人姦
快楽堕ち
スカトロ
こちら側限定
じゃぶじゃぶマイドアリ初参加記念に別サイトの方に投稿した花騎士ssをこっちにも投稿しましたがやはりそれでは良くないので帰って来てからどうにか新しく書きました
噂を聞いた。
猫カフェ……タッカと永遠の誓いを交わす前に行ったあの猫だらけのカフェに似た店の中に、深夜に風俗店紛いの営業をしているものがあると。
そしてその似非風俗店の嬢として……我が妻、タッカ・シャントリエリが働いていると。
下らない戯言だと思った。タッカが好んで収集しているような、馬鹿げ過ぎて逆に興味が湧く程の愚かな噂だと。
そう、信じていたのに。
『ぶぎっ……ぶひ♡ ぶきぃぃぃぃい♡ ご主人さま達、いらっしゃいませ……ぶひぃ♡』
誰にも何も告げず、深夜にこそこそと出掛けるタッカ。最近は頓に深夜外出が多くなっていた。
決してあんな邪悪で巫山戯た噂を信じていた訳ではない。が、何せ自分と彼女は永遠の誓いを結んだ仲なのだ。例え猫めいた自由気ままな生き様が婚前のまま変わらないと言えど、妻が深夜に出かけて、心配しない夫がいるだろうか。
そして気配に鋭い彼女に気付かれぬよう細心の注意を払いつつ後をつけた私を待っていたのは、つい数時間前までは猫カフェだったであろう所で、全裸に首輪と鼻フックという酷い有様で、にやつく男達の前で四つん這いになるタッカの姿だった。
媚びるような笑みを浮かべながら、外で見ている私にすら聞こえる程の大声で豚の様に鳴く、私のタッカ。集まった男達の馬鹿笑いが響き、それでも掻き消えず此方の耳朶に響く。
似非風俗? 馬鹿を言うな。こんなの、スプリングガーデン最大の色街である桃源郷の深淵ですら有り得ない地獄だ。
『ガハハハハハ! さすがは親分様だぜ! 盗賊団を潰した猫好きの花騎士を猫質取って脅して調教して、客を取らせて稼がせて復讐と損害の補填を両立するなんて誰も思いつかねェよ!』
現実を受け止めきれず混乱していた私だったが、それでも男達の一人が無駄に大声で叫んでいる声を聞き逃す事はなかった。
馬鹿げている。花騎士を猫で脅そうなどという穴だらけの計画を褒めるという、皮肉としか思えない言葉は、しかし本心から放たれたもののようであった。
だが、盗賊団。タッカが潰した盗賊団といえば、あの街に七不思議が流行った時、黒猫達に調教という虐待を施し、人々から金品を窃盗させていた屑共くらいの筈だ。
脱獄したのか。それとも頭目達は逃げ延びていたのか。あるいは貴族や官権にでも繋がりを持っていて何らかの方法で保釈されたのか。
いや、そんな事は些末だ。結局問題となるのは、タッカが、そんな外道共の毒牙にかかり、あのような惨めな姿を晒している事だ。
私が混乱している間に、タッカは新たに行動を起こしていた。
一人の男の足下に這い寄ると、土下座するように頭を下げ、なんと、汚い靴を、舐め始めたのだ。
その表情に、屈辱の色は無い。夫である私も見た事の無い、雄に阿る雌の貌をしていた。
男達は嗤いで存分に愚弄を表現し、私の妻は奴らのそんな様子に喜んでいるように見える。
やめてくれ、タッカ。そんな。泥塗れの靴を、そんなに嬉しそうに舐めるなんて。
君は黒猫の様に自由奔放で、誇り高く、聡明な女性だろう。
なんでこんな事になっているんだ。どうして。
『ガハハハハハ! あの上玉がここまで無様に成り下がるとは! クソ面白ェ、楽しませてもらったよ!』
『ぶひ、ぶひぃん♡』
恐らく潰された盗賊団の頭目と思しき輩が高らかに嘲笑し、タッカは尚も靴を舐めている。
だが明らかにだらしのない肥満体で禿げている男性――恐らくタッカを買いに来た客の一人が、期待も露わな表情で何事かを言うと、盗賊達はにやけながらもペコペコと頭を下げ、不気味でどこか見覚えのあるどす黒い液体の入った盥と、幾つもの針の無い注射器――浣腸器を、用意してきた。
それを見て取ったタッカもまた、瞳に期待と恍惚の色を宿し、靴を舐めるのを止める。
そして尻を男達に向けると、尻肉を手で広げながら肛門を見せつけ、悍ましいおねだりを始めた。
『ぶぎぃぃ……♡ ご主人さま達♡ 今日も、タッカのお尻……可愛がって♡ 団長がシてくれない、結婚してるのに気付いてもくれない、タッカの一番気持ち良くて大好きな所……お尻おまんこ♡ 浣腸たっぷりぶちこんで、蕩けさせてぇ♡ それで、ご主人さま達の目の前で、気持ち良くウンコしたら……いつもみたいに、ご主人様達のおちんちんで、お尻を滅茶苦茶のぐちゃぐちゃにしてぇ……ぶひぃぃん♡』
壁を隔てているのに、今のはそれほど大きな声でもなかったのに、はっきりと聞こえてしまって吐き気がこみ上げる。いや、実際に口の中まで一瞬だけ逆流してきていた。
排泄行為を性行為に組み込む事自体も悍ましいが、その行い――この世界を守る花騎士に反目する様々な邪教集団が、花騎士を堕落させる為に実行していた拷問、凌辱行為の一つを思い出してしまったから。
実際、害虫や異界の邪神といったもの共を信望する連中の行う拷問調教に、あのどす黒い液体を使ったものがある。
あれは、ある種の害虫の毒液だ。何の因果か、花騎士の体内に入っても苦痛を与えず、逆に多幸感と快楽を強く与え、注入した害虫の方が困惑するという珍妙な害虫にとっての失敗作。尤も、失敗なのは害虫にとってだけだが。
直接血管に注入、あるいは肛門から腸内にあの毒液を入れられた花騎士は、正に御禁制の薬物を投与されたも同然の有様を晒す。しかも依存性が強い。理由は良く解らないが、浣腸液として扱った方が効果が飛躍的に高まるという話もある。
一発浣腸されただけで堕落し、邪教の徒をご主人様と呼んで婚約を結んでいた騎士団長の首を刎ねた花騎士までいる程であり――その裏切り者の花騎士は、タッカが加入するより前に、国に命じられた自分が指揮した花騎士の手で殺害した。
なんという事だ。まさか、私のタッカが、あの毒の餌食にされてしまっていたなんて。あれならば、例えタッカといえど耐えられまい。ここまで貶められてしまっているのにも納得してしまう。
絶望のあまり、心臓が握り潰されるような幻痛を覚える。脳味噌が凍えてゆく。だがそれでも、続々と浣腸器を手に取り、嬉々として毒液を吸い上げてゆく風俗客共と、瞳をどろりと淫欲に濁らせ、今や遅しと尻を振って毒液浣腸を待ち焦がれるタッカから視線を逸らせない。
そして遂に、最初の一人が、タッカの腹の中へ、毒液を注入してしまった。
『んお……お゛! お゛お゛!! ぶっ……ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉっ!!!』
一気に注入された液体が、タッカを膓の中から穢してゆく。瞬く間に全身から激しく汗が噴き出し、腸管が叫び声に負けないくらいの大音量でグギュルグギュルと鳴り響く。
一本分だけの浣腸液は大した量ではない、だがタッカの腹は次第に大きく張ってゆく。排泄物と混ざると特殊なガスが発生するのだという。
『う゛お゛お゛お゛、お゛な゛が、お腹っ、あがぁあっ!』
無論、いやらしくにやける客達が始まったばかりの浣腸地獄を止めるなんて事はない。タッカの言葉通りならば、奴原も彼女の腹にどの程度の浣腸が収まるかは理解しているだろう。
いや、そんな事を言っている場合ではない。奴らは医者でもなかろうし、第一タッカの苦しみ悶える様子を見て愉しむ人の形をしているだけの悪鬼共だ。例え膨張し果てたタッカの腹が裂けようとも、逆に面白がるばかりだろう。
二本、三本と注入されてゆくにつれ、タッカの腹の膨らむ速度は弥増してゆく。やがて臨月の妊婦に匹敵するくらいになると、彼女は口をだらしなく開いたまま荒く息をするばかりになり、痛ましい腹鳴りばかりが此方に届く。
だが外道共は、凌辱の手を緩めこそすれど、休みはしなかった。なんと、どこからか持ってきた巨大な張り型の付いたコスプレ用猫尻尾を、限界に違いない我が妻の肛門に突き立てたのだ。
『う゛、あ゛っ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーっ!』
身を仰け反らせて絶叫するタッカ。その苦鳴にいてもたってもいられなくなった私は、無謀な行為だと言う事すら忘れ、丸腰のまま建物内へ突撃を仕掛けた。
突撃した瞬間こそ「なっ、なんだあっ!?」「アイエエエ襲撃者!? クセモノダー!」「ひいいいい! わけがわからねェ!」と阿鼻叫喚の様相を呈したものの、此方が一人な上に私の顔を見た輩の誰かがタッカの夫であると看破し周囲に知らせた途端「何だと!! 殺す!!」と集団で襲いかかってきた。
頭に血が昇っての単独突撃に勝算は無く、当然の帰結として、数分後にはズタボロになって縛り上げられた私がいた。
私は馬鹿だ。どうしようもない無能の間抜けだ。タッカが凌辱されているのにも気付かず、挙げ句猫質なんていう馬鹿みたいな方策を採る屑盗賊共にすら負けて。愛しい人を助けられず、このまま殺される。
だが私が自分の愚劣さに悔やんでいても、一向に死は訪れない。
何をしているんだ――そう思って視線を巡らせ、盗賊共の邪悪な笑みを見て……そしてタッカの薬指から外された永遠の愛を証明してくれる筈の指輪が空の盥に放り込まれたのを見て……奴らの殺すというのは、肉体の死では無い事を悟った。
私の口が勝手に拒絶を叫ぶ。無理だと知りつつ体が暴れる。当然奴らは止まらない。
そうしてタッカの尻の下に、私の指からも取り上げられた永遠の誓いの指輪が放り込まれ。
限界を超えて汚物を堰き止められていた尻尾栓が、無情に抜き去られた。
「ぶぎぃっ! でっ、出るぅ……っ! め、雌豚タッカの、お腹の中で、暴れてるウンコっ、おっきくて気持ち良いウンコっ……ウンコ産むっ、ウンコ出るぅぅぅぅぅぅっ!!」
盥の中に捨てられた二つの永遠の誓いの指輪の上に、凄まじい音を立ててタッカの肛門から吐き出された汚濁の奔流が叩きつけられる。開放感に身を震わせ、更に勢い良く糞をぶちまけていく私の妻。
やがて浣腸液と汚物の混合液は終わり、その後は本番というべき排泄物が積み上げられてゆく。
見ていてぞっとするくらいの量。バナナオーシャンらしい露出の多い服装をしていたタッカだが、日常で腹が膨らんでいたようには思えなかった。どうやってタッカの細い腹の中に、こんな山盛りの汚物が収まっていたのだろうか。
「あ゛っ、ん゛あ゛、ぶきゃあぁぁぁぁ……♡」
排泄を終え、うっとりした表情を浮かべているタッカ。その秘裂からは、極限の興奮の証である白濁した愛液がボタボタと垂れている。私とセックスした時に分泌されていた所など見た事が無い。
すぐ目の前にいるのに、肉悦に冒されている彼女の濁った瞳に私は映らない。自然と名前を呼んでしまっていたが、全く反応が無いのがその証左であろう。
盛大な排便を静かに観覧していた客達だったが、最初に盗賊共に浣腸の用意をさせていたハゲ野郎が、その股間の醜いものを激しく勃起させながらタッカに近付く。
「よし、もうギンギンだ。アナルセックスしよう」
「あは……ぶぎぃ♡」
雰囲気も何もあったものでは無い言葉に、豚の鳴き声で応えた現奴隷の元花騎士は、私に全く気付かないまま再び尻肉を手で割り開き、献上するかのように差し出す。
汚物塗れである事が気にならないのか、ハゲデブ男の剛直は躊躇無くタッカの肛門を貫いた。
「ぶぎゃああ゛あああ゛あ゛あ゛ああ゛っ♡ きゃはぁあああああああっ♡ いいっ♡ お尻のおまんこいひぃぃいいいいぃっ♡ お尻であかちゃんできちゃうくらいっ、いっぱいいっぱいじゅぼじゅぼしてぇぇぇぇぇっ♡」
一気に根元まで収められ、嬉しそうに鳴き悶えるタッカ。そのまま激しく抽送されると、彼女自身も更に腸奥への肉杭の突き込みを求めて尻を男に押し付けてゆく。
「奥っ、おなか、お゛ぐぅぅっ♡ とどいてるっ……お腹のおくの敏感なとこ、ぐちゃぐちゃってぇぇっ♡ もっと、もっとぉぉぉぉぉっ♡」
他の客達もただ見ているばかりではない。それぞれが醜悪な欲望を滾らせて、麗しき奴隷ににじり寄る。
私の手と比べても圧倒的な大きさであり、圧巻でもある、タッカの乳房が。触らせてくれるのは私だけ、そう言ってくれていたタッカの乳房を、醜悪な男達が吸っている。
祖父と孫くらい年齢が離れているであろう皺とシミだらけの老人が。髪が極めて薄く太って脂ぎった中年親父が。見ていて滑稽に思えてしまう程に夢中でむしゃぶりついている。
「あはぁぁぁっ♡ た、タッカのおっぱいっ、ご主人さまにちゅぱちゅぱってされてるぅっ♡ タッカはっ、う、牛なのっ♡ 牛で豚ぁっ♡ ぶもっ、ぶひゃぁぁぁぁっ♡ ご主人さま達に飼われるっ、奴隷家畜の牛豚ぁぁっ♡ ケツおまんこ、おちんちんでぐちゃぐちゃにして貰って気持ち良くなるっ、恥知らずの奴隷のタッカのおっぱいっ♡ もっとっ、もっと吸ってぇぇっ♡」
もう抵抗する気力も残されていなかった。
ただただ大量の下衆達が愛しい人に群がり、その媚体を貪り尽くす所を余す所無く見せつけられる地獄の時間が過ぎていくばかりだった。
何人がタッカの腹の中に精を吐いたのか、やがて先の浣腸の時程ではないが見事なボテ腹を再び晒す。
「あぁ……いい……♡ 気持ちいいのぉぉ……♡ タッカのお腹……何度でもパンパンにしてぇぇ……♡」
その言葉に客達は更に肉欲を燃やしたらしいが、ここまで静かにしていた盗賊の頭目が、そろそろお時間でございます、と声をかけた。
消すのに手間がかかる面倒な騎士団長である自分に知られた為、ここは店じまいして明日からは別の場所に移る、とも言っている。ついでとばかりに……勿論キャストであるタッカも連れて行く、とも。
絶頂し過ぎて頭が働いていないのか、ぼんやりしたまま笑顔を浮かべていたタッカに、頭目から、もう二度と旦那とは会えないからお別れしてやんな、と命令が下された。
タッカは性行為に夢中になり、本当に私に気付いていなかったらしかった。飼い主である盗賊の頭目の言葉にも何が何だか解っていない様子だったが、彷徨う視線が私を視界のど真ん中に捉えた時、漸く存在を感知してくれたのだった。
「だん……ちょぉさん……? あぁ……いたんだ……ばいばい」
思ったような強烈な絶望は訪れなかった。いや、既に絶望していたからかもしれない。
夫の立場から、一晩にしていてもいなくても変わらない立場になってしまった――いや、もしかしたら、私が愚鈍で気付かなかっただけで、前からそんな風に思われていたのだろうか。
最早何を気にしても変えられない結末だが、どうやらこの世はとことんまで私に悪意を叩きつけたいらしい。
最後にタッカを穢していた男がタッカを抱き上げ、私の顔面に結合したままのタッカの尻を近づける。
そして肉棒が抜き去られ、とどめとばかりにタッカの腹腔内に溜め込まれていた親父連中の精液、タッカの腸液と液便の残り滓が混ざり合った汚液がぶちまけられ。
限界を迎えた私の意識はそこで途切れた。
死ぬ事は出来ず、大体数時間の後に目を覚ましてしまった時、盗賊共も客共も、カフェであった名残も、勿論タッカもその場に残っていなかった。
残されていたのは、汚物に塗れて穢れ果てた、永遠の誓いの指輪だった物だけ。
その後、無駄と知りつつタッカの行方を捜したが見つからず。
私の妻が戻って来る事は、二度と無かった。