誤字誤用警報発令中です。
雰囲気で脳内変換してお読み頂けると嬉しいです。
謝辞:誤字誤用報告有難うございます。
誤字は後ほど修正予定です。
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■ 初めての献精1
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やっとまともになった朝食を食べた後、母さんからもらったスマートフォンの設定をする事にした、
普通に使う分には最低限、必要な設定はあらかじめしてもらってきているので普通に電話出来たので気にしなかったが、折角なので使えるようにしようと思う。
何と、個人の脳波のパターンを読み込ませる事で思っただけでスマートフォンを動作させる事が出来るのだ。
たった30年でここまで来たかと思うと感無量になった。
まあ、最初の携帯からスマフォまで30年と考えると当然なのかもしれない。
ちなみに脳波で動かす事が前提の小さなスマフォもあるみたいだけど元の大きさのにしてもらった。やはり液晶がないと安心できない世代なのだ。
尻に敷いてグニュっと曲げてもまた戻せば元通りと言うのには笑ってしまったが、尻のポケットに入れる事を考えたら便利だと思う。
さらにある程度の街中にいれば充電さえ不要だ。電波からの充電、インフラからのワイヤレス充電、さらに小さな太陽電池から充電の相互充電のおかげでよほどの田舎に行かない限りは充電する必要がないのは便利だ。
スマフォで遊んでいると妹がやって来た。
妹は夏目怜奈 12歳だ。
「あにぃ、怪我の具合はどう?」
母から聞いているのだろう、心配している様子はない...
「あぁ、もう、全然大丈夫だよ。直ぐにでも退院できそうだ。」
「うん、良かったね。早くアニィが帰ってこないと寂しいよ。」
(こいつどの口で言ってるんだろうか、そもそも怪我をしなければ帰るどころか会う事さえままならない環境だったはず...)
和人本人からあまり妹の事は詳しく聞いてないのでどう対応していいのか少しばかり悩むが流れに任せるしかないだろう。
妹とたあいもない話をしながら鑑定をして見ようと思った時だった。
「ガラッ!」
担当看護師の遥がやって来た。
「夏目様、昨日お伝えした通り今日は初めての献精の日ですよ、今からよろしいですか?」
「昨日言ったって言うけど、誰が言ったの?俺は聞いてないけど...」
遥は目を泳がせながら口笛でも吹きそうな雰囲気だ、此奴言い忘れたな、それをなかった事にしようとしている。
「はぁ~、俺聞いてないよ~主任の律子さんを呼んでくれない。」
そう言うと遥は涙目になって土下座でもしそうな雰囲気だ...
「アニィ...」
妹の無言の忠告が来たので辞める事にする。
「遥ちゃん、貸1だからね。」
「.....分かりました、何なりとお申し付けください。」
「怜奈来てくれてありがとう、そんな訳だからこれから行ってくるよ。」
「お勤めご苦労様です。行ってらっしゃい」
(ん~何だかなぁ~)
俺は献精の為、搾精室のある棟迄、遥にドナドナされていった。
連れてこられた所は病院というよりはホテルの一室って感じだった。
前に似たような体験をした事があると思って思い出してみると、そう、あれは同僚の子供が生まれた時に祝いを持って産婦人科に行った時だった、妙に入るのに抵抗はあったが、病室に行って見ると病院というよりはホテルって感じだったのだ...
遥が受付のカウンターで俺の書類を渡して手続きをしている。
「搾精ですが、アシストは必要ですか?それともおひとりでなさいますか?一応、おか...失礼、参考になる写真集なども置いてはありますが...」
まだ、慣れてないのか初々しさが残る看護師さんで恥ずかしそうに聞いてくる。
「あのう、アシストありの場合はタッチはありでしょうか?」
「はい、アシストする係へのタッチは暴力的なものでなければ構いません、詳しい内容は係によって異なる場合がありますので直接お尋ねください、不満があればチェンジも可能ですからご安心ください。」
俺はもしかしたら風俗に紛れ込んだのかもしれないと思った。帰りに目の飛び出る様な金額を請求されたりしないだろうか...
「あの、料金は掛らないんですよね。」
つい、思わず聞いてしまった。自分でも馬鹿だと思ったが後の祭りだった。
「へっ?料金?」
受付の看護師は意味不明といった感じで呆けている
「献精には料金は当然かかりませんよ、義務として献精して頂くのですから、むしろ月の2回目からは報酬が発生しますので是非、ご利用いただけると助かります。」
ベテランの看護師と思われる看護師さんが説明してくれた。
うん、ここは天国ではなかろうか?タッチありで抜いてもらって無料ときた...なに、2回目からお金がもらえる...
俺はここの常連になろう。そう、心に固く決めたのだった。
「サポートありでお願いします。」
「夏目様、本日の搾精サポートは私、並木芽衣子が担当します、もしお好みでなければチェンジ出来ますのでお申し付けください。」
なかなかの美人さんだ、この世界はやはり美人度が高いのだろう。
無論チェンジなんてしない。
「よろしくお願いします。」
「では、こちらに...」
俺は芽衣子ちゃんの後ろをしずしずと付いていく...
芽衣子ちゃんの白衣に透ける薄いブルーのブラのストラップが何ともなまめかしくて思わず愚息も元気を出してくるので歩きづらくなってくる。
「こちらが搾精室になります、どうぞ!」
開けられたドアの内側にはベッドと細長いテーブル、小さめのソファーが置いてある。
俺は指示された通り中に入った。
彼女を鑑定する事は忘れない。
名前: 並木芽衣子 年齢21歳 女
種別: 人族
職業: 看護師 男性介護士
身長: 160cm
体重: 44kg
状態: 健康
B : 80cm Cカップ
W : 57cm
H : 82cm 美尻
趣味: スイーツ探訪
受精案内: ///
経験数: 0人 独身(特定者なし)
性欲指数: 82Ft
性癖: M(犯され願望有り)
「サポートさせて頂きます、芽衣子です、ズボンを脱いで下着も、ぬ、脱いでください。」
芽衣子ちゃんはまるで自分が脱ぐかのように緊張しまくっている、目線はいわずかな下半身に集中している。
ちなみに俺はズボンは穿いていない。入院着のままなのだ。パンツを脱げばOKだろうが折角ズボンと言われたのでズボンの代わりに入院着を脱いだ。
あとはパンツ一枚!!
「あっ、それは脱がなくてもいいんですよ。」
しっかり俺の胸を見ながら言うが、言ってる事と態度は正反対だ。
(はうぅっ、きゅーーってきちゃった、男性の上半身が拝めるなんて眼福です。良かった、えへっ、次は下半身よね。私が脱がせた方が良いかしら。)
「お手伝いしましょうか?」
芽衣子は顔を真っ赤にしながらも興味の方が強いのか俺のパンツを下ろすと言ってきたのでここはしっかりとお願いする事にした。
「よろしく、お願いします。」
「ん、んんっ」
芽衣子はパンツを下ろそうとするが愚息が元気一杯なのでひっかかってなかなか下ろせない。あたふたとパニクってるようなので上を持ち上げてぱっと放してあげると『ブルン』と飛び出した。
「ひぇーーっ、ス、スゴイ、な、ナニコレ!」
(ちょ、ちょっと待ってよ、聞いてないわよ、男の子って勃起して5.6cmが平均じゃないの?控えめに見ても17、8cmはあるわよ、それにこの大きさ、こんなの入んないわよ。)
(ナニコレってあ~た、珍百景じゃないんだからそんなに驚かなくてもいいじゃない。)
芽衣子がパニクってる間に『タッチ』OKすよね、失礼しますと声を掛けて手を伸ばす...
「あふっ~ん」
手を伸ばして服の上から芽衣子の胸に軽くかぶせる様に手のひらで包むと芽衣子は身をよじった。
「あっ、嫌だったかな?」
「い、いえ、どうぞ、これもお仕事ですから!」
(あ~ん、仕事、仕事って思わないと変になりそう、ちょっと胸を触られただけなのに男性に触られたってだけでこんなに違うの。)
「で、で、でわ、しゃくしぇいにひゃいらせて頂きましゅ..」
ぐだぐたで噛みまくりな芽衣子だったがとりあえず作業マニュアルだけは何度も何度もトレーニングしていただけにかろうじて覚えていた。
「消毒をさせていただきますね」
「ウヒァーーッ」
今度は俺が悲鳴を上げる番だった、消毒用アルコールで陰茎を拭かれたので思わず口に出てしまった。愚息もびっくりしたらしく半ば意気消沈している。
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