駆け抜けるか、バックしてください
簡易な解説
うちはしのぶ(旧姓:柳しのぶ)
本編でも名前が上がってる奥方、柳家の娘さんでうちはに嫁いできた対魔忍。
モデルは人気の鬼斬り漫画と甲賀忍法帖から
ポツポツと彼女も書くかも、ミトさんも書きたい
地雷注意
「あなたも、本当に物好きですこと…はぅ…ん♡…」
ぐり、と発芽を武骨な指の腹でこねられ途端に声が上ずる。
両手を使い、こちらを慣らす前戯を受けどの手もが気持ちいい所ばかり攻め立てられる。二本の指で膣内をワザとらしくぐちょ、ぐぽっと音をたてさせながら掻き回し、もう片方の手で発芽を優しく扱うさまは、見た目に反し紳士的な動き。
「毒の話か?毎度飽きないな、しのぶ」
「ふ、あ…そうですよ。…だって、私は柳家の毒婦ですも…んぅぅうう♡♡」
「…イクか?イっておけ、後で辛いぞ。……本当にお前の乱れる姿は、格別だ」
最後の最後で、本当に…。
でも、マダラさまの言う通り奥が切なくてしょうがないのもまた、事実。これからする本番の為の前戯、その前戯もまた本番さながらに満足、気持ち良いものだから贅沢にも困ってしまう。
ゴリゴリと、指の腹で天上ことGスポットを攻めたてられ声が抑えられない。
気持ち良い、そんな思いと共に段々と波が近づいていき、腰が浮き背を弓なりに反らし…イってしまった。
「イ、イっく、イクイっくぅうう♡♡…ぅぅうぅうんんっ♡」
「ちょ、マダラさ…ひっぅう、ぅうん♡やめ、イってイってるのぉおっ♡♡やら、あ、あぁぁーー♡」
「あー♡あーー♡あー……あっ♡ひ…ぃ……い、ひ…ぃ♡」
前戯で二回もイってしまった、繋げれば二回だが…断続的に何度もイっているはず。本当に、この人は私の身体を知り尽くしている…もう、自発的に離れられない程に私は旦那さまの虜になっていた。
息を整え終わるころには、お腹に熱く太いものが重くのしかかる。
見慣れているけれど、やっぱり慣れない…マダラさまのは凶悪です。でも、無意識に腰を浮かして、へこへこと動かしている自分もまた、どうしようもなく変態だった。
「あなた…♡お願い、欲しいの」
「何がだ」
「いじわる♡いじわるぅ♡……あなたのちんぽ、私の中で掻き回して♡♡たっぷりと中にぃ…はぁー♡はぁー♡…お願いします、だんなさまぁ」
「お前も、乱れるようになったな」
イき過ぎて視界がぼんやりとする中、うっすらと赤い瞳がこちらを見ている。
写輪眼ではない、ただ興奮している為か、チャクラが異様に活性化していおりときおり瞳を赤くする傾向がある。まだ結婚して間もない頃は、よく興奮して誤って写輪眼を発動しては慌てふためいていた…そんな思い出を思い出し、小さく笑ってしまう。
あの恐ろしい男が、あのように取り乱した姿は…とても愛らしく、可愛かった。
「しのぶ?」
「いいえ、昔の事を思い出してしまって…うふふ、真っ赤ですわマダラさま」
「口を閉じろ」
「はいはい、…じゃあいっぱい可愛がってくださいませ。あなたの奥は、あなたのモノですよ」
「ひ、ぅうう……んひ、ぁっ…ふぅ、ふぅ…相変わらず…おっき…んぅう」
本当に、英雄とはとんでもない業物をお持ちですね。いくら慣らしても、大きすぎて…息をするのがやっと。
「そりゃあ、どうも…変わらず、キツイな……食い千切られそうだ」
「そうしましょう、か?…ん、ふ…ぁふ……」
「やめてくれ…動くぞ」
ズルリ、と引き抜かれ寸での所でまた、膣肉を押しのけるように更に奥へと押し込まれる。この何とも言えない快感が、癖になってしまう…おかげで、気持ちよさで頭が弾けそうになる。
ゆったりな動きながら、それでいて力強い抽出運動が繰り返される。
ぐらぐらと理性を焦がし、快楽が徐々に押し寄せてくるこの感じが、何ともたまらず声が出てしまう。
「あふ…は、あ…ぁ……マダラ、さま…んぅうう♡……あ、やあ…ぐりぐりしないで♡」
「気持ちイイか?」
「は、い♡…あ、ひ…あっあっ……んぅ、ぅううっ…はぁー…はぁー……」
最初からガツガツせず、こちらの身体を気遣ってゆったりとした動きから始まる…昔から、この人は何かと繊細でギャップのある人だった。
ちらつく、紅く染まりかけている瞳。
写輪眼の発動を抑えるこの人の律義さ、その姿に小さく微笑んでしまえば、更に赤い瞳が近づくと口を抑えられた。
抽出をしながら、口の中が蹂躙される。
どこもかしこも、セックスによって過敏と成っている為か舌先が触れるだけでも、気持ち良くてイキそうになってしまう。口を蹂躙されている間に、次第に動きも荒々しくなっていき…、刺激も強くなってどうにかなりそう。
「んちゅ…ん…ちゅうう♡♡…ふぁ……ふぁら、ま……じゅるうううう♡」
「……しのぶ」
「ん、ぷは♡…あひ…ひ…ま、まって……ひ、い、い…くぅう……い♡……ぅうう♡♡」
軽く、イってしまった。
イってもマダラさまは、動きを止めることなく私の弱い所ばかりを突いて、こちらの反応を愉しんでいた。
「んひぃいいい♡♡…あっあっ…や、ら…あー♡あー♡…きもひ、…きもちいぃ♡♡」
「強気なお前を屈服させるのは、愉しいな。なぁしのぶ」
「あぁっあっ…あひ♡…ぉ…ぉほ……おっく、おくぅう♡ゴリゴリして、いじめて、くだひゃ…ぃっひぃいいいいい♡♡」
今の私の顔は、どうしようもないくらいぐちゃぐちゃだろう。
鼻水も、涙や涎も垂れ流して…酷い顔をしている。見せられない、そんな顔をしてもマダラさまの見せる顔は始終、とても嬉しそうに笑みを浮かべている。痴態でさえも、この人にとっては愛らしい要素、そんな感じであった。
愛されている、その確証が更に私を絶頂へと追い詰めていく。
ドチュン、ドチュンとはしたない水音が部屋に木霊して、上ずった声もだんだんと大きくなっていく。
動きも、早くなりマダラさまもイキそうなのだろう。
苦しそうな笑みを浮かべ、こちらの名前をうわ言のように呼び続ける。覆い被さるように、身体を縮めこちらを逃さんばかりに絡め取る。
「まだら、さま、まだら…ひゃ、あっはぁあ…まだらさまぁ♡♡…出して、出して…出してください♡♡」
「…しのぶ、しのぶ……お前は、俺の妻だ」
「あたりま…えです、だから…んくぅ…中、にぃ……あ、ぁああ♡…」
どんどんと波が迫ってくる、絶頂がすぐそこまで来ている。
秒単位とばかりに狭まってくる絶頂が年甲斐もなく恐ろしくなりマダラさまの背中に掴み、足も強く絡める。
一気に最奥へと突かれた瞬間、ドプリと熱せられた精液が中へと吐きだされ、それと同時に絶頂する。
「あぁあ♡…イク♡イクイクイク…いひ、イっく、イっちゃ♡♡イック、イ…くうぅうううううぅうっ♡♡」
「はひ、ぃい♡あっつ、ぃい♡あっつうぅうう♡♡おっほ、お…ぉおおぉおお♡♡まら、いっぐ、いぐ…い……ぐぅうううううぅう♡♡」
「…はっ…はっ…ぁ…はぁー♡…はぁー♡……ぉ、ほ……いひ、ひへっ♡…へっ♡へっ♡……」
ドロリ、と栓が抜かれた大量で湯気を立たせた精液が布団へと流れ出る。
息を荒げ、胸に頭を擦り付け赤い印をつける。小さな痛みが、心地よく彼の頭を優しく撫でながら息を整えると、マダラさまが小さくつぶやいた。
「ふぅう、ふぅう……いい年だと思っていたが、良く出るな。お前以外は嫌だが…」
「ふふ、私も…あなた以外は遠慮しますわ。…あらあら、まだ収まりきらないようですね……♡」
あれほど出しても、収まりきらないマダラさまは首筋に一つ、キスマークを入れる。まだまだ、夜は長い…一回きりで収まるなんて、少し勿体ないじゃないですか。
どうやら口に出ていたようで、マダラさまは小さな笑い声と共にずるぅう、と再び中へと入れたのだった。
んぎぃ、3000文字が遠い
エロい話書ける人尊敬します、なんせエロいですからね
ネタではあるけど、シスイで近親相姦も…あくまでネタの段階だけど