと伝わる体温に汗臭さと鉄臭いにおいが鼻をくすぐる。でも、キライじゃない臭いでスンスンと、鼻を無意識に鳴らして嗅いでしまい…悟られまいと、控える。
「襖間さん、エロすぎます」
「えろ、くにゃ…ひゃうぅう♡♡」
急に、ちくびを強く摘ままれて甘ったるい声が出てしまった。
「あ、や…イク、イ…ック、イ♡♡…ふ、ぅぅうううっ♡♡」
「ちょっと強く摘まんだだけで…あぁ、もう可愛いですね。はぁー…この匂い、薬のような…好きです」
「ひゃう…嗅いじゃ、ゃう♡…首、マーク付けないで。明日、会議なの…カガミ、くん♡」
ちゅうちゅう、と首筋に紅いマークを付けながら舌で肌をなぞられ身体中が震えるような、変な感覚を覚える。その間にも、乳首を摘まむ手は休めず両方から、快感が押し寄せてきた。
「襖間さん、今日も中に出しますね。夫婦なんですから…ね?」
「…も、ぉぉ♡」
熱のこもった部屋で肌のぶつかる音と、自分のはしたない声が響いている。それに、グチュングチュンと、淫らで羞恥心のあまり耳を塞ぎたくなるほどの大きな水音も充満している。
布団に深くしわとシミを作り、まるで獣同士の交尾が如くセックスに興じていた。
夫婦の営み、何て可愛らしい言葉はない。ただ、お互いを求めあうだけのただのセックスだけだった。
カガミくんは息を荒げ、私の名前を呟きながら腰を掴みガツガツと腰を打ち付け膣内を掻き回す。
「ひぅぅうう♡…あ♡あ……あっ♡…はぁ、ぁぁああぁ♡♡…」
夫婦に成って早数年で、初夜も済ませてもなお…夢でない現実であることが恐ろしい。本当は違うんじゃないか、夢でも見ているのだろうかと言う恐怖がふとした瞬間に起きる。
「襖間さん、考え事ですか…」
「あ…ふぁ、んぅう♡ごめ、なさ…や♡やぅう…ゴリゴリしちゃ…んくぅぅうううっ♡」
「ここ、好きですよね。キュウキュウ締め付けてきますから」
カガミくんは余裕綽々としたような態度で、子宮にいちばん近い天上を亀頭で擦り上げる。一番気持ちいい所を突かれ、擦られるたびに気持ちよさで頭がチカチカと電流が走り、声が上ずってしまう。
声を抑えようにも、我慢が出来ず元通りに成ってしまうあたり、耐えせいが無いと自虐する。
それだけ、自分が快楽に弱いと自覚した。
ぷちゅ、ぷちゅと愛液が溢れ出すたびにぬらついた血管を浮き立たせた熱いちんぽが視界に映る。愛液まみれにさせながら、このちんぽによがり狂い女としての自覚を叩きこませられる…屈辱は無い、ただ…悦びがあった。
瞬間、ピリリリリとスマホから着信音が部屋中に鳴り響く。
一瞬、カガミくんは顔を歪ませる。どうやら、カガミくんのスマホからのようだ…手を伸ばし対応しだした。腰の動きは休めず、ゆっくりとしたストロークで膣内を蹂躙しはじめる。
声を出しまいと、手を使って口を塞ぎ押し殺す…こういうのは隠しきれていないのが相場らしいが、隠し通せてほしい。
「ふ…ぅう♡…ふぅぅうううう♡♡…ん、ぁ…は……んぅう♡…」
「はい…。あぁ、トリフ…ぅ…ぁ……ちょっと、寝ていたんだよ。何か、ぁッたのか?」
トリフくんかららしい、尚更聞かれたくない。
けど、バレてしまうと言う背徳感が尚更快感を強くし声が抑えきれず、漏れ出てしまう。気持ち良い、もっと奥に欲しい…そう思っていると、自然とカガミくんの腰に足を絡ませ動きを助長させていた。
止まらない、いけないのに…通話越しとはいえ、親しい子が近くに居るのに止まれない。
情けなさが湧きあがるが、それ以上に気持ちよさを欲していた。
「ぁぐ…任務の、事だろ。大丈夫だって、あっちも奈羅が…はぁっ……え、体調?」
「…ぁぅ♡……カガミ、くん♡……カガミ♡…く、ぅぅう…♡♡」
「大、丈夫。ちょっと疲れで身体が硬くなってね、あんまり動けていない…ぁっぐう…平気、明日にはよくなっているよ。それじゃあ、また…明日」
ピ、っと通話を終了させる音と共にゴチュン、と奥へと深々と突かれた。同時にイってしまい、足を更にきつく絡ませてしまった。
「イ…くぅぅううう♡♡……は、ぁ……はぁぁあ…ぁ♡…カガミ、くん…はっ♡はっ♡……怒った?」
「こんな、はしたない奥さんには、…容赦しません」
ドチュンと、一気に奥へと深々と突かれゆっくりと抜かれてはまた乱暴に突く。膣内を抉られているのに、痛さはなく代わりに気持ちいいと言う思いしかない。さっきイッたばかりなのに、断続的にイっているようでもう、頭が馬鹿になっている。
気持ち良い、それだけだ。
カガミくんもそろそろイきたいのか次第に抽出を速めつつ、腰を強く掴み逃げられない様にする。
あぁ、一滴も零させないようにするつもりだ。そんな事実にゾクゾクと身体を震わせ期待してしまう。それにこっちも、絶頂が押し寄せてきたため自然と声が大きく上ずって抑えられない。
「は、ぅくぅぅううぅ♡カガミくん♡カガミくぅ、んん…私、私ぃい♡…イっちゃうよぉぉお♡」
「イってください、俺もイきます」
膣内でちんぽが膨れ上がり暴れ回っている。このまま、中に出される危機感はない、ただ早く出してほしい。
ザーメンが欲しい、子種が欲しい、今頭の中はそればっかりだ。
「だめだめだめっ♡イっちゃ、イっく、イクイク…イっくぅぅううぅうう♡♡ふ、ぐぅうう…ぅうう♡ぁ、ぁあああ…はぁぁ…ぁああ♡♡」
「んぐぅうう…ぅうう♡す、ごぉぉっ♡♡…まだ、出てるっ♡♡出て…出てるぅ♡あっひぃ♡ひぃぃいいい♡♡」
「ふぅう…ぅぅ♡…ひへ♡………カガミくん、いっぱい出したね…んぅう…ん…♡…」
膣内から湯気を出すザーメンがドプリ、と溢れ出る。相当出したようでいつもより…多いと思う。やっぱり、さっきの通話が興奮したのかいつもより大量にザーメンが吐き出されたのだろう。
もっとも、私も興奮してしまったが…。
「興奮したでしょ…ふふ、ふふふ」
「あなたこそ、…同罪です」
ぷくり、と頬を膨らますカガミくん。端正な顔立ちは変わっていないため、私から見れば可愛いだけだ。
「少し休んだら、ご飯にしよ。お腹すいたでしょ…あと、湯あみも」
「えぇ…。襖間さん」
「なぁに?」
「愛してます…」
「うん、私も…君を愛してるよ」
「…昨日は悪かったね、体調平気?」
「大丈夫だよ。…なんか、みんな不機嫌だけど…どうしたのさ」
「昨日はお楽しみでしたね、そう言っておくわ。馬に蹴られたくねぇし」
「……はい」
ちなみに奈羅は奈良家の一文字変えただけです。今更こんな設定出してますが、後戻り出来ないためです
対魔忍は陵辱だろ、な話はまぁ…無いかもしれない。いや、書くかもしれない
未定です