※この作品はR-18です。

男女区別社会_優遇された女性とほぼ下僕な男達   作:灰兎

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     誤字は後ほど修正予定です。
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★ 誤字誤用の修正:2021/01/15


☆ 真実と新たなる覚醒

 ■ 真実と新たなる覚醒

 

 

 

 部屋に戻って、寝転んで和人の事を考えてたら辺りは真っ白になった。

 えっ、また死んだのか?突然死?そう思ってるところに駄女神が現れた。

 「なあ、俺また死んだのか?」

 

 「そうではありません。色々と不都合があったので、あなたには連絡しておこうと意識だけこちらに来てもらったのです。なに、向こうの時間ではほんの数秒しか経っていないから大丈夫ですよ。」

 

 「それなのに、いきなり駄女神は無いでしょう。」

 「駄女神でなければアナスタシアス改めアンポンタンとでもすればいい、おかげで俺はえらい目に遭っている。」

 

 「あら?そちらの世界をエンジョイして随分と楽しそうに腰振ってたみたいに見えましたけど...」

 「あぁ、今はな....それで済めばいいよ。でも、今後、俺がどうなるかはあんたには予想付いてるだろう...種馬同然だぜ.....好きな娘(こ)数人と楽しくやれるんならハッピーだけどそうは行かないじゃないか...どうしてくれるのか?それとも今から勇者に戻すために呼んだのか?」

 

 「それは無理です。もう勇者はすでに存在しますので、仮にしていなくてもあなたを戻す事は不可能です。

 それにあなたは元々勇者をまともにやるつもりはなかったくせによく言いますね。

 あなたの心配していた和人君は、今あなたのいく予定だった世界で勇者をされています。能力アップの為に今仲間たちと訓練に励んでいる所です。その国の王女と仲良くやっていますので何の心配もいりませんよ。」

 

 「はぁ、どうせ、都合合わせの為に彼を無理やり勇者にしたんだろうが...」

 女神の目が泳いだの俺は見逃さなかった。

 

 「まさか、あなたと違って彼は優しい性格ですからね。ちゃんと選択肢を上げましたよ。勇者になるか輪廻転生の輪を潜るか、彼は自分で誰かの為に頑張りたいと言って勇者を志願したのです。私もそんな心意気につい涙して、彼には普通は勇者でもつけられないようなスキルをバンバンつけてあげましたから、今の時点でもあなたなんか指先一本で死んじゃうぐらい強いですよ。

 数年後には魔王を討伐してくれます。」

 

 一目会っただけの彼だけど、なんとなく彼奴なそんな甘い事、言いそうな気はするな。ま、楽しくやってるのならそれはそれでいいか...

 

 「あぁ、それだけが気になってたから知らせてくれて助かったよ。」

 「いえ、礼には及びません。他に理由もありましたし、あなたは和人との約束を守るつもりでいますね?立花義孝さん」

 

 「あぁ、悪いか...やめるつもりはないよ。」

 「お止めするつもりはありません。むしろ推奨しているんです。現状ではその世界は滅びに向かっています。私としても滅び行くのは止めたいのですが、方法がなくて苦慮していましたがあなたがやって来てくれて光明が見えてきました。

 ぜひ、その世界を救ってください。男性と女性が普通に出会える世界を...お願いできませんか?

 

 「言われなくてもやるつもりだけど...」

 「ですね、それは分かっています。それでも今のあなたの力だけでは難しいので力を授けます。

 頑張ってくださいね。」

 

 「あっ、力を貰えるなら攻撃系は全く持たないので電気ショックっていうか、スタンガンみたいな魔法が使えると良いんだけど...別に相手を殺す必要はないのでそんな強力な魔法は要らないから、頼めないか.....」

 

 「いいですよ。こちらがお願いしたんですから、そのくらい何でもないでしょう。すでに授けましたから戻ったら確認してください。

 

 そうそう、連絡の方法をお教えしましょう。ある程度ゆったりと出来る場所で『アナスタシアス様は美人でナイスでとってもキュート』と唱えて下さい。今の様に意識だけここにくることが出来ます。

 いいですね?頼みましたよ。」

 

 気が付くと部屋で寝ていた。

 スタンガンの魔法を貰えたのかな~

 

 

しかし和人が勇者か...案外良いのかもしれないな。今の俺より強いってどんだけだよ。それに王女様かぁ...あっちは一夫多妻だろうからハーレムだろうな。同じハーレムでもこっちとは全然状況が異なるのでうらやましいぞ!

 

 とにかく現状を見て見る事にする

 

 List View

 レベル:500

 氏名:夏目 和人 (Ex_立花 義孝)

 種別:使徒

 MP : ∞Pt   LvUpで増加、もしくは8Hの睡眠で回復

 HP : ∞Pt

 SP : グレーアウト

 年齢:16歳

 身長:178cm

 体重:60kg

  繁殖力 

 ランク:A3Ω

 

スキル

 知力向上 Lv10   (高速演算、並行処理を含む)

 身体強化 Lv10↑ ↓

 雷魔法: Lv10 強度1~500,000,000万、通常2~3で成人男性は気絶、7以上は死亡の危険在り

 武装闘家  Lv10 ↑ ↓ 武闘家へ武装闘家と統合された、武器なら何でも使える

 神眼Ex  Lv10 ↑ ↓ Lv10 完全解析~統合

 神聖魔法 Lv10↑ ↓ 完全回復術が神聖魔法へ

 アイテムボックス Lv ∞ (無制限/時間経過無し)

 魅了    Lv10

 浄化    Lv10

 

ユニークスキル

 経験値:100倍

 全言語理解Ex (多種族言語も理解可能)

 限界突破 :グレーアウト

 ティムEx:(種族を問わず同意無用で完全支配可能)

 性欲支配:(相手の性欲、発情レベルを支配可能 -100~+100まで現在値を0とする、ブーストでさらに2倍、エクスタシーに達する事も可、依存属性を付加可能)

 DNA転換:交渉相手が変わるごとに精液のDNAが変化

 幽体変化:透明になる。意識すれば物も持てる。持ったものは透明になる。物体のすり抜けも可能

 時空間魔法:転移魔法は時空間魔法へと統合

 ネットアクセス:インターネットを含むすべての端末、サーバーにアクセス可能

  (空間転送、空間操作{アトラクト}を含む)

  必要時に使える様になります。

 

 うわっ、いきなり上がりまくってる。進化してるのもあるし増えてるのもあるけど、みんなそれ向きなスキルばっかりっていうのが笑えるな。ん?ちゃんとスタンガン代わりは増えてるな。

 

 DNA転換ってなんだよ。あぁ、つまり近親交配を避ける意味なわけだ。どうやらポチってヘルプを見る限りこれは最初からついてたらしい、つまり勇者だとあっちこっちでやりまくるから近親交配の問題が起きないようにこっそりとついていた訳か...てことは和人にもついている。

 ま、彼奴はやりまくりはしなさそうだけどね。

 

 ん?使徒ってなんだよ。

 ヘルプをポチって押してみる。

 

 『使徒:神々より使命を受けて下界に舞い降りたもの。使命を果たした後、200年~300年後、神階へ上がり神となる為の修行を受ける。およそ1000年~2000年神となる場合がある。』

 

 何だよこれ、頼んでねぇよ。大体200年も生きて見ろよ、化け物扱いされるわ...

 

 あの駄女神と通信を試みてみた。

 「プッ、プッ、お掛けになった番号は、電波の届かない所にいるか電源が入ってない為、掛りません」

 えぇーぃ駄女神め逃げおったな。そもそも番号ってなんだよ。番号て知らんがな。

 

 そもそも雷撃魔法もスタンガンって言ったのに5億ってなんだよ。2か3で気絶7で死亡なら10もあれば十分じゃん。5億ってどんな場面で使うんだよ。

 

 しかしなんだね、都合よく利用されてる気がするなぁ。

 間違って飛ばしちゃった先がここで、丁度いい具合に利用できそうだから、ちょっとスキルなんてくれてやって諦めてたところをどうにかしてもらおう。って魂胆なのが見え見えなんだよねぇ、でも、まあ和人との約束もあるのでやらない訳には行かない。恐らくそこまで考えてやってるんだろうから余計に腹が立つ...

 

 折角だから試して見るか、幽体変化?うん、何も変わってないような...あれ?鏡を見ると写っていない...それならばドアをすり抜けてみる。ぶつかったら嫌なのでゆっくりと...

 何の抵抗もなくすり抜けた...これは便利かもしれない...

 リビングへ降りて行く...

 

 怜奈がテーブルに足をのせてTVを見ていた...

 相変わらず行儀の悪い奴だ。お仕置きが必要だな...性欲支配を使ってみるか...

 取り敢えず+10で...

 

 投げ出していた足と降ろして、閉じた股を擦る様にもじもじしてる。たった10でここまで変わるのか?もう+10してみると怜奈は『ヒヤッ』と声をあげてぶるぶる震えてる。

 

 (あれ?何?あそこが熱くなってきた...んっ、んっ、あぁ...やだっ、パンツ濡れて来ちゃった。)

 「ヒヤッ」

 (な、なに、あっ、キューンと来て我慢できない...あぁ、触りたい、あそこ触っていきたいよ。んっ、もう駄目。部屋に行かなきゃ..)

 

 怜奈は自分の部屋のある2階へと駆けあがった。

 母親の沙羅が何事かと昇っていく怜奈を見るが、それ以上は構う気はないらしい。

 

 当然、怜奈の後を追って怜奈の部屋に入るとホットパンツとショーツを脱いでまさに股間をまさぐろうとしていた。

 

 「あぁっ、駄目、イヤッ、止めてアニィ...兄弟なんだよ...そんなとこ触っちゃダメ...」

 

 (えっ?俺見えてるの?いやいや、まだ何も触ってませんけど...)

 

 怜奈はシャツに手を伸ばして殆んど膨らんでない乳房を触っているようだ...残っている右手で筋に沿って上下しながらクリトリスへと指を伸ばした。

 

 「あぁん、いや。駄目だよ、アニィそんなとこ舐めちゃダメ...イヤイヤ...あぁぁん、」

 「んっもおぉ…っうぅだ……ああ!めぇぇ...いぃ...ぐぅっう…う…っ!ぅっ」

 

 「あっんぐうぅっ...あっ、逝った...」

 (あっ、ヤバッ、隣にあにぃいるんだった。今の声、聞こえたかも...あぁ思わず叫んじゃったからなぁ..う~ん、どうしよう。)

 

 「はぁ、なんか今日は凄いの逝っちゃった...アニィを見たからかなぁ...

 あぁ、アニィに犯されたいなぁ...

 ま、いいか、あにぃがいるから今後はおかずに困らないし...

 

 あぁ、パンツ迄びちょびちょだ、替えてからリビングに下りないとそろそろご飯だし。」

 

 (妹よ、聞こえてたよ、ってごめん、見てました。)

 妹のオナニーを見る兄貴って変態だよな...むしろ今のは俺がさせた様なもんだからもっと変態だな...いや、気づいてたよ元から俺は変態だってね。

 

 今はこれぐらいにしておくか...

 

 




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