※この作品はR-18です。

男女区別社会_優遇された女性とほぼ下僕な男達   作:灰兎

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★ 初めての献精2

 

 ■ 初めての献精2

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 前回の続き:搾精が始まったが男性器をアルコールで消毒され冷たさにちぢんでしまっていた。

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 「ウヒァーーッ」

 今度は俺が悲鳴を上げる番だった、消毒用アルコールで陰茎を拭かれたので思わず口に出てしまった。愚息もびっくりしたらしくなかば意気消沈している。

 

 「すいません、ごめんなさい。」

 「いいですよ、必要な処置なんでしょ、ちょっとびっくりして小さくなったから横に座ってよ」

 

 「はい...」

 (うーん、横に座っての搾精の方法は習ってなかったわ、こういった感じかな?)芽衣子は左手でちんちんを掴んで動かすイメージを考えてた。

 

 「ん、うぐっ、ん~.....」

 キスをした。(不味いかなぁ、風俗ではキス禁止だもんなぁ~)やってしまったものは仕方ない今更後に引けないし、引く気もないので舌を入れて芽衣子の口腔内を蹂躙していく、早く動かしたり舌先を捕捉したりしながら攻めて行く...

 一瞬、突き離そうとした芽衣子だったが、今は負けじと舌を絡めてきた。

 

 (ひゃい、キス、ディープキスです、濃厚な奴が来ました。まさかキスされると思ってなくて油断しました。それもディープキスとは。私のファーストキスがディープキス!!)

 (でも、幸せ、体が熱くなってきて、あそこがジンジンしてきた。

 もし、あそこを触られてもう、恥ずかしくて死んでしまうかもしれない。

 でも、男性は女性のあそこは気持ち悪いから見たり触ったりはしないって言うから大丈夫よね。)

 

 (あれ、キスがやんだ...)

 (いつの間にか白衣のボタンは全部外されていてブラとショーツが丸見え...

 あん、座ってるからお腹のお肉がプニュってなってるわ、いやん、恥ずかしい...

 私って多分、それ以上にないぐらい赤くなってるんだろうな。

 あっ、白衣が脱がされていく...)

 

 私は逆らうことなく腕を動かして脱がしやすくしてあげる

 (これも円滑な搾精の為であって自分が触ってもらいたいからじゃない。

 うそ、ほんとはめちゃくちゃに触って欲し...)

 

 夏目様が腰にてを回してゆっくりと背中、ウエストと撫であがって来る、ブラのホックを通り過ぎたかと思ったらブラがフッと浮いた。

 (えっ、いつずらしたのかわからないぐらい手早かった。

 エェ...ッこれが初めてよね、何でこんなにテクニシャンなの?)

 

 ブラを外すと芽衣子のおっぱいが目の前にプルンと音を立てたかのように飛び出してきた。

 巨乳とは言えないのかもしれないが少なくとも小さくはない。うん、丁度いいぐらいだ。熟しかけの桃の色の様な乳輪に小ぶりの乳首が自己主張をする様にツンと文字通り胸を張っている。

 

 乳房を軽く持ち上げるようにしてゆっくりと揉んでいくと固く閉じた口からくぐもった声が漏れだしてくる、サポート役は声を出してはいけないのだろうか?

 

 ここって防音だろう?

 そんなこと考えながら右手で芽衣子の右の乳房を乳首を避けるように指を滑らせていきながら左の乳首へと口を近づける。

 乳首に唇を当てて、吸い込むようにプルっと唇で挟む。

 

 「うぐっーーーん、はぁ、はぁ...ふぅ...」

 「夏目様、夏目様、お願いです、お仕事を、搾精をさせて下さい。」

 紅潮した頬を膨らませてやっとの事でそう吐き出すように懇願してきた。

 

 「あっ、それが本命だったね、ごめん、じゃ、手で優しく握ってね。」

 (すごい、見た時に大きいとは思ったけど触ってみると特に大きさが分かる、私の手では握りきれない。射精教育男性モデルでは親指と人差し指でも余裕で余ったのに中指でも全然足りないなんて)

 

 そう言うと、芽衣子はすこしためらうようにちんぽを掴んで前後に動かしだした。

 

 「うん、うん、上手だね、いっぱいしてるのかな...」

 「いえ、実物は初めてです。」

 

 「あん、駄目です、集中出来ませんってば...」

 俺は芽衣子を左に座らせたまま、もたれさせるようにして左手でしごかせていた。

 黙ってされてるのも忍びなく右手を芽衣子の右の乳房に当ててちょっと強めに揉みしだいていた、多少は表情を変えながらも耐えていたが、乳首を擦ったり指先で転がすと芽衣子自身も限界に近いようだった。

 

 「んん、あっ、そろそろいくかも...準備して...」

 そう言うと芽衣子は横に置いていた搾精用の容器をチンポの先に当てる。

 

 「す、少し早く動かして...ん、そう、それぐらい...うっ、うっい、いっ、いく...」

 「どぴゅーーっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、ドク、ドク」

 ふぅーーっ

 

 射精した精液はスピッツ管にたまる様になっており、10ml入るスピッツ管は溢れてしまった。

 あふれ出したスピッツ管を握りしめて呆けている芽衣子ちゃんに「ねえ、蓋閉めなくていいの」って言うと慌てて蓋を締めだした。

 

 「す、凄いです。こんなに出す人なんて初めてみました。」

 そう言われても別にたくさん出そうなんて思ってないよ、特に顔射したら大量にでたほうが楽しいだろうななんて考えもしなかったよ

 

 「あぁ、別にたくさん出そうとは思ってないよ、芽衣子ちゃんがあんまり可愛くてさ、その割にはすごくエロイんだからそのギャップで興奮したからかな...」

 

 「今の恰好すごくエロイよ!」

 芽衣子は白衣の腰から上のボタンは外されて上部は脱がされて後ろに垂れかかっていて上半身は裸の状態だ。

 

 「いやぁん...恥ずかしいから見ないで下さい。」

 そう言うと、精子の入った容器を放り投げて慌てて腕を組んで胸を隠す。

 まあ、完全には隠しきれていないのだが...また、そのしぐさがそそられる。

 

 芽衣子に『ボッ!!』と着火音が聞こえた気がした。もう、真っ赤になり過ぎていまにも発火しそうな勢いだ。

 

 「お、お疲れさまでした、献精、ご協力ありがとうございました。」

 芽衣子ちゃんはぐったりした顔で採取した精子を持って出て行こうとする。

 

 「ちょっと待って、ほら、まだ収まってないんだよね、もう、一回良いかな?」

 「えぇっ、うわ~~っ、今出しましたよね、

 (ふ、普通だと1回射精すると10日~15日は無理だと聞いてますけど、連続なんてそんな事って...そんな事って...あるの?)」

 

 「まぁ、まぁ、そんな事はどうでも良いから」

 俺は芽衣子の手を取り地獄へ、もといベッドへと引きずり込んだ...

 その時に引っかかっていた白衣がすとんと足元に落ちる。

 

 「あっ、」

 芽衣子は白衣を拾おうとするがあえて無視してベッドに座らせた。

 

 「な、夏目様、私はこれを届けないと。」

 芽衣子は多少は困った顔をしているが本当の所は自分の欲求に困惑しているのだろう、隠しても鑑定の状態を見ればバレバレだった。

 

 「なあ、芽衣子ちゃん、俺頑張ったよね、ちゃんと献精したよね。恥ずかしかったんだけど頑張ったんだよ。」

 芽衣子をベッドに座らせた俺は滾々と言って聞かせた。

 「はい、本当におつかれさまでした。」

 「うん、うん、じゃ、今度は俺が芽衣子ちゃんにしてあげたいんだ、良いだろう、良いよね、良いね」

 

 「あ、あのう、何をすればいいですか?」

 「芽衣子は何もしなくていいよ、そこに座ってリラックスしていて...」

 そう言うと俺は芽衣子の膝を抱えて持ち上げた。

 

 「ひぁぁーーーっ、やっ、やっ、いやだ。恥ずかしいです~」

 おれは持ち上げた足を丁度、足の裏がベッドの縁に掛る様に置いたので芽衣子は倒れまいと思わず手を後ろに出して支える。

 

 M字に開かれてた股間は白百合の花の様に白く、見ただけでもわかるぐらい張りの良さそうなふとももの奥には薄いブルーのショーツがことさら輝く様に映えていた。

 ショーツのクロッチの部分はダークブルーに変わり両端からは芽衣子の吐き出した透明な汁がショーツの尻の部分まで濡らしていた。

 

 「ふふっ、芽衣子はいやらしい子なんだね、こんなにまんこを濡らしちゃって...芽衣子のいやらしい汁がショーツからあふれ出してるよ。

 

 「いやぁーーっ、そんな事言わないで...言わないで下さい。お、おねが、恥ずかしいの、許して...」

 (はぁ、見られてる、見られてるわ、いやっ、どうしようこんなに濡らしてちゃって変態だと思われたわきっと...あぁ、でもお腹の奥がキューンって来てる。

 は、恥ずかしいけど、もっと弄って欲しい...、私のまんこをぐちゃぐちゃにして...なんて言えるわけもない、男性は触るどころか見るのも嫌がるっていうから、恐らくパンツを脱がされる事はない、このまま、辱められて遊ばれるのよね。夏目様って案外鬼畜?)

 

 「ひぁうっ...な、あっ、あふ、あぁぁ~ん♡」

 (そんな事を考えてたら夏目様のゆびが私のまんこをスーッとなぞるように触ってきた。)

 (ふっ、ふっ、もう、たまらない、逝っちゃいそう...、逝っちゃいそうなのに、ほんのあと一息で、逝っちゃいそうなのに、なぜか夏目様の指は私の一番敏感な部分を通過する寸前に離れて行く...)

 (あぁ、触って、触ってよ、私のあそこも触って...♪)

 

 (その後も夏目様はアヌスの部分から..ふとももからと触り方を幾通りも変えながら私のまんこを攻めて来る。でも、最後に敏感な部分は避けて行く...)

 (夏目様の左手は私の左の乳房を縦横に揉みしだきながら擦る様に乳首を虐めて行く...それだけでもたまらないのにあそこだけは避けられていく....)

 

 「さ、触って...お願いだから触って下さい。♡」

 (思わず叫んでしまった。

 私は屈服した。快楽の前に屈服した、もういきたくて仕方ないの、ここでやめられたら狂ってしまいそうだった。)

 

 「あぁ、どこを?きちんとどこを触って欲しいのか言わないと判んないぁ...」

 

 「...ん、ぐっ、...んぐっ」

 「わ、私の...私のクリさん♪を触って下さい。」

 (言っちゃった...アハハ...良いんだ呆れられても...

 なんか、張りつめていたような糸が切れて瞬間だった。)

 

 「ん、じゃ、リクエストも貰ったしご期待に応えてあげないとね。」

 (夏目様はそう言うと同時にあたしのまんこのすじに沿って指が上がってきた。

 今度はさっきより押し気味に...)

 

 「ん、あぁぁっーーーっ、んふぅ~」

 ゆ、指がクリの所に到達すると体が『びくっ』んと跳ねた。

 

 「ふぁぁぁ~ん…も…ぉお…う!だあ…っめぇぇえ!」

 頭の中がもう、真っ白になった。

 

 「い…ぃくう…うぅ…っ!いいっぐ…っ!ぅ…ぅ…」

 (彼の指は私のクリを虐めるかのように押したり周囲を回ったりしながら...

 あぁ、ぐりぐりしちゃぁ、だ…めええ…っ!ぇ...)

 

 「あ、あ、あぐぅぅぅっ、い……っ!だあ…ぁあ!ぁ…っ!」

 「はぁ、はぁ、はぁ、い、いったぁ、いったのぉぅ~」

 (私は自分の体に押し寄せる快感の波で意識ではどうにもできないほどビクンビクンと痙攣の中で快感を味わっていた、ふと、落ち着くとわたしは自分の痴態を晒した事がとても恥ずかしくなって彼にしがみ付いた。)

 

 「いやぁーーーっ、んーっ、もぉぅ、ば…!かぁ…ぁ…っ...」

 (先ほどではないにしてもまだ、小さな波は押し寄せていた、凄かった、自分でしても当然の様にエクスタシーには達する事が出来るけどオナニーとは全くの別物だった。

 オスにされるって事はこんなにも違うのか...)

 

 (あぁ、もしかするとこれが最初で最後の経験になるのだなぁっておもった、この事をずっと忘れずに生きて行こうと決めた。)

 

 (服を着て片付けようと足を降ろして服を取ろうと屈んだ時...

 後ろから両方の乳房を掴まれた。)

 

 「あん、もう駄目よ。、、、あ、あぁ、ぁぁそんなぁ」

 (そ、そこは弱いの~

 夏目様は私のミルクライン上にある福乳を探り当てられてしまった、私には見た目ではわからないけどおっぱいから少し離れた所に副乳がある、触った感じは只のしこりだけど、わたしはここが物凄く敏感だったりする)

 

 「いやっ、変でしょ、変なのよ、あぅぅ、そ、そん...あぁぁぁ、だぁっああ…っ…めえええぇえっ....」

 (ふぅふぅ、奇形と思われたかしら...思われたよね。しこりだもん、がんと間違われた方がまだまし...)

 

 「自分で知ってるって事は腫瘍じゃなくて副乳でしょう、たまにある人いるよね。ここ感じるみたいだね。」

 (えっ、どういう事、副乳って知ってるの?なんで、なんで?女性でさえ知らない人も多いのに...男性が、それも16歳...有り得ないよ~)

 

 そう、通常では有り得ないのだ、和人の精神は36歳、そして昔の彼女には福乳があってそこがとても敏感だったから知っていたのだった。むろん、芽衣子は知るはずもない。

 

 「ねぇ、福乳って知ってるの?」

 「ふっ、さぁねぇ、それは次のお楽しみとして...」

 そう言うと夏目様はベッドに座る私の前にしゃがみ込むと私のショーツに手を掛けた。

 「ほらちょっと腰を浮かして...」

 

 「えっ、えぇーーっ」

 あっと言う間にショーツを抜き取られた。思わず股間を両手で隠してしまう。

 

 「ほら、何足下げてるの、ほら、あげて...」

 えっ、夏目様はまた、私をM字開脚にさせてきた。

 

 足をM字にさせられたので思わず、後ろに倒れそうになり股間から手を放して後ろに手を付いた。

 取り敢えず片手で股間を隠す。

 

 「ほら、手をどけて...」

 (えっ、男性はここを見たがらないんじゃなかったの?実習と実際は違うと言うけどこんな事だとは思わなかった。)むろん、普通はこんな違いはない。

 

 (いや、今日は駄目...汚れてる...

 生理も近いので織物も酷いから見られたくない、きっと汚いと汚物を見るような目で見られるのはイヤだ...)

 

 「あっ、」

 (無理やり剥がされた。見られるのは嫌なのに、恥ずかしいのに、私のまんこをじっと見られてると思うとまんこがジュクッってなっちゃう。)

 (あぁ、でもこれできっと汚物確定なんだろうなぁ~)

 

 (えっ、何するの、そんなに顔を近づけちゃダメ。)

 

 




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