※この作品はR-18です。

対魔忍NARUTO R-18回想   作:イシグロ

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連投、すいません

まぁた、カガミが変態だよな話です、はい。尻叩きことスパンキングです

ぼくぁ、うちはに可能性を求めてるのか…いや、止めろな話だわ


カガミ×襖間 その4

地雷注意

スパンキングプレイ注意

 

まだ、陽が明るいうちの時間。

ズシリ、とカガミくんが覆い被さり耳元を舐め、歯を立てる。ゾワゾワと身体中が震えるような、くすぐったさを覚える。せめて、夜まで待ってほしい…そんな懇願は許してもらえず、密着しているからか抜けきっていない血の匂いと鉄臭さに酔ってしまいそう。

耳元で囁くその低い声、普段から聞きなれているのに…何時になく、心地よく感じてしまう。

「襖間さん…襖間さん……」

「や…う…カガミ、くん……あ、だめ」

「こんなに、濡れて…期待していたんじゃないですか?」

下着越しで、膨らんだ発芽を指の腹で押し潰してはこねあげられ切なくなる。キスを何度もされながらスルリ、と容易く下着の中へと侵入され、割れ目に指をなぞられ二本の指で広げられ恥ずかしい。

「んちゅ…ん…ふぅ、ん♡…カガミ、くん♡」

二本の指で中を掻き回され愛液が下着に染みこみ、染みを大きくする。

「あ、あ…待って、もう…あっあっ、駄目駄目…イっちゃう、イっちゃうの♡」

「良いですよ、イってください。ほら、…イけ」

「や、ぁ、あぁああっ♡♡イっく、イ…ぅううぅうっ♡♡」

時々零れる乱暴な言葉が零れ、指も乱暴に掻き回され…そのままイってしまった。

きゅうきゅうと、カガミくんの指を離さないくらいに締め付ける感触…はしたないそう言う気持ちが湧くものの、快楽の波の前ではどうでもいいこと。

波がゆったりと降りになり、舌が出て涎がタラリと零れた。もう、スイッチが入ったも同然…背中越しでも分かるくらいに張ったちんぽが欲しい。すりすりと、無意識にお尻で撫で入れるように催促してしまう。

「はー♡はー♡…カガミくん、カガミくん…カガミくん♡」

「…随分と、はしたなく誘いますね」

…今日は、変な感じだ。

「君の所為だもん。こんな…えっち好きになっちゃったのは、君がいっぱいするから」

「ふうん、俺の所為ですか」

カガミくん不機嫌そうな声と共に退くと、私の身体を掴み膝にお腹が乗るような体勢で伸ばされる。

あれ、この体勢って…まさか。嫌な予感が的中しカガミくんに下着ごと降ろされ、肌が露出した状態にされた。逃げられないようにガッチリと固定され、いくら暴れてもビクともしない。

あぁ、やだやだやだ…!

「悪い奥さん、ですね!」

バチン、とお尻に強い痛みが走る。

「きゃん!?カガ、ミ…いった!やめ、…やだぁああ!!」

「俺ばっかの所為ではありませんよ?…何で、濡れているんです?」

「ちが、私…」

「答えて」

バチィン、とまた強い痛みがお尻を通して伝わった。ジンジンとお尻が痛み、屈辱を通り越して恥ずかしくて涙が出る。変に罪悪感が湧きあがり、べそべそと鼻水と涙を垂らしながら、何とか答える事にした。

「ごめ、なさ…い。えっぐ……ごめ、ひっぐ、ひぃん…私、私が」

「ハッキリと」

「私が、淫乱…だから、です。カガミ、くんとのえっちが気持ち良くて…ひぐ、せきに、んを…擦り、つけて…ましたぁ」

「…酷いですねぇ、お仕置きしないといけませんね」

「や、まって…やぁああ!!?」

部屋に木霊するような程何度も叩かれ、叩かれるうちに背中に電流が流れるように身体を跳ねさせ頭が真っ白になる。

それに加え痛みの中に、気持ち良さを感じる私は本当にどうしようもない。…挙句の果てには絶頂の波が近づいてきてしまっている。…いやだ、お尻を叩かれながらイっちゃうのは、絶対に嫌だ。

「あ…う♡らめ、もう…やらやら…」

「次で、イってくださいね」

「いや、いやぁあ!!?…ヒ、ィイイイッぎぃいいぃいっ♡♡イっぐぅううう♡」

バッチィンと、一発の大きな音が部屋に響いた。

目を見開きながらぎゅうと両手で強く拳を作り、強烈な痛みでバチバチと頭がショートする。息さえ、出来ない程…痛みで意識が飛びそうになってしまう……やだ、やだ…クセに成っちゃう。

これ以上、変態になりたくないのに…。

「ひへ…へひ♡……ひへぇ…♡♡」

「やり過ぎましたかね…。あぁ、でもその顔、可愛いなぁ本当に…ブッサイクで可愛い。…ねぇ、襖間さん」

「……ひっぐ、えっぐ…痛い、よぉ♡もう、いや…いやぁ」

「はい、大丈夫ですよもう叩いたりしません。あぁ好き、好き…もう可愛いです。

俺の所為なのに、いっぱいセックスして俺好みに仕上げてきたはずなのに、完全に俺の所為にしないそのお人好しさ。あぁ、もう可愛い…俺だけにしてくださいね。

俺以外に、優しくしちゃあ駄目ですよ。…ヒルゼンたちなら、許しちゃいますけど」

ちゅう、ちゅうと額や鼻、口にキスを降らし手もなお、飽きたらずに口の中に舌まで入れてくる。

「ちゅ…ん、ん♡かがみ…んちゅう…カガミくん♡…」

ジンジンとまだ、お尻が痛いがべろちゅーが気持ちいい。抱きすくめられちらつく赤い瞳、綺麗と思いながらも舌を出し必死に絡ませる。涎がだらしなく零れ出ているが、気にも留めないくらいに。

 

 

「はー♡…はー♡…襖間さん、えっろ……」

「はっ♡あっ、…あっあっあぁ♡…気持ちい、良い?」

「えぇ、…はぁ…気持ち良いです。ほら襖間さん、もっと締めて」

胎の部分を優しく撫でられ、コンコンと亀頭が子宮近くでノックする。

小刻みに気持ち良い所ばかり責め、気遣いながら耳元で優しい声で何度も囁いてくる。テラテラと血管が浮き彫りで愛液塗れのちんぽがチラつくたびに、きゅんとお腹が切なくなり…中に出してほしい欲求が湧きあがった。

カガミくんの言うとおりに、強く絞めてみれば歯を強く軋ませギラリと赤い瞳でこちらを見つめるカガミくん、顔は余裕を装っているほど苦しそう。

次第にペースが速まっていき、私も絶頂の波が近くなってきた。

ガツガツと叩きつけられるたび、心躍る。来ちゃう、今までにないくらいの絶頂が来てしまう。

「あっあっ、あん♡…はぁ、あ、カガミくん♡♡イって♡イって、イっってぇえぇ♡」

「襖間さん、出しますよ…っ!」

ドチュン、と子宮口に亀頭が触れると同時に熱いザーメンが叩き込まれた。それと同時に、絶頂も加わって頭が一瞬にして真っ白となる。

「んひいぃい♡あ、あっ、あっあぁぁ♡お、おぉ♡イ、イク、イクイクイク…イっくぅうううぅううっ♡♡」

 

「お、おぉ、おぉおおっ♡ザーメン、あっづいぃい♡…あっづ、お、ほ、ほっひぃいいぃっ♡」

 

「あー…♡…あー…♡はぁぁぁ…はぁ、あぁああ…♡♡こんな、いっぱい…だされ、ちゃったぁ♡♡」

 

ビクビクと脈打つちんぽの感触が伝わる、嬉しいいっぱいザーメンを出してくれた。

「カガミくん♡気持ち良かった?…えへ、嬉しいな……へ、カガミくん?」

膣内で大きくなるちんぽ、恐る恐るカガミくんの顔を見てみれば赤い瞳でこちらを見つめ、下唇を舐め取った。

「……もう一回、良いですよね」

「え…待って、もう…せめて休ませ……てぇ♡」

「襖間さん、俺の奥さん…もっと気持ち良くなりましょう?」

「やぁ、あ…♡」

その日、夜までぶっ通してセックスする羽目になった。

終わるころには、何かをする気にも起きないほど疲れ…カガミくんに至ってはニコニコと笑みを浮かべ、処理やら家事をしてくれた。

若いからか、自分が体力無いからか…ただ、言える事は凄く、疲れた。

 

 

 





「えへへ、襖間さん可愛い」
「……うちはって自己中になるよな」
「あぁ、わかる。知り合いで、うちは一族の子と付き合った奴が居るんだけど…なんやかんやで今は、監禁されてるよ」
「へぇ……え?トリフ、え?」
「えへへ、俺の奥さん可愛いなぁ…うわーん、いだいよぉダンゾウ」
「……すげぇムカつく」
「待って、トリフの話の方がヤバない?」


別に襖間ちゃんが嫌いなわけじゃない
ベソベソ泣きっ面が見たいだけ、ついでにカガミのSっ気が見たいだけなんや

あと、ダンゾウの絡み
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